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2012.01.03

●ミヤコ「初詣風情」

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス三日目。

三ヶ日も今日で最終日、皆々様に於かれましては八百万の神様への「他力本願行脚」もお済みの事と思われます。
私めも昨日「松尾さん」に参詣、明日は「下鴨さん」「八坂さん」「新橋巽さん」へと詣でる予定で御座います。

そんな訳で今回はミヤコの初詣風情なぞを。

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闇にくるり、吉兆の軌跡 
八坂神社・おけら詣り

恒例の年越し行事「おけら詣(まい)り」が31日夜、京都市東山区の八坂神社であった。神火を移した火種が消えないように、くるくる回しながら家路につく参拝客でにぎわった。
午後7時すぎ、おけらをくべた境内3カ所の灯籠に神火がともされると勢いよく炎が燃え上がった。家族連れらが、竹でできた「吉兆縄」を次々に差し出し、先に火をつけていた。夫と参拝した会社員岩田真理子さん(57)=下京区=は「東日本大震災や景気低迷などさまざまことが落ち着いて、明るい方に向かって欲しい」と話していた。おけら詣りは、薬草のおけらを燃やし、正月の雑煮を炊く火に使うと1年間の無病息災がかなうとされる。
(文.写真共 京都新聞1/1より)

大晦日から元旦に掛けては、八坂さんで恒例「おけら詣り」。
例に由っての混雑振り、明け二時や三時では参詣客の途切れる様子がありません。
ミヤコでは大抵家の近所に大寺社の一つや二つがあるものにて、初詣なぞは「一寸散歩がてら」に出掛けるもの。
従い参詣に便利な所処(特に此処八坂さん)なぞは、大晦日夜更けより元日未明迄「二年参り」のピークと成増。

20120102222741006_2今年は平穏に 
京都の社寺、初詣にぎわい

京都府内の社寺では2日も多くの参拝者が初詣に訪れた。
東日本大震災など厳しい年となった昨年を振り返り、「今年は平穏な年に」と願いを込めた。
京都市左京区の平安神宮でも、冷たい雨が降るあいにくの天気になったが、大勢の参拝者が本殿前に列をつくった。京都市内の主要神社が発表した元日、2日の合計参拝者数は伏見稲荷大社(伏見区)が203万人(昨年202万人)、八坂神社(東山区)が58万人(58万人)、平安神宮は25万人(26万人)で、昨年並みの人出となった。
(文.写真共 京都新聞1/2より)

上記事は平安神宮の初詣様子と、洛中主要各社の参拝者数。
因みに市井民は平安神宮には殆ど行きません。

尚、ミヤコの「初詣参拝者数」と「初詣事情」詳細は下記にて。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2009/01/post-a166.html

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