« ●「はなぐわし」帝都篇.そのニ | Main | ●続.「うちよする」 »

2011.04.11

●「はなぐわし」帝都篇.その三

今日は昼過ぎより、久方振りのチャリンコ「帝都散策」。
「あづまの春風情」を求め、皇宮周辺から四谷見附を花見検分して参りました。

そんな訳での帝都観櫻そのニ、「半蔵門~四谷」篇で御座います。
尚表題は…、
クドい様ですが、「桜」に掛かる枕詞にて。

110411_050
【写真上】半蔵門.皇宮警察詰所横の土手一写。
「土筆の子が恥かしげに顔を出します~♪」
「もー直ぐ春ですねぇ~♪」
と云う訳で、文字通り「筆頭菜」が辺り一面に頭を出しておりました。
「春の標」だけあって、差し詰め「みをつくし」なんて。

110411_054
【写真上】半蔵門.グランドアーク前の桜並木。
構図が面白そうなので、何と無く撮ってみました。

110411_001
【写真上】麹町の名も無き公園にて。
昼食後、もしくは出先中「一寸休息」のサラリーマンさん達が多々おられました。
仕事中に息抜きがてら「一服」出来る場所は貴重ですよね。
それが花見頃であれば尚更です。

110411_055
【写真上】四谷見附.真田堀にてニ写。
通称「ソフィア通り」、云わずもがな上智大学の裏手です。
此方の桜も皇居周辺同様「散り初め」、道路脇は花弁にて「散り染め」。
約400メートルの「桜アーケード」、今季もそろそろ閉演にて。

110411_057
【写真上】同.桜花近景。
土手上の桜木よりは道路側の方が日陰の分、花持ちが良い様です。
尤も今日の夕雨で可也散ってしまったかも知れません。

そんな訳で「ミヤコ」「伊勢」「静岡」「トーキョー」と九日続いた観桜行楽。
西に東に数え切れない程の花桜を愛でて参りましが、そろそろと…。
今春はこれにてお終い、かな。

|

« ●「はなぐわし」帝都篇.そのニ | Main | ●続.「うちよする」 »