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2010.10.27

●「深秋の信州」上諏訪

えー、先日は「松本.諏訪旅記」の後日談。

諏訪湖マラソン完走後は温泉で汗を流し、鰻屋で昼餉を済ました後の事。
折角の信州路遠出なので、駅の周辺を小1時間程「漫ろ歩き」して参りました。
そんな訳での上諏訪スナップ集。
「ドーでもいい」ものもテケトー入り混じっておりますが。

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【写真上】大会会場付近より諏訪湖を望む。
国内23番目、本州に限れば13番目の面積を誇る諏訪湖。
湖面積13.3km²、湖周囲長15.9 kmは矢張り大きく感じるものです。
そう云えば会場入りの際、前方を歩く初参加らしきグループの一人がボソリ一言。
「これ、本当に一周するの…… 」。

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【写真下】湖畔公園内.石彫公園一写。
何故か良く解りませんが、「羊の群れと笛吹き羊飼いの像」。
この他にも湖畔周辺にはユカイなオブジェが多々御座いました

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【写真左】片倉館正面玄関。
走り終えた後、真っ先に向かうのが此処。
大浴場「千人風呂」が有名ですが、湯船の広さは御存知の様に詰めても100人入れません。
のんびりしていると直ぐ満員になってしまいます。

そんな訳でゴールイン20分後には早々に到着。
ゆるりと汗を流し、混み始めた頃を見計らって昼餉所処に向かったのでありました。

尚、此処から以下は暫く「植物図鑑」シリーズになりますので、興味の無い方はスクロールして下さい。

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【写真上】左よりコスモス.シュウメイギク.ケイトウ。
周辺では至る所処、秋の「野の花」「庭の花」が咲いておりました。

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【写真上】スイートアリッサム。
キンモクセイとこれは、目に見えずとも香りで誘われます。
和名「庭薺」とは良く云ったものしで。

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【写真上】ムラサキシキブ。
これを見るとウチの近所、嵯峨野.正覚寺を思い出します。

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【写真上】ヨウシュヤマゴボウ。
小さい頃、実を潰して衣服も手も「真っ紫」になったものです。
しかし花言葉の一つが「内縁の妻」…、うーん。

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【写真上】高島嬢 高島城。
明治期に廃城.破却され.、現存する建造物は1970年(昭和45)に復元されたもの。
それでも石垣は中々立派なものでして。
時間が無かったので城内には入らず終い、堀外より眺めただけでした。

この後は重い足を引きずり「諏訪社巡礼」に向かったのでありました。
続く。

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