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2011.12.01

●続々.帝都「観楓行脚」

えー、昨日は午前中より紅葉を求めての都心「チャリンコ行脚」。
そんな訳での「帝都観楓」その三、日比谷公園篇になります。

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【写真上】日比谷公園.松本楼の「首かけ銀杏」。
流石樹齢400年、「根廻り」「幹廻り」と云い「枝振り」と云い見事なもの。
色付きも正に「黄金の扇葉」、今が見頃最盛で御座います。

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【写真上】同.近景。
しかし老樹の大銀杏を眺めていると、思い出した事が一つ。
「嗚呼、赤坂で氷川神社寄るの忘れてた…」。

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【写真上】雲形池.藤棚側より、「紅葉」「黄葉」競演風情。
ビル群を借景にした観楓風景と云うのは「帝都らしい」もの。
池の投影具合もまずまず宜しく。

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【写真上】同、少し寄り目で。
嘗て「昼間の仕事」をしてた頃、霞ヶ関には所用で頻繁に訪れたもの。
早めに業務を終えた際は、此処日比谷公園で良くサボっていたものでした。
と云いましても、もう15年以上前の話ですが…。

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【写真上】同.霞門側より眺むイロハカエデ。
逆光でビルも上手く隠れてくれ、山奥の風景と云っても差し支え無さそうです。

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【写真上】同.霞門側より眺む銀杏。
池自体は御覧の通り「猫の額」程ですが、妙に間延びせず却って宜しい按配。

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【写真上】「鶴の噴水」の飛沫をバックに紅楓一写。
こういう被写の際は、矢張り「一眼レフ」が欲しいと思うものです。

そんな訳で結構ゆっくり寛いだ日比谷公園。
この後は皇居を反時計廻りに北の丸公園~靖国神社へと向かうのでした。
続く。

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