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2011.12.31

●京都駅にて

只今の時刻「12月31日 22:30」。
京都駅から、祇園町→寺町二条経由で実家に着いた所処です。
そんな訳での2011年、最後のエントリーは…。

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【写真上】京都タワー.二景。
京都駅に着き烏丸口を出ると、其処には「見慣れた」モノの「見慣れない」風景。
何時もは白色に映える「京都タワー」が、橙色に輝いておりまする。
件の震災被害者の慰霊を慰めるべく、年末年始三日間だけの「希望の灯」ライトアップらしく。

来年は良い年であります様に…。
黙祷。

20111230191636kyoutotawa1230_3

相次ぐ災害 「鎮魂」「復興」願い 
京都タワー、オレンジに

東日本大震災や台風による犠牲者の鎮魂や被災地の復興を願い、京都市下区の京都タワーが30日、オレンジ色にライトアップされた。暖かく光るタワーを通行人が見上げ、大災害が相次いだ1年を振り返った。
タワーそのものを、「希望の明かり」をともしたろうそくに見立てる試み。タワーの運営会社は「京の街に浮かぶろうそくを見て、祈りを込めてもらえたら」としている。
埼玉県八潮市から観光に訪れた宮口ななさん(32)はタワーの下で「行方不明者の一日も早い発見を願う。大きなろうそくから、みんなの思いが天に届いてほしい」と話した。
31日午後4時45分~1日午前7時もオレンジ色にライトアップする。
(文.写真共 京都新聞12/30より)

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●帰省ラッシュ

えー現在15:10、只今東京駅新幹線ホームにて。

東海道新幹線、当日指定席は全滅、自由席待ちは長蛇の列。
皆様殺気だっておられます…。

仕方無いので私めも次々発ののぞみ待ち、15:40発のにて何とか座って帰れそう。

そんな訳での大晦日、一時間の無駄遣い。
やっぱり指定券早めに取っとくべきだった…。

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●帰京の途次にて

えー、只今東京駅に向かう途次、赤坂見附で途中下車。
長寿庵さんにて「年越し鴨せいろ」を啜っている所処にて。

そんな訳でこれより帰京、「ミヤコ八百万の神々様」に年始の御挨拶をして参ります。

それでは皆様、良いお年を。

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2011.12.29

●大門にて

えー、昨日は所用にて薬研堀迄。

その帰路の折に大門で途中下車、増上寺.芝公園辺りを散策する事と致しました。

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【写真上】東京タワー。
私め「あづまの地」に居を移して17年に成増が、こんな間近で東京タワーを見るのは始めての事。
折角ですので文字通り「オノボリさん」、大展望台迄登って参りました。

そんな訳での慌しい師走時の一日。
「2011.カウントダウン」残す所処あと4日の昼下がりで御座いました。

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2011.12.28

●吾妻橋にて

昨日は所用にて浅草へ。

僅か20分程の滞在でしたが、御約束序で「例のモノ」を写して参りました。

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【写真上】スカイツリーとアサヒビール社屋。
開業迄あと約半年、外観はすっかり出来上がっている様子です。
因みに5月22日から一ヶ月半の登塔は完全予約制らしく、日時指定手数料500円が更に加算されるとの事。

まぁホトボリが醒める迄は、下から見上げとくと致しましょうかね。

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【写真上】同、350m地点の第一展望台。
購入したばかりの「OLYMPUS SZ-30MR」、漸く扱いに慣れて参りました。
コンデジにしては可也の高性能、その代わりに結構クセの強いカメラです。

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【写真上】アサヒ.スーパードライホール。
形状と云い色合いと云い、正に「絞り出した○ンコ」が便器からはみ出しているかの様です。
その上品さと可愛らしさで同ビルを愛して止まぬ私め、今日も「うっとり」ウン○を眺めるのでありました。

ウ○コビル.スナップ集は下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/04/post-e9d8.html

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2011.12.27

●「亀岡ロードレース」五日前

えー、元日に開催される「第30回亀岡ロードレース」迄あと五日。

新年早々のマラソン大会エントリーで御座いますが、まぁ10㎞の短距離レース。
日頃トレーニングで走っている距離なので、然程の調整は必要ありません。
寧ろ前日「大晦日の飲み過ぎ」の方が怖いものでして。

しかし先週より私めは「ウインターモード」。
軸足をすっかりスキーに置いていますので、若干の走り込み不足は否めません。

そんな訳で本日は20時より深夜ラン。
一週間振りに「マジメニハシル」ので御座いました。

因みにその翌週、「第28回平城京新春マラソン」にもエントリー済にて。

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2011.12.26

●プラチナツリー

えー、X'mas連休明けの月曜日。
私めは例によっての「お一人様」雪山行脚、早朝より上越方面に向かっておりました。

111226_112552【写真左】そんな訳でガーラ湯沢、南エリアにて。
一日遅れではありますが、ネイチャーX'masツリー。

実は当初「かぐら.みつまた」に向かう筈も、越後湯沢駅の天候は大雪&強風。
市街地でこの具合では、かぐらは間違い無く猛吹雪の極寒地獄、しかも視界ゼロの悪コンディションが待受けていそうな悪寒…。

と云う訳で急遽予定変更、楽して近場の「テブラデスキー場」で滑っていたのでした。
とさ。

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2011.12.25

●「終い弘法」「終い天神」

本日はミヤコ「年の瀬風情」をニ題。

本日は北野さんにて「終い天神」。
迎春準備も相俟って、境内は何時もに増しての繁盛振りらしく。
21日に開かれた、東寺さん「終い弘法」と一緒に掲げておきます。

今年も愈々残り一週間。

20111225214019kitano迎春へ熱気 
北野天満宮で終い天神

京都の1年を締めくくる縁日「終い天神」が25日、京都市上京区の北野天満宮であった。冷たい風が吹く中、露店が所狭しと軒を連ね、正月用品などの買い物客や参拝者で境内は熱気に包まれた。
25日は祭神・菅原道真の誕生日と命日で、縁日として露店が出る。年末の「終い天神」と1月の「初天神」は特ににぎわう。
境内や周辺の通りに千店以上が並んだ。古着や骨董品のほか、新巻きザケや塩カズノコ、しめ飾り、葉ボタンなど正月用の品物を扱う店も多く出店し、参拝者らが次々と買い求めた。来年のえと「辰」にちなみ、北野天満宮所蔵の重文「雲龍図屏風」を基にした巨大絵馬も掲げられ、迎春ムードを盛り上げた。
また、受験シーズンを控え「学問の神様」にあやかろうと、受験生らが大学名や高校名を絵馬に書いて納め、志望校合格を祈願していた。
(文.写真共 京都新聞12/25より)

2011122111583994rw_s「東北」思い迎春準備 
東寺で終い弘法

京都市南区の東寺(教王護国寺)で21日、年の瀬恒例の縁日「終い弘法」が開かれた。穏やかな晴天の下、迎春準備の食品や縁起物を買い求める人たちで朝早くから活気にあふれた。
「弘法さん」として親しまれている縁日は、真言宗開祖・空海(弘法大師)の命日に合わせて毎月開かれている。終い弘法と1月の初弘法は、特に多くの店と人出でにぎわう。
境内には約1200店が並んだ。来年の干支の辰にちなんだ置物や葉ボタンなどの正月飾りが目立ち、買い物客を呼び込む威勢のよい声が響いた。
弘法大師像の前には参拝者の列ができ、今年を省みて手を合わせていた。大津市の今井林三さん(81)は「自分のことだけでなく、東北の人たちに幸せが訪れるよう、心を込めて祈りました」と話していた。
(文.写真共 京都新聞12/21より)

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2011.12.24

●お師匠も サンタも走る 師走かな

えー、本日は基督さんの誕生日前夜祭。
世界中の七面鳥にとっては迷惑この上無い「厄日」で御座います。

亦、「イベント会場」に「ケーキ屋」に「ケンタ(ケンチキ)」に、果ては「歌舞伎町」に…。
日本全国津々浦々、至る所処でサンタクロースが出没する日でもあります。

因みに昨日のミヤコでも「赤白ツートン」が大量出没、鴨川河川敷を走っておりました。
個人的に西洋祭事には関心が薄いのものでして、「X'masネタ」はこれくらいで。

そんな訳で「メリー クリスマス」。
でした。

20111223193754el__s笑顔と元気でメリクリ 
鴨川沿いで「サンタマラソン」
サンタクロース姿で鴨川沿いを走る恒例の「サンタマラソン」が23日、京都市内で開かれた。寒風が吹き付ける中、市内外から参加した120人がそれぞれのペースでコースを駆け抜けた。
年の瀬に参加者やスタッフ、沿道の人たちみんなで笑顔と元気を分かち合おうと、市民グループが毎年この日に催しており、今年で10年目を迎えた。
参加者は、サンタクロースのほか、トナカイなどを模した衣装を身につけ、上京区の丸太町橋をスタート。三条大橋(中京区)までの約1キロを往復する100分間走に挑んだ。
沿道の市民らにお菓子をプレゼントしながら走った静岡県磐田市の幼稚園教諭村松ゆかさん(27)は「東日本大震災が発生して悲しいことが多かった1年だったけど、来年はみんなが笑顔でいられる楽しい年になってほしい」と話していた。
(文.写真共 京都新聞12/23より)

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2011.12.23

●2011/12「シーズンイン」

一昨日は早朝より「Maxとき」にて上越方面へ。
勇躍目指すは「かぐら&みつまた」、待ちに待った今季初滑りです。

「カツッ ガッ ガヂャッ」
「キュッ キ キュッ」
「ザッ ジャッ ジャッ」

ビンディングにブーツを填め込む音、雪を踏みしめる音、エッジの滑走音…。
ピステの感触を楽しみながらの1st run。
毎年の事乍ら、シーズン最初の一本目と云うのは心躍るものです。

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【写真上】かぐらゲレンデ風景.二写。
この日は終日の冬晴青空、鉛曇.吹雪が当たり前の「かぐら」には珍しい天候です。
積雪は山頂で120㎝、バーンの雪質は良好。
かぐら名物「ゲレンデに転がる氷塊」も少な目で、大変宜しいコンディションでした。

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【写真上】メインゲレンデ頂上より林間エキスパートコースを望む。
此処から先はキープアウト、三月迄滑走不可エリアです。
世知辛い人生に疲れた方以外は絶対に入っちゃイケマセン。
スキー場で命を落とすのは「意外と簡単な」ものだったり致します。

111221_160942【写真上】おまけ一写。
今季もこれから数知れずお世話になるであろう越後湯沢駅。
その高架通路西口に「レルヒさん」の大凧が飾られておりました…。
今流行りの「ゆるキャラ」なのでしょうが、着ぐるみにした際にカナリ不気味だと思われ、人気者になるのはその辺が致命的かと。

と云う訳で「大殿筋」「広背筋」「大腿二頭筋」と、筋肉痛だらけの明け水曜日。
これより始まる毎週の雪山行脚。
四月上旬迄はタイトな日々が続きそうです。

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2011.12.22

●Flachau(AUT) SL速報

FIS W-Cup.男子スラローム第三戦、フラッハウ(オーストリア)のレース速報。

湯浅直樹(22番BIB)は中盤で内傾転倒、佐々木明(55番BIB)は掘れたコースにスキーが走らず共にDNQ、一本目で姿を消してしまいました。

優勝はコステリッチ、スラロームでは最早磐石の滑りです。
二位にはアンド.レミラー、三位には好調イタリー勢からデヴィルが入りました。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 6 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 55.11 53.83 1:48.94 0.00
2 1 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 55.46 53.55 1:49.01 0.39
3 7 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 55.25 53.78 1:49.03 0.50
4 8 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 55.62 53.63 1:49.25 1.74
5 14 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 55.26 54.13 1:49.39 2.52
6 25 290732 THALER Patrick 1978 ITA 55.93 53.90 1:49.83 4.98
7 4 192665 GRANGE Jean-Baptiste 1984 FRA 55.86 54.16 1:50.02 6.05
8 13 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 56.41 53.67 1:50.08 6.38
9 2 50707 MATT Mario 1979 AUT 55.99 54.47 1:50.46 8.51
10 19 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 56.18 54.33 1:50.51 8.79
11 9 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 56.53 54.17 1:50.70 9.85
12 26 202462 DOPFER Fritz 1987 GER 56.34 54.39 1:50.73 10.02
13 15 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 56.82 54.22 1:51.04 11.76
14 11 501223 BAECK Axel 1987 SWE 56.81 54.30 1:51.11 12.15
15 20 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN 57.07 54.30 1:51.37 13.61
16 28 193347 TISSOT Maxime 1986 FRA 57.06 54.35 1:51.41 13.83
17 35 511908 SCHMIDIGER Reto 1992 SUI 57.12 54.31 1:51.43 13.94
18 45 421400 MYHRE Lars Elton 1984 NOR 56.54 54.93 1:51.47 14.17
18 44 50824 DREIER Christoph 1981 AUT 57.34 54.13 1:51.47 14.17
20 10 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 56.25 55.28 1:51.53 14.50
21 46 421669 HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR 57.24 54.31 1:51.55 14.61
22 23 511174 VOGEL Markus 1984 SUI 57.45 54.15 1:51.60 14.89
23 24 293797 GROSS Stefano 1986 ITA 57.16 54.50 1:51.66 15.23
24 47 150644 KRYZL Krystof 1986 CZE 57.44 54.66 1:52.10 17.69
25 16 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 56.69 55.62 1:52.31 18.87
26 18 532138 KASPER Nolan 1989 USA 56.97 55.40 1:52.37 19.21
27 34 102922 WHITE Trevor 1984 CAN 57.46 56.50 1:53.96 28.11
28 27 102912 SPENCE Brad 1984 CAN 57.21 1:07.04 2:04.25 85.73

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2011.12.21

●「上越新幹線」車中にて

えー、現在早朝7:10。
只今私め、新潟方面へと向かっております。

そう、本日は今季「初滑り」。
目指すはかぐら.みつまたで御座います。
そんな訳での「Maxとき」めく車内道中でした、
とさ。

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2011.12.20

●Alta Badia(ITA) SL速報

FIS W-Cup.男子スラローム第二戦、アルタ.バディア(イタリア)のレース速報。

「チームジャパン」は4名が出場、湯浅直樹24番.佐々木明58番.大越龍之介63番.石井智也71番のスタートビヴ。
湯浅は一本目30位で薄氷の二本目進出も、佐々木は精彩を欠く滑りでDNQ、大越.石井は共に序盤でコースアウト。
湯浅は二本目に2ndラップを叩き出しジャンプアップ、11位に食い込みました。

優勝は怪我明けにも関わらず今季絶好調のヒルシャー、前日GSの借りを返しました。
二位には地元ラッツォーリ、三位はベテラン.ノイロイター。
イタリー勢がトップ10に四名がランクイン、地元開催の面目躍如と云った感です。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 2 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 53.50 53.66 1:47.16
2 9 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 53.95 53.77 1:47.72
3 14 201702 NEUREUTHER Felix  1984 GER 54.04 53.72 1:47.76
4 4 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 54.35 53.46 1:47.81
5 1 380260 KOSTELIC Ivica  1979 CRO 53.61 54.28 1:47.89
6 7 291145 DEVILLE Cristian  1981 ITA 54.33 53.98 1:48.31
7 38 290732 THALER Patrick 1978 ITA 55.43 53.05 1:48.48
8 27 293797 GROSS Stefano  1986 ITA 54.60 53.89 1:48.49
9 19 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 55.29 53.41 1:48.70
10 18 534562 LIGETY Ted 1984 USA 54.52 54.26 1:48.78
11 24 301709 YUASA Naoki  1983 JPN 55.54 53.31 1:48.85
12 37 194364 PINTURAULT Alexis  1991 FRA 54.37 54.49 1:48.86
13 3 192665 GRANGE Jean-Baptiste  1984 FRA 54.81 54.14 1:48.95
14 26 202462 DOPFER Fritz 1987 GER 55.27 53.77 1:49.04
15 11 192506 MISSILLIER Steve  1984 FRA 55.04 54.13 1:49.17
16 44 150594 TREJBAL Filip 1985 CZE 55.53 53.69 1:49.22
17 36 534040 COCHRAN Jimmy  1981 USA 55.13 54.11 1:49.24
18 22 500656 LARSSON Markus  1979 SWE 55.22 54.08 1:49.30
19 40 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 55.29 54.16 1:49.45
20 29 193347 TISSOT Maxime 1986 FRA 55.43 54.06 1:49.49
21 13 501223 BAECK Axel 1987 SWE 55.33 54.20 1:49.53
21 10 501111 HARGIN Mattias  1985 SWE 54.98 54.55 1:49.53
23 16 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 55.04 54.61 1:49.65
24 31 421483 JANSRUD Kjetil 1985 NOR 55.45 54.23 1:49.68
25 8 50605 HERBST Reinfried 1978 AUT 55.04 54.66 1:49.70
26 56 501116 LAHDENPERAE Anton 1985 SWE 55.22 54.49 1:49.71
27 20 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 55.02 54.74 1:49.76
28 34 511908 SCHMIDIGER Reto  1992 SUI 55.27 55.00 1:50.27
29 46 50824 DREIER Christoph 1981 AUT 55.33 54.96 1:50.29

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2011.12.19

●「大学選手権」一回戦終了

えー、只今月曜日未明。
「ラグビー大学選手権」一回戦、やっと全試合見終わった所処です。
尤も約半分はフルタイムで見るに耐えられない内容にて、後半を1.5倍速で処理致しましたが…。
矢張り「U‐22」辺りのトップレベルゲームがこの内容では困ったもの、来週も秩父宮へ足を運ぶ事は無さそうです。

因みに勝敗もスコアも大体の所処、予想通り。
特に評価が上下したチームもありません。
1月2日の国立は「帝京‐明治」「早稲田‐天理」の対戦と見ていますが扨果、来週の結果や如何に。

尚、私見展望はコチラ↓。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/12/post-7b05.html

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2011.12.18

●西新宿にて

えー、昨日は日暮も過ぎた初更刻。
魚割烹を求めて、西新宿の裏通りへ向かう際の事です。

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【写真上】宵闇に映える黄葉と新都心高層ビル群。
師走も半ばを過ぎたと云うのに、青梅街道沿いの銀杏は未だ黄葉最盛。
例年なら、もうすっかり裸枝木の筈なのですが、これも暖冬の影響なのでしょうか。

そんな訳で「時宜外れ」の晩秋風情に足を止め、暫しの観黄。
思わぬ「行き掛けの駄賃」に上機嫌の心持ちで、路地裏へ歩を進めたのでした。

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2011.12.17

●池袋にて

本日は所用にて池袋へ。

駅を出て西口広場近辺を通り掛かるとミョーな「人だかり」が御座います。
道すがら序で、チョット覘いてみますれば。

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アルクマでした…。

私めにとりまして長野県は「八方尾根」「五竜」「47」が取り持つのスキー場の縁。
切っても切れぬ間柄でありまして、一枚収めて参りました。

因みに今季初滑りは来週中頃「かぐら」を予定してをりまする。

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2011.12.16

●ヨーロッパカップ SL速報

FISヨーロッパカップ男子SL、第1~4戦の結果速報。
この10日間、三会場で4度のスラロームレースが行われました>

ジャパン勢は湯浅.佐々木に加え、大越.石井.武田の「Cカテ」三人が参戦。
Worldcupのセカンドカテゴリーとは云え、大越.石井の若手にとってはFISポイントを取る重要な大会。
湯浅.佐々木の両エースには好調時の滑りを取り戻して欲しいものですが…。
結果は以下の通り。

12/7.8 Trysil/トリシル (SL×2)  
 大越龍之介  27位 
 大越龍之介  24位

12/15 Obereggen/オーベルエッゲン
 湯淺直樹  DNF (1st run)
 佐々木明  41位
 大越龍之介 33位
 武田竜    DNQ (2nd run)
 石井智也   DNF (1st run)

12/17 Pozza di Fassa/ポッツァ.ディ.ファッサ (by night) 
 湯淺直樹  5位
 佐々木明  16位
 大越龍之介 39位
 武田竜    DNQ (2nd run)
 石井智也   DNQ (2nd run)

取敢えず佐々木.湯浅の両名は「ソコソコ」、武田.石井には未だ家賃が高そうです…。

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2011.12.15

●東芝敗れる

えー、もう4日前の話ですが…。
先週土曜日は秩父宮にて、トップリーグ第6節を観戦して参りました。

目当ては第二試合の「東芝-NEC」。
トップリーグ創設初期の「黄金カード」で御座います。
此処三試合、ニューフェイスの活躍で復調気配の見えるNECではありますが、片や東芝も開幕以降微塵の隙も無い圧倒的なパフォーマンス。
正直「アップセット」は全く予期しておらず「そこそこ競れば」位で観ておりました…。

【○NEC24(4T2G)-(3T2G)19東芝●】
NECにとっては「勝ち点10倍」にも匹敵する、余りにも大きな一勝。
近年「水を空けられて」いるも嘗ての宿敵相手の勝利、更にその試合内容がNEC「らしさ」と「らしくなさ」が相乗する新機軸とも云えるものでした。

例えば「骨軋む激しいブレイクダウン」や「ゴールラインを背にしての粘り腰」は、今迄の「チーム遺伝子」を受け継ぐもの。
特に後半27分以降の「マゾっ気全開」ディフェンスは所謂「守りのNEC」の真骨頂。
05年日本選手権決勝「雨の同点優勝」に代表される、往時の姿を彷彿とさせました。
そして「らしくない」面は得点パターン。
トライを奪ったのが「十八番のモール」でも「自慢の第三列」でも無く、「10番12番の閃き」と「インパクト絶大な大型ウイング」と云うのが今迄に無いものです。
果たしてこの試合を切っ掛けとして、新たなチームカラーが構築されるのか。

尚、個人的なMOMは浅野。
プレーの質.量は元より、スタンドレベルで見てもそのキャプテンシーは際立っていました。

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東芝にとっては「想定外」の敗戦。
二人のSHが負傷交代のアクシデントは予期出来るものではありません。
実際ゲームの入りからのペースは圧倒的に保持、力強さ溢れる何時もの「らしい」攻撃で3分.15分.22分と立て続け3トライ連取。
「19-0」となった所処で観客の殆どが「一方的展開」を予想した事でしょう。

ハーフ不在でゲームの半分以上を戦うのは流石に厳しく、ボールの捌きに加え、FWのコントロールを失い攻撃のリズムを全く失ってしまいました。
Jスポの録画を観てみると改めてその影響は如実、結果論ですがハーフが居れば最後の15分で一本取り切れていた筈です。

強いてもう一つ敗因を挙げるなら前半終了間際に与えたトライ。
7点差に迫られたと云う事実以上に相手に「自信」と「勢い」を与え、逆転の呼び水となってしまいました。
まぁ敗因がはっきりしているので後は引かないでしょうが。

Pc100005【写真左】黄色い風景.一写。
第一試合「NTTコム-パナソニック」にて。

ピッチと観客席の「シャイニングアーク」カラーに「いちょう並木」の黄葉色。
残念乍ら、パナソニックに「黄信号」を点灯させる迄には至らず。

因みにこの日の観客者数は約7500人、意外と入っておりました。

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2011.12.14

●御祝儀は「舞扇」

「おことぉさんどす~」
「おめでとぅさんどす~」

昨日はミヤコ花街「事始め」。
祇園町でも「一足早い」新春の御挨拶廻りです。

この「事始め」、学生時分にこの界隈で仕事していた頃は何のこっちゃら解らず終いでしたが、着物姿のオネーさま方々が大挙移動される様は壮麗と云うか圧巻と云うか…。
巽新橋や一力の周辺は、正に「華の賑わい」で御座いました。

と云う訳で、花街も是より本格的に「迎春」の支度。

201112131217451213kotohajime一足早く「おめでとうさんどす」 花街で事始め
京都の花街や旧家が迎春準備を始める「事始め」が13日、京都市内であった。芸舞妓たちが芸事の師匠の家やお茶屋を訪ね、一足早く新年のあいさつを交わした。
京舞井上流家元の井上八千代さん宅(東山区)では、稽古場に鏡餅が並べられ、新春のすがすがしい雰囲気に包まれた。
芸舞妓たちは一列に並び、井上さんの前に来ると緊張した面持ちで「おめでとうさんどす」とあいさつした。井上さんは舞扇を渡しながら、「きばってください」、「来年はええことありますように」などと声をかけた。
舞妓の豆そめさん(20)は「お稽古に精進せなあかんという気持ちになりました」と話していた。
(文.写真共 京都新聞12/13より)

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2011.12.13

●12.11「リザルト」

先日参加してきた「第19回小川和紙マラソン」。
大会結果と写真が公式リリースされたのでアップしておきます。

Null【写真左】ゴール後の一枚。
人様に晒す面でも無いもので、例に由って写真にはモザイクを掛けておきました。

私めのリザルトは下記の通り。
・タイム 1:28:55(グロス) / 1:28:50(ネット)
・種目別順位(ハーフ40代男子) 37/421(人)
・総合順位(ハーフ全般) 109/1646(人)
Pc110014
【写真左】兜川より眺む武州初冬風情。
レース終了後、小川温泉迄の道すがらで一写。
因みに正面奥の小丘は「富士山」、標高183mの小さな霊峰で御座います。

これにて今季のハーフマラソン大会も全て終了。
次回のエントリーは少し間が空いて、5月の「山中湖ロードレース」を予定。
それ迄何をしているのかと申しますと「勿論」、雪山で滑ってをりまする。

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2011.12.12

●莞爾な感じな「漢字」

「帰戦虎災愛命偽変新暑…絆」

何故だか良く解りませんが、十二月十二日は「漢字の日」。
と云う訳で「今年の漢字」が清水寺で発表、「絆」の文字が大半紙に揮毫されました。

今年は件の出来事が御座いまして、避けて通る訳には参りません。
とは云って「原」「汚」なんぞはシャレになりませんし「震」「波」「悲」辺りも未だ露骨過ぎ、「災」は七年前に選ばれております。
そんな訳で被災関連の中でも「少々のポジティブさ」が窺える上記漢字になったのは賢明な「落とし所処」でしょう。
まぁ誰も「流行った」とは思ってない流行語を選ぶ「某大賞」よりは適正な選択かと。

尚、冒頭の仰々しい一行は此処十年の「今年の漢字」推移にて。
暴走族のツナギに刺繍されているものではありません、念の為。

Pn2011121201001829___ci0002_2今年の漢字は「絆」
震災、なでしこなど反映―漢検協会

漢字1文字で一年の世相を表す毎年恒例の「今年の漢字」が12日、「絆」に決まった。東日本大震災をはじめ台風やタイの大洪水など災害が相次ぎ、人と人の絆の大切さが見直されたことや、サッカー女子ワールドカップ(W杯)で初優勝した「なでしこジャパン」のチームワークなどが反映された。
発表会場となった京都市東山区の清水寺では、森清範貫主が大きな筆で「絆」と揮毫した。
(文.写真共 時事通信12/12より)

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2011.12.11

●第19回小川和紙マラソン

本日は早朝から東武東上線にて小川町迄。
「第19回小川和紙マラソン」に参加して参りました。

今日の天気は雲一つ無い「冬晴れ」、此処数年では最も暖かい日和。
…と云うより寧ろ「暑過ぎる」。
レース中は気温.陽射共に厳しい位、とても12月のコンディションじゃありません。
寒威荒ぶる「武州颪」も何処へやら、これも記録的暖冬の余波なのでしょうか。

そんな訳で10:20にレーススタート。
このコースは、兎にも角にも「最初の9㎞」が勝負所処。
254バイパスの三度の登りを凌げば、金勝山トンネル手前から16㎞辺り迄「緩やかな下り」が続きます。
初参加のランナーは前半のアップダウンで諦めがちになるものの、コース概要を把握していれば比較的好タイムの狙い易い大会と云えるでしょう。
私めも過去一度此処でPBを更新しており、今回も「あわよくば」狙っての参加です。

従いあまり「後」の事は考えず、序盤から攻撃的なレース展開。
5㎞のスプリットが19:29、10㎞が41:44と登りとしてはまぁまぁのペース、PBは難しいもののコースレコード(1:28:30)は狙えるラップです。
所処が時計を稼ぐ筈の中盤下りで意外と伸び悩む誤算、15㎞時点で1:02:43。
何とかペースアップを図るも、アップダウンの疲労からか現状維持が目一杯。

と云う訳でのレース結果、タイムはネットで「01:28:50」。
「大会ベストは更新したかったな」と、やや無念のゴールインでした。
尚スタッツ詳細は亦後日にでも。

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【写真左】青空に漂うアドバルーン。
去年は強風の為、開会式を待たずに撤去されたアドバルーン。
今年は大会終了迄、無事浮かんでおりました。

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【写真上】会場風景二写+少しブキミな手漉き和紙職人。
会場は埼玉伝統工芸会館(道の駅 おがわまち)。
スタート.ゴールに受付、更衣室、出店ブース…、コンパクトなスペースが有効的に活用されています。
また、写真の様に、飲食ブースが兎に角充実。
競技前の栄養補充物から地元名産、果ては酒の肴に至る迄、多種多様な出店が。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&アウトドア飲み会を行うも良し。
特に後者の方が目立っておりました。

で、以下大会雑感に成増。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った感じで好感度は甚だ良好。
運営規模と参加者数も適正、大会の雰囲気も特色あるもので、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。
運営.ボランティアスタッフにレース参加者.沿道観戦者を加えると、小川町人口(約34,000人)のうち可也の比率で町民の方々が大会に携わっておられます。
その御尽力には只々多謝。

以上、こんな所処にて。
来年も亦来よっと。

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●「小川和紙マラソン」.速報

えー、本日参加の「第19回小川和紙マラソン」、先程ゴールした所処です。

タイムはネットで01:28:50。
コースレコードは更新したかったのですが、残念乍ら20秒オーバー…。
レース詳細はまた後程として、取り敢えずは結果速報迄。

と云う訳で、これより「アフター」開始。
今から行ってきます。


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2011.12.10

●「新機」購入

約一年半使い続けていた私めのデジカメ、「LUMIX DMC-ZX3」。
コンパクトクラスでは性能に何ら問題は無く、日々愛用しておりました。
所処が何時の間にやらレンズの数箇所に疵が付き、撮った写真にノイズが目立つ様になってしまいました。
そんな訳で先日、已む無く新しいアイテムを買い求める事に。

K0000235409_2・OLYMPUS SZ-30MR
此処数年来「パナソニックユーザー」でしたが、今回は久方振りのメーカー変更。
知人の「押し」もあっての購入で御座います。
然乍ら暫く「LUMIX系」の操作に慣れてしまっていた為、扱いに若干の不安もありまして…。
そんな訳で「杞憂」を払拭すべく、一週間程「パシャパシャ」やっておりました。

以下スペック感想に成増。

【長所】
・ツボに嵌った際の画質は一般コンデジクラスを軽く凌駕。
  嵌らない場合(結構多いですが…)でもコンデジとすれば及第点。
・必殺の「光学24倍ズーム」
  高倍率ズームでの画質も、現行同クラス最強の部類。
・一眼レフ的なフォルムも硬派っぽくて宜しく。
  似たり寄ったりデザインが多いコンデジの中では一線を画す。
・マルチレコーディングはビジネスユーザーにとっては有難いのでは。
・液晶の大きさと綺麗さも、同クラス中では可也上位。
・この性能で¥16000前後の価格は圧倒的におトク。

【弱点】
・手ブレに弱い。
  片手間に撮った写真は尽くブレる、真面目に確り撮りましょう。
・不要な機能が多過ぎて、オプション選択が煩わしい。
  その所為で基本操作の簡易さがスポイルされてしまっている。
・オート撮影の際、画像が少し明る過ぎる様な…。
・バッテリーの消耗度大、常時フル充電+予備バッテリー必携。
・ポケットには入りません。

購入してから日が浅いのですが、「クセ」の強いデジカメと云った印象。
未だ昼間しか使用してませんので、後は暗所や夜景撮影を試してみる事と致します。
まぁ私めの場合、基本的に動くもの(人物)は被写体として殆ど撮りません。
従ってこの機種選択は結構正しかったの鴨。

取敢えず、当分の間は手に馴染ませる為の試運転。
年末年始の帰京時迄には「手中に収めたい」と思います。

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2011.12.09

●Beaver Creek(USA) SL速報

例に由って殆ど興味の無い方々計りだと思われますが…。
「FIS World Cup 11/12」男子スラロームが日本時間9日未明、開幕戦を迎えました。
今季の欧州は例年に無い暖冬の為、至る所処雪不足。
初戦会場も紆余曲「雪」の上、ビーバークリーク(アメリカ)に変わりました。
そんな訳でのオープニングレース、結果速報を。

初戦のスタートリストは湯浅直樹25番、佐々木明54番。
しかし湯浅は序盤からリズムに乗れず硬い滑りでDNQ、佐々木は見せ場を作れぬ儘コースアウト。
コースの荒れ、エントリー数も少ない中で両者とも二本目に進めず、今季の形勢も可也厳しそうです。

優勝は昨季のオーバーオールチャンプ、コステリッチが圧巻の開幕戦制覇。
2位には惜しくも大魚を逃したディヴル、3位にはGSの好調その儘にヒルシャー。
中波乱はあったものの、一本目トップ3が表彰台を占める順当な結果でした。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 5 380260 KOSTELIC Ivica 1979 CRO 54.64 55.56 1:50.20 0.00
2 11 291145 DEVILLE Cristian 1981 ITA 54.64 55.70 1:50.34 0.77
3 7 53831 HIRSCHER Marcel 1989 AUT 54.50 56.18 1:50.68 2.66
4 20 532138 KASPER Nolan 1989 USA 55.02 55.88 1:50.90 3.87
5 22 560355 VALENCIC Mitja 1978 SLO 55.55 55.50 1:51.05 4.71
6 1 501017 MYHRER Andre 1983 SWE 55.16 55.90 1:51.06 4.76
7 39 290732 THALER Patrick 1978 ITA 56.15 54.92 1:51.07 4.82
8 4 292491 MOELGG Manfred 1982 ITA 55.39 55.74 1:51.13 5.15
9 19 50624 PRANGER Manfred 1978 AUT 55.33 55.91 1:51.24 5.76
10 8 201702 NEUREUTHER Felix 1984 GER 55.32 55.94 1:51.26 5.87
11 40 293797 GROSS Stefano 1986 ITA 56.01 55.48 1:51.49 7.14
12 43 50981 HOERL Wolfgang 1983 AUT 56.36 55.31 1:51.67 8.14
13 18 534562 LIGETY Ted 1984 USA 55.15 56.55 1:51.70 8.30
14 9 501101 BYGGMARK Jens 1985 SWE 55.77 56.01 1:51.78 8.75
15 26 102912 SPENCE Brad 1984 CAN 56.43 55.36 1:51.79 8.80
16 24 511174 VOGEL Markus 1984 SUI 55.26 56.62 1:51.88 9.30
17 21 102239 COUSINEAU Julien 1981 CAN 55.87 56.11 1:51.98 9.85
18 3 50707 MATT Mario 1979 AUT 55.46 56.56 1:52.02 10.07
19 15 102435 JANYK Michael 1982 CAN 56.62 55.47 1:52.09 10.46
20 29 202462 DOPFER Fritz 1987 GER 55.87 56.25 1:52.12 10.63
21 48 421669 HAUGEN Leif Kristian 1987 NOR 56.58 55.57 1:52.15 10.79
22 6 501111 HARGIN Mattias 1985 SWE 55.63 56.56 1:52.19 11.02
23 47 50824 DREIER Christoph 1981 AUT 56.85 55.40 1:52.25 11.35
24 23 500656 LARSSON Markus 1979 SWE 56.30 56.05 1:52.35 11.90
25 16 50625 RAICH Benjamin 1978 AUT 56.13 56.55 1:52.68 13.73
26 13 293098 RAZZOLI Giuliano 1984 ITA 56.16 56.70 1:52.86 14.72
27 32 532431 MILLER Bode 1977 USA 56.68 56.25 1:52.93 15.11
28 12 192506 MISSILLIER Steve 1984 FRA 56.68 56.26 1:52.94 15.17
29 49 150644 KRYZL Krystof 1986 CZE 56.61 56.78 1:53.39 17.66
30 45 510997 BERTHOD Marc 1983 SUI 56.49 1:12.39 2:08.88 103.40

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2011.12.08

●カメラを持って♪

昨日は節気.大雪。
朝夕の冷気は日々寒さ増し、冬の訪れも愈々本格化して参りました。
此処帝都でも「赤」「白」「緑」の飾り付けが街中を彩り、もうすっかりと師走モード。
年の瀬特有の慌しさこそ未だ感じないものの、「年末気配は足元に」「迎春気配も背近迄」迫っているのでしょう。

そんな「閉塞成冬の候」の昼下がり、私めは例に由ってのチャリンコ行脚。
実は先日新しくカメラを購入したものでして、その「試し撮り」を兼ねて都心をぶらついて参りました。
と云う訳での「都心落葉風情」で御座います。

Pc070007
【写真上】北参道にて、明治通りの銀杏並木。

Pc070011
【写真上】表参道ヒルズ前にて、落葉間近の欅並木。

Pc070015
【写真上】青山墓地より東京ミッドタウンを望む。
墓地中央.交差点付近にて。

Pc070017
【写真上】同.六本木ヒルズを望む。

Pc070026_2
【写真上】墓地中央通りにて。
北側の桜並木を眺む。

Pc070038
【写真上】新東京美術館にて。
政策研究大学院側より本館を眺む。

Pc070043
【写真上】東京ミッドタウン.ガレリア前にて。

Pc070045
【写真上】赤坂氷川神社にて、樹齢400年の大銀杏。
エキストラのラブラブ感も宜しく。

と、こんな所処にて。
尚今回はカメラ試し撮りがメインでして、珍しくデートスポット的「オサレなトーキョー」計り廻って来ました。
従い興味範疇外エリアの為、コメントは殆ど御座いません。
悪しからず。

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●ミヤコ人「厄除けを頬張る」

昨日は節気「大雪」、暦上では本格的な冬の訪れです。

そんな「閉塞成冬」の砌、ミヤコでは師走風物「大根炊き」の真っ盛り。
今週日曜日に先ず鳴滝三寶寺、昨日より千本釈迦堂、明後日からは鳴滝了徳寺で「厄除け大根」が振舞われます。
と云う訳で、師走に入るとミヤコ人は「厄除け」を頬張るのでして。

所処で本日の表題、何か「必殺仕事人」中期頃のサブタイトルみたいで。

20111207113734e2fad_s大根熱々、無病息災願う 
千本釈迦堂で「大根だき」
二十四節気の一つ「大雪」の7日、京都市上京区の千本釈迦(しゃか)堂(大報恩寺)で、師走恒例の「大根だき」が行われた。参拝した人たちは、大釜で炊いた熱々の大根を頰張り、無病息災を祈った。
鎌倉後期、同寺の慈禅(じぜん)上人が、釈迦が悟りを開いたとされる「成道会(じょうどうえ)」の12月8日に大根を切り、梵字(ぼんじ)を記して魔よけとして振る舞った故事にちなむ。昨年は2日間で約1万人が訪れたという。
この日は、祈祷(きとう)した約5千本の大根を油揚げと一緒に、昆布やカツオのだしとしょうゆで煮込んで振る舞った。妻と訪れた大阪府豊中市の倉本計善さん(75)は「無病息災を願いました。おいしかった」と話した。
大根だきは8日(午前10時~午後4時)もある。有料。
大雪は本格的に雪が降り始める頃とされるが、京都地方気象台によると、朝の最低気温は5・3度で、平年より1・1度高かった。
(文.写真共 京都新聞12/7より)

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2011.12.07

●「鍋」炊きし日々

「昆布を浸し」
「豆腐を切り」
「野菜と魚貝を盛り分け」
「薬味を拵え」

そんな訳で、最近の夕餉は「鍋物」ばかり作っています。
因みに鍋材は「鱈鍋」「湯豆腐」「蛸しゃぶ」「キムチ鍋」等々。
出来栄えは「まぁまぁ」なのですが…。

自分が「炊き込み」状態なのを棚に上げての厨房道楽。
「余り洒落にならないな」
と、目に「湯気」の染みる入相刻で御座いました、とさ。

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●「蕎麦」湯掻きし日々

「盛り」「めかぶ」 「カレー」「天麩羅」 「鴨南蛮」

そんな訳で、最近の昼餉は「蕎麦」ばかり湯掻いてます。
因みに此処数日は「鴨せいろ」に執着中。
出来栄えは「まぁまぁ」なのですが…。

自分が「延びている」状態なのを棚に上げての厨房道楽。
「余り洒落にならないな」
と、鼻に「山葵」の染みる昼過ぎ刻で御座いました、とさ。

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●「野菜」漬けし日々

「粗塩を塗擦し」
「昆布を刻み」
「唐辛子を輪切り」
「柚子を皮削ぎ」

そんな訳で、最近は朝餉用に「漬物」ばかり作っています。
因みに漬菜は「胡瓜」「白菜」「蕪」「壬生菜」等々。
出来栄えは「まぁまぁ」なのですが…。

自分が「漬物」状態なのを棚に上げての厨房道楽。
「余り洒落にならないな」
と、手に「塩」の染みる夜半刻で御座いました、とさ。

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2011.12.06

●「大学選手権」組み合わせ決定

昨日「第48回 全国大学ラグビー選手権」の組み合わせ抽選会が行われ、対戦カードが決定致しました。

私め、大学ラグビーの試合には然程足を運んでおりませんが、それでもJスポの放送は大体目を通しておりまする。
そんな訳で大雑把ではありますが、大会予想なぞを。

Tournament_2尤もラグビーはアップセットの起こり難いスポーツ。
幾らメンタル面に脆さのある大学生の大会でも、「下馬評」通りに○×付けていりゃ8割位は当たるものです。

尚、「ファイナル」に関してはそれ迄のプロセスをを見てみないと何とも云えませんので、現時点では「保留」。
まぁ「決勝カード」の予想が当たっている確証は全く御座いませんが…。
.
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.

全体的な力量差は「好不調」や「食い合わせ」の振り幅を考えて、こんな所処かと。

・早大 ←――→
・帝京  ←→
・明治    ←―→
・天理    ←――→
・筑波     ←――→
・流経     ←―――→
・慶応      ←―→
・東海      ←→
・関東       ←――→
・同大           ←―→  

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●一年間育んた「コイ」

えー、表題からして艶っぽい話かと云えば然に非ず。
ウチの近所「初冬風物」の話柄です。

嵯峨野.広沢池では十一月から一ヶ月程かけて池の水を抜き、春に放流されていた「池の幸」を水揚げする「鯉揚げ」が行われます。
此等「鯉」「鮒」「諸子」「川海老」の漁獲高は約10トン。
収穫された鮮魚は料亭などに引き取られる他、広沢池当地でも販売されております。

そんな訳での「嵯峨野風物.初冬の味覚」。
嗚呼、今直ぐにでも「おきな」さんにお邪魔したいもの。

20111205194500koiage“絶品”京の冬の味 
広沢池で鯉揚げ

京都の師走の風物詩「鯉揚げ」が、京都市右京区嵯峨の広沢池で始まっている。池に入った養殖業者が丸々と肥えたコイを次々とすくい上げ、多くの人たちが買い求めた。
養殖業者の平岡建一さん(72)=下京区=が4月に12センチほどのコイの稚魚約千匹を放流。例年並みの体長約40センチ、重さ約1・5キロまで育てた。約1カ月前から池の水を抜き、魚を数カ所に集めた。
この日は午前8時から作業を開始。平岡さんら5人が太ももまで水に漬かり、勢いよく跳ねるコイを手網で舟に引き上げた。
池で捕れたフナやモロコ、エビなども販売し、常連客らが列をつくった。平岡さんは「洗いや鯉濃にして食べれば絶品」と話していた。今月末まで行われる予定。
(文.写真共 京都新聞12/5より)

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2011.12.05

●「小川和紙マラソン」一週間前

えー、「第19回小川和紙マラソン」迄あと一週間。

この大会は私めにとって相性の良いコース、中盤のバイパス登りさえ上手く処理できれば時計の出易いレースです。
加えて先週の「川越マラソン」で久し振りの自己ベスト、その勢い宜しく「連荘」でPB更新といきたいもの。

そんな訳で本日は昼過ぎより新宿公園を走って参りました。
今日は12㎞の調整ラン、スタート4㎞を流した後にラスト8㎞を軽く追い込んで㎞/4:14。
今週はこれ位の距離をあと2回やって本番です。
扨、目論見通り「好タイム」は出せるか田舎。

そして愈々…。
同レースを以って私め今季のマラソンエントリーは終了、「待ちに待った」スキーシーズンに突入いたします。
嗚呼、白銀の世界が待ち遠しい。

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2011.12.04

●流行語「2011」

一昨日、ユーキャンさんより「2011年 新語.流行語大賞」が発表されました。

にしても…。
例に由って「流行していた言葉」なのか「流行していた事にする言葉」なのかヨク解らない選考、実際には余り聞きなれないものも幾つか見受けられます。
まぁ今年は震災の件もありますので、まともに選んだら「悲観的」「不謹慎」「非道徳」な言葉で埋め尽くされてしまうでしょうが…。

取敢えずそんな訳で、当方も「2011年.My流行語」なぞ選んでみる事に致しました。
尤も「無職二年目」にて、瓦全の日々を貪る私め。
世間一般の時流に取り残されている上に、元来地上波や情報雑誌の類に目を通す事が御座いません。
従い「10」も7「20」も有る筈も無く、「1つ」だけになってしまいました。

で、それがコチラに成増。↓

今秋、「極々一部」の日本国民を熱狂の渦に巻き込んだ、「ラグビーワールドカップ2011」NZ大会。
そのキックオフの際に使われてるファンファーレです。
前回のフランス大会より導入され、今季からはジャパン「トップリーグ」でも使われるようになりました(但し秩父宮.花園限定)。
うーん、「流行語」と云うより「流行音」ですかね…。

と云う訳で結局「ラグビーネタ」に落ち着いてしまいました、とさ。

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2011.12.03

●花街「福の鞠」

「来年もおきばりやす」
「おかぁさ~ん おぉきにぃ~」

と云う訳で、本日のお題は花街年の瀬風物「福玉」に就いて。

紅白のツートンカラーも華やかなこの「餅皮の鞠」、歳尾の折柄に芸舞妓さんがお茶屋さんへ挨拶回りの際に頂く縁起物にて、文字通り「花街のお年玉」。
和装小物や干支に因んだ縁起物が中に入って御座います。

尤も昨今の祇園町では里帰りする芸舞妓さんが多く、「福玉の佳人」を大晦日に見受ける事も少なくなっております。
従い年明け帰京後に与る事も有るとか無いとか。

そんな訳にて下記事は「切通し進々堂」さんの福玉作り一景。
何せ祇園町は私め学生時分の仕事場、毎日の様に店前を通っていたので懐かしいものです。
御値段は一番大きい「七寸玉」で大体5000円位だった様な…。

20111202110532fukudama1202_2一足先に新春ムード 
祇園・福玉づくり最盛期

新年の縁起物として芸舞妓らに贈られる「福玉」作りが、京都市東山区祇園町かいわいで追い込みの時期を迎えている。作業場は紅白の福玉で埋め尽くされ、一足先に華やかな正月の雰囲気に包まれている。
福玉は、年の瀬のあいさつに訪れた芸舞妓に、お茶屋やなじみ客がねぎらいを込めて渡す。直径20センチの半球に焼いたもなか状の皮に、来年のえとのたつにちなんだ竜の置物などを入れる。
同町の喫茶店「切通し進々堂」では、店主の藤谷攻さん(68)が10月下旬から作業を始めた。「良い年になるように」との思いも込め、丁寧に貼り合わせて仕上げている。今年は約600個を作り、13日の「事始め」以降に店頭へ並べる。
(文.写真共 京都新聞12/2より)

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●南座桟敷の人々/梨園の佳人たち

本日は「まねき上げ」「顔見世開幕」に続く「顔見世ネタ」第三弾。

南座では昨日より顔見世恒例、「花街総見」が始まりました。
「餅花飾り」と「まねきの簪」の装い見ると「師走の到来」を改めて実感するもの、南座の桟敷席はさぞかし「華やいだ」風情の事だったでしょう。
尚「まねきの簪」とは、招き看板を配った簪に贔屓の歌舞伎役者さんの名前を入れてもらったものの事で御座います。

今回の表題はマルセル.カルネの映画(/原題)に因んだものにて。

121242pfrogi4ssv_l師走に華 
南座・顔見世に「花街総見」
あでやかに着飾った芸舞妓が、南座(京都市東山区)で顔見世を観劇する「花街総見」が1日、始まった。初日は先斗町の芸舞妓約50人が訪れ、劇場を華やかに彩った。
午前10時半の開演に合わせ、「まねき」の形のかんざしを付けた舞妓らが四条大橋を渡り、南座に姿をみせた。劇場内の桟敷席に並んで座り、坂田藤十郎さんの「隅田川」、片岡仁左衛門さんと尾上菊五郎さんによる「与話情浮名横櫛(よわのなさけうきなのよこぐし)」などを熱心に見つめた。
花街総見は、歌舞伎界とつながりの深い京都の花街が芸事の勉強にと行っている恒例行事。7日までに祇園東、宮川町、祇園甲部、上七軒の順で観劇する。
(文.写真共 京都新聞12/2より)

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●「枯蓮の池」にて

えー、昨日の都心「チャリンコ行脚」続篇。
上野公園で物見遊山の後は、不忍池へ脚を運ぶ事と致しました。
そんな訳での「帝都紅葉行楽」その二、で御座います。

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【写真上】五條天神社下にて。
蒔絵っぽい構図でイロハモミジ一写。
曇り空では無く、好天の夕暮れ刻だったら尚の事宜しかったでしょう。

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【写真上】池岸紅葉風景.二写。
一面朽荷で覆われた蓮池は、「冬.不忍」の原風景。
紅葉行楽と云うよりは普段使いの散策路といった趣にて。

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【写真上】上野野鳥の会。
ユリカモメやらカルガモやらマガモやらハトやらスズメやら…。
撒き餌を求めて「しっちゃかめっちゃか」な有様でした。

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【写真左】ユリカモメ一写。
東京モノレール公認、「これなむ都鳥」。
【写真右】カルガモ一写。
「鴨ロース」「治部煮」「鴨せいろ」「鴨陶板焼」…。
否々、カワイらしくて宜しいですね。

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【写真上】池岸南西より東を望む。
染井吉野の橙葉、遠方には亦もや「スカイツリー」。
城東周辺では少し視界が広がると直ぐに「塔姿」を覗かせます。

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【写真上】池之端一丁目の交差点にて。

と、こんな感じの上野公園~不忍池周遊。
約二時間の散策で身体も冷えてきたので、藪で鴨南蛮を食して帰路に着く事に。
因みに中野坂上からは片道約8㎞、大凡25分の行程でした。
おはり。

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●「上野の森」にて

えー、「朔日」に続き「昨日」も寒威益々帝都トーキョー。
師走に入り、やおら冬本番を思わせる冷え込みが続いております。
そんな「寒初の頃」でありますが、私めはと申しますと例に由っての「都心チャリンコツーリング」。
一昨日行き損ねた「東京国立博物館」目指し、上野公園迄出掛けて参りました。
そんな訳での「帝都.紅葉行楽」上野篇で御座います。

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【写真上】先ずは御約束、国立科学博物館にて。
「紅葉」と「シロナガスクジラの尻尾」。

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【写真上】同.科博前のいちょう並木。
樹元は一面の黄扇落葉。

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【写真上】国立西洋美術館前にて、園内紅葉一写。
黄~薄緑の銀杏群に混じって、常葉樹の濃緑がアクセントに効いています。

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【写真上】同.西美南脇より。
銀杏黄葉とスカイツリーを眺む。

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【写真上】東京文化会館横のいちょう並木。
園内の銀杏はこの辺の色付きが最も宜しく。
尤も上野公園内の黄葉は全般的にムラっ気多く、「見頃」を迎える前に「散り頃」になってしまう樹々も多そうです。

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【写真上】上野動物園前.子供遊園地と黄葉。
「ドラえもん」「アンパンマン」「ピカチュー」「トーマス」の面々。
特に意味はありません…。

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【写真上】東照宮より旧寛永寺.五重塔。
枝木に残る幾許かの枯朱葉。
これはこれで晩秋初冬の趣あって宜しいものです。

所処で本題の「トーハク」なのですが…。
目当ては「秋の庭園開放」の筈が、入館の際に販券所で一言。
「今日は庭園の状態が良くないので開園中止です(ニッコリ)。」

…、まぁ仕方ありません。
そんな訳での上野公園物見遊山、この後は不忍池へと向かいました。
続く。

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2011.12.02

●「目白の森」にて

えー、昨日より「師走」で御座います。
果たして「暦に合せた」のかは扨不知、此処帝都でも冷え込み具合は「冬の入り」。
日中の最高気温も8℃止まりと、今季一番の寒さとなりました。

そんな「初冬の候」の夕間暮れ、私めはチャリンコを漕ぎ出して目白迄。
例に由っての思い付き、「椿山荘」の夜間庭園ライトアップへ出掛けて参りました。

0【写真左】椿山荘へのアプローチ。
折角なのでフォーシーズン側では無く、冠木門から訪れる事に。
金茶の土壁に行灯の燈し具合も中々と良い風情。
ほんの数十メートルだけですが、茶屋街の趣漂う神田川沿いで御座います。
因みに店暖簾は手前より「残草」「中庵」「木春堂」。

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【写真上】庭園内、ライトアップ風景三写。
照明灯の光色が少々「毒々しい」ワインレッド。
お蔭で「紅葉の赤」なのか「電灯色の赤」なのか、サッパリ解りません。
行き過ぎた「演出装置」は何事に付けても宜しくないものでして。

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【写真上】苑内.露地風景。
街路灯はこの程度、「やや控え目」な位が丁度良い塩梅です。
尚、当日は折からの冷え込みに加え、小雨が振ったり止んだりの空模様。
当然の如く、庭園内「全くの貸切」で御座いました。

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【写真上】三重塔。(登録有形文化財)
「旧寛永寺五重塔」「池上本門寺五重塔」と並び、東京に現存する三古塔の一つ。
建立年代は上記塔のみならず、都心古建築の中でも尤も古いもの。
園内を見下ろす小高い丘上に建っております。

此処にも赤いスポットライトが投射、紅葉との色区別が全くつきません。
因みに同塔は昨年11月より半年間、改修工事により屋根瓦の葺き替え等が行われており、つい先日落慶式典が終わった計り。

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【写真上】同.近景二写。
室町後期(16C中後半)建立、三間三重塔婆、銅板瓦葺、塔高18.5m。
初重柱間:中央間.棧唐戸、脇間.連子窓。
組物:各重三手先、中備.一重二重間斗束.三重無し。 
軒組.各重二軒繁垂木。

一辺2.95mと細身で小振りな三重塔。
広島県竹林寺の塔婆を大正14年に解体移築したもので室町末期の遺構、新しくとも江戸初期は下らないと思われる。
上記の様に可也小型塔ではあるが、木割は規模に対して太く力強さを感じさせる。
様式は和様の外観を基調に、軸部や木鼻装飾等に禅宗様を加味した折衷様。
各重逓減、屋根軒反りは少ない。

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【写真上】三重塔よりフォーシーズンホテルを眺む。
塔姿を陰翳にした構図は、夜の方が映えるものです。

そんな訳で小一時間程の「椿山荘」滞在。
時計の針も午後六時を廻り、寒さも増してきたので帰路に着く事と致しました。
因みに自宅中野坂上からの距離は約6.5㎞、チャリンコで片道約20分です。
いゃあ、意外と近いものでして。

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2011.12.01

●続々々.帝都「観楓行脚」

えー、昨日は午前中より紅葉を求めての都心「チャリンコ行脚」。
そんな訳での「帝都観楓」その四、皇居外周~靖国神社篇になります。

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【写真上】平川門.一写。
皇居外周の植樹は殆どがソメイヨシノを主とした桜木。
従い楓の様な「紅葉」ではありませんが、それでも橙黄色の風景が楽しめます。

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【写真上】北の丸公園にて。
西側苑路のもみじ林、イロハカエデ群。
色合いはやや鈍いも、朱赤に彩りを見せています。

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【写真上】靖国神社.黄葉二写。
色付き具合は大枠七分、程合いは神宮外苑や議事堂前と同様でした。
見頃最盛は今週末位からかと。

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【写真上】第二鳥居の前より、大村益次郎像。
尻側から失礼、銀杏並木一点透視図法。

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【写真上】帰路の折、一写。
第一鳥居と銀杏群、帝都の空に漂うは飛行船。

この後は湯島聖堂~不忍池を経由して「東博」に向かう筈でしたが…。
いい加減、楓や銀杏にも「飽きてきた」ので予定キャンセル。
そんな訳で神保町でナポリタンを食し、帰宅の途に着いたのでした。
おはり。

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●続々.帝都「観楓行脚」

えー、昨日は午前中より紅葉を求めての都心「チャリンコ行脚」。
そんな訳での「帝都観楓」その三、日比谷公園篇になります。

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【写真上】日比谷公園.松本楼の「首かけ銀杏」。
流石樹齢400年、「根廻り」「幹廻り」と云い「枝振り」と云い見事なもの。
色付きも正に「黄金の扇葉」、今が見頃最盛で御座います。

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【写真上】同.近景。
しかし老樹の大銀杏を眺めていると、思い出した事が一つ。
「嗚呼、赤坂で氷川神社寄るの忘れてた…」。

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【写真上】雲形池.藤棚側より、「紅葉」「黄葉」競演風情。
ビル群を借景にした観楓風景と云うのは「帝都らしい」もの。
池の投影具合もまずまず宜しく。

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【写真上】同、少し寄り目で。
嘗て「昼間の仕事」をしてた頃、霞ヶ関には所用で頻繁に訪れたもの。
早めに業務を終えた際は、此処日比谷公園で良くサボっていたものでした。
と云いましても、もう15年以上前の話ですが…。

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【写真上】同.霞門側より眺むイロハカエデ。
逆光でビルも上手く隠れてくれ、山奥の風景と云っても差し支え無さそうです。

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【写真上】同.霞門側より眺む銀杏。
池自体は御覧の通り「猫の額」程ですが、妙に間延びせず却って宜しい按配。

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【写真上】「鶴の噴水」の飛沫をバックに紅楓一写。
こういう被写の際は、矢張り「一眼レフ」が欲しいと思うものです。

そんな訳で結構ゆっくり寛いだ日比谷公園。
この後は皇居を反時計廻りに北の丸公園~靖国神社へと向かうのでした。
続く。

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●続.帝都「観楓行脚」

えー、昨日は午前中より紅葉を求めての都心「チャリンコ行脚」。
そんな訳での「帝都観楓」その二、豊川稲荷~千鳥ケ淵篇になります。

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【写真上】「やんごとない」銀杏一写。
青山通り沿いは赤坂御用地にて、行き掛けの駄賃みたいなものです。

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【写真上】九郎九坂側より、豊川稲荷境内一写。
青山通りを疾走していると、石塀越しに色付きの見事な銀杏が一本。
そんな訳で少し寄り道する事に致しました。

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【写真上】同.本殿前にて。
只今見頃最盛、色付きは外苑並木道より数段宜しく。

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【写真上】紀尾井町、清水谷公園にて。
当日初めての「赤い紅葉」、後ろはニューオータニ。
この辺は嘗ての自宅近所、紅葉スポットの所在も「勝手知ったる」ものです。

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【写真上】千鳥ケ淵公園にて。
染井吉野の枯朱葉。
「芝生の浅緑」「堀池の深碧」に対比して、見事な映え具合。

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【写真上】同.喫煙所にて足元一写。
春には「淡桃」を、冬には「橙黄」を散らし染井吉野の一年は終わるのでした。

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【写真上】国会議事堂.黄葉風景三写。
実は此処、神宮外苑と並ぶ都心「いちょう並木道」。
尤も周辺警備の物々しさ故か、行楽客の姿は皆無ですが…。
議事堂を中心に「T字形」に並ぶ街路樹は全て銀杏、流石「東京都の木」だけの事はあるものです。
色付き具合は外苑と同様、見頃は今週末位かと。

この後は内堀通りを南下、日比谷公園へと向かいました。
続く。

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●帝都「観楓行脚」

川越マラソンから二日が過ぎ、身体の疲れも粗方抜けた昨日火曜日。
再来週の小川和紙マラソンに向けて調整再開、黄葉遊山も兼ねて久方振りの都心ツールに出掛けて参りました。
そんな訳での「帝都観楓行脚」その一、神宮外苑篇になります。

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【写真上】青山二丁目交差点口より眺む外苑中央広場。
平日の昼前にも関わらず周辺は程々の人出。
尤も行楽客の平均年齢は「カナリ高め」でしたが…。

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【写真上】同.秩父宮ラグビー場側より東南を写す。
背高の銀杏木は縦の被写でも収まり切りません。

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【写真上】「爽秋の淡青」と「銀杏の緑黄」のコントラスト。

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【写真上】銀杏葉近景。
例年ならばもう色付き最盛の頃なのですが、今年は折からの暖秋の為、総じて見頃今一歩。
扇葉の色合いは「ライムグリーン」と「レモンイエロー」の間と云った感じでした。

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【写真上】青山交差点前.「SELAN」。
いちょう並木のランドマーク、昔からやってるカフェ&イタリアン。
店内はランチ前の開店準備で大忙しの様子。
週末のオープンテラスはさぞかし「阿鼻叫喚」地獄で御座いましょう。

なぞと約30分の神宮外苑滞在。
この後は青山通りを東進、紀尾井町経由で皇居方面に向かったのでした。
続く。

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