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2012.11.27

●「小江戸川越マラソン」後々記

えー、日曜日に参加して参りました「小江戸川越マラソン2012」。
「大会リポ」に続きましての「川越逍遥記」、その②に成増。

レース完走後は「川越温泉」→「宮元町の鰻屋」と何時もの打ち上げルーティーン。
湯治&昼宴にて緩んだ身体に鞭打っての「川越市街ポタリング」で御座います。

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【写真上】喜多院山門と番所。
山門(国.重文)は山内最古の建築物、寛永9年(1632)の建立、切妻四脚門.本瓦葺。
禅刹の総門に良く観られる形式。
番所は、裄3間梁間2間、単層切妻造.桟瓦葺。
江戸中期から江戸末期の建立、本来境内に建っていたものを移築。
正門に付随する番所は稀少な例、むくり屋根も珍しい形状です。

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【写真上】同.慈恵堂前にて一写。
川越一の大刹と云う事もあり境内は多くの参拝者で賑わってましたが、此処でも目を惹いたのは「七五三」詣の御家族。
綺麗におめかしした御子様と御両親、中々とシアワセそうなお出掛け姿でして。

因みにこの喜多院、境内はミヤコ洛東「真如堂さん」と近しい雰囲気。
「徳川色=お武家さん」の臭いは意外と希薄で、寧ろ民間信仰寺院の色合いを強く感じました。

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【写真上】中院の四脚門と楼門にて、紅葉三写。
川越市内の寺院は特に「観楓名所」と云う訳ではありませんが、それでも鮮やかに色付いた椛が所々に見受けられました。
まぁ「写真はソレナリに嘘を付く」、と云う事で。

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【写真上】おまけ一写、この日も機動力は「TERN VERGE P18」。
今や「セカンドチョイス」から「ファーストチョイス」へと昇格した我が愛車。
本当、最近は何処へ行くにも折り畳んで持ってってます。
多分再来週の「小川和紙マラソン」にも輪行してそうな予感…。

とこんな感じの「小江戸川越マラソン2012」大会&行楽リポ、三部作。
来年も亦「走りに」「温泉に」「鰻餉に」伺いますよ、っと。
おしまい。

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