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2011.09.26

●「丹波様」御成~りぃ

「柿.梨.葡萄」「栗.銀杏」「秋刀魚」「伊勢海老」…。
野に山に海に「秋の味覚」は数多くあれども、矢張り止メを差すものと云えば…。
「味覚の王様」にて「価格の暴君」マツタケ様。
中でも「やんごとなき御方」の最上位となれば、矢張り「丹波様」で御座いましょう。

と云う訳で一昨日、錦に「丹波産松茸」が初入荷となりました。
尤も入荷数は僅か「三本」、果たして何処の誰様が御購入なさるのでしょうか。
まぁ本格的に出回った所処で、我々シモジモノモノには「どーにも」なる金額ぢゃありませんが…。

20110924184305ip110924tan00007700_3丹波産マツタケ 
京都の専門店に初入荷

京の秋の味覚を代表する丹波産マツタケが24日、京都市内の専門店に今季初めて入荷した。今月に入って2度の台風が通過し、朝晩の冷え込みが進んだこともあって、平年並みの時期の入荷となった。かごに盛られ、店頭に誇らしげに並べられた。
入荷したのは、この日朝に京都市右京区京北周山町で収穫された3本で、午後4時ごろ中京区の「とり市老舗」に持ち込まれた。重さは合わせて約150グラムと、やや小ぶりながら、太くてしっかりと身が締まっているといい、3本で2万円の値を付けた。
番頭の渡部昭仁さん(37)は「10月10~15日が最盛期になりそう」と話し、「豊作だった昨年に続いて『当たり年』になれば」と期待していた。
(文.写真共 京都新聞9/24より)

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