« ●師走の「こと」 | Main | ●只今秩父宮 »

2011.09.09

●「World In Union」

本夕日本時間16:30、「ラグビーワールドカップ.2011」NZ大会が開幕致しました。
待ちに待った四年に一度の「楕円球の祭典」、ラグビーファンにとっては一ヶ月間に亘る「至福の時間」の始まりです。

 

そんな訳で先程、オープニングマッチを見終わった所処。
Rugby_2

 

【ニュージーランド(6T4G1PG)○41 - 10●(1T1G1PG)トンガ】
序盤こそトンガが抵抗を見せるも、それも前半10分過ぎ迄。
ニュージーランドのFW陣が安定してボールを供給し始めると、カーターが組み立て両センターが切り裂き、バックスリーが仕留め切る。
ボールが動き出せば「強く」「早くて」「巧く」「的確」なBKが次々にトライを重ねます。
注目のSBWも才能の片鱗を見せつけ、しかもこれでメンバー構成に未だ「余裕残し」だから恐ろしい…。
後半に入り膠着した試合内容を打開出来なかったのが反省材料、ペナルティも多くナイーヴな面も少し見えましたが先ずは順当な結果。

トンガはセットプレーが大乱調、数少ない攻撃のチャンスも尽く手放してしまいました。
後半は我慢のディフェンスで健闘、トライも返して意地を見せただけに悔やまれます。

 

と、こんな感じにて。
尚本日の表題は、大会のテーマ曲に因んだものです。

 

 

|

« ●師走の「こと」 | Main | ●只今秩父宮 »