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2011.07.17

●山鉾巡行

本日祇園祭は「山鉾巡行」。

宵山三日間に引き続き本日も快晴、絶好の「巡行見物」日和。
尤も山鉾町の役員さんや曳き手さんにとりましては、却って「晴れ杉暑杉」の天気。
嘸かし汗だくの巡行だった事でしょう。

因みに「祇園祭」此処三年間の人出はと申しますと。

      宵々々山    宵々山    宵山     巡行
2009年  12万人   21万人   31万人   13万人
2010年 
08万人   12万人   47万人   20万人
2011年 
15万人   28万人   45万人   20万人

尚、宵山三日間の来客数カウントは午後11時調べ(京都府警)の為、実質もう少し多いかと思われます。

しかし、何時もの事乍ら…。
「吉符入り」からの半月は「@」云う間に過ぎて行くものでして。

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夏空に映え、32基華麗に巡行
京都の夏を彩る祇園祭は17日、ハイライトの山鉾巡行を迎え「動く美術館」ともいわれる豪華絢爛な山と鉾計32基が列を成して、京都市の目抜き通りをゆっくりと進んだ。
午前11時現在の気温は32・5度の炎天下。京都府警によると、午前11時現在の人出は17万人で昨年より1万人多い。
午前9時ごろ、「エンヤラヤー」の掛け声とともに、祭列は稚児を乗せた長刀鉾を先頭に、四条烏丸交差点を出発。稚児が、四条通に張られたしめ縄を刀で切り落とすと、大きな拍手と歓声。
四条河原町交差点では、水が打たれた青竹の上を、綱で引いて鉾を豪快に90度方向転換させる「辻回し」があった。
(文.写真共 京都新聞7/17より)

2011071721045200720man01炎天下に20万人 
祇園祭 6年ぶり日曜巡行

17日に京都市中心部で行われた祇園祭・山鉾巡行は、炎天下にもかかわらず、6年ぶりの日曜巡行とあって、20万人の見物客が沿道を埋めた。四条河原町交差点では豪快な「辻回し」を見ようと分厚い人垣ができた。

3連休の中日にもあたり、巡行当日の人出は土曜巡行の昨年と同じだった。宵山で歩行者天国となった14~16日の人出も、今年は計88万人を記録し、雨がちだった昨年より21万人増え、一昨年より12万人多かった。
京都地方気象台によると、この日の市内の気温は、山鉾巡行が始まった午前9時に既に30度を超え、午後1時に34度を超えた。市消防局によると、沿道では巡行の時間帯に熱中症とみられる症状で15人が救急搬送された。いずれも軽症という。
辻回しが行われた四条河原町の沿道は、一時身動きできないほど混雑した。午前6時半から交差点北西角で場所を取っていた清水寛治さん(67)=長野県=は「とても暑いのに、すごい人出ですね」と話していた。(文.写真共 京都新聞7/17より)

 

 

 

 

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