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2010.10.26

●「松本」逍遥記

えー、一昨日は「諏訪湖マラソン」旅記の後日談。

土曜日は前泊の為、14時過ぎに松本到着。
午後の数時間だけではありましたが「松本観光」なぞをして参りました。

実は私め、同地には何度も訪れているのですが、その全てが冬場「八方&五竜.白馬スキー遠征」帰路の事。
夕刻着いて「例の酒場(http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/03/post_4ded.html)」に寄った後、最終のあずさで家路に着くと云う慌しいもの計り。
従い宿泊は疎か日中歩き廻るのも初めてなのでした。

そんな訳で「数多訪れている地」の「初見聞記」で御座います。

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【写真左】松本駅にて一写。
駅ナカ.観光案内所.ホテル.コンビニ…。
市中至る所処で目に付いたのがコレ。
「あるくま」と云う信州観光マスコットキャラらしいのですが、林檎を被った黄緑の熊ってのは…。
「如何考えてもオカシイ」です。

そんな訳で、松本で最初にシャッターを切ったのがコヤツでした…。

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【写真左】松本城。
明治期以降、廃城の危機に晒された松本城の再興保存に尽力した小林有也氏は松本中学の校長。
その縁もあって現在の松本城は一階が図書館になっており、一般解放されてます。
特に旧松本藩史関連蔵書は充実との事。

…なんて事がある筈も無く。
写真は大名町通りにある古書店「青翰(輪)堂」さん。
その圧倒的な存在感に、記念撮影をされる観光客の姿も多々見られました。

因みに昭和25年築城.三層三階。
実物の「1/20スケール」だそうです。

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【写真上】リアル松本城。
所謂「オリジナル12」「国宝4」の一つ。
天守を中心に左は辰巳附櫓.月見櫓、右には渡櫓.乾小天守。
書籍や案内書の解説等で一番良く見かける構図です。
天守築造は最古の説で天正19年(1591)、5層6階の複合連結式天守。
その他詳細に就いてはウィキ様か松本市HPで調べて下さい。

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【写真上】アングルを変えて天守閣二写。
左は西北、右は南東側より。
内堀への投影具合もイイ感じです。

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【写真上】本丸内、大手口から天守を仰ぐ。
石垣下間近から見上げる城と云うのも、迫力があって宜しいものです。

101024_001【写真左】千歳橋より眺む縄手通り。
松本城を後にしてからは「城下街散策」。
女鳥羽川沿いの「縄手通り」から大正洋館の多い「上土通り」、蔵造りの建物が並ぶ「中町通り」へと足を延ばす事に。
結局、三時間程の「松本散策」でした。

西日の頃になると小腹が空いたので、市役所横の酒亭で早めの夕餉。
二軒目に「件の酒場」に立ち寄りった後は翌日マラソン大会の為、早々と宿へ戻ったのでありました。 


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【写真左】おまけ.駅前看板
翌朝、上諏訪行きの際に一写。
まぁ見りゃ解りますね。
「大王」と謳うに相応しい大きさです。

そんな訳で「あるくま」に始まり「わさび」で終わった「松本一泊二日」で御座いました。

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