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2010.09.11

●「秋の味覚」降臨

「柿.梨.葡萄」「栗.銀杏」「秋刀魚」「伊勢海老」…。
野に山に海に「秋の味覚」は数多くあれども、矢張り止メを差すものと云えば…。
「味覚の王様」にて「価格の暴君」マツタケ様。

と云う訳で一昨日、錦に国産松茸が初入荷となりました。
折からの猛暑の影響で、例年より可也遅れての入荷です。
しかも入荷数は「一本」、果たして何処の誰様が御購入なさるのでしょうか。

因みに今回入荷したのは山梨産、やんごとなき御方の最上位「丹波様」が出回るのはもう少し先になるとの事。
尤も出回った所処で、「どーにも」なるもんぢゃありませんが…。

20100909114241秋の香り、やっと 
京に国産マツタケ初入荷

秋の味覚を代表する国産マツタケが9日、京都市中京区の青果店に今季初めてお目見えした。厳しい残暑で生育が心配されており、昨年より約3週間遅れの入荷となった。
「京の台所」と呼ばれる京都錦市場商店街の青果販売「錦かね松」に、山梨県産のマツタケ1本が届いた。長さ約18センチ、重さ170グラムと大ぶりで、2万4千円の値を付け、店頭に秋の香りを漂わせていた。
同店には、9月中は山梨県産や岩手県産のマツタケが順次入荷する予定で、香りの豊かな丹波産は10月ごろになりそうという。
店主の上田耕司さん(62)は「少雨で気温が下がらず、マツの木の生育も悪いので心配している。9月の雨に期待したい」と話していた。
(文.写真共 読売新聞9/9
より)

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