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2012.02.29

●「宮川町」衣装合わせ

弥生を目の前にして日本列島は三度の大寒波襲来、此処帝都でも昨日からの冷え込みは宛ら「冬将軍再来」の態で御座います。

そんな折節、ミヤコ花街では「春支度」「花支度」が着々と進行中。
昨日は四月より開催される「京おどり」の衣装合わせが宮川町で行われました。
何せ祇園町に次いでの大所帯、嘸かし「華やぎ若柳」の様子だった事でしょう。

尚余談ですが、初めてミヤコの「をどり」を御覧になる方に一諫言。
演目の「派手やかさ」や舞台の「臨場感」と云う点では、宮川町が一番面白いかも。
江戸歌舞伎的な要素もミヤコ五花街での中では最も色濃いと思います。

20120228130446sisyou華やか芸舞妓、春の装い 
京おどり衣装合わせ
花街・宮川町で4月7日に開幕する「第63回京おどり」の衣装合わせが28日、京都市東山区の宮川町歌舞練場であった。あでやかな衣装に袖を通した芸舞妓が舞台に並び、写真撮影に臨んだ。
今年の演題は「花都四季栄燿」。ハスが咲く法金剛院や紅葉の東福寺といった京の名所を背景にした踊り、鳴滝川で八岐大蛇を退治する舞踊など多彩な展開が続き、恒例の宮川音頭でフィナーレを飾る。
プログラム用の写真撮影は舞台であり、作・演出の谷村陽介さんや踊りの師匠らが、所作や目線を慎重に確かめながら進めた。舞妓として最後の京おどりとなるふく愛さんは「宮川町の舞妓はかわいらしいと、どなたにも言ってもらえる舞台にしたい」と話していた。
4月22日まで。午後0時半、2時半、4時半の3回公演。2千~4500円。宮川町歌舞会TEL075(561)1151。
(文.写真共 京都新聞2/28
より)

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2012.02.28

●「ベスト15」&「ベスト22」

一昨日日曜日に行われたラグビー「トップリーグ.ファイナル」は、サントリー四季振りの優勝で終了。
月曜日には「ベスト15」を始めとした個人年間表彰者が発表されました。
表彰者は以下の通りと成増。

・トップリーグ/リーグ戦MVP ジョージ・スミス(サントリー)
・新人賞 マイケル・リーチ(東芝
 
・最多トライゲッター ネマニ・ナドロ(NEC)
 
・得点王 五郎丸歩(ヤマハ)
・ベストキッカー 五郎丸歩(ヤマハ)
 
・プレーオフMVP ジョージ・スミス(サントリー)
 

・ベスト15
 PR1  平島久照(神戸製鋼)②
 HO   堀江翔太(三洋電機)③
 PR3  畠山健介(サントリー)④
 LO   大野均(東芝)⑦
 LO   ダニエル.ヒーナン(パナソニック)③
 FL    ジョージ・スミス(サントリー)①
 FL    マイケル・リーチ(東芝)①
 No.8  豊田真人(東芝)①
 SH    日和佐篤(サントリー)①
 SO    重光泰昌(近鉄)①
 WTB  ネマニ・ナドロ(NEC)①
 CTB  小野晃征(サニックス)① 
 CTB  ジャック・フーリー(パナソニック)①
 WTB  北川智規(パナソニック)⑤
 FB    五郎丸歩(ヤマハ)①

毎年発表されている「ベスト15」、今年は半数以上が初選出。
例に由って「順当」「非順当」織り交ざったと結果なっております。
特に日本人選手と外人選手との選考折り合いには、疑問が多いものでして。

で、取敢えず今季を振り返っての恒例、私見「ベスト22」を選んでみました。
但しあくまで今季のパフォーマンスやチームへの貢献度にての選考で、ユニオンクラス云々とか次期ジャパン候補といった視点では無いので悪しからず。

①久保知大(東芝)
   安定したパフォーマンスに加えスクラムも強化、最早東芝フロントロウの顔。
②堀江翔太(パナソニック)
   怪我人続出のお家事情、今季は潰れ役やディフェンスでチームを支える
③畠山健介(サントリー)
   WCが良薬か、今季は更にスクラムに特化した拘りを見せる。
④浅野良太(NEC)
   円熟味を増しつつも熱く強いプレー、ラトゥと並ぶ精神的支柱。NZでも見たかった。
⑤ダニエル.ヒーナン(パナソニック)
   ザ.リアルロック。アイブス.ホラニ不在の中、苦しいFW陣を陰日向無く支える。
⑥ジョージ.スミス(サントリー)
   この人がいる場所に攻めると碌な事がありません。神の手を持つ男。
⑦ニリラトゥ(NEC) 
   「ビッグハート」を具現化する闘将、果たして一試合に何度クラッシュするのか。   
⑧モセ・トゥイアリイ(ヤマハ)
   三年目にて真価発揮、ヤマハFWの核。上手くてしなやかなエイト。
⑨フーリー.デュプレア(サントリー)
   終盤以降のパフォーマンスは相手にとって凶悪、更にチームフィットする来季は空恐ろしい。
⑩トゥシ.ピシ(サントリー)
   魅惑のラン&ステップと味方を縦に走らす絶妙のパス。サントリーオフェンスの心臓部。
⑪ネマニ.ナドロ(NEC)
   NECBK陣の得点力不足を一人で解消。大きくて強くて早い、しかも面白い。
⑫ニコラス.ライアン(サントリー)
   地味な所での貢献度大、特にディフェンスでは於いて不可欠。充実の一年。
⑬ジャック.フーリー(パナソニック
   プレーオフでのプレーは正に圧巻、流石世界最高峰のCTB。文句無し。
⑭北川智規(パナソニック)
   判断力、ディフェンス、責任感、今季一皮剥けた感。もう一度ジャパンで。
⑮五郎丸歩(ヤマハ)
   愈々本格化か。ワールドクラスのキックとサイズは魅力、あとはタックル。

16青木佑輔(サントリー)
   シーズンを通して充実、安定したスクラムワークに痒い所に手の届くフィールドワーク。
17相馬朋和(パナソニック)
   未だ成長中、ゲームをよく解っているタイトヘッド。居ると居ないでは全然違う。
18アイザック.ロス(NTTコム) 
   今季Nコム好調の立役者。得点の嗅覚に危機管理、流石世界規格のリアルロック。

19スティーブン.ベイツ(東芝)
   骨の軋む激しいブレイクダウンは健在、但し今年の⑥は相手が悪かった。
20田中史朗(パナソニック)
   ゲームコントロール判断に加え身体を張ったディフェンス、年々献身的なプレーが増えている。
21タマティ.エリソン(リコー)
   不調と云う言葉を知らないハイレベルな安定感、ユーティリティーさを買ってリザーブに。
22カーン.ヘスケス(サニックス)
   昨年に続き固定枠。文字通りの「インパクト」プレーヤー。

因みにチーム別内訳はサントリー(6).三洋(6).東芝(2).NEC(3).リコー(1).ヤマハ(2).NTT(1).サニックス(1)と云った結果。
しかし今年も恐れていた事態発生、半数以上が「外人さん」になってしまいました。
そんな訳で此方も恒例、「純血ベスト15」も選んでみる事に。

①久保(東芝) ②堀江(パナ) ③畠山(サントリー)
④浅野(NEC) ⑤大野(東芝)
⑥箕内(NTTドコモ) ⑦佐々木
(サントリー) ⑧土佐(NEC)
⑨田中(パナ) ⑩河野(リコー)
⑪横山(リコー) ⑫小野(サニックス) ⑬平(サントリー) ⑭北川(パナ)
⑮五郎丸(ヤマハ)
 

後、目立った選手は順不動で、
篠塚.真壁(サントリー)、リーチ.望月.ヒル.(東芝)、木川.デラーニ(パナ)、細田.櫻井(NEC)、.重光.リコギア.高(近鉄)、ブラッキー(神戸)、カウヘンガ.ノヌー(リコー)、ホップグッド(トヨタ)、長野.マレサウ(ヤマハ)、ダレン.栗原(NTTコム)…。
そして松田努大先生。

以上こんな所処にて、異論は大いに認めまする。

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2012.02.27

●2月24日/八方尾根

えー、先日「白馬遠征」の後日談。
只管ゲレンデと格闘し続けていた三泊四日間で御座いました。
そんな訳での「修行の旅」スナップ集、その四になります。

2月24日(金)/八方尾根
滑走時間/8:00~15:00
天候/午前中曇り、昼過ぎより快晴
気温/ -3℃(兎平109)
バーンコンディション/午前中アイスバーン多し、午後より緩む

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【写真上】早朝7:40の名木山リフト前。
リフト運行開始20分前にも関わらず、約20人のスキーヤーが待機中。
差し詰め「スキーマッド」な人々の風景、尤も私めもその一人で御座いますが…。

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【写真上】リーゼンクワッドより、リーゼン3段目を一写。
この日の朝イチリーゼンは極度の濃靄とガリ雪、「快適」「高速」クルージングとは参りません。
視界不良は11時頃迄続き、109より上に至っては影も形も見え無ない有様でした。

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【写真上】コブ無し兎平。
昼前に漸く濃靄も晴れ、太陽が顔を覗かせると…。
姿を見せた兎平は、キレーに「圧雪」されておりました。

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【写真上】一昨日の同コース風景。
こっちが「フツーの兎」です。

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【写真上】アルペンクワッドより兎平上部を望む。
向こうに見えるのは47。
昼過ぎ以降は午前中の曇天&ガスが嘘の様な晴れっぷりです。

出来れば17時迄滑っていたかったのですが、この日は遠征最終日。
電車の時間があるものでして、15時に泣く泣くゲレンデを後にしたのでした。

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【写真上】帰路の折、おまけ一写。
云わずと知れた「マウント」様。
今でこそ八方口にローソンなぞ出来ておりますが、嘗ては「冬季八方就労者」にとって唯一のライフライン。
「食料」「飲料」「酒.煙草」「日用雑貨」…、一通り此処で揃えたものでした。
私めも学生時分、住み込みイトの折には大変御世話になったものです。

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【写真上】同.白馬駅前おまけ二写。
左は2010年夏、閉店した「マクドナルド.白馬駅前店」跡地。
一年半経過したにも関わらず、未だテナントは入っていません。
右は三年前にオープンした「カフェ&バー バンブー」さん。
赤坂に有った同名の飲み屋と違い、此方は未だ健在みたくヨカッタヨカッタ。

そんな訳で今季の白馬遠征もこれにて終了。
名残惜しいですが「また来年」と、別れを告げたのでした。
おしまい。

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2012.02.26

●2月23日/白馬五竜

えー、先日「白馬遠征」の後日談。
只管ゲレンデと格闘し続けていた三泊四日間で御座いました。
そんな訳での「修行の旅」スナップ集、その三になります。

2月23日(木)/白馬五竜
滑走時間/8:30~15:00
天候/雨、午後2時頃より小雨時々曇り
気温/ -1℃(アルプス平)
バーンコンディション/含雨、ザク雪

三日目の白馬は未明より雨模様。
気温からしてゲレンデ上部でも雪への変化は見込めそうに無く、当初の予定だった八方尾根を取り止め五竜行きに変更。
エスカルのスキーステーションで「11/12モデル」の試乗をする事と致しました。

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【写真上】テレキャビンよりチャンピオンエキスパートを眺む。
一昨日.昨日の晴天とは打って変わっての悪天候。
特に午前中は雨足強く、滑走開始30分で「ウェアずぶ濡れ」、1時間で「インナー浸水」「グローブ雑巾化」。
こんな状態の中「板の乗り換え」の楽しさで、折れそうな気持ちを支えたのでした。

因みにこの日の試乗モデルラインナップと一口コメント。
ATOMIC/D2 DEMO TYPE-A (169㎝)
板が雪面に張り付く様な安定性、大~小回り不問のオートマ感は出色。
ATOMIC/D2 DEMO TYPE-S (165㎝)
TYPE-A比で安定感はやや落ちるも、軽快感とターン始動のし易さは更に突出。
FISCHER/RC4 SUPERIOR FLOWFLEX 2.0 (170㎝)
しっかり乗った際の切れは良、シフトとしてはやや小回り使用か。
FISCHER/PROGRESSOR 1000 FLOWFLEX 2.0 (170㎝)
フィーリング的にSUPERIORと大きな差は感じられず、個人的にはこっちが好み。
SALOMON/24HOURS POWERLINE S5 (170㎝)
良くも悪くも判り易い突出性能は無し、但し何でも出来る。

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【写真上】いいもりゲレンデ上部にて。
試乗を終えたのが13時、「四時間休み無し」の上に「全身濡れ鼠」。
しかしここで休憩なんぞ取って「ビジョビジョ」のウェアでも脱ごうものなら、一気に気持ちが萎えてしまいます。
そんな訳で疲労と気持ち悪さの中、引き続き滑っていると…。
雨がやおら小降りになり、薄ら陽も射してくるではありませんか。
「遅いわい!」

折角の天候良化の中、この儘滑り終わるのも口惜しいもの。
そかな訳で更に本数を重ねていると、スキーの神様が「ステキなプレゼント」を用意してくれていました。

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【写真上】14時過ぎ、白馬村に掛かる虹。
まるで漫画に出て来る様な「でっかい180℃アーチ」のレインボー。
僅か15分程の架橋でしたが、それ迄の悪天候を忘れさせる佳景で御座いました。

結局その後も滑り続けたものの、流石にこの日は15時でギブアップ。
急ぎ温泉で冷え切った身体を温めたのでした。

続く。

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2012.02.25

●2月22日/八方尾根

えー、先日「白馬遠征」の後日談。
只管ゲレンデと格闘し続けていた三泊四日で御座いました。
そんな訳での「修行の旅」スナップ集、その二になります。

2月22日(水)/八方尾根
滑走時間/8:00~17:00
天候/終日快晴
気温/ -3℃(兎平109)
バーンコンディション/上々

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【写真上】一本目のリーゼンクワッドより。
朝イチリーゼン キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。

これがあるから八方はヤメラレナイ、しかも昨日に引き続いてのド快晴。
尤も平日にも関わらず、運行前よりゴンドラに並んでいる「スキーマッド」な人々が多数おられまして、ピステのラインは「僅か30分」で消え失せたのでした。

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【写真上】グラードクワッドより、北アルプス風景二写。
10時頃に山頂方面へ移動、リフト左には「五竜岳」と「鹿島槍ヶ岳」の姿。
冬山の壮大なパノラマ風景も八方魅力の一つ。

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【写真上】兎平。
天気の良い日は雪の緩くなる「11:00~14:00」辺りが滑り頃。
因みにコブのエグレ具合は、これ位ならマシな方です。

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【写真上】黒菱。
自らを窮地に追い込みたい方は、15:30以降の黒菱へどうぞ。
急に気温が下がる上、一面日陰。
青光りした凸凹のスケートリンクが貴方を待っています。

因みにこの日のルーテイーンはこんな感じ、大体何時も一緒です。
 08:00~ リーゼン往復。
 10:00~ リーゼングラードへ移動。
 11:00~ スカイライン往復、長いリフト乗車でペースダウン&休憩。
 12:00~ 兎と格闘、たまに黒菱。

   この辺で足腰にガタが来る

 14:00~ 黒菱第2エリアでトレーニング。
 14:30~ パノラマでトレーニング、たまに白樺迄下りる。
 16:50~ リーゼン滑って終了。

えっ、「昼飯」はですって?。
バナナ2本と菓子パン一ケ、スカイラインとパノラマのリフト上で済ませました。

続く。

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●2月21日/五竜&47

昨日深夜、三泊四日の白馬遠征より帰東致しました。
只管ゲレンデと格闘し続けていた四日間で御座いました。
そんな訳での「修行の旅」スナップ集になります。

2月21日(火)/白馬五竜&Hakuba47
滑走時間/10:00~17:00
天候/午前より昼過ぎ迄快晴、午後3時頃より曇り
気温/ -6 ℃(アルプス平)
バーンコンディション/上々

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【写真上】アルプス第三リフトより、午前10時のグランプリ。
「うひょーっ」てな感じの好天です。
しかし気温も低くバーンの締り具合も良好、暫くは大回りでかっ飛ばす事に。

朝イチ長野新幹線から高速バスを乗り継げば、9:50にはエスカルに到着。
殆ど「丸一日」滑走出来るアクセスの良さも五竜の魅力です。

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【写真上】Hakuba47、Line-Cにて一写。
正午前より47へ移動、R-1をピストンクルージング。
太陽の照り具合は宛ら「春スキー」、それでいて雪質が良いんですから本当にグッドコンディションです。

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【写真上】Hakuba47、R2凸凹具合。
綺麗に整った良い塩梅のコブ並びです。
この日は初日と云う事もあり、体力温存の為に3本だけにしときました。

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【写真上】Line-Eより、北面白馬連山を眺む。
この後15時頃になると、それ迄の快晴から一転、濃靄を纏った曇り空に。
いいもりゲレンデへ移り、何時も通りの「修行道」に勤しんだのでした。

続く。

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2012.02.22

●白馬遠征二日目/八方尾根

えー、白馬遠征二日目。
本日は「聖地」
八方尾根で滑っておりました

06:00 起床.ストレッチ
07:00 朝食
08:00 ゴンドラ乗車
、朝イチリーゼンにて滑走開始
      :
  ヒタスラ滑ってる(休憩15分×3)
      :
16:30 滑走終了
17:00 「お疲れビール」飲りながら板のワクシング
18:30 温泉&ストレッチ
20:00 夕餉の後、少し晩酌 ←今ココ
21:00 就寝

そんな訳で明日も八方の予定です。

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2012.02.21

●「北北西へ進路をとれ」

えー、早朝6:35なう。
只今始発の「あさま」車中にて、長野へと向かっている所処。
今冬二度目の白馬遠征で御座います。

因みに行き先は「聖地」八方尾根と「道場」五竜&47、各二日間の予定。
四日間「がっつり」滑って参ります。
ウキウキ♪。

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2012.02.20

●Bansko(BUL) SL速報

FIS W-Cup.男子スラローム第九戦、バンスコ(ブルガリア)のレース速報。

ジャパン勢のスタートリストは湯浅直樹23番.佐々木明47番。
湯浅にとっては一昨年のECで二連勝した相性の良いコースです。
一本目15位につけた湯浅は二本目亦もリーダーズボートに立つ滑りで6位入線。
と思いきや、レース後に2位のマリオマットが片反失格で繰り上がり5位と、二戦続けてのWCベストリザルトです。
これで最終戦の切符もほぼ手中に収めました。
佐々木は精彩を欠く滑り、序盤の失敗が響きDNQ。

優勝は最早「圧巻」の強さ、前日のGSに続きヒルシャーが二連勝。
コステリッチが膝負傷の為に欠場、SLとオーバーオールの争いも混沌として参りました。
二位には今季安定したパフォーマンスのアンドレ.ミラー、三位にはイタリー勢からステファノ.グロスが入りました。

Rank/Bib/FIS Code  /Name/Year/Nation  /Run 1/Run 2/Total Time/FIS Points

1 7 53831 HIRSCHER Marcel  1989 AUT 54.61 58.03 1:52.64 0.00
2 3 501017 MYHRER Andre  1983 SWE 54.67 58.54 1:53.21 3.09
3 6 293797 GROSS Stefano  1986 ITA 55.29 58.25 1:53.54 4.87
4 12 202462 DOPFER Fritz  1987 GER 55.66 58.28 1:53.94 7.04
5 23 301709 YUASA Naoki  1983 JPN 56.00 58.07 1:54.07 7.74
6 20 532138 KASPER Nolan  1989 USA 56.44 57.66 1:54.10 7.91
7 16 534562 LIGETY Ted  1984 USA 56.04 58.21 1:54.25 8.72
7 15 501111 HARGIN Mattias  1985 SWE 56.67 57.58 1:54.25 8.72
9 18 292491 MOELGG Manfred  1982 ITA 55.88 58.41 1:54.29 8.94
10 14 293098 RAZZOLI Giuliano  1984 ITA 55.61 58.86 1:54.47 9.91
11 8 50624 PRANGER Manfred  1978 AUT 55.49 59.05 1:54.54 10.29
12 10 50625 RAICH Benjamin  1978 AUT 55.80 58.77 1:54.57 10.45
13 24 500656 LARSSON Markus  1979 SWE 55.94 58.66 1:54.60 10.61
14 13 192665 GRANGE Jean-Baptiste  1984 FRA 55.86 58.79 1:54.65 10.89
15 11 192506 MISSILLIER Steve  1984 FRA 55.85 58.91 1:54.76 11.48
16 26 194364 PINTURAULT Alexis  1991 FRA 56.29 58.49 1:54.78 11.59
17 25 102912 SPENCE Brad  1984 CAN 55.83 59.04 1:54.87 12.08
18 21 50605 HERBST Reinfried  1978 AUT 56.39 58.93 1:55.32 14.51
19 30 50981 HOERL Wolfgang  1983 AUT 56.23 59.14 1:55.37 14.78
20 35 150644 KRYZL Krystof  1986 CZE 57.03 58.40 1:55.43 15.11
21 28 511174 VOGEL Markus  1984 SUI 56.23 59.51 1:55.74 16.79
22 34 193334 RIVAS Gabriel  1986 FRA 57.08 59.06 1:56.14 18.95
23 22 501223 BAECK Axel  1987 SWE 56.81 59.37 1:56.18 19.17
24 44 561148 SKUBE Matic  1988 SLO 56.52 59.69 1:56.21 19.33
24 41 201891 SCHMID Philipp  1986 GER 57.04 59.17 1:56.21 19.33
26 27 421400 MYHRE Lars Elton  1984 NOR 56.43 59.84 1:56.27 19.66
27 32 534040 COCHRAN Jimmy  1981 USA 56.93 1:03.14 2:00.07 40.24

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2012.02.16

●閑暇の如月

えー、結構間が空きまして、約二週間鰤の更新に成増。

別に長期旅行に行っていた訳ではありません。

若干体調を崩していたのと、単に書き込む「内容が無いよぉ」なだけでして。

そんな訳で「スキー以外やる事何もナッシング」な日々に変わりはありませんが、手慰みがてら少し更新してみた次第でした。

あ、因みに明日もスキーです。

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2012.02.04

●「百花夜行」

昨日は立春節分。
ミヤコでも「吉田神社」「廬山寺」等の数多寺社で、節分会や追儺式が行われました。
そして花街では、恒例のアレが「出て」おりまする。

この「お化け」、別段ミヤコだけで行われるものでは無く、「花街」歳時の一つ。
大体は「歌舞伎モノ」「宝塚モノ」の仮装が多いのですが、最近は下記事の様に新ネタも披露されているみたいで。

201202038551331n花街「お化け」でた
花街の芸妓(げいこ)たちが仮装してお茶屋を回る節分の行事「お化け」が3日、先斗町(中京区)や祇園甲部(東山区)などで行われた。
お化けは、立春(4日)を1年の始まりと考え、その前の節分に、普段と異なる格好をして災いが降りかかるのを避ける厄よけの風習。江戸時代に始まったとされ、かつて京都では一般女性も日本髪の結い方を変えるなどしていたが、今は、古いしきたりを守る花街で受け継がれ、各花街では毎年、歌舞伎の登場人物や宝塚風、歴史上の人物など趣向を凝らしたお化けが恒例となっている。
この日、先斗町の芸妓、市笑さん、もみ幸さん、市福さんの若手3人組はコサックダンスの踊り子に変身。1月から、ダンス教師に振り付けを頼んで練習を積んだといい、そのままの格好で石畳の通りを移動しながら、数十の宴席で躍動感あふれる踊りをタンバリン片手に披露した。
市笑さんは「いつもは日本舞踊なので、洋風のステップには苦戦しましたが、お客さんが喜んでくれはったらうれしおす」。
(文.写真共 読売新聞2/4
より)

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2012.02.03

●宝仙寺にて

えー、本日は15時半を廻った辺りの事。

部屋でのんびり本を読んでいると、外からやおら「法螺貝」の音が聞こえて参ります。
「果たして何ぞや」とベランダから音元の方角を眺め見ますると…。
お隣「宝仙寺」の門前に、僧兵の一群が列を為して歩いておりまする。

そー云えば今日は「マメマキノヒ」。
節分会でもするもんだと思い、ちょっくら覗いて観る事と致しました。

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【写真上】僧兵行列.二写。
これで神輿でも担いでいたら、さながら「強訴」の一場面で御座います。
何で「節分に僧兵」なのかと申しますと、宝仙寺HPに事由が記されておりました。

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【写真上】待機中の僧兵。
比較的、御壮齢の方が多い様でして。

門前の祭事表を見ると「豆撒き」は16:30からとの記載。
未だ30分以上ありますので「自宅へ1分」の私めは、一旦引き上げる事と致しました。

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【写真上】婦警さん「萌ぇ~」。
16:25、行事の進行案内をしておられました。

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【写真上】豆撒き風景.二写。
撒かれているものは「南京豆」と「みかん」。
別段袋に入っている訳でも無く、素の儘放り投げられてました。
毎年参加されている方々は手馴れたもの、最前列でビニール袋や紙袋を拡げ直接「入れてもらって」ます。

因みに私めは初参加、と云うよりこんな祭事がある事すら不存知でして。
そんな訳で控え目に「みかん2ケ」と「南京豆4ケ」を頂き、家路に着いたのでした。

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●立春.「節分」

今日は「節分」、豆を撒いて玄関と室内を散らかす日です。

散らかした後は当然掃除をせねばなりません。

所処で「豆」と云うものは丸っこい形をしております。

従い撒いた豆は室内至る場所へ転がっていきます。

「リビングボードやソファーの下」「下駄箱の奥」「廊下や階段の隅」…。

日頃掃除が等閑になっている所処にも掃除の手を入れねばなりませんので、結果「家の中」は節分前日より綺麗になっております。

そんな訳で、掃除は「マメ」にしましょう、と云うオハナシで御座いました。
おアトの宜しい様で、チャンチャン。

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2012.02.02

●白馬遠征記/最終日

本日は15時前に滑り終え、大糸線で松本駅へ。 例に由って「馬」「酒」目当ての遠回り帰東、二時間半の間に慌ただしく二軒廻って只今20:10。 最終「あずさ」にギリギリ乗車した所処です。 そんな訳で今季冬最初の白馬遠征も今日で終了。 「極寒」「豪雪」「強風」「濃靄」に祟られ続けた三日間、やや「消化不良」の感は残りますが、自然が相手のスポーツなので、こればっかは致し方ありません。 流石に疲れましたので、これより新宿迄車眠致します。 オヤスミナサイ。

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2012.02.01

●白馬遠征記/二日目

えー、アケマシテ如月。

東北.上越の大雪被害はトーキョーでも報道されいてるでしょうが、此処白馬でもそれはそれは「エライ降り様」です。
「朝から晩迄」「晩から朝迄」、豪雪は一向に収まる気配がありません。

そんな中での滑走日誌。
本日のゲレンデは、別段「寒く」も「冷たく」もありませんでした。
但し、ひたすら「痛い」…。

山頂の気温は-10℃アンダー、それだけならまだしもこの日は「風」も情け容赦無し。
横殴りの強風&強雪は止む所処か強くなる一方、体感温度は更にマイナス加速です。
おまけに上部の視界はホワイトアウト、バーンコンディションも無秩序オフピステ状態。
猛吹雪の中、平地を歩行移動するスノーボーダーの群影は、さながら八甲田山の様相を呈してました。

「何の荒行だ、これは…」

学生時代は毎年の様に白馬で一冬を過ごしていた私め。
寒冷耐性は結構強い方なのですが、流石に今日はチト辛う御座いました。

と云う訳で、板収めの後は急ぎ温泉。
漸く「生きた心地」を取り戻し、ホットウイスキーを寝酒に床に就くのでした。

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