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2011.03.20

●陽春の候「花検分」

明日は彼岸の中日、所謂「春分」で御座います。
然乍ら「新聞紙面」「報道番組」「インターネットのヘッドライン」…、流れてくるニュースは相変わらず気の滅入るもの計り。
今年に限っては「春」の到来はまだまだ先の事、と感じられてしまいます。

加えて個人的にも体調その他諸々、余り気分が宜しく無いもので、本日は気分転換に「お花畑」な記事にしてみました。

先週日曜日、千鳥ケ淵を散歩していた際のスナップ集で御座います。

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【写真上】千鳥ヶ淵緑道にて、シュゼンジカンザクラ。
カンヒザクラとオオシマザクラを交配した栽培品種。一重.淡桃色。
早咲きの桜なので見頃過ぎ、ぼちぼち「散り染め」でした。

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【写真左】ヒメウツギ(姫空木)
アジサイ科、多種あるウツギ(卯の花)の品種の一つ。
【写真右】シャガ(射千)
見た目通り、アヤメ科の多年草野花。
本来もう少し先の花ですが、日当たりの良い所処で数輪だけ咲いていました。

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【写真上】千鳥ヶ淵公園より宮城を望む。
一見まだ冬枝木に見えるソメイヨシノ、しかし枝先の花蕾はほんの少しづつ色付きを見せ始め、開花の支度を進めています。
因みに千鳥ヶ淵に植樹されている桜の数はソメイヨシノを中心にオオシマザクラ.ヤマザクラ等、千鳥ヶ淵緑道に約260本、千鳥ヶ淵公園には約170本。

あと10日もすれば「蕾ミ綻ブ」知らせも聞こえてくるでしょう。

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