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2010.11.30

●「川越マラソン」後記

101128_104102_3えー、昨日は「川越マラソン」の後日談。
完走後は「お約束」のルーティーン。
「湯」に「物見」に「酒&肴」に、アフターを楽しんで参りました。

【写真左】銀杏一写。
ゴール後はジャージを羽織り、周辺を暫し散策。
会場の水上公園では扇葉が目にも鮮やかな染まりっ振り。
他にも街路の落葉樹が「紅や橙に」秋の彩りを装っておりました。

完走の安堵感とベストタイム更新の満足感も伴って、一層と良い心持ちとなったものです。

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【写真上】大会.ゴール前風景。
クールダウンを済ませた後、11:00前には会場を出立致しましたが、コース上では未だ多くのランナーがゴールを目指しています。
向かった先は川越温泉、徒歩約20分の道程を「てくてく」と歩いて行きました。

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【写真上】喜多院.境内二景。
約二時間の「湯治」の後は、川越市街に足を伸ばし「秋の小江戸散策」。
喜多院に着いたのは二時頃でしたが、境内は思いの外空いておりました。

因みに隣の川越成田山別院では、月に一度の骨董市の開催日。
幾つか触手が伸びたのですが、葉巻用の白磁灰皿を一つ買うに止めました。

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【写真上】境内紅葉風情。
隣接する仙波東照宮との境では、所処々に楓が色付いていました。

あと念の為。
写真に白靄が掛かっているのは「東雲の朝霞」でも「野焼きの白煙」でもありません。
単にケータイカメラのレンズに傷が付いてしまい、始終モヤってるだけでして。
嗚呼、早く修理に出さねば…。

喜多院を後にすると、連雀町を経由して仲町.一番街へ。
「蔵造りの通り」は多くの観光客で賑わっていましたが、数時間前にこの道を走っていたのかと思うと、何だか町に親近感が沸いてきます。

そんな訳で最後は鰻屋で〆。
「疲労」と「睡魔」と「酔魔」に襲われつつ、「這う這うの体」で岐路に就いたのでした。

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