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2011.11.27

●小江戸川越マラソン2011

本日は早朝より西川越.水上公園迄。
今年で二回目となる「小江戸川越マラソン.2011」に参加して参りました。
と云う訳で大会の「感想」&「完走」雑感になります。

Koedomarathon_logo1

昨年から行われている同大会、前身となるマラソンイベントが過去に一度だけあったらしいのですが、休眠期間の長い事もあり前回が実質一回目の開催。
その所為か昨年は「トイレ数の絶対的不足」「スタート場所への誘導に手惑う」等の不備も散見しましたが、その辺りは二回目の今年改善されておりました。
一万人以上が参加するマンモス大会ですから「多少のストレス」は発生するもの、ある程度は仕方無いと思います。
寧ろ個人的にはレースの結果発表に半月以上掛かるのが問題かと。

で、今朝の天気は晩秋らしく冷涼な気候。
風も無く淡青空が澄み渡るマラソン日和の中、レースは9:15に開始です。
このコースの対策は、兎に角最初の10㎞が「肝」。
スタートから県道160号の折り返し迄緩やかな下りが続いており、タイムを稼ぐには持って来い。
しかも目視では解らない程度の微妙な下りなので、足への負担も殆どありません。

そんな訳でややオーバーペースなレースの入り。
最初の1㎞が3:43、PBのラップが㎞/4:08ですから幾ら何でも飛ばし過ぎ。
若干ペースを調整し10㎞迄のラップ/㎞は3:55~4:00、その後も4:10前後で推移しての15㎞地点、スプリットタイムは1:00:02。
この時点でPB更新をほぼ確信、ボチボチ疲労が溜まって来たのですが具体的な目標があると気持ちが身体を支えてくれるもの。
残り3㎞は流石にペースダウンも、何とか㎞/4:20台で纏めてゴールイン。
タイムはネットで1:25:53、今迄の自己ベストを一分半近く縮めての記録更新です。
(3㎞ラップ:11:30/11:52/11:57/12:17/12:27/12:39/13:11)
まぁ「コース」と「声援」に助けられたきらいはありますが…。

兎に角この大会はコース取りが秀逸。
「広すぎず狭すぎずスピード感のある道幅」に「緩やかな高低差」、加えて「三度ある折り返し」も距離の目算が付き易く良い感じです。
「川越市の古い町並み」と「郊外バイパス」「秋枯れの田園地帯」を交互に取った往路復路も、メリハリが利いた特色豊かなものでした。
昨年に較べ三箇所程コースのマイナーチェンジされていましたが、ルート大枠に変更はありません。
17㎞以降の終盤に市街地を走る事が出来なくなったのは少し残念ですが、道路の交通規制事情を考えると止むを得ないでしょう。

そして昨年同様、沿道の応援は特筆すべきもの。
運営関連スタッフに加え、小旗を振る地域住民の方々の多い事。
更に札の辻では氷川神社の山車を出しての太鼓演舞、鯨井中前では生徒さんの吹奏楽演奏。
「これだけ応援されたら、走らないとしょーがない」って位、今年も大声援がランを後押ししてくれました。

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【写真上】会場.水上公園内一写。
昨年に較べ、出店ブースも充実していました。
前述の様に昨年の不具合も解消され、年々良い大会になって行きそうです。

と、以上こんな所処にて。
リザルト詳細は亦後日にでも。

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