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2011.02.25

●祇園町「衣装合わせ」

先週の宮川町.上七軒に続き、昨日は甲部で「をどり」の衣装合わせ。
「春は馬車に乗って」「梅は東風に乗って」来るのだとしたら、差し詰めミヤコでは「春はをどりと共に」訪れるのです。

と云う訳であと一月余りで、祇園町に「長~い」四月がやって参ります。

20110224120746001京の春華やか 都をどり衣装合わせ
京の花街、祇園甲部の舞踊公演「都をどり」(4月1日開幕)の衣装合わせが24日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場であり、芸舞妓が春を思わせる華やかな衣装で舞台に上り、写真撮影した。
今年の演題は「春花京都名所尽(はるのはなみやこめいしょづくし)」。法然と親鸞の遠忌に合わせ、知恩院、西本願寺、東本願寺の渉成園が登場する今までにない舞台となる。鎮座1300年を迎える伏見稲荷大社の田植祭なども舞台に織り込み、8景で踊りを繰り広げる。
106人が出演予定で、舞妓25人のうち4人が初舞台。豆千花さん(17)は「衣装を見ると緊張します。見る方から見られる方になるので、お姉さんたちの足を引っ張らないよう頑張ります」と話していた。
4月1日~30日。午後0時半、2時、3時半、4時50分の1日4回。2千~4500円。祇園甲部歌舞会TEL075(541)3391。
(文.写真共 京都新聞2/24より)

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