« ●「398m」&「46000日」 | Main | ●蝶と蜻蛉 »

2010.07.13

●プレ巡行「曳初め」

ミヤコ烏丸周辺では「鉾建て」も粗方終了、昨日から「曳初め」が始まりました。

何たって総重量にして約8~12tある大型鉾。
鉾車が「ギシリギシリ」軋みながら廻る様は中々圧巻なものでして。

と云う訳で明日からは愈々宵々々山。
そこで恒例、今年の人手予想なぞを…。
 14日(水宵々々山(時々)   8万人
 15日(木)宵々山(時々)   10~15万人
 16日(金)
宵山(時々)    30~35万人

今年は宵山全て平日の上、三日間通して「からっ」と晴れる日は無さそうな予報。
そんな訳で少なめに見積もってみました。

因みに昨年「曳初め」、現地レポは下記にて。↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/07/712-a71a.html

20100712190905hokohikizome1力合わせ、巨大な鉾ギシリ
祇園祭、5基が曳初め

祇園祭の鉾や曳山が建ち始めた京都市中京区と下京区で12日、5基による曳初めが行われた。祇園囃子が響く中、子どもや女性らが綱を引いて、重量が10トン以上ある巨大な鉾を動かしていた。
曳初めは、四条通と室町通に建つ函谷鉾、月鉾、菊水鉾などであった。誰でも鉾を引ける機会とあって楽しみにしている人も多い。
時折、雨が降ったが、「鉾の辻」とも呼ばれる四条室町界わいでは、大勢の人たちが訪れた。函谷鉾では、観光客や親子連れらが綱を持ち、音頭取りの掛け声に合わせて鉾を力強く引っ張った。
下京区の主婦八尾知華さん(35)は長男桂奨ちゃん(3)を連れて参加し、「いつも楽しみにしている。今年も鉾を引けて良かった」と話していた。
月鉾では、洛央小の児童らも参加し、お祭りムードを高めた。
(文.写真共 京都新聞7/12より)

|

« ●「398m」&「46000日」 | Main | ●蝶と蜻蛉 »