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2011.02.28

●Bansko(BUL) 結果速報

FISFIS W-Cup.男子スラローム第八戦、バンスコ(ブルガリア)のレース速報。

スタートリストは湯浅直樹20番、佐々木明47番。
湯浅にとっては昨年のヨーロッパカップで二連勝したゲンの良いコース、世界選手権の好結果もあって期待も高まりました。
しかし一本目21位、二本目は二度大きくコースアウト、完走はするもタイムオーバーでポイント獲得はなりませんでした。
佐々木は精彩を欠く滑りで一本目DNQ。

優勝は好調スーパーマリオ、二位にはヘルブストのオーストリーオ勢。
三位にはチャンピオンシップウイナー、グランジェが入りました。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 12 50707 MATT Mario  1979 AUT 54.21 56.14 1:50.35 0.00
2 2 50605 HERBST Reinfried  1978 AUT 54.33 56.06 1:50.39 0.22
3 1 192665 GRANGE Jean-Baptiste  1984 FRA 54.89 55.94 1:50.83 2.65
4 14 201702 NEUREUTHER Felix  1984 GER 55.10 56.08 1:51.18 4.59
5 9 102435 JANYK Michael  1982 CAN 54.64 56.71 1:51.35 5.53
6 8 192506 MISSILLIER Steve  1984 FRA 55.80 55.62 1:51.42 5.91
7 13 50624 PRANGER Manfred  1978 AUT 55.00 56.50 1:51.50 6.36
8 11 501101 BYGGMARK Jens  1985 SWE 55.23 56.35 1:51.58 6.80
9 4 291145 DEVILLE Cristian  1981 ITA 54.84 56.78 1:51.62 7.02
10 26 532138 KASPER Nolan  1989 USA 55.42 56.31 1:51.73 7.63
11 49 511174 VOGEL Markus  1984 SUI 54.95 57.04 1:51.99 9.07
12 42 293797 GROSS Stefano  1986 ITA 54.77 57.26 1:52.03 9.29
13 7 292491 MOELGG Manfred  1982 ITA 55.97 56.10 1:52.07 9.51
14 19 511127 GINI Marc  1984 SUI 55.92 56.17 1:52.09 9.62
15 15 293098 RAZZOLI Giuliano  1984 ITA 55.24 56.87 1:52.11 9.73
16 53 202462 DOPFER Fritz  1987 GER 55.39 56.94 1:52.33 10.95
17 16 534562 LIGETY Ted  1984 USA 55.90 56.47 1:52.37 11.17
18 3 501111 HARGIN Mattias  1985 SWE 55.48 57.11 1:52.59 12.38
19 39 561148 SKUBE Matic  1988 SLO 56.11 56.49 1:52.60 12.44
20 57 192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas  1984 FRA 56.24 56.39 1:52.63 12.60
20 50 193347 TISSOT Maxime  1986 FRA 56.00 56.63 1:52.63 12.60
22 51 102456 BIGGS Patrick  1982 CAN 56.31 56.42 1:52.73 13.16
23 54 51395 DIGRUBER Marc  1988 AUT 56.43 56.65 1:53.08 15.09
24 20 301709 YUASA Naoki  1983 JPN 55.96 1:07.50 2:03.46 72.47

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2011.02.27

●「THE FAINAL」

本日は13時に秩父宮へ。
9月3日より幕を開けた半年間の「国内ラグビー」も愈々最終戦、日本選手権決勝「三洋電機vsサントリー」を観戦して参りました。

因みに今日は三つの「ファイナル」が重なっています。
一つ目は「10/11シーズンの最終戦」。
二つ目は「(恐らく)三洋電機の名前とジャージの最後の試合」。
三つ目は「GG.ジョージ.グレーガン、現役最後の試合」です。

110227_001_2
【写真上】13:40頃の秩父宮入場門。
当日券の残りは一般自由席のみ。
もう一寸空いてるかと思いきや、意外と混雑していました。

110227_004_2【写真左】三洋のブース席。
この風景を見るのも今日が最後。
来年のテントは「パナソニック」ロゴ&カラーのになっているのでしょう。

そんな訳で最後の記念に一枚収めておきました。

110227_008
【写真上】試合開始前、国歌斉唱一写。
本日の観客者数は今季最高の14477人。
メインとバック、伊藤忠側ゴール裏は可也の入り具合でした。

尚結果は御存知の様に、サントリー九年振りのチャンピオンシップ戴冠。
観戦記は亦後日にでも。

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●「朝イチ」「ラスイチ」グランプリ。

えー、先日白馬遠征の後日談。

三泊四日のスキートリップ、初日と最終日は「五竜&47」で滑って参りました。
そんな訳でのスナップ集に成増。

110225_004
【写真左】五竜、「朝イチ」グランプリ。
8時からの1時間は圧雪の利いた快適ピステ、高速クルージングには打って付けのバーンコンディションです。
只一つだけ贅沢を云うならば三機あるリフトのうち、一つだけでも高速クワッドだったら尚有難いんですが…。

【写真右】同、「ラスイチ」グランプリ。
初日は「文字通り」、最後の一人になる迄滑っていました。
16時を過ぎると山頂は気温も下がり、バーンもギャップ&ハードに変わっています。
尤も人も減るので、滑り易さは日中と較べて±0かも。

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【写真上】白馬47、ルート1中腹より白馬連山を望む。
日中は五竜から47へ移動、只管Line-Cをピストンで往復していました。
ロングコースのR-1と凸凹バーンのR-3、滑り応えは充分にて。

この他に泣く子も黙る「チャンピオンエキスート」、修行風情漂う「飯森ゲレンデ」。
八方尾根にも比肩するスキーサーカス「五竜&47」でした。

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2011.02.26

●菅公を偲び、春告草を愛でる

東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」

と云う訳で昨日25日は道真さんの忌日。
北野天満宮を筆頭に、各地の天神さんで「梅花祭」が催されました。

ミヤコでも此処数日は春を思わせる陽気にて、北野さんの梅もすっかり見頃。
「梅花神事」の風流に、上七軒芸舞妓の野点茶席。
花柳衆の「華やぎ」が「艶」を添えました。

実は本日、私めも「あづまの天神さん」へ観梅詣。
後日「湯島の梅」をアップ致しまする。

20110225202548ip110225tan000154000_梅香る境内で茶会楽しむ 
北野天満宮で「梅花祭」

梅を愛した菅原道真をしのぶ「梅花祭」が25日、京都市上京区の北野天満宮であった。五分咲きの梅の花がほのかに香る境内で、参拝者が野だての茶会を楽しんだ。
祭神の道真の命日に合わせて毎年営まれ、約900年前から続いている。神前には蒸した米を盛った「大飯(おおばん)」「小飯(こばん)」、梅の小枝を挿した「紙立(こうだて)」など梅花祭にだけ使うお供えが並んだ。
この日、京都市内の日中の最高気温は4月中旬並みの19・5度まで上がり、境内は近づく春を感じさせた。境内に特設された野だて会場は開花した梅に囲まれ、参拝者は上七軒の芸舞妓のもてなしを受けながら優雅なひとときを過ごした。
(文.写真共 京都新聞2/25
より)

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●500マイル (500mile/五百哩)

【500マイル】 (500mile/五百哩)

①マイルはヤードポンド法で距離を表す単位。約804.6㎞。
②P.P.Mをカバーした忌野清志郎の楽曲、アルバム「MAGIC」に収録。
③白馬五竜スキー場.エスカルプラザ内にあるスキーチューニングショップ。


そんな訳で先日「白馬遠征」の後日談、本日は③に就いてのおハナシです。

実はこのサービスショップ、「五竜フリーク」には夙に知られた存在。
私めも長野オリンピック/1998年から色々とお世話になっています。

「板のチューニング」から「ブーツのシェル出し」「ネジ.バックル等各種部品調達」、その他「細かい相談事」に至る迄、幅広く相談に乗って頂けます。
亦、シーズン中の板メンテにも重宝、混雑期でなければ「夕方出し」の「翌朝仕上げ」で受け取り可能。
しかもリペア・エッジ研磨・ワックスのフルチューンが\6000。
勿論ビベル角、ストラクチャーの指定もOKです。

先日白馬遠征の際もワックスとビベルの微調整をお願いしたのですが、毎度ながらの「迅速」「的確」「丁寧」「格安」なお仕事でした。

110225_014
【写真上】店舗外観。
レグザムブーツの試乗アイテムも品揃え豊富。
トルク100前後の「FORTE」「DATA」が充実しています。

HPはコチラ。↓
http://www5.ocn.ne.jp/~miles500/index.htm

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2011.02.25

●祇園町「衣装合わせ」

先週の宮川町.上七軒に続き、昨日は甲部で「をどり」の衣装合わせ。
「春は馬車に乗って」「梅は東風に乗って」来るのだとしたら、差し詰めミヤコでは「春はをどりと共に」訪れるのです。

と云う訳であと一月余りで、祇園町に「長~い」四月がやって参ります。

20110224120746001京の春華やか 都をどり衣装合わせ
京の花街、祇園甲部の舞踊公演「都をどり」(4月1日開幕)の衣装合わせが24日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であり、芸舞妓が春を思わせる華やかな衣装で舞台に上り、写真撮影した。
今年の演題は「春花京都名所尽(はるのはなみやこめいしょづくし)」。法然と親鸞の遠忌に合わせ、知恩院、西本願寺、東本願寺の渉成園が登場する今までにない舞台となる。鎮座1300年を迎える伏見稲荷大社の田植祭なども舞台に織り込み、8景で踊りを繰り広げる。
106人が出演予定で、舞妓25人のうち4人が初舞台。豆千花さん(17)は「衣装を見ると緊張します。見る方から見られる方になるので、お姉さんたちの足を引っ張らないよう頑張ります」と話していた。
4月1日~30日。午後0時半、2時、3時半、4時50分の1日4回。2千~4500円。祇園甲部歌舞会TEL075(541)3391。
(文.写真共 京都新聞2/24より)

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2011.02.24

●白馬遠征・最終日

えー現在23:20、只今帰投した所処です。
本日は「曇り時々晴れ、のち曇り一時小雨混じり小雪、のち晴れ」。
冬山を象徴するが如くの不安定な天候でしたが、風も無く視界も良好。
四日間引き続いての「スキー日和」でした。

今日は15時過ぎに滑り終え、17:30松本着。
「あずさ」最終にて帰宅致しました。
え、時間が二時間半程合わないんじゃないかって?。

「当たり前です。」
何故に長野経由で無く、態々遠回りして松本経由で帰るのかと云いますと…。
「件の飲み屋」に立ち寄る為に決まってるぢゃ無いですか。
あ、その前に「馬」も沢山食べてきました。

そんな訳で今日はもう寝ます。
疲れました…。

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2011.02.23

●白馬遠征・三日目

えー、本日は…。
見事な迄に「同.昨日」の一日を過ごしておりまする。

06:00 起床.ストレッチ
07:00 がっつり朝食
07:40 名木山到着 稼動前リフトに並ぶ
08:00 リフト運行、朝イチリーゼン開始
10:30 リーゼングラードに移動
11:00 スカイラインに移動
12:00 兎平に移動
14:00 再びリーゼンに移動
15:00 パノラマに移動
16:30 滑走終了
17:00 お疲れビール&かなり遅めの昼食
18:30 温泉←今ココ
19:30 ストレッチ
20:00 少し晩酌
21:00 就寝

そんな訳で今季初の白馬遠征も残す所処あと一日、明日は五竜&47の予定です。
それでは今からひとっ風呂。

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2011.02.22

●白馬遠征・二日目

えー、本日も晴天也。
と云うかチョット晴れ過ぎ、雪焼けで顔がヒリヒリ致します。

本日のゲレンデは八方尾根。
朝イチリーゼンに始まりリーゼングラード、スカイライン、兎黒菱とフルコースを満喫して参りました。
滑走時間は8:00から16:30迄、休憩を除いて8時間。
お陰で足腰はガタガタ、今から「温泉」→「マッサージ」→「湿布」→「睡眠」の回復ルーティンに入ります。

嗚呼、その前に板のメンテしなければ…。
そんな訳で今からワクシングに取り掛かります。

では亦明日。

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2011.02.21

●白馬遠征・初日

えー、只今温泉上がり。
今日は五竜&47を滑って参りました。

天候:雲無し風無し、一面見事な青空
気温:日中は暑い位も、軟雪になる程では無し。
ゲレンデ状況:良好。午後のガリガリ具合も良い案配。

てな感じで、天気もバーン絶好のコンディション、これも全て私め日頃の行いの賜物でしょう。

そんな訳で今から板のワクシング。
明日は「聖地」」八方尾根、6時起きなのでボチボチ寝ます。
オヤスミナサイ。

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●FIS ALPINE WORLD SKI CHAMPIONSHIPS 2011

Gap2011logo今年は二年に一度のFISアルペン「世界選手権」イヤー。
2/8から20日迄、ガルビッシュ.パルテンキルヘン(ドイツ)での開催です。
ジャパン期待の男子SLは大会最終日の昨日行われました。
そんな訳での結果速報ですが。

湯浅直樹6位入賞 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

25番BIBから1本目ジャンプアップの9位、二本目も順位を上げて入賞。
ジャパン勢の世界選手権ヒト桁入賞は93年、木村公宣のコンビ9位以来ではないでしょうか。
尤もこんな時に限ってJスポーツでの放送も無く、FISホームページからリザルトのみを窺い知る事しか出来ません…。

佐々木明(27BIB)は1本目惜しくも31位、
選手権なので上位30人の後に二本目を滑りましたが無念のDNF。
大越龍之介(53BIB)が嬉しい誤算(?)の28位。
前日同コースで行われた、FISレース6位入賞の好調を維持した感です。
W杯を含めて初の30位以内ポイント獲得、これをきっかけに飛躍を期待したいもの。

優勝はグランジェ、昨年怪我でオリンピックを棒に振った無念を晴らしました。
二位にビックマルク、三位はメルグが入りました。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 2 192665 GRANGE Jean-Baptiste  1984 FRA 51.30 50.42 1:41.72 0.00
2 18 501101 BYGGMARK Jens  1985 SWE 52.39 49.76 1:42.15 2.58
3 1 292491 MOELGG Manfred  1982 ITA 51.52 50.81 1:42.33 3.66
4 14 50707 MATT Mario  1979 AUT 53.11 49.43 1:42.54 4.92
5 8 102239 COUSINEAU Julien  1981 CAN 52.95 49.64 1:42.59 5.22
6 25 301709 YUASA Naoki  1983 JPN 52.60 50.08 1:42.68 5.76
7 16 291145 DEVILLE Cristian  1981 ITA 53.11 49.67 1:42.78 6.36
8 6 380260 KOSTELIC Ivica  1979 CRO 52.32 50.56 1:42.88 6.96
9 11 50624 PRANGER Manfred  1978 AUT 52.41 50.62 1:43.03 7.86
10 5 501017 MYHRER Andre  1983 SWE 51.87 51.35 1:43.22 9.00
11 10 501223 BAECK Axel  1987 SWE 52.59 50.90 1:43.49 10.61
12 3 501111 HARGIN Mattias  1985 SWE 52.27 51.32 1:43.59 11.21
13 20 560355 VALENCIC Mitja  1978 SLO 53.03 50.60 1:43.63 11.45
14 22 910000 IMBODEN Urs  1975 MDA 53.75 50.03 1:43.78 12.35
15 29 532138 KASPER Nolan  1989 USA 53.16 50.67 1:43.83 12.65
16 28 150594 TREJBAL Filip  1985 CZE 54.04 49.80 1:43.84 12.71
17 39 194364 PINTURAULT Alexis  1991 FRA 54.13 49.78 1:43.91 13.13
18 33 50824 DREIER Christoph  1981 AUT 53.95 50.07 1:44.02 13.79
19 17 534562 LIGETY Ted  1984 USA 52.78 51.39 1:44.17 14.69
20 26 102922 WHITE Trevor  1984 CAN 53.84 50.58 1:44.42 16.19
21 43 202462 DOPFER Fritz  1987 GER 53.63 50.88 1:44.51 16.73
22 37 293797 GROSS Stefano  1986 ITA 54.33 50.60 1:44.93 19.25
23 23 421400 MYHRE Lars Elton  1984 NOR 53.55 52.02 1:45.57 23.09
24 51 700830 ZAMPA Adam  1990 SVK 54.08 51.56 1:45.64 23.51
25 30 511896 MURISIER Justin  1992 SUI 55.49 51.79 1:47.28 33.34
26 34 92591 ALBRECHT Kilian  1973 BUL 55.12 52.52 1:47.64 35.50
27 41 511174 VOGEL Markus  1984 SUI 54.15 53.60 1:47.75 36.16
28 53 302982 OHKOSHI Ryunosuke  1988 JPN 55.50 53.13 1:48.63 41.44
29 56 30149 SIMARI BIRKNER Cristian Javier  1980 ARG 55.53 53.85 1:49.38 45.94
30 75 380335 ZUBCIC Filip  1993 CRO 57.22 53.26 1:50.48 52.53

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2011.02.20

●いざ「聖地巡礼」

えー、「やっと」と云うか「漸く」と云うか…。
明日より今季初の「聖地巡礼」へと出掛けてきます。

聖地と申しましても「エルサレム」や「メッカ」に行くのではありません。
勿論「秋葉原」でも「中野ブロードウェイ」でもありません。
個人的には「多摩蘭坂」や「秩父宮」「花園」を加えたい所処ですが、然に非らず。

と云う訳で、目指すは長野県北安曇郡白馬村。
スキーヤーの聖地「八方尾根」へと向かうのでした。

今回は三泊四日の予定にて。
「ウキウキ」「ワクワク」。

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2011.02.19

●初走り

本日は今年初めてのランニング。
マラソンシューズに紐を通したのは12月の「小川町マラソン」以来の事、二月も下旬を向かえようとしているこの時期に漸くの「初走り」です。

原因は12月中旬に「やってしまった」左足首捻挫。
これが結構長引いてしまい一ヶ月間は全てのスポーツを封印、「自転車」「トレッキング」「スキー」と序々に再開しておりました。
で、やっとの事「軽めのジョグ」なら差し支え無い所処に回復。
過度に捻ったり体重を掛けたりすると未だ「ピリリ」と痛むのですが、リハビリも兼ねての調整試走です。

そんな訳で今日は「㎞/5:00」のペース設定で10㎞走。
二ヶ月振りのランニングは「意外と疲れる」も、矢張り楽しいものでありました。

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2011.02.18

●「四条河原町」東南角のこと

閉店.撤退の話がいきなり発表されたのは、丁度一年前くらいの事だったでしょうか。
昨夏八月二十二日、34年の歴史に幕を閉じた「河原町阪急」さん。
後継テナントにはトーキョー資本の「丸井」進出が決まっていましたが、この度正式に開店日が発表されました。

何と云っても跡地はミヤコ商業区域の「一等地」、其処が空き家の儘では街に活気も生まれません。
「マルイさん」是非を問おうにも、今や河原町の大型商業施設は外様参入一色。
シカモ困った事に「ミヤコ色」の薄いもの計り、例えば…、
 「オーム社書店&京都書院」→「OPA(大阪)」
 「
BAL京都」→「殆どジュンク堂(神戸)&無印良品(東京)」
 「丸善河原町店」→「ジャンカラ(大阪)」

 「駸々堂京宝店」→「ミーナ京都(山口)」
まぁオープン需要も期待出来そうです、取り敢えず近隣商店街の方々にとりましては朗報かと。

所処で気になる外装変更に就いてですが。
リリースレターに由ると、昔より見慣れた「茶紫」阪急カラー外観が然程変わる事は無さそうですし、世界地図レリーフも残されるとの話です。
河原町界隈では一.二を争う「待ち合わせスポット」だけに、色々と「悲喜交々」「あまからアベニュー」な思い出をお持ちの方々も多い筈。
そんな訳で「胸を撫で下ろしている」のは、寧ろ「阪急(≒バブル)世代」の市井民かも知れません。

「京都マルイ」4月27日開店 
四条河原町阪急の後継
ファッションビル運営の丸井グループ(東京都)は16日、四条河原町阪急の後継テナント「京都マルイ」(京都市下京区)を4月27日に開店する、と発表した。ゴールデンウイーク直前のオープンで集客を目指す。
店舗面積は地下1階から地上6階まで延べ約8700平方メートル。丸井全体で女性客が7割以上を占めることから、京都マルイも3、4階を女性向け衣料のフロアにするほか、他階でも女性用の靴や雑貨、アクセサリー、スイーツなどを展開し、女性客の取り込みを図る。
若者だけでなく幅広い年齢層に足を運んでもらうため、食品や本、スポーツなどの店も入れる予定。
京都市内を中心に電車で1時間以内の滋賀県西部や大阪府北部までを商圏と見込む。商圏人口は320万人。
外観は、10~60代の市民が参加した「お店づくり企画会議」の意見を生かし、木目格子の薄茶色にして京都らしさを演出する。待ち合わせの目印ともなっていた正面入り口の世界地図は残す。
丸井グループ広報室は「今後も企画会議などで地域の客のニーズをつかみ、喜んでもらえる品ぞろえをしたい」としている。
(文.京都新聞2/17
より)

1297825319_photo京都マルイの「店づくり」進む-
店と客が議論、「世界地図」残す外観も決定
四条河原町阪急跡に4月27日オープン予定の「京都マルイ」(京都市下京区四条通河原町東入)の店づくりが進んでいる。
2007年の有楽町店、2009年の新宿店でも「地域の人とともに店づくりを行い好評を得ている」という同社。京都店は昨年8月からネットで10~60代男女の意見を集めたほか、公募で選ばれた人で作る「お店づくり企画会議」を開いてきた。会議は12月までの5カ月間に73回開催し、延べ330人と社員211人が参加した。
これまでの店づくりでは、意見を交わすモニターの様子を社員が別室でモニタリングしていたが、今回は社員が同席。意見を聞くにとどまらず議論を交わすなど「かなり踏み込んでいる」と同社広報室担当者。「京都の人は街の発展や街全体について考えている人が多い印象」だという。
これまでの取り組みにより外観は薄茶色に決定。待ち合わせの定番だった「世界地図」も残すことが決まった。「現在は接客サービスなどソフト面についての会議が続いている」と同担当者。「一緒に店づくりを行っていくことで、末長く愛される店舗になっていけたら」と話す。
開店後も会議は続けていく予定だという。
(文.写真共 烏丸経済新聞2/16
より)

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2011.02.17

●衣装合わせ「上七軒」

梅花祭を来週に控えた天神さんですが、境内の梅花は未だ「蕾膨」の頃。
然乍ら上七軒の歌舞練場では、一足早めに「華やぎ満開」の様子です。
そんな訳で本日は「北野をどり」の衣装合わせ。

この「北野をどり」、一昨年迄は四月中旬からの開催でしたが昨年より時期が変更。
三月下旬からの開幕となっております。

20110217123101odori003華やか芸舞妓 
「北野をどり」衣装合わせ
京の春を彩る上七軒の舞踊公演「第59回北野をどり」(3月25日開幕)の衣装合わせが17日、京都市上京区の上七軒歌舞練場であった。上七軒では過去最高となる12人の華やかな衣装の舞妓と黒紋付姿の芸妓が写真撮影に臨んだ。
春の花街の先頭を切って3月中に始まる北野をどりには、芸妓と舞妓30人が出演する。上七軒では舞妓の人数はひと桁台が続いていたが、昨年だけで8人増え、フィナーレはよりにぎやかな舞台になる。初舞台の市知さん(15)は「踊りが速くて覚えるのが大変。でも楽しみたい」、市まりさん(16)も「失敗せずに踊りたい」と意気込んでいる。
内容は江戸期を舞台に歌舞伎役者坂田藤十郎の恋と芸にかける思いを題材にした舞踊劇「元禄京紙衣(げんろくきょうやつし)」と京の四季の風物を織り込んだ舞踊「魁夢暦(さきがけてゆめごよみ)」の2部を上演。最後は全員出演による「上七軒夜曲」でしめる。
3月25日~4月7日。午後1時半、同4時の2回。お茶席券付きもあり、4千~4500円。上七軒歌舞会TEL075(461)0148。
(文.写真共 京都新聞2/17
より)

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2011.02.16

●「冬の信州路」逍遥

先日の三連休、私めは一泊二日の湯治の旅へ。
雪の信州路を訪れて参りました。

初日は昼過ぎより松本市内を物見遊山。
取り敢えずは松本城~縄手.中町通りをほっつき歩き、「しずか」な「しづか」で軽めの昼酒宴。
夕刻に上諏訪の旅館に到着、温泉と鍋で旅の疲れを癒しました。

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【写真上】天守より乾小天守を眺む。
当日の松本は写真の様に終日雪模様。
「烏城」も「白鷺城」と見間違う計りの雪化粧姿をしていました。

二日目は「朝餉朝湯」を済ませて宿を発ち、下諏訪へと移動。
諏訪大社.秋宮から旧中山道を経由して春宮、万治の石仏へと向かう事に。

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【写真左】秋宮.御柱。
取り敢えず御約束なもので。
【写真右】慈雲寺総門より山門を望む。
旧中山道を少し外れた所処にある臨済禅刹。
境内は雪に覆われ中々と良い風情、意外と穴場かも知れません。

そんな訳で、一通り下諏訪散策を済ませた後は「足湯」にて休憩。
夕刻には帰途に発ち、一路トウキョーへと戻ったのでありました。

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2011.02.15

●春の準備「甲部&宮川町」

気付けば「立春」も末候、今週末には節気替わり「雨水」。
暦上では寒さも緩み春気配漂い始める時候です。

そんな折節、ミヤコ花街でも「春支度」が進行中。
甲部では演目発表と番組表の写真撮影、宮川町では衣装合わせが行われました。
この両花街、ミヤコで一.二の大所帯、嘸かし「華やぎ賑い」の様子だった事でしょう。

そんな訳で「桜花」咲き「をどり」舞う季節も、もう直ぐです。

20110214193715kankou_24月の都をどりで三本山「そろい踏み」
4月1日に祇園甲部歌舞練場(京都市東山区)で開幕する「都をどり」で、法然と親鸞の遠忌に合わせて知恩院(同)と西本願寺(下京区)、東本願寺(同)が舞台に登場する。三つの本山が都をどりで「そろい踏み」するのは初めてで、華やかに遠忌を盛り上げる。
都をどりは今年で139回目。年々の話題に合わせて京の名所を選び、舞台を構成する。親鸞700回遠忌だった50年前には「京舞扇八景」の演題で、東本願寺の御影堂門前を背景にした「浄土和讃」、西本願寺の飛雲閣を舞台にした「御法の雪」が披露された。
都をどりと東西本願寺のつながりでは、1872年の京都博覧会に合わせて都をどりが始まった際、当時の京都府知事らの要請に応じて両寺の参拝者が団体で鑑賞した歴史がある。1998年の浄土真宗中興の祖・蓮如500回遠忌でも両寺を取り上げた。
今回の演題は「春花京都名所尽(はるのはなみやこのめいしょづくし)」(全八景)。梅の花が咲く飛雲閣、東本願寺渉成園の紅葉のほか、法然と親鸞が修行した比叡山を眺める冬の円通寺(左京区)も舞台となる。今年、御鎮座1300年を迎える伏見稲荷大社(伏見区)の田植祭も描く。フィナーレは知恩院の山桜を背景に芸舞妓約60人が舞う。
祇園甲部歌舞会は「全国から参拝で訪れる方にも見ていただきたい」と期待している。
(文.写真共 京都新聞2/14
より)

20110215131943kyoodori京の四季、あでやか舞 
京おどり衣装合わせ
京の花街、宮川町で4月2日に開幕する春の舞踊「第62回京おどり」の衣装合わせが15日、京都市東山区の宮川町歌舞練場であり、芸舞妓があでやかな衣装をまとい、プログラム用の写真を撮影した。
出演する67人のうち5人の舞妓が初舞台。その1人の小凛さん(16)は「伝統的な行事やさかい、壊さんようにしっかり踊りたい」と話していた。
今年の演題は谷村陽介さんが作と演出を手掛ける「古都四季清覧(ことしきのせいらん)」。芸舞妓が名所の四季を踊りで彩る「花暦洛中洛外」から始まる。「乙訓牡丹(ぼたん)の苑(にわ)」では花咲く乙訓寺が舞台で、「久多の花灯籠(はなとうろう)」では、久多地域に伝わる夏の行事を織り込んだ。源頼光と土蜘蛛(つちぐも)が立ち回る「蜘蛛悪鬼異聞(ささがにあっきのいぶん)」では大がかりな仕掛けも凝らし、全7景で踊りを繰り広げる。
4月2~17日。午後12時半、同2時半、同4時半からの3回。2千円~4500円。宮川町歌舞会TEL075(561)1151。
(文.写真共 京都新聞2/15
より)

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2011.02.14

●帝都「積雪注意報」

今年のバレンタインは「ホワイトチョコレート」。

そんな訳で本日夕刻から降り始めた帝都の雪は止む気配も無く、一面を白化粧に覆い尽しつつあります。

22時現在の積雪量は10cm程度なのですが、何せ「雨.風.雪」にすこぶる弱いトーキョーの交通事情。
道路.鉄道を機能不全に陥れるには充分な「積もり具合」でしょう。

110211【写真左】自宅ベランダより屋外一写。
スキー行脚で月の1/3をゲレンデで過ごしている上、昨日迄は旅行で諏訪に行っていた私め。
雪なんぞ珍しくも何とも無いのですが、取り敢えず一枚収めてみました。

と云う訳で皆々様、帰路の際に於かれましては「お足元」と「列車の運行状況」に呉々も御注意を。

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2011.02.13

●中山道より帰東

えー、今しがた一泊二日の小旅行より戻ってきた所処。

松本経由にて上諏訪入り「温泉三昧」。
翌日は下諏訪巡礼、と「雪の信州路」を満喫して参りました。

そんな訳で今宵は此処迄。
疲れたので床に就く事と致しまする。

おやすみなさいませ。

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2011.02.12

●冬の旅路

えー、現在早朝7時前。

これより私め、一泊二日の小旅行に出掛けて参ります。

え、「どーせ上越か白馬にスキーでしょう」ですって?。

否々、今回はフツーの物見遊山、板もブーツも置いてきます。

「じゃあ何処に」?、と云いますと…。

ヒント:「温泉」「公魚」「湖」。

まぁ、帰ってきたら旅記アップ致しますので。

そんな訳で、行って参ります。

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2011.02.11

●梅園にて「雪」を愛でる

扨、三連休の初日。
然乍ら帝都トーキョーは「寒波&雪」に祟られてをりまする。

日中は「雨」だか「霙」だか見分けの付かなかったものも、入相前にははっきり「白牡丹」と確認出来る様になりました。

果たしてそんな足元の具合が悪い日に限って用事があるものです。
夕刻過ぎから御徒町方面へと出掛けたのですが、所用の場所に着いたのが定刻30分前。
そんな訳で少し計り寄り道、今週より「梅まつり」の行われている湯島天神さんへ向かう事と致しました。

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【写真上】梅園二写。
早咲きの紅梅が一本ありましたが、開花は総じて当分先の様子。
「花見頃」は今月下旬頃では無いかと。

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【写真上】池泉反橋.斑雪風情。
一面の雪化粧と迄は参りませんが、園地には薄ら雪が積もっていました。
「斑雪」の季語は「春」なのですが、「観梅」に来ての「雪見」。
これはこれで良い「塩梅」では無いかと。

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2011.02.10

●シュプール「一番乗り」

えー、本日も早朝より上越へ。
毎度の事なので以下略。
…の筈でしたが、「ちょっぴり」予期せぬ事があったので書き込む事に致しました。

何時もの様に8時半より滑走開始、ハツカ石ゲレンデで一時間程足慣らしをした後に山頂へと移動すると、稼動している筈の山頂クワッドが未だ動いておりません。

周辺ではリフト営業開始を待つ人々がちらほら見られましたが、別段並んでいる様子は無いので、様子見に最前列へ板を進めると、その瞬間リフト乗り場の封鎖チェーンが外されたのです。

110210_092927クワッドを降りれば山頂ゲレンデ「滑走一番乗り」。
真っさらメインゲレンデの「口開け」Runは気分の良いものです。

そんな訳でほんの少しトクをした気分になった、今日の石打丸山でした。

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2011.02.09

●原宿にて

小雪降り敷く中、本日は朝方より「原宿」迄。

本来私めにとりましては無縁無用、「こっ恥ずかしい」若者の地で御座います。
何故そんな分不相応な地にと申しますと、「原宿警察署」に用事があって足を運んだのでありました。

別段出頭を要請される様な「悪い事」をした訳ぢゃありません。
先月下旬、新宿周辺で落っことした財布が見つかったとの連絡があったのです。

まぁ財布と云いましても仕入れ用の「どーでも良い」やつ、中身も5000円位しか入って無かったので、さして痛手ではありません。
寧ろ「ビッグカメラ」のポイントカードと溜め込んでいた多額の「領収書」の方が惜しいもの、位に思ってあっさり諦めておりました。

まぁ「日頃の行い」には絶大なる自信を持っている私め。
「矢張り神様は衆生の行動を良く御覧になっておられている」と天上人の御慧眼に感服しつつ、「落し物」を受け取りに行ったのでした。

110209_094643_2【写真左】東郷神社参道。
警察所の隣には東郷神社が。
折角なので帰路の際、境内を散歩して原宿駅迄向かいました。
写真は記念館側の小径、多分裏参道でしょうか。

あ、そうそう。
戻ってきた財布の中身ですが。
 現金(伍千円相当) ×
 SUICA(壱千円相当) ×
 みずほキャッシュカード ○
 ビッグカメラポイントカード ○
 領収書(山程) ○

…、金目のモノだけ、しっかりと抜き取られておりました。

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2011.02.08

●「チュンチュン」雪宿り

えー、昨日は例に由っての上越行脚。
向かったゲレンデは石打丸山、毎度の事なので以下詳略致しまする。

Photoそんな訳で本日は旅記「雑の巻」、
越後湯沢駅コンコースでのひとコマ。

「暖」を求めてか「餌」を求めてか、何時もの様に野鳥が飛び回っておりました。

多分ハクセキレイでしょうか?。
スキーヤーにとっては見慣れた風景ですよね。

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2011.02.07

●Let's 豪徳寺

寒冷前線の猛威も小休止、冷え込みも少し計り和らぎを感じる今日此頃。

とは云うものの、日暮れ刻ともなると「ほくほく」と温かい湯気の立つものが恋しくなる時節に変わりは無く、そんな訳で昨日は東北沢に「おでん」を食べに行く事に。

然乍らその為だけに小田急線に乗るのも勿体無いもの、と例に由っての思い付き。
行き掛けの駄賃宜しく、4駅向こうの豪徳寺迄足を伸ばして参りました。

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【写真上】取り敢えず「招福猫児」。
で、コメントなのですが。
特に御座いません…。

あ、「蛸」と「白子」と「おジャガ」が美味しかったです。

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2011.02.05

●「春」立つる日に「雪国」行脚

本日は節気.「立春」。
二月に入った計りとは云え、暦上では「春」の始まりです。
そんな季候に合わせたの如く、今日のトーキョーは寒さも和らぎ過ごし良い一日でした。

尤も私めは日出前より日没後迄、例に由っての雪山行脚。
石打丸山で終日滑っておりました。

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【写真上】山頂ゲレンデより三国街道.魚沼丘陵を望む。
今日の上越は淡青空、絶好のスキー日和。

滑りのカンもほぼ取り戻し、足腰の下地も出来上がりつつ。
そんな訳でそろそろ「聖地巡礼」、八方尾根遠征の頃合かと。

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2011.02.03

●「お庭~外」「服は~家」

今日は立春「節分」、豆を撒いて玄関と室内を散らかす日です。

散らかした後は当然掃除をせねばなりません。

所処で「豆」と云うものは丸っこい形をしております。

従い撒いた豆は室内至る場所へ転がっていきます。

「リビングボードやソファーの下」「下駄箱の奥」「廊下や階段の隅」…。

日頃掃除が等閑になっている所処にも掃除の手を入れねばなりませんので、結果「家の中」は節分前日より綺麗になっております。

そんな訳で、掃除は「マメ」にしましょう、と云うオハナシで御座いました。
おアトの宜しい様で、チャンチャン。

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2011.02.02

●「ベスト15」&「ベスト22」

先日日曜日にジャパンラグビー「トップリーグ.ファイナル」が終了。
恐らく「最初で最後」になるであろう、三洋電機の単独優勝で幕を閉じました。
翌日月曜日には「ベスト15」を始めとした個人年間表彰者が発表されました。
表彰者は以下の通り。

・トップリーグ/リーグ戦MVP 堀江翔太(三洋電機)
・新人賞 日和佐篤(サントリー)
 
・最多トライゲッター 小野澤宏時(サントリー)
 
・得点王 オレニ.アイイ(トヨタ)
・ベストキッカー 田邉淳(三洋電機)
 
・プレーオフMVP 山田章仁(三洋電機)
 

・ベスト15
 PR1  久保知大 (三洋電機)①
 HO   堀江翔太 (三洋電機)②
 PR3  畠山健介 (サントリー)③
 LO   大野均 (東芝)⑥
 LO   ダニエル.ヒーナン (三洋電機)②
 FL    スティーブン・ベイツ (東芝)③
 FL    中山義孝 (トヨタ)①
 No.8  ホラニ龍コリニアシ(三洋電機)③
 SH    田中史朗 (三洋電機)③
 SO    オレニ.アイイ (東芝)①
 WTB  山田章仁(三洋電機)①
 WTB  小野澤宏時 (サントリー)⑦
 CTB  ライアン・ニコラス (サントリー)④ 
 CTB  霜村誠一 (三洋電機)④
 FB    田邉淳 (東芝)③

毎年発表されている「ベスト15」ですが、今年は疑問に感じる選考は殆ど無し。
此処数年では最も「順当」と云える選手が選ばれました。

にしても、まぁ取り敢えず恒例。
今季を振り返り私見「ベスト22」を選んでみました。
但しあくまで今季のパフォーマンスやチームへの貢献度にての選考で、ユニオンクラス云々とか次期ジャパン候補といった視点では無いので悪しからず。

①川俣直樹(三洋電機)
   ジャパンにも完全に定着。後はより「タフ」なスクラムとオフザボールの動きを。
②堀江翔太(三洋電機)
   フィールドプレーは「助っ人ナンバー8」並、強い.倒れない.粘る。スローインも上達。
③畠山健介(サントリー)
   トライの取れるタイトヘッド。スクラム.フィールドプレーも高次元で安定。あとはリーダーシップ?。
④ジャスティン.アイブス(三洋電機)
   ヒーナンと遜色無い活躍、攻守に躍動。もしかして来年はジャパン?。
⑤ダニエル.ヒーナン(三洋電機)
   文句無し。ワールドクラスにて三洋攻守の中核。
⑥スティーブン.ベイツ(東芝)
   文句無し。骨の軋む音が聞こえるブレイクダウン。
⑦中山義孝(トヨタ) 
   地味な仕事が本職の国内トップクラスのボールハンター。世界で見てみたい気も。 
⑧ホラニ.龍コリニアシ(三洋電機)
   破壊力溢れる突破。にもまして泥臭いデフェンスと人を生かすプレーに目を惹かれる。
⑨田中史朗(三洋)
   少し迷ったポジション。そんな訳でチャンピオンチームに敬意を表して。
⑩オレニ.アイイ(トヨタ)
   魅惑のステップ、味方をも欺くトリッキーなプレー。魅せるラグビーを司るファンタジスタ。
⑪小野澤宏時(サントリー)
   今季も充実、年齢を感じさせぬ。この人のピークは果たして何時なのか。
⑫ライアン.ニコラス(サントリー)
   攻守に於いて不可欠、痛い.地味な所での貢献度大。年々堅実になっていってます。
⑬霜村誠一(三洋電機
   今季のトライ数は「1」。なのに何故選出かと云うと、決勝戦のプレーを見て下さい。
⑭山田章仁(三洋電気)
   遂に今季ブレイク、特にディフェンスでの成長は特筆モノ。⑪は年長者に譲り⑭で選出。
⑮マーク.ジェラード(NTT)
   ワールドクラスのキックとステップ、NTT全ての勝星に大きく寄与。怪我がちだったのが残念。

16湯原祐希(東芝)
   猪口の怪我から掴んだチャンスから気付けばジャパンに。東芝的なフッカーに成長。
17久保知大(東芝)
   昨年プレーオフの「「ダブルタックル」から覚醒。東芝フロントロウに欠かせぬ迄に成長。
18大野均(東芝) 
   日本人では一頭抜けた和製リアルロック。仕事量は世界規格並み。

19ジェイク.パリンガタイ(サニックス)
   当る.絡む、にも増して走る、サニックスラグビーの具現者にてFWの支柱。二列三列兼用で。
20日和佐篤(サントリー)
   今季最も将来性を感じさせたハーフ。速さ.キレに加え体躯の強さも魅力。期待値込みで。
21トニー.ブラウン(三洋電機)
   今季は怪我と不調な時期もありましたが、矢張り選ばねば。SO.CTB、そしてFL兼用。
22カーン.ヘスケス(サニックス)
   固定枠。文字通りの「インパクト」プレーヤー。

MVP ダニエル.ヒーナン(三洋電機)

因みにチーム別内訳は、三洋(8).サントリー(5).東芝(3).トヨタ(3).サニックス(2).NTT(1)と云った結果です。
しかし今年も恐れていた事態発生、約半数が「外人さん」になってしまいました。
そんな訳で昨年に続き「純血ベスト15」も選んでみる事に。

①川俣(三洋) ②堀江(三洋) ③畠山(サントリー)
④秋田(サニックス) ⑤大野(東芝)
⑥中山(トヨタ) ⑦菊谷
(トヨタ) ⑧望月(東芝)
⑨田中(三洋) ⑩君島(NTTコム)
⑪小野澤(サントリー) ⑫小野(サニックス) ⑬霜村(三洋) ⑭山田(三洋)
⑮田邉(三洋)
 

後、目立った選手は順不動で、
相馬.若松(三洋)、ヒシ.長友(サントリー)、仙波.廣瀬(東芝)、菊谷.水野.イェーツ(トヨタ)、谷口(神戸)、イオアサ.菅藤.西端.古賀(サニックス)、トンプソン.重光.イエロメ.リコギア(近鉄)、河野(リコー)、友井川.ネル.ウイング(NTT)…。
以上、こんな所処にて。

異論は大いに認めまする。

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2011.02.01

●如月朔日

えー、月変わり二月です。

三日振りの更新に成増が、別段旅行やスキーに行っていた訳では有馬線。

知り合いの飲み屋の外装を頼まれ、此処数日少しぱたぱたしておりました。

で、「何処の」と問われると「ヒミツです」と答える訳でして、相変わらず正体不明な生活をしている弊亭酒司で御座いました。
とさ。

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