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2011.06.15

●「夏の味覚」解禁

あゆ【鮎/年魚/香魚】
サケ目アユ科の淡水魚、普通は全長20~30cm。代表的な川魚で姿が美しい。
背面はオリーブ色、腹面は白色で、鰓の後方に黄色の斑紋がある。
川底の石につく藻類を餌とする。産卵は秋、下流の砂礫底で行われ、孵化した稚魚は海で冬を過ごし、翌春川を上る。アイ。[季]夏。

「鱧」と並ぶ「ミヤコ夏の味覚」ツートップの一角、「鮎」。
今年も友釣り解禁の季節、ミヤコでも桂川(上桂.保津.大堰.)、宇治川、賀茂川等で順次解禁の報。
愈々「天然モノ」の時節到来になって参りました。
少し気の早い話ですが、来月予定しいてる帰京が楽しみです。

因みに私め地元、嵐山の鮎は平安の古より王朝人御用達。
ミカドも「おとりよせ」されており、故に夏期は「禁河」とされてきました。

20110614102753miyapアユ友釣り解禁 南丹・美山川、初日から釣り客
京都府南丹市美山町の美山川(由良川上流域)で12日、アユ友釣りが解禁された。姿、味に定評がある名産のアユを求めて、初日から太公望が繰り出した。
同川の漁場を管理する美山漁協(事務局・同町安掛)は、4月18日~5月6日に稚アユ5100キロを放流し育ててきた。
解禁初日は曇天で午後から雨も降り出したが、釣り人は思い思いのポイントで釣り糸を垂らしていた。
同川の遊漁料は年券1万3千円。22日からは日券(3千円)も発売される。河川情報は同漁協テレホンサービスTEL0771(75)1188。
(文.写真共 京都新聞6/14
より)

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