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2010.08.29

●「清滝」にて

えー帰京七日目、愈々明日は「離洛の日」で御座います。

一昨日、愛宕さんへ「「火迺要慎」の御札を戴きに行った帰りの事。
一服の涼を求めるべく清滝にて小休止、登山の「汗と疲れ」を水に流して参りました。

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【写真上】清滝渓谷風景.三写。
「歌枕の一」として、古来より数多の歌人に詠われてきた清流の名勝「清滝」。
近代に於いても徳富蘆花や与謝野鉄幹.晶子を始め、藤村、梶井、作之助…。
多くの文士が清遊.逗留に訪れた、近現代文壇「所縁の地」です。

亦、オオサンショウウオ.ゲンジボタル等、稀少生物の生息地でもあります。

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【写真上】清滝清流風景.四写。
うーん、見ているだけで涼しくなります。
大岩の上にて暫し一服した後は靴を脱ぎ、水辺に足を放り投げ。
「川游び」なんぞするのも久し振りで御座いました。

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