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2010.10.23

●「祭礼ヤ 祭礼」

昨日のミヤコは神社例祭「ダブルヘッダー」。
昼は平安神宮の時代祭、夜は由岐神社の鞍馬火祭が行われました。

と、打ち綴ったのは良いものの…。
実は私め、未だ「鞍馬の火祭」に伺った事が御座いません。
従い、行った事の無いものにはコメントの仕様が無いのでして。

只、当日夜の「鞍馬街道」及び「叡電鞍馬線」の混雑具合が「スゴイ有様」だったろう事は、容易に想像出来るものです。

20101022232132kurama炎、夜を焦がす 鞍馬の火祭
「鞍馬の火祭」が22日夜、京都市左京区鞍馬本町の由岐神社一帯で営まれた。燃え上がる大松明(たいまつ)が勇壮に練り歩き、「サイレイヤ、サイリョウ」の掛け声が夜空に響いた。
鞍馬の火祭は940年、京都御所にあった由岐神社を都の北の鎮めとして鞍馬に遷宮した際、松明を手に行列が進み、沿道にかがり火をたいた故事を再現している。
午後6時すぎ、「神事(じんじ)にまいらっしゃれ」の声を合図に松明に火がともった。行き交う松明の数が少しずつ増えてゆき、午後8時半ごろ、太鼓の音や剣鉾(けんぼこ)の鈴(りん)が鳴る中、長さ4メートルの大松明が次々と鞍馬寺山門前の石段に並んだ。光と音が交錯して熱気に包まれ、祭りは最高潮に達した。
下鴨署によると、約1万1千人の見物客が繰り出した。
(文.写真共 京都新聞10/23より)

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