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2012.10.02

●泣く子も黙る「丹波様」

「柿.梨.葡萄」「栗.銀杏」「秋刀魚」「伊勢海老」…。
野に山に海に「秋の味覚」は数多くあれども、矢張り止メを差すものと云えば…。
「味覚の王様」にて「価格の暴君」マツタケ様。
中でも「やんごとなき御方」の最上位となれば、矢張り「丹波様」で御座いましょう。

と云う訳で昨日、錦に「丹波産松茸」が初入荷となりました。
尤も入荷数は僅か「三本」、果たして何処の誰様が御購入なさるのでしょうか。

因みに出荷最盛期は十月中旬頃との見通し。
まぁ本格的に出回った所処で、我々シモジモノモノには「どーにも」なる金額ぢゃありませんがね…。

201210012031141001matutake秋の味覚“マツタケ” 今季初入荷 
京の専門店
秋の味覚を代表する丹波産のマツタケが1日、京都市内の特産品専門店に今季初めて入荷した。残暑が長引いたため例年より1週間程度遅いが、さっそく店頭でかぐわしい香りを放ち、買い物客らを引きつけていた。
丹波産マツタケは鮮度が良く、香りが強いのが特徴。この日は京都市北区で収穫された3本(150グラム)が午後5時ごろに中京区の「とり市老舗」に入り、2万千円で販売された。
店員の渡部昭仁さん(38)は「初ものだが大きさも良い。今後、適度に雨が降り、気温が下がれば豊作も期待できる」と話した。
出荷は10月中旬ごろに最盛期を迎え、11月上旬ごろまで続く見込みという。
(文.写真共 京都新聞10/1
より)

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