« ●スキーソング「懐旧録」 | Main | ●続々.スキーソング「懐旧録」 »

2012.05.09

●続.スキーソング「懐旧録」

えー、前日ログの続きにて。

一昨日「YouTube」を漂流していると「FIS WORLD CUP SKI」のオープニング曲、PET SHOP BOYSの「Go West」と「Se A Vida」に出くわしました。
そんな訳で懐かしさ序で、「スキーバブル」な頃へネットシュプール。
スキーな音楽を探すべく、「ようつべ検索の旅」へ出掛けたのでした。


・「虹の都へ」高野寛 (1989/90.MIZUNO CMソング)
所謂「スキーミュージック」の嚆矢みたいなものですね。
「オサレ感」「バブル感」「ナンパ感」溢れる内容に加え、「ねるとん紅鯨団」のコマーシャル枠、そりゃ若者(死語)が飛びつく筈です。
未だこの頃のミズノはスキーもブーツも作っていました。


・「ベステンダンク」高野寛 (1990/91.MIZUNO CMソング)
同上「ミズノスキーウェア.ケルビンサーモ2」の翌年版、同じくねるとん枠。
「ゲレンデ太陽族」のコピーも懐かしいです。
因みに私めはこの年の冬からスキー場で住み込みバイト開始、人生の道筋を踏み外し始めた頃です。
それにしても、この琴線を擽られる様なノルスタジック感は何なんでしょうか…。

・「ロマンスの神様」広瀬香美 (1993/94.Alpen CMソング)
今でも冬場に良く流れる、ウインターソング定番曲。
従い耳慣れている筈なのですが、映像付きで聴くと「懐かしさ全開」です。
このアルペンCMシリーズのお陰で、夏~秋の神保町は冬に向けてのナンパの場となっておりました。
しかし「髪型」「服装」「メイク」…、90年代って遠い昔なのですね…。

因みに翌年以降のバージョン(「幸せをつかみたい」「ゲレンデがとけるほど恋したい」etc…)は見付からず、上記動画もそのうち削除されるかも知れません。

そんな訳でこのシリーズ、まだまだ続きます。

|

« ●スキーソング「懐旧録」 | Main | ●続々.スキーソング「懐旧録」 »