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2010.07.09

●ケータイ「蘇民将来」

時事柄、「祇園祭」ネタが多くなっている今日此頃。
そんな訳で本日も関連記事、菊水鉾さんのお話です。

宵山期間中、各山鉾町の会所で授与されるものは色々と御座います。
「厄除け粽」を筆頭に「御利益御守」「手拭い」「ミニチュア山鉾」…。

所処で一昨々年の事。
「浄妙山」さんが授与品の新機軸として「厄除け粽の携帯ストラップ」を作製されたのですが、これが予想を上回る大反響。
山鉾町初の試みとなったこの一品、毎年初日に即完配。
昨年も会所開き早々と授与終了になったそうです。

その影響を受けてかはいさ知らず、昨年から「菊水鉾さん」でも同様の携帯ストラップを作製されたのでした、が。
急拵えだったのか「丸環は外れやすい」「ロゴはシール」、と安普請感が否めないものでした。
所処が今年からは下記記事の様にモデルチェンジ。
「七宝の飾り玉はつくは」「色違いはあるは」「印字はしっかりするは」、大きく改良が加えられております。

因みにこの携帯ストラップ、如何しても御所望な方は…。
山鉾町会所授与所の設置日は13日の午前中ですので、昼前迄に「浄妙山さん」か「菊水鉾さん」へお邪魔してみましょう。

「厄除け粽ストラップ」詳細は下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/07/34-3d87.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_97d1.html

20100708122102timaki001_3ミニちまきの携帯ストラップ
菊水鉾保存会が作製

祇園祭の宵山を前に、菊水鉾保存会(京都市中京区室町通四条上ル)は、新たな授与品として、ミニちまきの携帯電話ストラップを作製した。「身につけて、厄よけに」とPRしている。
ストラップは、赤、白、緑の3種あり、七宝焼の飾り玉と鈴をつけた。ちまきの表側に「菊水鉾」、裏側に祭神である菊水天王とえびす神にちなんで、「不老長寿」と「商売繁盛」と記している。
同保存会の川塚錦造副理事長は「若い方にもっと親しんでもらえれば」と期待する。13日から16日まで菊水鉾近くの授与所で授与する。上代500円。
(文.写真共 京都新聞7/8より)

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