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2011.06.18

●水無月の「をどり」

今年で十八回を迎える五花街合同特別公演「都の賑い」。
ミヤコ「夏至の頃」恒例催事になりつつあります。

そう云えば会場の京都会館は全面改修が本決まりになったらしく。
築50年を超えるので流石に仕方無いでしょうが、工事期間中は何処で公演するのでしょうかね。

そんな訳で下記事は先日「総ざらい」の様子。

201106165457071n競う五花街「都の賑い」
五花街の芸舞妓(まいこ)が芸を競う特別公演「都の賑(にぎわ)い」(京都伝統伎芸振興財団など主催)の通し稽古「総ざらい」が16日、東山区の祇園甲部歌舞練場であった。
芸舞妓計72人が参加。各花街の芸妓が、清元や長唄を披露した後、五花街の舞妓計20人が、合同演目の「京を慕いて」を舞い踊り、師匠たちの厳しいチェックを受けていた。初出演の祇園東の舞妓、満彩帆(まさほ)さん(16)は「出させてもらえて、うれしおす。一生懸命、頑張りますので、どうぞおたの申します」と張り切っていた。18、19両日の午後2時、左京区の京都会館で。1階席9000円、2階席5000円。問い合わせは、京都伝統伎芸振興財団(075・561・3901)へ。
(文.写真共 読売新聞6/17
より)

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