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2010.08.13

●続.「夏祭り」行脚

先週末の都外都内「お祭り行脚」続篇。
「テケトー」スナップ集第二弾で御座います。

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【写真上】日曜日は朝方より千駄木迄。
谷中は全生庵で行われた「圓朝まつり」にお邪魔する事に。

狭い境内は見物客や若い噺家さんで混っ多返し。
私めは第一部「馬風」「子三治」の高座を聴いて参りました。
詳細は下記山椒にて。  

円朝まつり:4000人の落語ファンでにぎわう 
小三治や馬風が奉納落語--東京

幕末から明治にかけて活躍した江戸落語の中興の祖、三遊亭円朝(1839~1900年)をしのぶ、「円朝まつり」が8日、円朝の眠る東京・谷中の全生庵で開かれ、約4000人の落語ファンらでにぎわった。

「牡丹灯籠(ぼたんどうろう)」や「鰍沢(かじかざわ)」の作者として知られる円朝。かつては命日の8月11日を「円朝忌」として芸人らによる法要が営まれていたが、2002年に「まつり」として現在の形でスタート。多くのファンらが訪れる、真夏のイベントとして定着した。
この日は、本堂での法要に続き、6月に就任したばかりの柳家小三治・落語協会会長や、桂歌丸・落語芸術協会会長らが、本堂前で扇子の「お焚(た)き上げ」を行い、感謝をささげ、芸の精進を願った。
また奉納落語会では、小三治と鈴々舎馬風の新旧会長が登場。馬風は「男の井戸端会議」として落語界のよもやま話を披露。小三治は入門した当時の円朝忌を「お位牌(いはい)に向かい、文楽、円生、志ん生らきら星のような一流の噺家(はなしか)が毎年つとめておりました。末席に座らせてもらうだけでも、あこがれでした」と振り返り、円朝作の「死神」を演じた。
境内は、落語家らによる趣向を凝らした屋台やパフォーマンスでおおいに盛り上がった。
(文.毎日新聞8/11
より)

100810_013【写真左】谷中銀座商店街にて。
昨今の流行とは無縁な「ハイボール」の看板。
「行き駆け」ならぬ「帰り駆け」の駄賃で一写。
この後は御殿坂前の蕎麦屋で昼餉。
日の高いうちから「イイ感じ」になっているのでありました。

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【写真上】「阿佐ヶ谷.すずらん通り」四景。
夜は思い付き、「七夕まつり」に足を運ぶ事に。
流石日曜の夜、こちらも結構な人出で御座いました。

100810_041【写真左】何故かウルトラマン。
移動途中、池袋に寄った際のもの。
何せ当方「ウルトラマン」「仮面ライダー」なぞはリアルタイム。
ついつい写してしまうのでして。

と、まぁこんな具合の「夏祭り行脚」三連発でした、とさ。

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