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2010.11.30

●「川越マラソン」後記

101128_104102_3えー、昨日は「川越マラソン」の後日談。
完走後は「お約束」のルーティーン。
「湯」に「物見」に「酒&肴」に、アフターを楽しんで参りました。

【写真左】銀杏一写。
ゴール後はジャージを羽織り、周辺を暫し散策。
会場の水上公園では扇葉が目にも鮮やかな染まりっ振り。
他にも街路の落葉樹が「紅や橙に」秋の彩りを装っておりました。

完走の安堵感とベストタイム更新の満足感も伴って、一層と良い心持ちとなったものです。

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【写真上】大会.ゴール前風景。
クールダウンを済ませた後、11:00前には会場を出立致しましたが、コース上では未だ多くのランナーがゴールを目指しています。
向かった先は川越温泉、徒歩約20分の道程を「てくてく」と歩いて行きました。

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【写真上】喜多院.境内二景。
約二時間の「湯治」の後は、川越市街に足を伸ばし「秋の小江戸散策」。
喜多院に着いたのは二時頃でしたが、境内は思いの外空いておりました。

因みに隣の川越成田山別院では、月に一度の骨董市の開催日。
幾つか触手が伸びたのですが、葉巻用の白磁灰皿を一つ買うに止めました。

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【写真上】境内紅葉風情。
隣接する仙波東照宮との境では、所処々に楓が色付いていました。

あと念の為。
写真に白靄が掛かっているのは「東雲の朝霞」でも「野焼きの白煙」でもありません。
単にケータイカメラのレンズに傷が付いてしまい、始終モヤってるだけでして。
嗚呼、早く修理に出さねば…。

喜多院を後にすると、連雀町を経由して仲町.一番街へ。
「蔵造りの通り」は多くの観光客で賑わっていましたが、数時間前にこの道を走っていたのかと思うと、何だか町に親近感が沸いてきます。

そんな訳で最後は鰻屋で〆。
「疲労」と「睡魔」と「酔魔」に襲われつつ、「這う這うの体」で岐路に就いたのでした。

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2010.11.29

●「小江戸川越マラソン2010」

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昨日は早朝より西川越.水上公園迄。
「小江戸川越マラソン2010」に参加して参りました。
この大会、前身となる大会は嘗て一度だけあったのらしいですが、休眠期間の長い事もあり今回が実質「第一回目」です。

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【写真左】競技開始前の会場一写。
当日はやや気温が高いものの風も無く青空が澄み渡る無くマラソン日和。

エントリーブースは多めに取られており、一万人以上が参加するマンモス大会としてはストレスレス。
運営スタッフの方々も沢山居られて、運営もスムーズでした。

で、以下大会感想です。
前述の通りコースデータが乏しいので様子を観ながらの序盤だったのですが、如何して秀逸なコース設定。
広すぎず狭すぎずスピード感のある道幅に緩やかな高低差、三度ある折り返しも距離の目算が付き易く良い感じです。
「川越市の古い町並み」と「郊外バイパス.田園地域」を交互に取った往路復路も、メリハリが利いた特色豊かなものでした。

そして沿道の応援の多さは特筆すべきもの。
運営関連スタッフに加え、小旗を振る地域住民の方々の多い事。
「これだけ応援されたら、走らないとしょーがない」って位です。
加えて鯨井中では生徒さんの吹奏楽演奏がランを後押ししてくれました。

強いて云えば会場内トイレの数(私は行掛けのコンビニで済ませましたが、可也並んでいました)と、スタート場所への誘導時間が改善点でしょうか。

以上、都心からの利便性や大会規模の大きさとに反して地域方々の大会参加の色合いは、一言で云うと「都市型大会」と「ローカル大会」の折衷、イイ所取りと云った感。
果たして今回の大会が「第一回」なのか「単発」なのかは解りませんが、出来れば継続して開催して欲しいもの。
タイムが良かった事もあり、来年も参加してみたいと思わせるものでした。

あ、因みに私めのスタッツはネットで「01:27:15」。
約一年振りのベスト更新となりました。4:07/3:59/3:42/3:53/3:53/3:59/4:04/3:57/4:12/3:54/
4:14/4:06/4:19/4:20/4:34/4:15/3:55/4:33/4:19/4:10/
4:40 (㎞/av4:08)
リザルト詳細は後日にでも。

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2010.11.28

●「小江戸川越マラソン」.速報

えー、先程ゴールした所処です。

タイムはネットで01:27:14、自己ベスト更新です。
取り敢えずは速報迄。

そんな訳で今から温泉行ってきます。
あー、疲れた。

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2010.11.27

●「兎に角」来年の話

本日は私め毎春の初詣先、「松尾さん」のオハナシ。

秦氏入植以降、洛西の地にて山背国からの歴史を有する松尾大社。
遷都以降は皇城鎮護神として「賀茂の厳神、松尾の猛神」と称され、亦室町期よりは「醸造の租神」として全国蔵元からの尊崇を集める様になりました。
今日でも八百万神の中にて、「酒造」を司る「日本第一酒造神」として仰がれ給ふておりまする。

と云う訳で同社では一昨日から、毎年恒例の「干支大絵馬」が御目見え。
因みに表題は「兎」年に掛けて駄洒落ってみたものです。

20101126110940_2「卯」のように飛躍を 
松尾大社に巨大絵馬
京都市西京区の松尾大社の拝殿に25日、来年のえと「卯(う)」を描いた巨大な絵馬が登場した。記念に撮影する参拝者や観光客もおり、境内に一足早く迎春ムードを漂わせている。
絵馬は、高さ3・2メートル、幅5・5メートル。雪ウサギをイメージし、酒の神様をまつる松尾大社を表す杯の絵も添えられている。
1983年から続く恒例行事で、年賀状に絵馬の写真を使う人がいるため、この時期に掲げるようになったという。原画は左京区の日本画家藤原美貞さんが手掛け、松尾大社に出入りする業者でつくる「松尾会」が奉納した。
観光で訪れた愛知県常滑市の会社員石黒翔也さん(24)は「飛び跳ねるウサギのように、来年は飛躍する年になれば」と話していた。
(文.写真共 京都新聞11/26より)

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2010.11.26

●師走風情.「勘亭流」

ミヤコは四条大橋東南詰より「師走風物」の知らせ。
昨日「顔見世」を五日後に控えた南座で、恒例の「まねき上げ」が行われました。

顔見世が始まると祇園町も繁忙期を迎えます。
「師匠」も「おかあさん」も「おねえさん」も「走り回り、飛び回り、舞い回る」師走。
年の「瀬」にて加茂の「河原」なだけに、そんな「水限」とでも申しましょうか。

そんな冗談を云いながら、礑気付けば今年も残す所処あと一ヶ月余り。
弥速、歳月の過ぎ行くのはホントに早いものでして…。

そう云えば今年の顔見世、外郎売りの「海老ちゃん」は如何するのでしょうか?。
                        ↓(11/26決まりました)
顔などに負傷した歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(32)が、30日から京都・南座で始まる「吉例顔見世興行」の出演を取りやめることが26日、分かった。
興行を行う松竹(東京)が発表した。
海老蔵さんは、歌舞伎十八番の「外郎売」で主役を演じるほか、坂東玉三郎さんらとの舞踊劇に出演する予定だった。同社は、けがの治療が必要として、海老蔵さんの降板を決めた。外郎売の代役は片岡愛之助さん、舞踊劇の代役は片岡仁左衛門さんが務める。
 
(文.読売新聞11/26より)

20101125121004maneki001_3師走の顔 高~く 
南座 まねき上げ

京に師走の訪れを告げる「吉例顔見世興行」(30日〜12月26日)を前に、京都市東山区の南座で25日、出演する歌舞伎俳優の名を書いた「まねき看板」を掲げる恒例の「まねき上げ」が行われた。
まねき看板は、勘亭流と呼ばれる太く丸みを帯びた独特な書体で記した庵型の看板。手書きで大書する江戸時代以来の古式が残っているのは、全国でも南座だけ。
作業は午前0時ごろから始まり、大きく組まれた「竹矢来(たけやらい)」に、職人たちが位置を調整しながら1枚ずつ設置。午前9時すぎ、観光客らが見守る中、最後に「片岡仁左衛門」のまねき看板が据え付けた。「坂田藤十郎」「中村吉右衛門」ら東西の役者の名がずらりと並び、すっかり年の瀬の装いを整えた。
最後に飯島義裕支配人と劇場関係者や観光客が清めの塩をまき、手締めで興行の大入りを祈った。
(文.写真共 京都新聞11/25より)

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2010.11.25

●「川越マラソン」3日前

今秋のマラソンエントリー第三弾、「小江戸川越マラソン2010」迄あと三日。
今朝は最終調整、軽く6㎞程流して来た所処です。

今回は大会前に「風邪も引かず」「走り込みも充分」「前日に深酒の予定も無し」、とナカナカ順調に経過しております。

第一回大会と云う事で気になるのはコース設定ですが、エントリー通知書と共に送られてきたバンフレットによると高低差は約30m。
15㎞の平塚橋と18㎞の月吉陸橋が鬱陶しそうですが、その他はフラットなコース。

そんな訳でそろそろ「ベスト更新」を狙いたい所処なのですが…。
果たして結果や如何に。

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2010.11.24

●「まかないパスタ」は営業前に

一昨日11月22日は語呂合わせ宜しく、「いい夫婦の日」。
「2月14日」や「カミさんの誕生日」程では無いにせよ、結構赤面な日で御座います。
尤も「所帯餅」で無い私めにとりましては、特に縁の無い記念日ですが…。

所処で私の知己に祇園町は縄手沿いで酒場を営んでいる輩がおりまして、実はその暖簾出しの日が「ウレシハズカシ」11月22日。
従い月曜日は開店記念日、確か今年で四年目を向かえたと記憶しています↓。http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2007/05/post_a40a.html

そんな訳で二日遅れではありますが、遠く坂東の地より御祝い申し上げる次第にて。
五年目を過ぎた辺りで「地上げ」なぞには遭わない様、呉々も御注意を。

因みに表題は全くのウチワネタです。

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2010.11.23

●マンションの踊場にて。

本日は勤労感謝の日。
従い一般的には「オシゴトオヤスミ」の日なのですが、私めの身の周りでは働いておられる方のまぁ多い事多い事。
果たして「勤労者に感謝して休息をとってもらう日」なのか「勤労出来る事に感謝して一層努めに精進する日」なのか解りません。

と戯言は扨置…。
此処数日のうちに街では、「点滅電飾」やら「樅の木」やら「赤白のツートン」やらの煌びやかな飾り付けが矢鱈と目に付き始めました。
所謂「クリスマスイニシエーション イルミネーション」と云うやつです。

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そして先日、我が家マンションにも…。
エレベーター前の踊場にて、「チカチカ」光るものが表れました。
尤も「夕刻家を発ち早朝帰る」生活上、未だ電飾が点いているのを観た事が御座いませんが…。

そんな訳でウチの「知恵の樹」でした。

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2010.11.22

●ぬさもとりあえず「神宮外苑」

昨日は夕刻の事。

外苑前にて所用を済ませ、青山一丁目方面へ「てくてく」歩いておりますと、外苑の銀杏並木が結構な人集りとなっておりました。
「ミヤコの紅葉」に対するは、矢張り「あづまの黄葉」、先月下旬からの冷え込みの所為か、昨年に較べ10日程早い見頃到来です。

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【写真左】並木通り一写。
只今神宮外苑では「いちょう祭り」開催中。
法被姿のエキストラは係員の方、スピーカーを片手に車道の行楽客を叱咤誘導されてました。

因みに昨日の色付き具合は七分位。
扇葉「黄金色」の彩り最盛は来週頃かと。

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2010.11.21

●取敢えず「車両進入禁止」

そろそろミヤコでは毎秋恒例、観楓行楽「混雑地獄絵図」の季節です。

特に紅葉名所処近辺の交通事情は惨たらしいもの。 
近隣住民は一度車で出掛けたら最後、日没過ぎる迄自宅に近寄る事すら叶いません。

で一応、お役所さんも手を拱いてるだけでは無く、交通渋滞緩和策として今年から「パークアンドライド」に乗り出した模様です。
さて、目論見通り「交通渋滞緩和」と行くのでしょうか。

尤も上記施策が上手くいったとして、減るのは車だけで人は減りません。
そんな訳で写真下は我が地元「嵯峨嵐山」高辻通りの風景。
嗚呼、気持ち悪そう…。

20101121092103arasiyama秋の京観光
「パークアンドライド」拡充
周辺部に駐車場を設け、公共交通の利用を促す京都市の「パークアンドライド」が20日、秋の観光シーズンを迎えて拡充され、新たに無料駐車場が620台分確保された。従来分を合わせ、有料を含めて3600台が止められるようになった。
この時期だけの臨時駐車場は京都運輸支局(伏見区)や市北部みどり管理事務所(右京区)など市内8カ所に設けられた。駐車場からはシャトルタクシー(一部有料)が走り、最寄り駅や観光地へ観光客を運ぶ。
清水寺や東福寺、嵐山の周辺では交通規制も始まった。嵐電嵐山駅前(右京区)では車道800メートルが初めて「歩行者天国」になり、観光客でいっぱいになった。
臨時駐車場の開設と交通規制は28日までの土日曜、祝日の5日間行われる。
(文.写真共 京都新聞11/21より)

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2010.11.20

●「じょるじゅでゅぶっふ」

今日、コンビニに立ち寄った際の事です。

レジ前の陳列棚で11月3週目恒例の「アレ」を目にしました。

そんな訳で考えてみれば今年の販売日は一昨日。
二日遅れの時事話、漸く気付いた「ボンゴレ・ヌードル」解禁で御座いました。

尚冒頭の「舌を噛みそう」な表題は、置いてあった銘柄に因んだものです。
RPGの呪文ではありません。
悪しからず。

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2010.11.19

●「酒ほが」忌

えー、今日は「吉井勇」の日で御座います。

と云う訳で、故人を偲び「左褄」三首を献歌に変えて(「祇園歌集」より抜選)。
尚、特に「○○忌」とか云う弔称は無かったように覚えていますので、表題に就いては勝手に駄洒落ってみた次第です。

白き手が つとあらはれて蝋燭の 心を切るこそ艶まかしけれ

寂しさに 加茂の河原をさまよいて 蓬を踏めば君が香ぞする

秋江が 閨の怨みを書く時を 秋と云ふらむ京の仇し寝

吉井勇詳細に就いては下記参照の事。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/11/post-3f16.html

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2010.11.18

●「川越マラソン」10日前

Banner

次々週の日曜日は「小江戸川越マラソン2010」。
残す所処もあと10日となって参りました。
そんな訳で今宵も15㎞程の「深夜ラン」を済ましてきたとこです。

因みにこの大会、前身となる大会は嘗てあったのらしいですが休眠期間の長い事もあり今回が実質「第一回目」。
「小江戸川越.秋の風物詩」として今後も継続されていくのか、或いは今年だけの「徒花大会」となるのか…、運営手法も含め興味の分かれる所処です。
ま、取敢えずは川越市とサンスポさんのお手並み拝見と。

尚余談ですが、当日完走後の予定は…。
「川越温泉にてひとっ風呂」→「喜多近くの鰻屋で昼餉」→「仲町散策&呉服巡り」。
都心近郊の大会と云えども、矢張り「アフター」が充実してないとね。

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2010.11.17

●「もみじのにしき」下準備

えー、ミヤコでは本日から「京都御所.秋の一般公開」と「清水寺.夜間拝観」が始まりました。
勿論、大挙訪れる群衆のお目当ては建築物なぞでは無く「松を彩る 楓や蔦」は。

然乍ら、その「雑踏芋洗い」振りは一般常識的な想像を超越するもの。
更にこの辺りでは高台寺さん等複数の寺院が夜間拝観を行っており、特に週末ともなると、前後左右見渡す限り人.人.人… ウギャー
「紅葉の結構」所処では無いのです。

と云う訳で、週末の東山周辺には余り近づかない方が懸命かと。
尤も「清水の舞台から飛び降りる心算で虎穴に入って火中の栗を拾う」覚悟があれば話は別ですが…。

因みに京都御所の方はお勧めです。

20101116211155_2清水に輝く、秋の錦 17日から夜間拝観
京都市東山区の清水寺で16日夜、秋の夜間特別拝観に向けてライトアップの試験点灯があった。赤や黄色に色づき始めた木々が、錦のように夜空に浮かび上がった。
境内に500基の照明器具を取り付けた。約千本のモミジ、「清水の舞台」がある国宝の本堂などの堂塔が照らし出され、招待客が深まりゆく秋を満喫していた。
清水寺によると、今年の見ごろは11月下旬という。
秋の夜間特別拝観は17日から12月12日の午後6時半〜午後9時半。拝観料が必要。
(文.写真共 京都新聞11/16より)

20101117122207gosyo_2秋色染め 御所の一般公開始まる
京都御所(京都市上京区)で17日、秋の一般公開が始まった。御所内の木々が赤や黄色に染まる中、訪れた観光客は平安期をほうふつとさせる建物や展示を楽しんだ。
京都市内は、朝の最低気温が5・7度と平年より肌寒かったが、午前9時の開門とともにカメラを手にした観光客らが続々と入場した。天皇の生活の場だった清涼殿では宮中の調度品などを夏用から冬用に取り換える「更衣(ころもがえ)」の様子を人形で再現するなど、当時の宮廷生活をしのばせる展示が行われている。建物内の障壁画約20点も見ることができ、来場者は足を止めてじっくりと見入っていた。
山口県岩国市から訪れた大原正男さん(67)は「初めて来たが、建物の大きさや広さに圧倒される」と驚いていた。
公開は21日まで。午前9時開門、午後3時半閉門。20日に雅楽、21日にけまりが披露される。
(文.写真共 京都新聞11/17より)

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2010.11.15

●Levi(FIN) SL速報 

例に由って殆ど興味の無い方々計りだと思われますが…。
「FIS World Cup 10/11」男子スラロームが日本時間14日夜、開幕戦を迎えました。
愈々「スキーサーカス」の時節到来、五ヶ月間に及ぶ戦いの始まりです。

と云う訳で今シーズンのオープニングレース、レヴィ(フィンランド)の結果速報を。

初戦のスタートリストは佐々木明22番.湯浅直樹24番、共に第二シードでの開幕です。
しかし湯浅は一本目DNF、佐々木は一本目19位も二本目無念のコースアウト。
残念な結果となってしまいました。

優勝は昨季を怪我で棒に振ったグランジェが捲土重来の開幕戦制覇。
2位には地元アンドレ.ミラー、3位には堅実の滑りでコステリッチ。
ベニー、ヘルブストが一本目で姿を消す波乱はあったものの、実力者が表彰台に立つ順当な結果でした。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 7 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 52.32 54.32 1:46.64 0.00
2 15 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 52.84 54.13 1:46.97 1.89
3 3 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 53.09 54.52 1:47.61 5.55
4 27 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 52.76 55.13 1:47.89 7.15
5 10 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 52.82 55.17 1:47.99 7.72
6 4 510890 ZURBRIGGEN Silvan 1981 SUI 52.91 55.20 1:48.11 8.41
7 13 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 53.19 55.15 1:48.34 9.72
8 14 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN 53.43 54.93 1:48.36 9.84
9 23 511127 GINI Marc 1984 SUI 53.88 54.90 1:48.78 12.24
10 1 191459 LIZEROUX Julien 1979 FRA 53.55 55.30 1:48.85 12.64
11 9 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 53.40 55.62 1:49.02 13.61
12 18 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 53.96 55.16 1:49.12 14.19
13 40 150398 BANK Ondrej 1980 CZE 54.09 55.04 1:49.13 14.24
14 57 202462 DOPFER Fritz 1987 GER 54.39 54.81 1:49.20 14.64
15 26 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 53.93 55.28 1:49.21 14.70
16 25 102912 SPENCE Brad 1984 CAN 53.86 55.71 1:49.57 16.76
17 47 150594 TREJBAL Filip 1985 CZE 54.35 55.48 1:49.83 18.25
18 16 534562 LIGETY Ted 1984 USA 54.44 55.45 1:49.89 18.59
19 50 102922 WHITE Trevor 1984 CAN 54.65 55.30 1:49.95 18.93
20 36 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 54.26 55.72 1:49.98 19.11
21 63 192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas 1984 FRA 54.45 55.56 1:50.01 19.28
22 45 102456 BIGGS Patrick 1982 CAN 54.28 55.77 1:50.05 19.51
22 28 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 54.59 55.46 1:50.05 19.51
24 41 192943 OBERT Anthony 1985 FRA 54.54 55.52 1:50.06 19.56
25 51 50931 BECHTER Patrick 1982 AUT 54.33 55.78 1:50.11 19.85
26 17 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 54.42 55.75 1:50.17 20.19
27 30 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 54.36 56.41 1:50.77 23.62
28 55 421669 HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR 54.38 1:13.42 2:07.80 121.04

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2010.11.14

●ヾ(´ε`*)ゝ

えー、日に日に晩秋の気配が漂う今日此頃。
そんな時節柄の言葉遊びでは無いですが、弊ブログも少し間が「秋増し」て一週間振りの更新と成増。

別に病床に臥していた訳でも、旅路に赴いていた訳でもありません。
「少しバタバタしていた」のと「エントリーする事柄が何も無かった」だけでして。
まぁ強いて云えば、最近気の進まない仕事を請け負ったりしており、「文藻綴る」のが面倒になっていたのも事実で御座いますが…。

と、こんな感じの近況報告でした。

取敢えず、生きてますよ (´-д-`) 。

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2010.11.07

●「隔靴掻痒」

えー、何時も御世話になっています、弊亭酒司で御座います。

と、この枕書もめっきり御無沙汰。
何せ「酒司」たる生業を失って十ヶ月以上経とうしているのですから。

そんな訳で再開に向けての進捗具合なのですが…。
残念乍ら、良い御報告は当分出来そうにありません。

加えて此処一ヶ月程の間、旧知ゲスト方々より電話やらメールやら將亦バイト先で直接やらと、様々な形にて「お叱り」と「催促」を頂戴しておりまして、誠に忸怩たる感で一杯で御座います。

まぁ当の本人が一番捂しい思いをしているので、何とか勘弁してやって下さい。
もう暫く。

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2010.11.06

●続.「菊花の頃」

えー、一昨日の湯島天神さん「菊まつり」シリーズ続篇。
今日は「盆養篇」です。

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【写真上】厚走り咲き.白菊。
【写真下】厚物咲き.淡紫菊。
「一輪菊」と云えは矢張りこれ、花弁が幾重にも重り咲く様は大菊の醍醐味です。
開花具合は総じて五~八分程、当分の見頃は続きそう。
この他にも、「色」取り取り「形」様々の厚物が数多く展示されていました。

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【写真上】管物三写、左から「針管」「間管」「太管」。
花弁が枝垂れて玉巻になっている様は、文字通り「華」奢にて「華」麗。
厚物とは違った女性的な魅力(死語)が感じられます。
嗚呼、地元大覚寺の嵯峨菊が懐かしい…。

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【写真上.中.下】セイヨウギク三態。
「懸崖作り」の小菊を近景で撮ったもの、こちらの方が開花は早い模様。
「箱庭」ならぬ「箱花畑」と云った感です。

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【写真上】巴錦。
「菊まつり」目玉の一つ、花弁の外側と内側の色が異なる珍しい品種。
名付け親が加賀前田の御殿様と云うのは「梅鉢」の縁でしょうか。
但し現在三~五分咲き程度、「深紅」と「黄金」の絢爛なコントラストを観れるのはもう少し先の様です。

と、こんな所処で御座いました。
尚、今年の菊花見頃は11月中旬頃がピークだと思われます。
是参考迄に。

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2010.11.05

●菊花の頃

昨日はお昼過ぎより「あづま」の天神さんへ「菊花」を愛でに行って参りました。
目指すは文京区、湯島天満宮。
そんな訳で今日は「UD.人と動物」シリーズです。

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【写真左】11/1から始まっている「湯島天神菊まつり」。
春日通り周辺の商店街では「地味~」に幟が掲げられておりました。
「白梅」と云う古式床しき名にしては、異国風情(東亜細亜)全開の商店街です。
【写真右】北門(夫婦坂)より一写。
この日は裏参道からの入山、因みに表参道は銅鳥居側(御茶ノ水方面)です

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【写真左】菊虎。
まぁネライは解るのですが、開花時期の読み違えも甚だしいですね。
何だか「みすぼらしい」を通り越して、「もののあはれ」すら感じてしまいます。

果たして「菊まつり」期間中に身体は黄色に染まるのでしょうか…。

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【写真上.左】「龍馬菊」ぜよ。
湯島さんの菊まつりでは、毎年NHK大河ドラマをテーマとした菊人形が展示されています。
そんな訳で今年の菊人形はコレ。
如何やら配役の容姿は全く無視している模様です。
因みに昨年は「景勝」「お船」「兼続」&「喜平次(景勝)」「与六(兼続)」の2セットでした。

とまぁ、こんな所処にて。
「盆養」や「大作り」の様子は亦明日にでも。

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2010.11.04

●「文化の日」大一番

昨日はラグビー観戦に秩父宮へ。
対抗戦の二試合「早稲田-帝京」「慶應-明治」を見て参りました。

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所処でこの日の神宮外苑は何時もに増しての混雑振り、駅も道路も混っ多返しのヒトダカリです。
「すわ、ラグビー人気復活か」と思っていれば、然に非ず。
単に「六大学野球.早慶戦」「サッカー.ナビスコカップ」とトリプルブッキングしていただけでした。

それでも秩父宮は老若男女(正確には老壮若男男女)で満席、立見やら通路階段に座り込む人迄現れる始末。
トップリーグやジャパンの客入りに慣れてしまってるので、凄まじく違和感を感じてしまいます。
因みに観客数は21972人(満員)でした。

以下マッチリポートに成増。

【早稲田33(5T 4G)-14(2T 2G) 帝京】
後半15分迄はどちらに転ぶか解らない好ゲームも、BKの決定力を生かした早稲田がトライを連取。
セーフティリードのまま帝京の反撃を凌ぎ切り、最後は更にダメを押しました。

早稲田の勝因は帝京の強みであるブレイクダウンを封殺した事、素早いラックから球出しを重ね、ターンオーバーの機会を与えません。
逆に「ここぞ」の場面ではラックを乗り越えるターンオーバー連発、焦点を絞ったディフェンスは一昨年の大学選手権準決勝、東海戦を彷彿とさせるものでした。

攻撃面でもラインディフェンスの内側へのアタックが効果的、帝京のタックルが半身ずらされ内→内とラインブレイク、裏に出た所処で外でビッグゲインする場面が度々見られました。
P→Gにクイックスローイン.キックパス等、相手の隙を突くアタックも早稲田らしいもの。
先ずは第一ラウンド「完勝」と云った感です。

帝京は意外にも空中戦を封印、早稲田の土俵で戦ったのが災いした感。
個々の強さではヒケを取らないものの、展開勝負になると引き出しの多さと精度で敵いません。
またボールを回す走り合いの攻防が祟り、ラスト15分になるとFW陣も息切れ、完全に足が止まってしまいました(選手権では戦い方を変えて来るでしょうが)。

只、敗戦の中に明るい材料も幾つか。
スクラム.接点での攻防等FW陣の体躯の強さは相変わらず、加えて才能と強さを持つ若いBK陣からは昨年より得点の匂いが感じられます。
但しそうなると改めて構築すべきはゲームプランとその進め方、満遍なく戦っては却ってチームの強み消してしまいます。
尤もその辺の整理選択はコーチ陣の仕事。

目立った選手は早稲田が⑦⑧⑫⑮、帝京は⑦⑬、あと良くも悪くも⑤⑩でした。

【明治20(3T 1G 1P)-(3T 1G)17慶應】
チームカラーのディテールは第一試合と近似。
局地戦を制圧したい明治に対し、慶應はボールも人も動かしたい。
第一試合以上の接戦は、終盤の「解り易い拠り所」が勝負を分けました。

明治は例年にも増してバランスの良いチームに仕上がりつつあります。
が、前半の半分を相手陣22m内で戦い、逆に攻め込まれたのは10分弱。
テリトリー支配率がスコアが比例しないのは往時の明治らしいと云えばらしく。
その原因は例えばFW陣、ブレイクダウンやセットプレイで圧力は掛けられるものの、未だ粉砕.ターンオーバーする迄には至らず。
亦BKも時折ビックゲインをするものの、トライを取り切る事は出来ません。

しかし、ゲームの雲行きが怪しくなってきた後半に流れを掴み返したのは矢張りFW。
ミッドフィールドからの一つのモールがきっかけに勝ち越し、その儘逃げ切りました。

慶應は何時もの通り「慶應らしい」チーム。
相手の長所を出させない対策と、タックル→ターンオーバーからの切り返しは随所に見られましたが、未だ精度に若干の難あり。
但しベストとは程遠いメンバーなので、この試合で真価を推し量るのは早計かも。
あと余談ですが、ジヤージーはル.コックの方が良かった様な…。

まぁ復活途上で何が何でも「勝利」と云う「結果と自信」が欲しかった明治と、大駒を欠場.退場で欠きながら「らしい」内容で勝ちに手の届く試合をした慶應。

取り敢えず両者共に収穫の多い一戦ではなかったか、と。

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【写真上】帰路の際、外苑の銀杏並木一写。
秋晴れの空下、黄緑の葉々が目にも鮮やかに。
「黄葉見頃」はまだまだ先の様です。

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2010.11.03

●ミヤコ「観楓の擾乱.序章」

月日の経つのは早いものでして、気付けばもう霜月で御座います。
昨日のトーキョーは、先週の初冬を思わせる様な冷え込みから一転、爽やかな「涼秋日和」に恵まれたものでした。

そんな折節、ミヤコでは十数日後に訪れる「観楓行楽」超弩級シーズンに向けて、寺社仏閣の観光客取り込み準備が着々と進行中の模様。
我が地元「嵯峨嵐山」周辺でも、二尊院.常寂光寺.宝厳院.大覚寺、果ては岩田山…。
至る所処で「夜間拝観ライトアップ」が椛盛りです。

と云う訳での下記事、「高雄.神護寺」と「東山.永観堂」夜間拝観支度の様子。
紅葉シーズンは只でさえ込み合う両寺院。
月末の土日には「阿鼻叫喚」想像を絶する大渋滞が予想されますので、その時分はこの周辺に近づかない方が賢明だと思われます。
是御忠告迄。

因みに(嘗ての)市井民から見た「ミヤコ裏.紅葉名所」傾向と対策は下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/11/post-e676.html
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/11/post-e541.html

201010314286911n光に浮かぶ 神護寺の紅葉 
あすから一般公開

紅葉の名所で知られる神護寺(右京区)で30日、ライトアップの試験点灯が行われた。枝の先の方から紅葉し始めたモミジがライトに照らされ、境内は幻想的な雰囲気に包まれた。11月1~15日に一般公開される。
地元の旅館や土産物店などで作る「高雄保勝会」(山本信会長)の主催。期間中、金堂に安置された国宝の薬師如来像が夜間も拝観でき、近くの市立高雄小の児童らが描いた絵を仕立てた灯籠(とうろう)約180基を約800メートルの参道に並べる。
山本会長は「山あいに位置するので、神護寺のモミジは色づき始めるのが早く、色合いも真っ赤できれい」とPRしている。
ライトアップは午後5時~7時20分(受付終了は午後7時)。大人800円、小学生400円。問い合わせは高雄保勝会(075・872・3636)へ。
(文.写真共 読売新聞10/31より)

20101102194920ma1eikandou錦秋の夜、もうすぐ 
永観堂で6日からライトアップ

紅葉の名所、永観堂(禅林寺、京都市左京区)は2日夜、夜間ライトアップの試験点灯を行った。赤や黄に色づき始めたモミジが池の水面に映り、多宝塔が夜の東山に浮かぶように照らされた。
1994年秋から境内のライトアップを始めた。近年はLED(発光ダイオード)照明を全体の約7割にまで増やし、当初に比べて消費電力を3割減らしたという。
寺によると、境内には約3千本のモミジが植えられている。20日ごろが見ごろという。
境内のライトアップは6~30日の午後5時半から。通常拝観(午後4時受付終了)と入れ替え制。本堂と「みかえり阿弥陀(あみだ)如来」も見られる。拝観料が必要。
(文.写真共 京都新聞11/2より)

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