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2010.06.22

●「三溪園」拾遺集

えー、先日「三溪園」訪問の続篇にて。
今日は「花と動物シリーズ」です。

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【写真上】ガクアジサイとセイヨウアジサイ
苑池内至る所処で咲いておりました。
紫陽花は見頃が長いので宜しいものです。

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【写真上】角出せ槍出せ頭出せ~♪。
と云う訳で「カタツムリ」。
「アジサイ」「テルテル坊主」と並ぶ、梅雨の三大風物です。

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【写真上】春草廬横の竹林。
屋号の誼で一写。
青々と群生する様は、夏至の頃の風情を色濃く醸し出しすものにて。
竹の季語は矢張り「夏」なのです。

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【写真上】キノコ二写。
折からの梅雨模様に加え、木々の枝葉は鬱蒼と生繁り日陰には事欠きません。
宛ら苑内は「胞子植物」「羊歯植物」の宝庫と化しておりました。

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【写真上】大池のハナショウブ群。
睡蓮.芙蓉は未だ時期早々も、花菖蒲は丁度最盛の頃でした。
因みに花言葉は「嬉しい知らせ」「優雅」との事。

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そんな訳での三溪園後篇。
蒸し暑~い中に二時間程散策したものですから、流石に後半やや御座成りに。

この後は一路中華街
日中にも関わらず少し「イイ感じ」になった昼餉時。
でした。

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