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2011.09.30

●華づくし「松づくし」

「長」月とは名計りにて、九月も本日で末日。
将気付けば、今年も残す所処あと三ヶ月になろうとしております。

そんな訳で明日よりは神無月、ミヤコ「秋の演舞会」も順次開幕。
先ず先鞭をつけるのは「甲部.温習会」。
下記は一昨日行われた「大ざらえ」の一コマにて。

20110928121711gion本番さながら、あでやかに 
祇園甲部「大ざらえ」
京の花街・祇園甲部の秋の舞踊公演「温習会」の稽古を仕上げる「大ざらえ」が28日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場で始まり、出演する芸舞妓が本番さながらの優美な舞を繰り広げた。
温習会は、芸舞妓が日頃の稽古の成果を披露する会で今年は芸妓56人、舞妓25人が出演する。演目は、東日本大震災の犠牲者への鎮魂の思いを込めた常磐津「松島」や、武家奉公の娘が花見を楽しむ様子を舞にした上方唄「嵐山」などが並ぶ。
大ざらえでは、京舞井上流家元の井上八千代さんが振り付けを指導した。舞妓8人による上方唄「松づくし」から始まり、軽やかな曲調に合わせ、舞妓が伸びやかに舞って動きを確認していた。
10月1~6日。各日午後4時開演。演目は日替わり。指定席8千円、自由席4千円。祇園甲部歌舞会TEL075(561)1115。
(文.写真共 京都新聞9/28より)

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2011.09.27

●ジャパン「終戦」

本日は「ラグビーワールドカップ」ジャパンの最終戦。
公約の「二勝」はサモア戦での敗北で達成成らず、せめて「二十年振りの一勝」と「プライドを取り戻す戦い」を期待して観戦しておりましたが…。

結果は周知の通り、失望と鬱積の溜まる内容。
そんな訳でのマッチリポートに成増。

【ジャパン(2T2G3PG)△23 - 23△(3T1G2PG)カナダ】

今日のカナダはアンフォースドエラー&キックミスの多発する低調な出来。
大会を通して最も凡庸なパフォーマンスで、ジャパンとしては「勝てる試合」では無く「勝って然るべき試合」の筈でした。

・終に改善されなかった立ち上がりの悪さ
キックオフ直後から自陣ゴールラインを背にする戦い、七分に先制の被トライ。
またもや立ち上がりから追い掛ける試合展開となります。
これでWC全試合尽く浅い時間帯での失点、四試合通じて「スコアレス」の時間が22分(平均5:30)しかないのでは、集中力と修正力の欠如としか云い様がありません。
加えて後半開始直後四分にも失トライ、先にスコアしていれば可也有利な試合展開が出来ただけにゲームを縺れさせる遠因になってしまいました。

・決定力の欠如と選考問題の露呈
幾度かあった得点機で「取り切れなかった」のも痛い。
「ターンオーバー」「ハンドリングエラー」によるものもありましたが、それと共に攻撃選択肢がフランス戦に較べ単調になっていたのは否めません。
BKのアタックストラクチャーを「アレジ‐ニコラス‐平」のコミニュケーション+「ホラニ.遠藤の縦」で構築していた為、平とホラニを欠くと攻撃力を大きく喪失。
アレジとニコラスの個人技でしか突破を図れなくなってしまいました。
結果、今日の試合でのラインブレイクは「0」。
アリシに就いては元々その存在が諸刃の剣、こういうパフォーマンスになるのは想像出来ていたので個人の責任計りとは云い切れません。
追加召集のロビンスの方がラインを機能させていたのはスコッド選考の皮肉。
選手選考に就いては30人が決まった時点で疑問を差し挟むのは止めていましたが、結果的には矢張り問題があったとしか云えないでしょう。

・8点差を7分間守り切れなかった地力。
決して褒められた内容では無いにせよ、兎に角73分を過ぎて8点差のリード。
カナダの疲労は色濃く、状況は圧倒的に優位の筈でした。
しかもそんな中、「相手陣に攻め込めず」「時間は使えず」「ボールは保持し続けられず」、ゲームをクローズする術を誤った「負けに等しい引き分け」。
過去四年間のPNCでこういった場面を幾度か潜って来たにも関わらず、凌ぎ切る「自力」は付いていなかったと云う事です。

こうして「勝利」と云う成果を手にする事は成りませんでした。
嗚呼、また「長くて短い」四年間の始まりです。

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2011.09.26

●「丹波様」御成~りぃ

「柿.梨.葡萄」「栗.銀杏」「秋刀魚」「伊勢海老」…。
野に山に海に「秋の味覚」は数多くあれども、矢張り止メを差すものと云えば…。
「味覚の王様」にて「価格の暴君」マツタケ様。
中でも「やんごとなき御方」の最上位となれば、矢張り「丹波様」で御座いましょう。

と云う訳で一昨日、錦に「丹波産松茸」が初入荷となりました。
尤も入荷数は僅か「三本」、果たして何処の誰様が御購入なさるのでしょうか。
まぁ本格的に出回った所処で、我々シモジモノモノには「どーにも」なる金額ぢゃありませんが…。

20110924184305ip110924tan00007700_3丹波産マツタケ 
京都の専門店に初入荷

京の秋の味覚を代表する丹波産マツタケが24日、京都市内の専門店に今季初めて入荷した。今月に入って2度の台風が通過し、朝晩の冷え込みが進んだこともあって、平年並みの時期の入荷となった。かごに盛られ、店頭に誇らしげに並べられた。
入荷したのは、この日朝に京都市右京区京北周山町で収穫された3本で、午後4時ごろ中京区の「とり市老舗」に持ち込まれた。重さは合わせて約150グラムと、やや小ぶりながら、太くてしっかりと身が締まっているといい、3本で2万円の値を付けた。
番頭の渡部昭仁さん(37)は「10月10~15日が最盛期になりそう」と話し、「豊作だった昨年に続いて『当たり年』になれば」と期待していた。
(文.写真共 京都新聞9/24より)

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2011.09.22

●続.「ジャパン‐トンガ戦」

「ショックだったのは、敗戦と云う事実よりもその内容」

ジャパンにとっては勝利必須、大一番での「惨敗」から明けて一日。
何だかんだと云っても脱力感は大きく、余りラグビーの事を考えたくも無いものですが…。
そんな訳で「ラグビーワールドカップ」トンガ戦総括その二。
マッチリポートは昨日済んでますので、今日は「感情篇」にに成増。

先ず、その前に語らねばならないのは前戦のNZ戦。
勝利を放棄したメンバー選考に関しては賛否両論飛び交いましたが、個人的には「已む無し」と思っていました
公約の「二勝」を挙げる為にはスケジュール面からも致し方ありませんし、前大会でもワラビース相手に同様の戦術で大敗(91-3)を食らってます。

但しこの「捨て試合」も「結果(トンガとカナダからの勝利)」を達成する事によって、初めて容認されるもの。
その「マストウィン」の一戦で、…あの内容です。

「勘違い」な戦術の上に「凡ミス」の連発。
そこには、数名を除き「桜のジャージィ」を纏う者ととしての「誇り」も「意地」も「熱」も感じられない試合内容でした。
試合中に此処まで応援する気が失せる「ジャパン」は、2004年のスコットランド.ウェールズ遠征(「100-8」「98-0」)、2006年のP5Nトンガ戦「57-16」以来。
外人問題が巷で色々云われてますが、皮肉にもリーチやトンプーソンの方が余程この一戦の重要性が解っていた様に思えます。

カーワン体制の五年間を「全否定」する心算は無いですが、但し失ったものは小さくありません。
せめて最後のカナダ戦。
もう勝ち負け云々では無く、「誇りの持てるジャパン」を見せて欲しいものです…。

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2011.09.21

●「実力差?」、否「単なる自滅」

本日は「ラグビーワールドカップ」、ジャパン第三戦目。
「マストウィン」の覚悟で臨んだトンガとの試合が先程終わりました。

「結果は完敗」しかし「内容はそれ以下」…。
一ラグビーファンとして客観的に見れば、順当な結果と云えなくもありません。
但しNZ戦とは違い実力差は微少、「勝機」は見えていたもゲームでした。
にも関わらず「今日のトンガ」の出来に勝ち点すら取れぬ余りに酷い内容、正直「凹む」ものです。

【トンガ(3T2G4PG)○31 - 18●(3T0G1PG)ジャパン】

取敢えずラックでヤラれすぎました。
完膚無き迄にボコられたと云っても良いでしょう。
ブレイクダウンでターンオーバーした数は「トンガ9-0ジャパン」、数字に表れて無い部分でも「球出しに絡まれ」「フェイズは分断」、攻撃が停滞させられていました。
前半でトンガが此処にフォーカスしているのは素人目にも明らかなのですから、ゲーム中に修正出来るかと思いきや、後半は「火に油」、更に圧倒される始末。
まぁ個々の強さで対応出来ていたのがトンプソンと堀江だけですから修正の仕様も無いのかも知れません。
嗚呼「ホラニ」と「アイブス」が居てくれれば…。

ゲームコントロールも「お粗末」の一言。
開始五分、最初の失トライはキックオフ処理からのノックオン。
その後点の取り合いとなる試合展開もジャパンはリスタートから尽く失点、常に先手を許し追い掛ける流れの中で反則を誘発する悪循環。
この点でも後半全く修正出来ておらず、前半以上にドタバタなゲーム運び。
ミスから自陣での戦いを余儀なくされ「無理に展開or中途半端なハイパント」→「ハンドリングエラーとターンオーバー」で守勢一辺倒。
エリアマネジメントを放棄したとしか思えない様な戦い方です。
気付けばじわじわと点差を空けられ、漸く相手陣に入っても要所のラインアウトとラックでターンオーバー。
パシフィックアイランダーには通用すると思われていたモールでもトライを取り切れず、安全圏の得点差のまま「ジ.エンド」。

他にも「ハンドリングエラー(しかも殆どがアンフォースド)多発」「アレジのキック大不調」「ニコラスの徹底マーク」「アリシの球放し&判断の悪さ」「スクラム劣勢」…。
挙げていけばキリが無いのですが、気が滅入るので止めておきます。

そんな中、唯一明るいニュースがマイケルリーチのMOM選出。
NZ戦に続いて攻守に孤軍奮闘、その働きが少しだけ報われたのが救いでした。

 

 

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2011.09.18

●越後湯沢「一週間前」

えー、私めにとりまして毎年初秋の「恒例行事」。
「越後湯沢秋桜ハーフマラソン.2011」迄あと一週間と迫って参りました。

然乍ら…。
今年は当日所用が発生してしまい、参加出来るか不透明な所処。
残念ですが、恐らく「キャンセル」と云う事になってしまいそうです。
そんな事情で此処暫く調整トレーニングも疎か、身体も少々鈍り気味。

と云う訳で今から深夜のランニング。
弛んだ「気持ち」と「筋肉」を引き締めに、走りに出駆ける23時でした。

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2011.09.16

●「成す術」無し

えー、本日は「ラグビーワールドカップ」ジャパン二戦目。
初戦フランスとの熱戦も記憶に新しい所処ですが、今夜の相手は世界ナンバーワン「オールブラックス」。
「大きな不安」と「微かな期待」を抱いてのテレビ観戦でしたが…。
そんな訳での観戦記と成増。

【ニュージーランド(13T9G)○83 - 7●(1T1G)ジャパン】

残念乍ら「実力通り」の結果。
まぁ心の準備は出来ていたので然程のショックは受けませんでしたが…。

キックオフから暫くはジャパンが積極的な展開。
ニュージィの「緩い試合の入り」と「コリンスレイドの不調」で、淡い期待(30点差位の善戦)も抱いたのですが、それも最初の30分迄。
「様子見」を終えたオールブラックスの「トライショー」が始まります。

その後は局地戦でこそソコソコ健闘するも、一旦ブレイクされボールが動き始めると「抜かれ」「寄せさせられ」「崩され」「余らされ」…、全方位の局面で完敗。
特に予想されていた事とは云えミッドフィールドで余りにもヤラれ過ぎ、コンラッドスミスとノヌーの相手が今日の対面では荷が重すぎたか。
後半に入るとオールブラックスは更に加速、「タックル」「ブレイクダウン」で抵抗しようにも展開の速さとオフロードで、最早それすら儘成らず。
遂には足が止まり「ジエンド」。
結局95年「145」の惨劇を払拭する事は出来ませんでした。

大野.小野澤.アリシらは頑張っていたのですが、通用する迄には至らず。
救いはマイケルリーチの孤軍奮闘と、日和佐の将来性位でしょうか。

しかしこの惨敗で、残りの二試合は何が何でも勝たねばならなくなりました。
幾ら「最強」NZが相手と云えども、一般的な印象度では「やられ過ぎ」。
「今日の大敗」≧「仏戦の健闘」+「公約の2勝」、で何とか帳尻を合わせねば…。

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2011.09.15

●「プールマッチ」観戦記.その三

えー、引き続きラグビーワールドカップ観戦記。
本日は「Pool D」二試合に成増。

Rugby_3

【南アフリカ(2T2G1PG)○17 - 16●(1T1G3PG)ウェールズ】
恐らく今大会、全てのプールマッチの中でも「ベストゲーム」候補。
ライブで観戦したのですが「手に汗握る熱戦」、クオリティも高い好ゲームでした。
矢張りワールドカップはこうでなくっちゃ。

大魚を逃したウェールズは、予想以上の大健闘。
確かにフックのPGは惜しまれるのですが、寧ろそれより逆転した後の幾度かあった追加点のチャンス、あそこで3点でもスコア出来ていれば…。
若きスキッパー、ウォーバートンが負けチームからのMOM選出。
ブルソー.スカルクバーガーを相手に堂々のパフォーマンス、文句無し。

南アは辛勝も、ウェールズの攻撃を受けきって残り15分で逆転しての逃げ切り。
若手中心の相手に、ある意味「王者」の戦い方と云えるのかもしれません。
途中出場のビスマルク.ホーハートも期待通りの活躍、今後の交代戦術に幅が広がったと思えば良い苦戦だったかも。

尚、余談ですが…。
jスポーツ「大畑&藤島」の解説は秀逸、新たな「ベストコンビ」誕生の予感。
特に大畑は水を得た魚、民放出演時の「訳の解らないアシスタント」「解りやすい内容解説」の足枷が取れて「イキイキ」「ペラペラ」喋くっていました。
今後是非ともトップリーグやテストマッチで起用して欲しいものです。

【フィジー(6T5G3PG)○49 - 25●(2T2PG3DG)ナミビア】
強豪国の一流キッカーが軒並み苦戦する中、意外な国の意外な選手が「スーパーブーツ」振りを発揮。
幾らデイフェンスでプレッシャーの少ない相手とは云え、五分間で「3DG」は圧巻。
奪った2トライは勝負の趨勢が付いてからものですが、力関係を考えれば大健闘のスコアです。

フィジーは「マジック」と「ムラっ気」が同居する何時ものチーム。
取敢えずフィジアンにスクランブルの展開で「スペース」を与えてはいけない。
これ、万国共通の約束事にて。

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2011.09.14

●「プールマッチ」観戦記.その二

えー、引き続きラグビーワールドカップ観戦記。
本日は「Pool C」二試合に成増。

Rugby_3

【オーストラリア(4T3G2PG)○32 - 6●(2PG)イタリア】
ワラビースは前半、相手の土俵で戦って「6-6」のイーブン。
「らしい」プレイ選択は二回程でしたが後半に入りスピーディなラグビーを解禁、あっと云う間に3トライを畳み掛けます。
図面通りの戦い方なのかはさて置き、危なげ無く勝利を手にしました。
注目のハーフ団、途中出場のオコナーは随所に「煌き」を放つも相手なりの戦い方もあって「ソツ無く」無難にこなした感。

イタリアは例に由って「何時か来た道」。
自分たちの強みを生かそうとする意図は見えるものの、善戦も前半戦迄。
少なくとも「FW戦」「テリトリー」で優位に立ち3点を拾っていきたいのですが、如何せん戦い方の幅が少なく、確りと対策を立てられていました。
永遠の課題とも云うべきBKの力不足も致命的、展開した際に得点出来る匂いが全く致しません。
結局力通りのスコアにて、フツーに敗れてしまいました。
尤も相手は優勝候補の一角、そう悲観計りするものでもないでしょうが。

【アイルランド(3T2G1PG)○22 - 10●(1T1G1PG)アメリカ】
強雨の悪コンディションもあり、ハンドリングエラーの目立つ大味なゲーム。
特にアイルランドにとってはフラストレーションの溜まる展開でした。
序盤から全局面でゲームを支配(特にスクラム.モールは圧倒)、幾度もビッグチャンスを迎えますが此処という場面でペナルティとハンドリングエラーが多発。
更にはキックも不調と悪循環の中、スコアは「3‐0」と停滞した儘。
前半終了間際と後半中盤のトライで勝利は手繰り寄せますが、ゲームを通じての精度はオガーラを投入しても修正出来ず終止低調、決して褒めらた内容ではありません。
果たしてイタリア戦迄に改善出来るのでしょうか。

アメリカはテリトリー.ポゼッション共、圧倒的に支配され守勢一辺倒。
そんなゲームの中、相手のぺナルティとミスに救われた部分は大きいものの、ペナルティーを犯さずに粘った守備は賞賛されるべきでしょう。
特にトッドクレバーは大車輪の働き。
終了間際のインターセプトトライは、そんな頑張りに対しての「ご褒美」かも。

とこんな所処にて。

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2011.09.13

●歳時記「中秋」

昨夜は「中秋」、所謂「お月見」の日で御座います。

私めも買い物がてら、帝都の夜空に浮かぶ朧月を眺めておりました。
ビル間より望める月は「満ちて」おりましたが、風情と云う点ではチト「欠ける」もの。
加えてトーキョーの夜空は明る過ぎます。

そんな訳でミヤコの「お月様」を懐かしく思った次第にて、ウチの近所の「月便り」をアップしておきます。

20110910203137ip110910tan000074000_夜空と水面に月 
大覚寺で観月の夕べ
中秋の名月をめでる「観月の夕べ」が10日、京都市右京区の大覚寺で開かれた。虫の鳴き声が響く中、訪れた人たちは夜空と水面に輝く二つの月を静かに眺めていた。
大覚寺の大沢池は平安初期に嵯峨天皇が船を浮かべて文化人らと遊んだ観月の名所とされる。同寺では毎年、中秋の名月(今年は12日)に合わせて観月会を開いている。
午後6時半すぎ、大沢池の上に設けた祭壇で五穀豊穣(ほうじょう)に感謝する満月法会が始まると、雲の切れ間から円い月が顔をのぞかせた。訪れた人は屋形船の上や池のほとりから月を見つめ、秋の風情を感じていた。
観月の夕べは12日(午後5~9時)まで。参拝料が必要。船席券は1枚1500円。当日午後4時から会場で販売する。
(文.写真共 京都新聞9/11
より)

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2011.09.12

●「プールマッチ」観戦記.その一

えー、此処数日ラグビー三昧の「嬉しい悲鳴」。
始まった計りのワールドカップですがいきなりの好ゲーム連続、ウチの「スカパー」も「ハードディスク」もフル回転です。
そんな訳での「Pool B観戦記」二試合に成増。

Rugby_3

【イングランド(1T1G2PG)○13 - 9●(3PG)アルゼンチン】
序盤戦屈指の好カードも内容自体は凡庸、両チームとも固いゲームの運びの上に反則多発でスローな展開に。
加えて両キッカーが目を覆う計りの「大乱調」、特にこれ程キックの決まらないウィルコを見たのは初めてです。

アルゼンチンはキックの不調(3/9)と決定力不足で前半の優位をスコアに生かせず。
後半途中迄どのスタッツを見てもアルゼンチンが「勝って然り」だったのですが、「9-3」の場面で比較的イージーにーなPGを痛恨の失敗。
これが響き結局ラスト15分でうっちゃられた感じですが、「負けた」実感が沸かないのではないでしょうか。
結局この「勝つべき」ゲームでの「4点差敗北」が何を意味するかと云うと…。
勝っていれば準決勝の相手は相性の良いフランス、二大会続けてのベスト4入りも俄然実現性を帯びてきたのが、結果ニュージーとの対戦が濃厚になってしまった訳で。
しかもエルナンデス不在の上にコンテポーミが怪我退場(恐らく離脱)、絶対的司令塔不在の中でスコッツとの戦いにすら暗雲が立ち込めて来ました。

イングランドは兎に角反則が多すぎ。
これではゲームの流れを作ろうと思っても無理な話、加えて「スーパーブーツ」の大誤算(3/8)。
FW戦でも劣勢、BK陣もキレ無し速さ無し、これで良く勝ったものです。
この苦戦が良薬となるか、それとも得意の「死んだフリ」なのか…。
前回大会の例もあるので断言は出来ませんが、今回は可也厳しいかと。

【スコットランド(4T1G4PG)○34 - 24●(2T1G4PG)ルーマニア】
接戦続きの予選プール、格下チームが最後迄食らいついた試合。
まさかティア2相手に此処迄FW戦で劣勢になるとは本当に想定外だったでしょう。
オールドファンとしても、愚直に近場をゴリゴリ攻めるのはスコットランドのお家芸のイメージ、逆の光景を見るのは意外な感じでした。
尤もスコッツがプール戦で格下相手に危ういゲームをするのは「何時もの事」。
そう云う意味では「らしい試合」だった鴨。
あと、パターソンが真正面のゴールキックを外す珍しいシーンもありました。
今大会のプールマッチ、「スーパーブーツ」は受難続きです。

ルーマニアは自分達の強みを最大限生かした「会心」の試合内容。
特にFW陣の頑張りはセット.運動量共に感動モノ、スクラムは圧倒、ブレイクダウンでも互角以上の戦い。
後半のテリトリーは殆ど相手陣での試合、67分に逆転してからは残り10分迄1点差とは云えリードする展開、「若しかしたら」の期待を充分に持たせるものでした。
しかしそれでも勝ちきれないのは矢張り地力の差。
「アップセット」を起こすには相手を焦らす点差で終盤に持ち込む(=逃げ切り)しか無い、と云う事でしょう。

最後に余談ですが…。
「両チームの芸風」「ロコ臭漂う小規模な会場」、加えて「レェフリーのジャッジスタイル」から醸される雰囲気は、「古き良き」アマチュア時代のワールドカップを思い出させるものでした。

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●「ブレイヴブロッサムズ」再び

えー、一昨日の秩父宮「ジャパン‐フランス」観戦記になります。
当日パブリツクビューイングの観客は約7500人。
対抗戦「早稲田‐青学」の後とは云え予想以上の入り具合、メインスタンドの8割は埋まっていました。

Rugby_2

【ジャパン(2T1G3PG)●21 - 47○(6T4G3PG)フランス】
試合内容は他に詳しいので割愛するとして、個人的感想を。
2003年タウンズヒルの熱戦再び、いやそれ以上に健闘出来た試合でした。

「ジャパン善戦」の要因は二つ。
先ずは「試合」が壊れそうな勝負所で踏ん張り切った事。
開始4分、ラックをクリーンオーバーしたにも関わらず、切り替えされて一発。(0-7)
相手反則で貰ったイージーなPGを外して得点のチャンスを失う。(0-7)
続いて10分、インターセプトからカウンターで一発。(0-14)
相手はオリジナル8の強国、このイヤ~な流れで次に加点されたら「ゲームそのもの」が破綻しかねませんでしたが、何とか持ち堪えます。
後半早々もフランスの猛攻でゴールラインを背にしますが、称賛に値する粘りで得点を与えません。
以前のジャパンなら何れも耐え切れず「ゲームの趨勢」は決していたでしょうが、結果此処を凌いだ事から反撃が始まりました。

もう一つは「ジャパンの攻撃」がある程度通用した事。
特にブレイクダウンの面で、意外といっては何ですが「ちゃんと」戦えてました。
ボールキャリアーの粘りに二人目三人目の寄り.ブローも組織的且つ気持ちの入ったもので、フェイズを重ねるのに四苦八苦した感はありません。
此処で圧倒されなかったのがSHの素早い捌きと、アレジ.ニコラスが余裕を持って攻撃を組み立てられた事に繋がります。
課題のラインアウトが安定していたのも嬉しい誤算、スクラム劣勢は想定済みでしたので、あれ位なら予想以上に「フルボッコ」にされた感はありません。

そんな訳でスコアの切迫した「21分間」。
世界の「背中」が見えて「影」が踏めた戦いではありました、が「襟首」を掴む迄は至らなかった、と云うのも正直な感想です。
今迄の善戦モードと同じく、後半最後の場面で崩れてしまうのは「嗚呼、それは何時か来た道」。
残り10分迄粘れた事は大きな進歩(今迄は精々残り20分)ですが、この儘一足飛びで「ビッグイーター」を期待するのは難しく。
南半球三強は取敢えず置いとくとしても、ティア1のチームを相手して「負けてもBPを取れる」安定した地力強化が次の段階として必要でしょう。
アルゼンチン.イタリアもそうやって強くなりましたし、グルジアなんかもそうなりつつある予感がします。
亦、今回奪ったトライが偶発的なものと個人技に由る2本。
日本のファンが皆望んでいる「ジャパンオリジナル」の攻撃構築は矢張り必要かと。

それと重箱の隅を突く様な意見ですが、惜しむらくは63分ゴール前へのキックパス。
個人的に何故かあれを見て「あーあ、やっちゃった…」と思いました。
あそこはスタジアムの雰囲気やチームの勢いから云っても、我慢して継続して欲しかったし、そうするべきでした。
結局キックと共に手放した「攻撃権」の代償は余りにも大きく、その後勝敗の観点による「ビッグチャンス」が訪れる事はありませんでした。

最後に、出来れば最後の2トライは防いで欲しかった。
攻めに掛かっていた上でのターンオーバーからなので仕方無いのですが、「21-35」と「21-47」では残る結果の印象が違います。
ゲームを見ていない大方の一般人、及びラグビー不存知のマスコミにとっては「21-49」は単なる大敗以外の何物でも無いのでしょうから。
それがどんなに「誇りを取り戻した」熱い戦いだったとしても。

と、以上こんな感じでした。

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2011.09.10

●只今秩父宮

ワールドカップ「ジャパンvsフランス」戦、パブリックビューイング観戦中。

 

前半を終わって11-25、ジャパン結構闘えてます。
後半は何が何でも最初のスコアが欲しい所処。

 

ガンガレジャパン!。

 

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2011.09.09

●「World In Union」

本夕日本時間16:30、「ラグビーワールドカップ.2011」NZ大会が開幕致しました。
待ちに待った四年に一度の「楕円球の祭典」、ラグビーファンにとっては一ヶ月間に亘る「至福の時間」の始まりです。

 

そんな訳で先程、オープニングマッチを見終わった所処。
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【ニュージーランド(6T4G1PG)○41 - 10●(1T1G1PG)トンガ】
序盤こそトンガが抵抗を見せるも、それも前半10分過ぎ迄。
ニュージーランドのFW陣が安定してボールを供給し始めると、カーターが組み立て両センターが切り裂き、バックスリーが仕留め切る。
ボールが動き出せば「強く」「早くて」「巧く」「的確」なBKが次々にトライを重ねます。
注目のSBWも才能の片鱗を見せつけ、しかもこれでメンバー構成に未だ「余裕残し」だから恐ろしい…。
後半に入り膠着した試合内容を打開出来なかったのが反省材料、ペナルティも多くナイーヴな面も少し見えましたが先ずは順当な結果。

トンガはセットプレーが大乱調、数少ない攻撃のチャンスも尽く手放してしまいました。
後半は我慢のディフェンスで健闘、トライも返して意地を見せただけに悔やまれます。

 

と、こんな感じにて。
尚本日の表題は、大会のテーマ曲に因んだものです。

 

 

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2011.09.08

●師走の「こと」

えー、幾許か「季」の早い話柄では御座いますが…。
ミヤコ師走の風物詩、「南座顔見世」の今冬出演者.演目が発表されました。

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「随分先の話」とお思いでしょうが、毎年下半期は加速度的に過ぎ去ってしまうもの。
ハタ気付けば「コートを羽織り」「マフラーを巻き」…、晩秋を向かえていることでしょう。

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そう云えば昨年は開幕5日前に、件の「海老騒動」が御座いました。
今回出演予定の皆様に於かれましては、西麻布方面の飲食には呉々も御注意を。
ましてやテキーラを一気飲みした挙句、酔勢に任せて「俺は人間国宝だ」なぞと壮語吠言するのは以ての外です。

尚、章句に挿入されている「ワケワカンナイ」画像はと申しますと、「南座の緞帳(一重幕)」と「定式幕(二重幕)」。
一応、表題内容に因んだものにて。

東西の名優、年の瀬に彩り 
南座顔見世、11月30日開幕

11月30日に開幕する南座(京都市東山区)の「吉例顔見世興行」の出演者と演目が7日、発表された。坂田藤十郎、片岡仁左衛門ら上方勢に、江戸歌舞伎から尾上菊五郎、坂東三津五郎らが加わり、東西の人気役者が顔をそろえる。南座が現代的な劇場に大改修されて20周年を迎え、これを記念する演目など盛りだくさんの内容で年の瀬を彩る。
昼夜各部の幕開けは新装20周年にちなむ演目を並べた。昼は祝儀の意味合いの強い「寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)」で節目をことほぐ。工藤祐経を片岡我當、曽我十郎、五郎兄弟は片岡孝太郎、片岡愛之助で。夜の部の「楼門五三桐(さんもんごさんのきり)」は新装記念の顔見世で上演された演目で、「絶景かな」の名せりふで知られる石川五右衛門を描く一編。十三世仁左衛門が務めた五右衛門を長男の我當、真柴久吉を次男の秀太郎がそれぞれ初役で演じる。


昼の部「与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)」は、“切られ与三”で知られる世話物の名作。仁左衛門の与三郎、時蔵のお富に、菊五郎が蝙蝠(こうもり)安を初役でつきあい、顔見世らしい豪華な顔合わせが話題を呼びそうだ。三津五郎、中村翫雀の掛け合いが見ものの人情話「お江戸みやげ」、藤十郎が子を失った母の心の闇を舞う舞踊劇「隅田川」も。
夜の部の「元禄忠臣蔵 仙石屋敷」は顔見世初上演。討ち入りを終えた大石内蔵助の仁左衛門と、その詳細を聞き出す伯耆守(ほうきのかみ)の三津五郎のせりふの応酬で見せる。義太夫狂言の名作「実盛物語」は菊五郎の実盛、市川左団次の瀬尾十郎で。洒脱(しゃだつ)な舞踊「喜撰(きせん)」は三津五郎の家の芸。落語原作の「らくだ」は珍しい上方式での上演で、翫雀、愛之助が楽しく締めくくる。


■演目と配役
【昼の部=午前10時半開演】(1)「寿曽我対面」工藤祐経(我當)、曽我十郎(孝太郎)、曽我五郎(愛之助)、舞鶴(秀太郎)(2)「お江戸みやげ」お辻(三津五郎)、おゆう(翫雀)、阪東栄紫(愛之助)(3)「隅田川」斑女の前(藤十郎)(4)「与話情浮名横櫛」与三郎(仁左衛門)、お富(時蔵)、蝙蝠安(菊五郎)、鳶頭金五郎(三津五郎)
【夜の部=午後4時15分開演】(1)「楼門五三桐」石川五右衛門(我當)、真柴久吉(秀太郎)(2)「実盛物語」実盛(菊五郎)、小万(時蔵)、瀬尾十郎兼氏(左団次)(3)「元禄忠臣蔵 仙石屋敷」大石内蔵助(仁左衛門)、仙石伯耆守(三津五郎)、磯貝十郎左衛門(愛之助)、大石主税(中村壱太郎)(4)「喜撰」喜撰法師(三津五郎)(5)「らくだ」紙屑屋久六(翫雀)、脳天の熊五郎(愛之助)

12月26日まで。前半分(12月13日まで)は11月15日、後半分は11月29日発売。チケットホン松竹TEL0570(000)489。
(文.写真共 京都新聞9/8
より)

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2011.09.07

●坂路調教

えー、本日は早朝より「高尾山」迄。
三週間後に控えた「越後湯沢マラソン」のトレーニングを兼ねて、トライルランに行って参りました。
何せ上記マラソンのコースは標高差200m強なものですから、高尾山クラスのトレッキングは予行演習に丁度良いのです。

そんな訳で始発に乗り込み、朝6時半に高尾山口に到着。
「何で亦そんな時間に…」と呆られるでしょうが、まぁ単なる思い付き。
思い立っつたら即実行に移せるのが「無職」の良い所処で御座います。

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【写真上】高尾山口と清滝駅周辺、二写。
流石に平日の早朝、「年間登山者数260万人超」と世界一の来訪者数を誇る高尾山と云えども人影は殆ど見当たりません。

と、そんな閑散とした入山口でウォームアップを済ませ、トレイルラン開始。
先ずは1号路を二往復、登り35分→下り23分、登り37分→下り26分。
矢張り足に掛かる負担は下りの方が厳しく、二往復目を終えた頃には「大腿二頭筋」「下腿三頭筋」がパンパンです。
三往復目は流石に走る気がせずウォーキング、4号路→3号路をのんびり登下山してする事と致しました。

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【写真上】早朝7:00頃の山頂風情。
登山者の姿は皆無、行楽シーズンの雑踏振りが嘘の様です。

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【写真上】同.展望台よりの眺望。
因みに写真を撮った後は、「返す刀」で直ぐ下山。
一度目の山頂滞在時間は2分程でした。

010_2【写真上】3号路一写。
未舗装山道と手付けずの自然山林。
観光色の強い1号路と相反して、山麓南側のルートを使うと、「山に来たなー」と実感できます。

こうして予定のルーティンを終了、10時半頃には着替えと帰り支度を済ませ帰路に就いたのでした。
大会迄にもう一度来よっと。

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2011.09.06

●「希望」と「予想」

扨、四年に一度の「楕円球ビッグイベント」、ラグビーワールドカップ開幕迄あと3日となって参りました。
此処迄カウントダウンが近づいてくると、もう「ワクワク」「ウズウズ」しっ放し。
トテモ落ち着いてはいられません。

 

と云う訳で本日は「プールA」、我等がジャパンの戦績予想なぞを。

 

【希望的予想】
ジャパン(0) ●21-45○ (5)フランス
ジャパン(0) ●14-52○ (5)ニュージーランド
ジャパン(4) ○28-24● (1)トンガ
ジャパン(5) ○33-24● (0)カナダ
2勝2敗・勝ち点9/プール3位

 

【予想】
ジャパン(0) ●18-55○ (5)フランス
ジャパン(0) ●09-80○ (5)ニュージーランド
ジャパン(1) ●26-33○ (5)トンガ
ジャパン(4) ○28-24● (1)カナダ
1勝3敗・勝ち点5/プール4位

 

本当は胸を張って「2勝2敗で次回WCの出場権獲得」「フランス相手に見せ場作る」「オールブラックスにも健闘」と云いたい所処なんですけど、矢張り現実は厳しいかと。
2003年の前例があるのでフランスに競り合う絵は何とか想像出来るのですが、キーウィ相手にトライを奪う絵が全く浮かんで来ません…。
「本番モード」になったトンガの強さも前回大会「イングランド」「南ア」戦で立証済み、勝算より不安の方が先を過ります。
唯一優位が予想されるカナダにしても、若し対戦前に「ホラニ」「アレジ」「ニコラス」の何れかを怪我で欠く事にでもなったら…×××

と、そんな訳での「希望」と「予想」で御座いました、とさ。

 

 

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2011.09.02

●眺望「202米」

昨日は朝方より都庁迄。
失効期限を間近に控え、漸く免許証の更新に行って参りました。

自宅からはチャリで10分程度の距離なのですが、意外と「近くて遠い」東京都庁。
彼是15年振りの訪問です。

と云う訳折角の機会、講習後に「上まで」昇ってみる事と致しました。

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【写真上】45階.展望台より東を望む。
手前は新都心高層ビル群、中央奥にはスカイツリーの姿も。

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【写真上】同.南東を望む。
正面は新宿パークタワー、中央左は明治神宮。

平日の午前中と云う事もあり、来訪者は「チラホラ」数名程度。
嘗てこの界隈で「昼間の仕事」をしていた頃、此処には良くサボりに来ていました。

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【写真上】御約束の喫煙所。
一服所処は一階下って44階、北西角からの眺望が「おまけ」についてきます。

013【写真上】第一本庁舎。
帰路に着く際、最後に一写。

そんな訳での「都庁登頂記」、
でした。

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2011.09.01

●開幕迄「マジック⑨」

えー、月替わり九月です。
何時もの九月とはチト違う九月です。
四年に一度の特別な九月です。

そう、「ラグビー.ワールドカップ」が間も無く開幕するのです。

 

え、そんなイベント「初めて聞いた」って?。
まぁ世間一般の認知度からすれば、そんなもんでしょうね。
でも日テレで10試合位は放送されますよ、
深夜帯に録画で…。

 

所処で「有名な選手は誰がいるの」って?。
えーと、小野澤とか大野とか菊谷とか…、え、知らない?。
じゃ、平尾とか大八木とか堀越とか大畑とか…
みんな引退してるけど…。

 

それで「日本って強いの」って?。
良く云うと世界ランクで13位です。
悪く云うと過去六回のワールドカップで、未だ一勝しかしてません。
もっと悪く云うと、95年大会でニュージーランド相手に
145-…、(以下抹消)。

 

兎に角、奇特な少数派(ラグビーファン)にとっては待ち焦がれた九月なのです。
そんな訳で、今月は「そのテ」のネタが増える鴨…。

 

 

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