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2011.02.26

●菅公を偲び、春告草を愛でる

東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

と云う訳で昨日25日は道真さんの忌日。
北野天満宮を筆頭に、各地の天神さんで「梅花祭」が催されました。

ミヤコでも此処数日は春を思わせる陽気にて、北野さんの梅もすっかり見頃。
「梅花神事」の風流に、上七軒芸舞妓の野点茶席。
花柳衆の「華やぎ」が「艶」を添えました。

実は本日、私めも「あづまの天神さん」へ観梅詣。
後日「湯島の梅」をアップ致しまする。

20110225202548ip110225tan000154000_梅香る境内で茶会楽しむ 
北野天満宮で「梅花祭」

梅を愛した菅原道真をしのぶ「梅花祭」が25日、京都市上京区の北野天満宮であった。五分咲きの梅の花がほのかに香る境内で、参拝者が野だての茶会を楽しんだ。
祭神の道真の命日に合わせて毎年営まれ、約900年前から続いている。神前には蒸した米を盛った「大飯(おおばん)」「小飯(こばん)」、梅の小枝を挿した「紙立(こうだて)」など梅花祭にだけ使うお供えが並んだ。
この日、京都市内の日中の最高気温は4月中旬並みの19・5度まで上がり、境内は近づく春を感じさせた。境内に特設された野だて会場は開花した梅に囲まれ、参拝者は上七軒の芸舞妓のもてなしを受けながら優雅なひとときを過ごした。
(文.写真共 京都新聞2/25
より)

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