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2011.10.04

●グループリーグ「ベスト22」

早いものでラグビーW杯もグループリーグも終了、残すゲームも8試合。
次のセミクォーターファイナル迄は中一週間、「全試合観戦」に忙殺されていた20日間から開放されて、私めもやっと一息付けた所処です。
そんな訳で空いた時間を利用して、予選プール敗退組の中から「ベスト22」を選んでみる事と致しました。

 

Rugby_3

 

① アラン.ジェイコブセン(SCO)
② ロス.フォード(SCO)
③ マルティン.カストロジョヴァンニ(ITA)
④ リッチー.グレイ(SCO)
⑤ ネイサン.ハインズ(SCO)
⑥ ジャック.バーガー(NAM)
⑦ トッド.クレバー(USA)
⑧ ジョージ.スタワーズ(SAM)
⑨ カーン.フォトゥアイリ(SAM)
⑩ トゥシ.ピシ(SAM)
⑪ アレサナ.トゥイランギ(SAM)
⑫ セイララ.マプスア(SAM)
⑬ ファン.デル.メルバ(CAN)
⑭ ミルコ.ベルガマスコ(ITA)
⑮ クリス.パターソン(SCO)

16 アレキ.ルトゥイ(TGA)
17 サルバトーレ.ペルジーニ(ITA)
18 トンプソン.ルーク(JPN)
19 セルジオ.パリセ(ITA)
20 マイク.ブレアー(SCO)
21 ダン.パークス(SCO)
22 ジェームス.プリチャード(CAN)

プール敗退国は一部例外を除いてセットプレーに難有りなので、タイトファイブはスコツツとイタリア勢が占める事に。
リザーブのルトゥイはフランス戦、最後のスクラムの気合で選んでしまいました。
同じくロックのトンナプソンは日本枠と云う事で。
バックロウはティマニ(トンガ)、マイケル.リーチ(ジャパン)、ゴルゴゼ(グルジア)、クリーバーガー(カナダ)…。
良い選手が多くて困る所処でしたが、チーム貢献度を考えての選出。
ジャック.バーガーは全試合あのプレー…、選ばないとしょうが無いでしょう。
ハーフバック団も混戦でしたが、サモア勢のユニットに。
FHはカート.モラス(カナダ)やパークス&ジャクソンのスコッツコンビと云う選択肢もありましたが、SHは異論の無い所処かと。
BK陣も概ね順当、唯一FBだけはポール.ウィリアムス(サモア)で鉄板の筈も、最後に赤紙を食らってしまったので除外となってしまいました。

結果「スコットランド⑦」「サモア⑤」「イタリア④」「カナダ②」「ナミビア.トンガ.アメリカ.ジャパン各①」と云う振り分けに。
グルジアは日頃からもう少し試合を見ていたら、違う数字になっていた鴨。

とまぁこんな感じでした。

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