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2012.08.31

●衣装合わせ「祇園東」

扨、早いもので葉月も晦、あと数時間で「秋」を迎えようとしております。
尤も秋と申しましても暦上の話、残暑の残り熱はまだまだ続きそうですが

そんな暑さ全開な「八月つごもり」、ミヤコからは早や「晩秋」の便り。
今秋「祇園をどり」衣装合わせの知らせで御座います。
三ヶ月先の話とは云え、気付けば霜月も直ぐにやってくるものでしょう。

20120831125313gionお座敷遊び、魅惑の舞 
祇園をどり衣装合わせ

京の花街、祇園東の舞踊公演「祇園をどり」(11月1日開幕)の衣装合わせが31日、京都市東山区の祇園会館であり、お座敷遊びをテーマにした舞台衣装に芸舞妓たちが袖を通し、プログラム用の写真撮影に臨んだ。
今年で55回目。演題は「座戯遊興種」(全5景)で、場面ごとに異なるお座敷遊びを披露し、遊びにちなんだ創作の踊りへと展開する。「投扇興」では扇とチョウの精が舞い、「こんぴらふねふね」では四国を巡礼する女の一人旅を表現する。最後は恒例の「祇園東小唄」で締めくくる。舞妓として最後の祇園をどりとなる叶果(かのか)さんは「しっかりとお稽古きばります」と笑顔で話していた。
11月1~10日。祇園会館で午後1時半と4時の2回公演。観覧料3500円(茶席付4千円)。祇園東歌舞会TEL075(561)0224。
(文.写真共 京都新聞8/31
より)

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2012.08.29

●とある二丁目の三差路にて

本日はほんの小ネタ。

最近良く使う喫煙所からの風景です。

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御存知の方も多い場所でしょう。

まぁ私めにとりましては不似合いな所処。
「意外」っちゃ「意外」かも知れませんが。

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2012.08.28

●上を向いて走ろう

気付けば八月も最終週、残す所処あと四日。
此処帝都は日中の炎暑は相変わらずも、日暮刻以降は幾分夜風も颭ぎ「ほんの少し」だけ過ごし易くなった様な気も致します。

そんな晩夏気配の漂い始めた折節宜しく、私めは今夜も深夜ラン。
予定の距離を走り終え、クールダウンのストレッチをしておりますと…。

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夜空を見上げると、雲間に覗くは「まどか」手前の小望月。
思い起こしてみれば、此処久しく「月」なんぞ愛でておりませんでした。

そんな訳で流れる汗を拭いつつ、暫しの望月。
「悲しみは月の影に♪」てな感じの「スキヤキラン」アフターでした。

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2012.08.26

●武蔵野ポタ

えー、本日も盛夏並みの炎天に苛まれている此処トーキョー。
八月も後一週間と云うのに「空の色」「雲の顔」「蝉の声」は、未だ夏本番のそれ。
残暑の気配は全く致しません。

そんな油照りの昼最中、私めは思い付きにてポタリング。
西に向かって軽くペダルを漕いで参りました。

坂上から青梅街道を西進、荻窪からは「荻窪八幡」「和田サイクル」「井草八幡」「善福寺公園」で道草をしつつ、一時間半程で「0422吉祥寺」に到着。
井の頭公園で一休みの後、折り返し帰る事と致しました。

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【写真上】井の頭公園風景.二写。
帝都歴18年目になる私めですが、此処を訪れたのは初めての事。
と云うか、吉祥寺自体が三年振りです。
まぁ居住地遍歴が「経堂→中野坂上→赤坂→中野坂上」、勤務地遍歴が「新宿→中野→新宿→赤坂」ですから、動線上中々機会も無いものでして。

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【写真上】帰路の途次、初秋風情一写。
井の頭通り沿いの空き地では、キバナコスモスが群生していました。
尤も折からの炎暑続き、気候に感じる「秋訪」はまだまだ先の様ですが…。

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【写真上】高円寺駅前にて。
和田堀公園から北上、新高円寺に出ると周辺はミョーな人の出。
特にJR駅前通りは、路上の場所取りで可也の雑踏です。

そー云や昨日今日は「高円寺阿波踊り」の日だったのですね。
そんな訳で野次馬宜しく、車上より三枚収めときました。

とこんな感じの二時間半、武蔵野ポタリング記でした。

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2012.08.25

●熱帯夜に頁を捲る

弥速、処暑も過ぎたと云うのに今日の帝都も暑い暑い。

そんな灼熱ウィークエンド、流石に「走る」気もにも「筋トレ」する気にもなれません。
従い終日自宅で洗濯と掃除に明け暮れておりました。

漸く陽射も和らいだ初更頃、夕餉を終えた後は雑誌二冊を片手に喫茶店迄。
只今読み終えて帰宅した所処です。

そんな訳で、サテ問題です。
私めが先程迄読んでいた書物は以下五択のうちどれでしょう。
①LEON & pen
②日経 PC21 & 週刊アスキー
③men's egg & smart
④ゼクシィ & ひよこクラブ
⑤スキージャーナル & ラグビーマガジン

…、例に由って殆どネタバレですね。
来週からは愈々10年目のトップリーグ、開幕です。

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2012.08.23

●あだしの「賽の河原」

えー、本日は私め「ちょい」地元の話柄。
奥嵯峨.化野念仏寺では今日と明日、「千灯供養」が営まれております。
洛外「あだしの」は平安以来の葬送地にて、千二百年来の無縁仏も数知れず眠っている事でしょう。

所処でこの千灯供養、その悄然とした雰囲気は華やかな催しの多い「ミヤコ祭催事」の中でも異色なもの。
「水子」に心当たりの無い方は「それなり」に、心当たりのある方は「より切実」に、蕭々と手を合わせ供養を行われている筈です。
あ、因みに私めはそんな「脛に傷」ありませんからね。

この「晩夏」歳時記を終えると、嵯峨野には…。
例えば野には「薄穂」、空には「秋茜」、音には「轡虫」「蟋蟀」。
洛中に較べ、一足早い初秋気配が訪れて参ります。

20120823214848adasino007夏送る炎 暗闇照らす 
化野念仏寺 千灯供

養京都の夏を送る「千灯供養」が23日夜、京都市右京区嵯峨鳥居本の化野(あだしの)念仏寺で始まった。参拝の人たちがろうそくを献じると、雨でしっとりとぬれた石仏や石塔が柔らかな炎に照らされ、暗闇に浮かび上がった。
寺によると、周辺は古くは葬送の地で、死者のために多数の石仏や石塔が祭られた。千灯供養は、明治中期に地元の住民たちが無縁となった石仏を集めて供養したのが始まりとされる。
参拝は午後6時に始まった。僧侶が念仏を唱えたり読経する中、参拝者は石仏が並ぶ境内の「西院の河原」でろうそくをともした。昨年2月に夫を亡くした大阪府高槻市の藤井常子さん(69)は「がんと20年間闘った夫の供養に、43年ぶりに来ました」と話し、手を合わせていた。
(文.写真共 京都新聞8/24
より)

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2012.08.22

●乃木坂4:46

いゃあ、今日も暑ぅ御座いました。

そんな訳で本日「避暑」の一葉。

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「青イチ」で所要があったもので、ちょっくら足を延ばして乃木神社へ。
此処の喫煙所は嘗て赤坂に居を構えていた頃からの憩い所処です。
と云う訳で、取敢えずは梢を日陰にペダルを漕ぐのを休め、紫煙一服。

尚、表題は所在地名と現地到着時刻に因んだものにて。
まぁ時間に就いては、多少脚色していますがね。

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2012.08.21

●クールダウン

いゃあ、今日も暑ぅ御座いました。

否々、「暑ぅ御座います」。

只今当ログエントリー中、21時を廻った頃ですが「暑い」は現在進行形。
今宵も熱帯夜確定、就寝にはエアコンの助けが不可欠となりそうです。

所処で梅雨明け以降、こんな酷暑がずーっと続いておりますが、「ランナー」にとりましては甚だ難儀なシーズン。
只でさえ炎天下の昼最中に走るのは「不適切」且つ「不愉快」な季節、その上「アスファルト熱中地獄」の都心ランは自殺行為に近いものがあります。

と云う訳で今月のジョグトレは専ら「深夜ラン」となっておりますが、それでも熱帯夜に長距離を走り込むのは厳しいもの。
結局は距離を落として、ウェイトトレの併用比率を上げているのが現状にて。

と、「ヨクナイ事づくめ」の夏トレですが、唯一楽しみな事が御座います。
それはトレーニング後の「水風呂」。

全身噴出す汗が止まぬ「人間ボイラー」状態の中、湯船の冷水に浸かりクールダウン。
これが何とも極楽冷涼、「キモチイィー」ものでして。
熱を持った筋肉のアイシングを終えると、今度は温冷交互のシャワーで血行促進。
お陰でトレーニングの筋肉疲労は殆ど翌日に持ち越しません。

そんな訳で今宵もこれよりダンベルトレ。
目一杯汗を流した後には心地好い「年寄りの冷や水」が待っていいます。

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2012.08.20

●鴎~る

えー、本日の帝都も朝から夕迄「カンカン照り」。

「残暑」とは名ばかりの炎天下が続いております。

しかもこの猛暑日、少なくとも今週一杯は続くとの気象庁お達し。

暑さ和らぐには、長月中旬を待たねばならなさそうです。

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そんな訳で「蓄積した夏の疲労」に加え「盆明け気の緩み」から、夏負けの多いこの時期。
皆様に於かれましては「夏風邪」などには御用心。
呉々も御身体御自愛の程を。

残暑見舞い申し上げます。

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2012.08.18

●望郷

お盆も終え処暑も間近な今日此頃、暦候ではすっかり「残暑」です。

温度計が何度を指そうが、日中幾ら陽射しが照り付けようが「残暑」です。

そんな訳で「2012.サマー」もカウントダウン、間も無くお終いで御座います。

然乍ら私めは今夏「不完全燃焼」、満喫感が全くありません。
「海」「山」「海外」に出掛けてないのは毎年の事ですし、一応「夏祭り」「縁日」「花火」なるものにも足を運びました。

果たして何故故かと申しますと…。

「ミヤコに帰ってないのです」。

よーするに「祇園さん」や「下鴨古本市」、「送り火」「灯籠流し」を見ずしての夏終焉。
歳時記的には、未だ「夏の訪れ」すら実感していないと云った方が正しいの鴨。

そんな訳で体内の「ミヤコエネルギー」もEMPTY寸前。
来月辺り、給油を兼ねて上洛しようと思います。

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2012.08.17

●お見送りの「カタチ」

昨夜のミヤコは「五山送り火」。
洛中.洛東..洛北至る所処で、山腹の焔字を眺める人々で賑わった事でしょう。
一方、私めの地元洛西「嵯峨野」「嵐山」では、鳥居の送り火と並行して、裏番組とも云うべき「灯籠流し」が行われました。

両者は共に「あの世」にお帰りになる故人をお見送りする盂蘭盆会の行事、山へ送るのが「送り火」ならば、海に見送るのが「灯籠流し」。
尤もミヤコには海が御座いませんので、大堰川と広沢池になった次第で御座います。

そんな訳で下掲は「嵐山.灯籠流し」の記事ですが、渡月橋付近は周辺照明が明る過ぎて「イマイチ」情緒に欠けるもの。
「灯」を引き立たせるには「闇」の存在が不可欠、それが死者の魂を弔う献灯であれば尚更でしょう。
「鎮魂の灯火」の意味合いからも、亦「景趣の幻想性」という点でも、地元民のお勧めは「広沢池.灯籠流し」の方でして。

20120816232906tarashiyamatourou_2川面を彩るほのかな明かり 
嵐山灯籠流し

お盆恒例の「嵐山灯篭流し」が16日夜、京都市右京区の渡月橋下流の桂川で営まれた。大勢の浴衣姿の家族連れやカップルが、川面を彩る約7千個のほのかな明かりに見入っていた。

先祖供養をはじめ、戦没者や水難事故の犠牲者を慰霊するため、地元の「嵯峨佛徒連盟」が毎年催している。 
午後7時すぎ、中之島公園に設置された桟橋から、灯籠が続々と流されていった。来場者たちは鳥居形の五山送り火とともに、川面の光を盛んに写真に収めていた。初めて訪れた神戸大2年津田和人さん(19)は「思った以上に流れるのが早かった。雰囲気があっていいですね。神戸から来たかいがありました」と喜んでいた。
宮津市でも同日夜、「燈籠流し花火大会」が宮津湾で行われた。約3千発の花火とともに、灯籠や精霊船が流された。
(文.写真共 京都新聞8/17
より)

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2012.08.16

●NGワードは「大文字焼き」

今宵のミヤコは「五山の送り火」。
尤も私めの地元「嵯峨.嵐山」的に云うなれば、「鳥居の送り火」と「大堰川.広沢池の灯籠流し」の日で御座います。

然乍ら私め、今年のお盆は二年続けて「帝都在住」。
「高層ビル」と「箱根の嶮」と「逢坂の関」に遮られ、五山に揺らめく焔を拝む事は叶いません。
まぁ何処かのニュースで目にする事は出来るでしょうから、今晩はテレビを点けっ放しにしておく事に致します。

こうして送り火が終わると、目白押しだった「ミヤコ.夏祭事」も一段落。
あとは地蔵盆が過ぎると、京も初秋を迎える事と成増。
但しミヤコの残暑は厳しいもの、「茹だる暑さ」はもう暫く続くでしょう。

20120816230132gozanokuribi浮かぶ炎、夏惜しむ 
京で五山送り火

お盆に迎えた精霊を送る京都の伝統行事「五山送り火」が16日夜、京都市内で行われた。山肌に炎が燃え立つ壮大な景色を市民や観光客が静かに見つめ、先祖や亡くなった家族を思いながら行く夏を惜しんだ。
午後8時、左京区の如意ケ嶽に「大文字」の火がともった。「妙法」「船形」「左大文字」と東から西へ順に点火され、約20分後に「鳥居形」に火が入って五山がそろった。
東日本大震災が起きた昨年は被災マツの受け入れをめぐる騒動に揺れたが、今年は粛々と営んだ。震災の犠牲者の慰霊と復興を祈るため、点火前に黙とうしたり、例年より10分ほど長く火をたいたりした保存会もあった。
日没後も蒸し暑さが残る中、鴨川や桂川の河川敷は見物の人でにぎわい、市内の人出は約10万人(京都府警調べ)に上った。
(文.写真共 京都新聞8/16
より)

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2012.08.15

●緑樹の室外弦楽団

扨、今週はお盆ウィーク。
流石の「メトロポリタントーキョー」も例に洩れず、一部の観光地や繁華街を除いては閑散としたもので御座います。
然乍ら「都心のビジネス街」近くにも関わらず、平日並みに「弩喧しい」所処が。

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夕刻前の神宮外苑。
道往く人は疎らですが、樹梢の上では「ミンミン」「シャワシャワ」「ジージー」大騒ぎ。
この場合「八月蝉い」とでも書くのでしょうかね。

そんな訳で、「蝉時雨」と「西日」の降り敷く残暑風情で御座いました、
とさ。

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2012.08.13

●「酒亭」新宿三丁目

えー、私めミヤコより帝都に居を移して18年目。
以来、新宿三丁目に長く通っている呑み屋が御座います。

上司の紹介で知ったその酒亭、暫くは社用で使っていたのですが「やがて友人と」「そのうち独りで」…、と気付けば結構なお付き合いになっておりまして。
日曜日も暮れ方前、まだ陽の明るいうちからお邪魔したのでした。

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そんな訳で昨日は有難い頂き物。
先週で40周年を迎えた御祝儀、振舞いの手拭いで御座います。

因みにお店は…、写真のロゴで解る方には解りますよね。

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2012.08.12

●鎮守の「森」にて古書の「海」

ミヤコお盆の風物詩、「下鴨納涼古本まつり」が昨日より始まりました。

私めにとっては学生時分以来のお盆恒例「散財行事」、今でも夏帰省の際には必ず足を運びます。
気が付くと書荷がダンボール二つ分に膨れ上がって宅急便のお世話になったり、将又お金が足りなくてコンビニATMまで往復、なんて事も御座いました。

降り頻るものは「灼熱の炎天」「蝉時雨」。
揺らめくものは「馬場に舞う砂埃」「幕屋の裸電球」。
山となるものは「「駐輪自転車」「両手に下げたビニール袋」。
おっと、忘れてならないのが「納涼うちわ」に「冷やしカレーうどん」。
古本市の雰囲気を彩る「有形無形」のアイテムも何時も通りの事でしょう。

尤も今夏の帰京予定は無いので今年は「参加出来ず」。
うーん、残念無念です。

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下鴨神社で古本まつり

約80万冊の古書を展示販売する「第25回下鴨納涼古本まつり」が11日、京都市左京区の下鴨神社糺の森で始まった。深緑の木々に覆われた涼しげな会場で、本好きが目当ての本や掘り出し物を探し歩いた。
古書店でつくる京都古書研究会が毎年開いている。今年は京都市内をはじめ、大阪や兵庫、岡山などから計38店のブースが並んだ。
学術書や美術書、漫画、絵はがきなどのほか、約1万冊を集めた児童書コーナーもあり、親子連れでにぎわっていた。大学教員の加藤真吾さん(52)=山科区=は「図書館や書店にない本との思わぬ出合いがある」と各ブースを回っていた。
16日まで。午前10時~午後5時半(16日は午後4時まで)。小雨決行。
(文.写真共 京都新聞8/
11より)

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2012.08.11

●何故か盛夏の秩父宮

今夜の帝都は東京湾で花火大会。
新橋やお台場のビュースポットはさぞかし見物客で賑わった事でしょう。

そんな訳で花火繋がり、私めも昨日は神宮外苑で「夏夜花」を愛でて参りました。

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【写真上】バックスタンドより。
スコアボード側と伊藤忠ビル側を二写。
両サイドにはイベント用の仮設ステージに照明機材、グランドは一面芝養生のパテーション敷き。
ラグビー観戦で何時も慣れ親しんでいる競技場風景とは、様相が一変しております。

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【写真上】ピッチ内(アリーナ)風景。
この日の客入りは「アリーナ/ほぼ満席」「メインスタンド/2~3割」「バックスタンド/7~8割」といった按配でした。
秋から冬にかけて足繁く通うこの「秩父宮」、よく考えてみればラグビー観戦以外で訪れたのは今回が初めての事です。

因みに今年の「花火大会IN秩父宮」、 前座のコンサートは「48」系アイドルに加え「韓」的な人々一色。
その辺の芸能事情に疎い私めと致しましては、「何が何やら」チンプンカンプンで御座いました。
まぁ花火はそれなりに綺麗なものでしたがね。

そんな感じにて、擱筆。

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2012.08.08

●葉月葉日

えー、本日は八月「揃目」の日。

末広がりの数字が二つ並ぶと云うのも、中々と縁起の良い日柄で御座います。

然乍ら私めにとりましては、あまり有難く無い日付だったり致しまする。

…。

そんな訳で今日、亦無為に齢を一つ重ねてしまいました。

因みに八月の異名は「竹春」なぞとも申します。

竹亭の春は何時訪れるんですかねぇ、

と。

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2012.08.06

●斯くも長き今年の夏かな

えー、結構間が空きまして約二週間振りのエントリーに成増。

ミヤコ催事としては「きゅうり封じ」「祇園祭大祓」「愛宕さん千日詣」「八朔」…。
時事彼是としては「盛夏酷暑」「ロンドン五輪」「花火大会」…。

色々と書き込むネタはあったのですが、見事にオール「スルー」してしまいました。
と云うのも先月は私事で諸々難儀な事が御座いまして、二次元日誌を綴る気にもなれず、暫く「ほったらかし」にしてた次第で御座います。

まぁ取敢えず「リハビリ」と云う名の現場放棄も漸く終了。
そんな訳で、弊ブログも本日よりは平常運転に戻る事と致しまする。

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