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2010.11.17

●「もみじのにしき」下準備

えー、ミヤコでは本日から「京都御所.秋の一般公開」と「清水寺.夜間拝観」が始まりました。
勿論、大挙訪れる群衆のお目当ては建築物なぞでは無く「松を彩る 楓や蔦」は。

然乍ら、その「雑踏芋洗い」振りは一般常識的な想像を超越するもの。
更にこの辺りでは高台寺さん等複数の寺院が夜間拝観を行っており、特に週末ともなると、前後左右見渡す限り人.人.人… ウギャー
「紅葉の結構」所処では無いのです。

と云う訳で、週末の東山周辺には余り近づかない方が懸命かと。
尤も「清水の舞台から飛び降りる心算で虎穴に入って火中の栗を拾う」覚悟があれば話は別ですが…。

因みに京都御所の方はお勧めです。

20101116211155_2清水に輝く、秋の錦 17日から夜間拝観
京都市東山区の清水寺で16日夜、秋の夜間特別拝観に向けてライトアップの試験点灯があった。赤や黄色に色づき始めた木々が、錦のように夜空に浮かび上がった。
境内に500基の照明器具を取り付けた。約千本のモミジ、「清水の舞台」がある国宝の本堂などの堂塔が照らし出され、招待客が深まりゆく秋を満喫していた。
清水寺によると、今年の見ごろは11月下旬という。
秋の夜間特別拝観は17日から12月12日の午後6時半〜午後9時半。拝観料が必要。
(文.写真共 京都新聞11/16より)

20101117122207gosyo_2秋色染め 御所の一般公開始まる
京都御所(京都市上京区)で17日、秋の一般公開が始まった。御所内の木々が赤や黄色に染まる中、訪れた観光客は平安期をほうふつとさせる建物や展示を楽しんだ。
京都市内は、朝の最低気温が5・7度と平年より肌寒かったが、午前9時の開門とともにカメラを手にした観光客らが続々と入場した。天皇の生活の場だった清涼殿では宮中の調度品などを夏用から冬用に取り換える「更衣(ころもがえ)」の様子を人形で再現するなど、当時の宮廷生活をしのばせる展示が行われている。建物内の障壁画約20点も見ることができ、来場者は足を止めてじっくりと見入っていた。
山口県岩国市から訪れた大原正男さん(67)は「初めて来たが、建物の大きさや広さに圧倒される」と驚いていた。
公開は21日まで。午前9時開門、午後3時半閉門。20日に雅楽、21日にけまりが披露される。
(文.写真共 京都新聞11/17より)

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