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2012.06.01

●「賑い」一ヶ月前

今年で18回目を迎える五花街合同伝統芸能特別公演、所謂「都の賑い」。
合同「初げいこ」を来週に控えた一昨日、祇園東衆が演目に由来の鞍馬.由岐神社を訪れ、公演の成功祈願を行いました

因みに、今年の演目は以下の通り。
上七軒/長唄「老松」、先斗町/大和楽「あやめ」、祗園甲部/清元「青海波」、宮川町/長唄「旅」、祗園東/長唄「鞍馬の火祭り」、舞妓の賑い/「祗園小唄」、フィナーレ/「京小唄」。

尚、今開催は常時会場の京都会館が改修工事の為、初めて南座で行われます。

201205302207295kagai五花街公演の成功を 
由岐神社で祇園東芸妓ら祈願

京都市東山区の南座で6月29、30日に開かれる京都五花街の合同公演を前に、舞台で長唄「鞍馬の火祭り」を披露する祇園東歌舞会の芸妓7人が30日、火祭を営む左京区の由岐神社で公演の成功を祈願した。
合同公演では上七軒、先斗町、祇園甲部、宮川町、祇園東の順で芸妓が踊った後、五花街の舞妓20人がフィナーレを飾る。祇園東は男性にふんした芸妓が勇壮な祭りの雰囲気を素踊りで伝える。
由岐神社を訪れた芸妓たちは本殿前で手を合わせた後、拝殿に並んでおはらいを受け、森川順行宮司が成功祈願の祝詞を読み上げた。芸妓のまりこさんは「7人の息を合わせるのは難しいですが、今日から気持ちも新たに稽古に励みます」と笑顔で話していた。
(文.写真共 京都新聞5/30
より)

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