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2011.06.10

●続.「二条大橋西詰」ホテル事情

今年一月に閉館された「ホテルフジタ」さん、その跡地に「リッツカールトン」の進出が発表されたのが四月下旬。
一昨日、その開業時期とコンセプト骨子が公式リリースされました。

件詳細は前日ログに既述なので省略致しますが、客室数は3/4に程度に減らし部屋面積を拡張、宿泊価格帯は未定も「大阪リッツ」より高めに設定されるとの事です。
まぁ謳い文句が「京都を訪れる富裕層をもてなす」な訳ですから、「非.富裕層」の上「旧地元民」の私めにとりましては、殆ど関係の無いオハナシですが…。

尚、関連過去ログは柿にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/05/post-3d0b.html

20110608194742rittuリッツ・カールトン、2014年開業 
ホテルフジタ跡地

積水ハウスとザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー(米国)は8日、京都市中京区のホテルフジタ京都跡地に高級ホテル「ザ・リッツ・カールトン京都」を2014年2月に開業する、と発表した。勾配屋根を採り入れた和風の外観で、国内最高水準の広さという客室を用意、京都を訪れる富裕層をもてなす。
新ホテルは積水ハウスが新築し、リッツ社が運営する。投資額は200億円。設計は、京都迎賓館なども手掛けた日建設計(東京都)が行う。
鉄筋コンクリート地上4階、地下3階で延べ2万4千平方メートル。地上が客室で136室を予定、広さは平均50平方メートルという。宿泊価格は未定。地下には和食やイタリア料理のレストラン、宴会場4カ所などを設ける。旧ホテル内にあった明治期の建築物「夷川邸」の部材も再利用する。客室稼働率80%を目指す。
京都市内で会見した和田勇積水ハウス会長は「京都ににぎわいをもたらし、地域経済の活性化に寄与したい」と話した。リッツ社の親会社マリオット・インターナショナル(米国)のサイモン・クーパー・アジア太平洋地域代表は「卓越したサービスを、素晴らしい立地を得た美しいホテルで実現したい」とした。
(文.写真共 京都新聞6/8
より)

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