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2010.12.09

●「嵐山花灯路」準備風景

「まねき上げ「南座開幕(海老ネタ含む)」「花街総見」に「鯉上げ」「だいこん炊き」…。
と、最近「ミヤコ」ネタが多いですが本日もその手の話、ウチの近所の催事です。

今週金曜日より開催される「嵐山花灯路」の試験点灯が昨夜行われたとの知らせ。
五年前から始まったこの嵐山冬催事「新機軸」、毎年10万人前後の来訪客を集める繁盛振りで御座います。

尤も私めはこの時期帰京した事は無く、直接存じ上げませんので「ノーコメント」。
因みに実家の母曰く「渡月橋は綺麗やけど、ほかは大したことあらへん」と宣っておりました。

20101208203754arashiyama闇に浮かぶ“金色渡月橋“ 
嵐山花灯路、試験点灯
冬の京都の嵯峨、嵐山地域を照らし出す「京都・嵐山花灯路」の開催を前に8日夜、試験点灯があった。青い光を帯びた嵐山の山すそや、明るく浮かび上がる渡月橋に、観光客らが盛んにカメラを向けていた。
京都府や京都市、京都商工会議所などでつくる京都・花灯路推進協議会が開催し、今年で6回目。一帯にあんどん約2300基を並べ、渡月橋や野宮神社近くの「竹林の小径(こみち)」には大型投光器を設置して、夜の景観を演出する。
試験点灯では大型投光器に明かりを入れた。渡月橋付近では冷え込みが厳しくなる中、カップルらが日中とは違った幻想的な景色を見つめていた。
花灯路は10〜19日の午後5時〜8時半。散策を楽しんでもらうため、今年は初めてスタンプラリーをする。
(文.写真共 京都新聞12/9より)

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