« ●「小川和紙マラソン」速報 | Main | ●「小川和紙マラソン」拾遺集 »

2012.12.09

●第20回小川和紙マラソン

本日は早朝から東武東上線にて埼玉.小川町迄。
今季最後の大会エントリー、「第20回小川和紙マラソン」に参加して参りました。

Pc090008
【写真左】青空に漂うアドバルーン。
空高く淡青な冬晴れ、当日日曜日は絶好の「マラソン日和」でした。
レース前の気温も体感3~4℃と、暑過ぎず寒過ぎず走るのには丁度良い按配。
最も恐れていた「武州颪」の向かい風もありません。
因みにこのアドバルーン、強風の年には競技開始を待たずに撤去されます。

Pc090019
【写真上】会場の埼玉伝統工芸会館(道の駅 おがわまち)、外景。
スタート.ゴールに受付、更衣室、出店ブース…。
決して広くはないのですが、コンパクトなスペースが有効的に活用されています。

2

1
【写真上.下】レース前.会場風景二写。
此処5年位続けての参加、従い施設配置や動線は勝手知ったるもの。
余った時間は会場内で「パシャパシャ」やっておりました。

3
【写真上】会場より眺む仙元山。
標高298mの小山、丘と云っても差し支え無いかも。
この冬枯れの山姿と下記のアレ(↓)を見ると、「小川和紙マラソン」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と実感が湧くのでした。

4_2
【写真上】少しブキミな手漉き和紙職人。
御約束の一枚、物産館横にある「手漉き和紙人形(大)」。
「伝統工芸の情趣」と云うより、何だか「製紙工房哀史」を彷彿させてしまいます。
昨年迄は無表情でチョット怖い面持ちだったのですが、何時の間にか「ニコニコ顔」に化粧直しされておりました。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

と云う訳でハーフの部は10:15に号砲。
取敢えず「コースベスト(1:28:30)更新」は必須ノルマ、出来れば「26分台」を目指してのスタートです。
然し乍らアップの際から、「身体重い」「腰鈍い」とコンディションは今イチ。
加えてどーもモチベーションが上がって来ず(→理由はコレhttp://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/12/post-63bf.html)、何時もに較べ緊張感に欠けるレース開始となりました。

尚、レースプランは何時もの通り。
「スタートから4㎞迄の下り基調でタイムを稼ぎ」
「9㎞地点迄続く254号バイパスの登りを最小限のタイムロスで凌ぎ」
「金勝山トンネルから15㎞過ぎ迄は、下りを利して再度ペースアップ」
「飯田地区を右折してから以降は、粘れるだけ粘り」
「小川町駅前辺りからラストスパート」
と云った青写真です。

入り5㎞のスプリットが19:47、10㎞が41:27と中盤迄は目途通りの時計進捗。
この時点でPB更新(1:23:42)は消えたとして、アップダウンの続くコースとしては、まずまずのラップです。
しかしペースアップを図る筈の中盤下りで意外に伸び悩み、15㎞時点で予定より1分オーバーの1:02:43。
そして16㎞手前、走路が微登と変わる地点で遂に失速…。
「粘る心算」が後続に抜かれまくり、逆に落ちて来るランナーは殆ど拾えません。
残り3㎞になり漸くペースも回復、挽回と計りにスパートを掛けてのフィニッシュとなりました。

と云う訳でのレース結果、タイムはネットで「1:27:54」、グロスで「1:28:00」。
「大会ベスト」は更新したものの、「26分台」には届かずです。
しかも如何せん後半に抜かれ過ぎ、「嬉しさ」よりも「悔しさ」「もどかしさ」の方が強く残ったゴールインでした。
尚スタッツ詳細は亦後日にでも。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

5
【写真上】兎に角充実、飲食ブースの数々。
競技前の栄養補充物から地元名産、果ては酒の肴に至る迄、多種多様な出店。
勿論店を仕切るのは、地元の強力おばちゃん達です。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうでしたね。

Pc090014
【写真上】御尽力には只々多謝、大会スタッフ&ボランティアの方々。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った感で、本当に気持ち良い大会です。
「運営スタッフ」「ボランティアスタッフ」に「レース参加者」「沿道観戦者」を加えると、小川町町民(約32,000人)の殆どの方が何らかの形で大会に携わっておられるのじゃないか、と思える程。
運営規模と参加者数も適正、大会の雰囲気も特色あるもので、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。

最後に余談ですが、マラソン大会完走後の振る舞いに多いものと云えば「豚汁」。
過去色々な大会で頂きましたが、私見独断で…。
「小川和紙のが一番美味い!」と思っています。

以上、こんな所処にて。
続きは亦明日にでも。

|

« ●「小川和紙マラソン」速報 | Main | ●「小川和紙マラソン」拾遺集 »