« ●「顔見世」はじまりました | Main | ●続.帝都「観楓行脚」 »

2011.12.01

●帝都「観楓行脚」

川越マラソンから二日が過ぎ、身体の疲れも粗方抜けた昨日火曜日。
再来週の小川和紙マラソンに向けて調整再開、黄葉遊山も兼ねて久方振りの都心ツールに出掛けて参りました。
そんな訳での「帝都観楓行脚」その一、神宮外苑篇になります。

016
【写真上】青山二丁目交差点口より眺む外苑中央広場。
平日の昼前にも関わらず周辺は程々の人出。
尤も行楽客の平均年齢は「カナリ高め」でしたが…。

010_2
【写真上】同.秩父宮ラグビー場側より東南を写す。
背高の銀杏木は縦の被写でも収まり切りません。

013
【写真上】「爽秋の淡青」と「銀杏の緑黄」のコントラスト。

066
【写真上】銀杏葉近景。
例年ならばもう色付き最盛の頃なのですが、今年は折からの暖秋の為、総じて見頃今一歩。
扇葉の色合いは「ライムグリーン」と「レモンイエロー」の間と云った感じでした。

014_2
【写真上】青山交差点前.「SELAN」。
いちょう並木のランドマーク、昔からやってるカフェ&イタリアン。
店内はランチ前の開店準備で大忙しの様子。
週末のオープンテラスはさぞかし「阿鼻叫喚」地獄で御座いましょう。

なぞと約30分の神宮外苑滞在。
この後は青山通りを東進、紀尾井町経由で皇居方面に向かったのでした。
続く。

|

« ●「顔見世」はじまりました | Main | ●続.帝都「観楓行脚」 »