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2011.03.15

●「慚愧の念」

時事柄「非常識の極み」で御座いますが、私め昨日より白馬ににきております。

こんな未曾有の大惨事の折「時宜不遜も甚だしい」とお叱りを受けそうですが、実際まぁその通りだと思います…。

ただ地震発生後の二日間は、土日と云う事もあり都内ではさほどの混乱も見られず、亦計画停電や原子炉の問題も発生していなかった為、正直事態を軽く見ておりました。

しかし宿のテレビや新聞にて、想像を絶する被災状況が次々と報道されるにつれ、気持ちが滅入ってしまうと同時に、こんな非常時に遊び呆けている自分に自責の念が沸いて来ます。
従い滑っていても、ちっとも楽しくありません。
まぁ「自業自得」と云った所処でしょうか。

で、予定を半分切り上げ、明日の昼過ぎに帰る事に致しました。

残った旅費は義援金にでも使いたいと思います。
せめてもの「罪滅ぼし」と「良心の呵責・解消」として。


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