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2011.09.07

●坂路調教

えー、本日は早朝より「高尾山」迄。
三週間後に控えた「越後湯沢マラソン」のトレーニングを兼ねて、トライルランに行って参りました。
何せ上記マラソンのコースは標高差200m強なものですから、高尾山クラスのトレッキングは予行演習に丁度良いのです。

そんな訳で始発に乗り込み、朝6時半に高尾山口に到着。
「何で亦そんな時間に…」と呆られるでしょうが、まぁ単なる思い付き。
思い立っつたら即実行に移せるのが「無職」の良い所処で御座います。

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【写真上】高尾山口と清滝駅周辺、二写。
流石に平日の早朝、「年間登山者数260万人超」と世界一の来訪者数を誇る高尾山と云えども人影は殆ど見当たりません。

と、そんな閑散とした入山口でウォームアップを済ませ、トレイルラン開始。
先ずは1号路を二往復、登り35分→下り23分、登り37分→下り26分。
矢張り足に掛かる負担は下りの方が厳しく、二往復目を終えた頃には「大腿二頭筋」「下腿三頭筋」がパンパンです。
三往復目は流石に走る気がせずウォーキング、4号路→3号路をのんびり登下山してする事と致しました。

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【写真上】早朝7:00頃の山頂風情。
登山者の姿は皆無、行楽シーズンの雑踏振りが嘘の様です。

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【写真上】同.展望台よりの眺望。
因みに写真を撮った後は、「返す刀」で直ぐ下山。
一度目の山頂滞在時間は2分程でした。

010_2【写真上】3号路一写。
未舗装山道と手付けずの自然山林。
観光色の強い1号路と相反して、山麓南側のルートを使うと、「山に来たなー」と実感できます。

こうして予定のルーティンを終了、10時半頃には着替えと帰り支度を済ませ帰路に就いたのでした。
大会迄にもう一度来よっと。

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