2011.12.13

●12.11「リザルト」

先日参加してきた「第19回小川和紙マラソン」。
大会結果と写真が公式リリースされたのでアップしておきます。

Null【写真左】ゴール後の一枚。
人様に晒す面でも無いもので、例に由って写真にはモザイクを掛けておきました。

私めのリザルトは下記の通り。
・タイム 1:28:55(グロス) / 1:28:50(ネット)
・種目別順位(ハーフ40代男子) 37/421(人)
・総合順位(ハーフ全般) 109/1646(人)
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【写真左】兜川より眺む武州初冬風情。
レース終了後、小川温泉迄の道すがらで一写。
因みに正面奥の小丘は「富士山」、標高183mの小さな霊峰で御座います。

これにて今季のハーフマラソン大会も全て終了。
次回のエントリーは少し間が空いて、5月の「山中湖ロードレース」を予定。
それ迄何をしているのかと申しますと「勿論」、雪山で滑ってをりまする。

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2011.12.11

●第19回小川和紙マラソン

本日は早朝から東武東上線にて小川町迄。
「第19回小川和紙マラソン」に参加して参りました。

今日の天気は雲一つ無い「冬晴れ」、此処数年では最も暖かい日和。
…と云うより寧ろ「暑過ぎる」。
レース中は気温.陽射共に厳しい位、とても12月のコンディションじゃありません。
寒威荒ぶる「武州颪」も何処へやら、これも記録的暖冬の余波なのでしょうか。

そんな訳で10:20にレーススタート。
このコースは、兎にも角にも「最初の9㎞」が勝負所処。
254バイパスの三度の登りを凌げば、金勝山トンネル手前から16㎞辺り迄「緩やかな下り」が続きます。
初参加のランナーは前半のアップダウンで諦めがちになるものの、コース概要を把握していれば比較的好タイムの狙い易い大会と云えるでしょう。
私めも過去一度此処でPBを更新しており、今回も「あわよくば」狙っての参加です。

従いあまり「後」の事は考えず、序盤から攻撃的なレース展開。
5㎞のスプリットが19:29、10㎞が41:44と登りとしてはまぁまぁのペース、PBは難しいもののコースレコード(1:28:30)は狙えるラップです。
所処が時計を稼ぐ筈の中盤下りで意外と伸び悩む誤算、15㎞時点で1:02:43。
何とかペースアップを図るも、アップダウンの疲労からか現状維持が目一杯。

と云う訳でのレース結果、タイムはネットで「01:28:50」。
「大会ベストは更新したかったな」と、やや無念のゴールインでした。
尚スタッツ詳細は亦後日にでも。

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【写真左】青空に漂うアドバルーン。
去年は強風の為、開会式を待たずに撤去されたアドバルーン。
今年は大会終了迄、無事浮かんでおりました。

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【写真上】会場風景二写+少しブキミな手漉き和紙職人。
会場は埼玉伝統工芸会館(道の駅 おがわまち)。
スタート.ゴールに受付、更衣室、出店ブース…、コンパクトなスペースが有効的に活用されています。
また、写真の様に、飲食ブースが兎に角充実。
競技前の栄養補充物から地元名産、果ては酒の肴に至る迄、多種多様な出店が。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&アウトドア飲み会を行うも良し。
特に後者の方が目立っておりました。

で、以下大会雑感に成増。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った感じで好感度は甚だ良好。
運営規模と参加者数も適正、大会の雰囲気も特色あるもので、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。
運営.ボランティアスタッフにレース参加者.沿道観戦者を加えると、小川町人口(約34,000人)のうち可也の比率で町民の方々が大会に携わっておられます。
その御尽力には只々多謝。

以上、こんな所処にて。
来年も亦来よっと。

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2011.11.27

●11.27「リザルト」

Kawagoemark_w400_2えー、前ログの続きにて。
本日参加してきた「小江戸川越マラソン2011」。
大会結果が大会HPにリリースされたのでアップしておきます。

それにしても昨年は半月掛かっていたのに、今年は大会当日夕刻の公式発表。
ハード.ソフト各々、前回大会に較べ格段に改善されておりまする。

私めのリザルトは下記の通り。
・タイム グロス/1:25:55 (ネット/1:25:53)
・種目別(ハーフ40代男子の部) 40(位)/1142(人)
・総合(ハーフ全般) 149(位)/5203(人)

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●小江戸川越マラソン2011

本日は早朝より西川越.水上公園迄。
今年で二回目となる「小江戸川越マラソン.2011」に参加して参りました。
と云う訳で大会の「感想」&「完走」雑感になります。

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昨年から行われている同大会、前身となるマラソンイベントが過去に一度だけあったらしいのですが、休眠期間の長い事もあり前回が実質一回目の開催。
その所為か昨年は「トイレ数の絶対的不足」「スタート場所への誘導に手惑う」等の不備も散見しましたが、その辺りは二回目の今年改善されておりました。
一万人以上が参加するマンモス大会ですから「多少のストレス」は発生するもの、ある程度は仕方無いと思います。
寧ろ個人的にはレースの結果発表に半月以上掛かるのが問題かと。

で、今朝の天気は晩秋らしく冷涼な気候。
風も無く淡青空が澄み渡るマラソン日和の中、レースは9:15に開始です。
このコースの対策は、兎に角最初の10㎞が「肝」。
スタートから県道160号の折り返し迄緩やかな下りが続いており、タイムを稼ぐには持って来い。
しかも目視では解らない程度の微妙な下りなので、足への負担も殆どありません。

そんな訳でややオーバーペースなレースの入り。
最初の1㎞が3:43、PBのラップが㎞/4:08ですから幾ら何でも飛ばし過ぎ。
若干ペースを調整し10㎞迄のラップ/㎞は3:55~4:00、その後も4:10前後で推移しての15㎞地点、スプリットタイムは1:00:02。
この時点でPB更新をほぼ確信、ボチボチ疲労が溜まって来たのですが具体的な目標があると気持ちが身体を支えてくれるもの。
残り3㎞は流石にペースダウンも、何とか㎞/4:20台で纏めてゴールイン。
タイムはネットで1:25:53、今迄の自己ベストを一分半近く縮めての記録更新です。
(3㎞ラップ:11:30/11:52/11:57/12:17/12:27/12:39/13:11)
まぁ「コース」と「声援」に助けられたきらいはありますが…。

兎に角この大会はコース取りが秀逸。
「広すぎず狭すぎずスピード感のある道幅」に「緩やかな高低差」、加えて「三度ある折り返し」も距離の目算が付き易く良い感じです。
「川越市の古い町並み」と「郊外バイパス」「秋枯れの田園地帯」を交互に取った往路復路も、メリハリが利いた特色豊かなものでした。
昨年に較べ三箇所程コースのマイナーチェンジされていましたが、ルート大枠に変更はありません。
17㎞以降の終盤に市街地を走る事が出来なくなったのは少し残念ですが、道路の交通規制事情を考えると止むを得ないでしょう。

そして昨年同様、沿道の応援は特筆すべきもの。
運営関連スタッフに加え、小旗を振る地域住民の方々の多い事。
更に札の辻では氷川神社の山車を出しての太鼓演舞、鯨井中前では生徒さんの吹奏楽演奏。
「これだけ応援されたら、走らないとしょーがない」って位、今年も大声援がランを後押ししてくれました。

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【写真上】会場.水上公園内一写。
昨年に較べ、出店ブースも充実していました。
前述の様に昨年の不具合も解消され、年々良い大会になって行きそうです。

と、以上こんな所処にて。
リザルト詳細は亦後日にでも。

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2011.10.23

●第23回諏訪湖マラソン

本日は早朝より上諏訪迄。
「第23回諏訪湖マラソン」に参加して参りました。

昨日は前泊で夕刻に松本入り。
今朝は8:00過ぎに松本駅発、9:20頃に会場到着致しました。
参加受付がスタート20分前迄されているのがこの大会の良い所処。
お陰でレースウェアで長時間待たされる事もありません。

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【写真上】スタート前、会場風景。
会場は「諏訪ヨットハーバー」、従い当り前ですが港と船が目に付きます。
その所為か「山の中」なのに「海の近く」な感じがするもので。
心配していた天気も秋雨前線は通り過ぎてくれたらしく、天候は写真の通り曇り空。
但し9:30の時点で気温は19℃、スタート前には太陽も顔を出し、恐らく20℃を超えていたかと思います。
「マラソン日和」には、もう少し冷えてくれた方が良かった鴨。

そんな訳で10:00にレーススタート。
諏訪湖を一周するこのコースはアップダウンの無い平坦コース、自己ベスト更新の狙い易い大会、の筈だったのですが。
一言「何故か調子悪かったです…」。

自己ベストからは7分遅れ、まぁ可も無く不可も無くなタイムなのですが、昨年の同大会は「前夜少し飲み過ぎ」+「後半腹部痙攣」と戦いながらでも30分台。
別段「体調不良」や「トレーニング不足」と云う訳でも無いのですから、明らかに低調な記録です。
もうトシなのか、それとも煙草の燻い過ぎなのか…。
少し落ち込むdown結果でありました。

因みにリザルトは以下の通り。
  ・タイム(ネット)1:34:20(4:28/㎞)  (グロス) 1:34:26
  ・種目別(40代男子) 143(位)/1171(人)
  ・総合(ハーフ全般) 485(位)/6155(人)


兎に角、諏訪湖マラソンさんはレース結果の発表が早いのです。
当日夕刻には、既に公式HPに速報がリリースされています。

111023_163044【写真左】今年の参加賞。
中々オサレなデザインのTシャツ。 
ジョグやら筋トレやら、日々のトレーニングで活躍しそう。
尤も背中には、例の「かりん太くん」がしっかりとプリントされていましたが…。




で、凹んだ気持ちを立て直すべく、レース後は毎年恒例のルーティーン。
片倉館で湯治の後、上諏訪駅近くの鰻屋で昼酒宴。
「疲れ」と「酔い」の相乗効果も心地良く、暖簾を出る頃には「テケトー」イイ感じになってたのでした。

おしまひ。

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2011.05.31

●5/29「リザルト」&「雑感」

一昨日参加して参りました「第31回 スポニチ山中湖ロードレース」。
大会結果と写真一部が公式リリースされたので、アップしておきます。

私めのリザルト(ハーフの部)は下記の通り。
 ・タイム(ネット) 1:37:38
 ・種目別(成年男子) 279(位)/2006(人)
 ・総合(ハーフ男子全般) 329(位)/3000(人)

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【写真左】スタート直後の写真。
今年の競技参加者約10800名、昨年に較べ2000人以上減でした。
国内レースとしては最大規模大会の一つですが、今年は震災に加え悪天候の為にキャンセルが多かった模様です。

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【写真左】ゴール前、山中湖中学グラウンドの写真。
…はい、これから苗植えが始まる所処です。
一番酷いトコで「水深」5㎝近くはあったでしょうか…。
まさかこの歳になって「泥遊び」をするとは思いませんでした。

最後に大会雑感なぞを少々。
天候については散々記述の通り「大荒れ豪雨」状態。
こんなコンディションの中で走るのは恐らく「最初で最後(?)」でしょう。

しかしそんな条件下にも関わらずゴールイン後に悪印象を感じないのは、偏に大会の積み上げてきた実績と大会スタッフの方々の御尽力の賜物だと思います。
山中湖村民の1/5がスタッフ&ボランティアとして参加されており、受付からスタート、レースエイドからゴール後に至る迄、非常にスムーズな運営で「呉々多謝」です。

「温泉」「ほうとう」「ワカサギ」「ジビエ」等、アフターのオプションも強力。
数年来参加している毎春恒例のレース、きっと来年も走りに来る事でしょう。

あと今年の「参加賞Tシャツ」は中々グッドデザイン。
タウンユースでも使えそうで、結構気に入ってます。

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●「山中湖ロードレース」後篇

Yamanakakologo_2えー、一昨日参加して来ました「山中湖ロードレース」続篇に成増。
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レースを終えて豚汁を頂いた後は着替えと軽いストレッチ。
その後「相も変わらず」降り続く大雨の中、昼宴&湯治へと向かいました。
以下、その際の「テケトー」スナップ集で御座います。

007【写真左】湖岸道路一写。
11時過ぎに会場出立、未だレースは続いておりましたが、帰路に着くランナーもぼちぼち目立ち始めています。
写真はスタート12㎞地点。
皆さん豪雨に打たれつつ、「重い足」に鞭打って歩いておられました。

私めも疲労困憊の中、無言で鈍歩。
「取り敢えず早く座って一杯飲る」事だけが脳裏を支配しておりました。

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【写真上】雨靄の山中湖。
うーん、見事な迄に一面「グレー」です。
濃靄で視界の悪い分、湖周が一層長く感じるものでして。

この後に昼餉所処を経て温泉へ。
献立は「公魚+鹿肉+豚ほうとう」&「瓶麦酒2本」でした

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【写真上】湖岸道路(旧鎌倉往還)、文学の森公園にて。
スタートより約1㎞地点のコース、四時間前は此処を走っていました。
本来ならこの樹々の合間より「富士山」が窺える筈なのですが…。
霊峰のカケラも覗き観る事が出来ません

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【写真上】白鳥群.一写。
シルクハットは雄、ドットリボンは雌の様です。
中央奥は山中湖観光船乗り場、超大型の白鳥が湖面に佇んでおりました。

こんな感じの食前食後「山中湖散策」、因みにウォークマンで聴いていたのはキヨシロー「激しい雨」にて。
おアトが宜しい様で、チャンチャン。

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2011.05.30

●「山中湖ロードレース」中篇

Yamanakakologoえー、昨日参加して来ました「山中湖ロードレース」続篇に成増。
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「ザバーザバー」 (降り止む気配の無い大雨)
「ビチャッビチャッ」 (
コース路面は「山中湖川」状態、踝下浸水)
「          」 (冷えた身体から体力が奪い取られていく音)

とまぁ「滅多に経験出来無い」、…と云うか二度と経験したくも無い「豪雨」の大会で御座いました。
会場からスタート地点へ向かう時点でシューズもウェアも「ズブズブ」、競技開始時刻の30分前で既に「濡れ鼠」です。

「もうこうなりゃ、矢でも鉄砲でも降ってきやがれ」的な開き直り状態の中、更に拍車を掛けたのが某ゲストランナーの「ハイトーンボイス&テンション」MC。
周辺ランナーも何時もにも増して、ミョーな盛り上がりと連帯感(+居直り)でした。

兎に角そんな悪天候の中、ハーフの部は9:15のスタート。
最初5㎞のラップ21:05、10㎞通過は43:25。
身体のほぐれを確認しつつ、ややペースを落としての入りだった分、何時もより遅めのタイムです。
途中からは「この天候なので1時間30分を切れればいいや」位の算段でした…が。
山中湖を一周した辺りで突如「脚が止まりました」。

レースコンディションは扨置、私め同大会では何故か毎年この辺りでスローダウンしてしまいます。
標高が高いから故か、半年振りのレース故か、将亦山中湖を一周して気が緩んでしまうのか…。
特に苦手意識は無いのですが、タイム的に何故か振るわないのです。
しかも今年はこの天候、体力の消耗も甚だしく身体が云う事を聞いてくれません。
折り返しを過ぎた残り4㎞で遂に「心も折れて」しまい、更にペースダウン。
後続ランナーにゴボウ抜かれ、「這う這うの体」での泥田ゴールインとなりました。

そんな訳でスタッツは以下の通り。
4:06 4:12 4:11 4:14 4:21   4:22 4:34 4:36 4:14 4:29
4:29 4:28 4:40 4:44 4:41   4:45 4:59 5:08 5:00 5:19   5:54
完走タイムはネットで「01:37:37」。
自己ベストを10分以上下回る、近年覚えの無い低記録でした…。

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【写真上】レース後、山中湖一写。
手前湖岸は降雨の濁流で水浸し、対岸も朧げにしか見えません。
写真では「豪雨」っ振りが伝えられないのが残念です。

尚、リザルト詳細と写真アップは後日にでも。
来年こそは「捲土重来」と、見えぬ富士に再挑戦を誓うのでありました。
とさ。

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2011.05.29

●「山中湖ロードレース」前篇

Yamanakakologoえー、本日は早朝より山梨へ。
「第31回 スポニチ山中湖ロードレース」ハーフの部に参加して参りました。

今日の山中湖は台風2号の影響で、文字通り「土砂降りrainrainrain
大礫の雨雫が絶え間無く「ジャバジャバ」降り注いで参ります。
救いは「冷え込み」と「風足」が然程厳しく無く、「最悪中の最悪」のコンディションは避けられましたが、それでも「非.マラソン日和」である事に変わりはありません。

そう云えば昨年は昨年で真冬並の寒さに加え、小雨混じりの曇り空。
五月と云うのに何故か毎年悪天候に祟られる事多く、中々「霊峰富士」を仰ぎ見ながらのマラソンと云う訳にはいかないものでして…。

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【写真上】スタート前「商売上がったりの図」.二景。
大会会場には例年数多くのブースが出店されているのですが、今年は「土砂降り」の上にグラウンド一面「田圃状態」。
買い物や飲食どころの天候では無く、皆様足早に受付へ向かわれておりました。

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【写真上】スタート前「着替えたものの外に出れず途方に暮れる人々の図」。
会場の山中湖中学校体育館が着替え場所なのですが、表に出ようものなら数秒で「ずぶ濡れ」。
アップは出来無いは、時間は持て余すは、人口密度は時毎増してくるは…。
皆様ヒジョーにお困りの様子でした。

とまぁ、こんなムゴい感じの「スタート前.イントロダクショクン」。
レース詳細は明日「後篇」へ続く。

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