« ●鴨川サンタ | Main | ●「終い弘法」「終い天神」 »

2012.12.25

●2012/13.「六滑目・かぐら」

ハーイ、「メリークリスマース♪」
昨夜は前夜祭イヴニング、今日は基督さん誕生日「本チャン」です。

所処で「クリスマス」と云えば雪。
「雪」と云えばスキー。
そんな訳で本日も例に由っての雪山行脚、3週続けての「かぐら詣」で御座います。

Dvc00018

Dvc00019

Dvc00017
【写真上】越後湯沢駅と駅西口周辺風景。
積雪量こそハイシーズン程ではありませんが、温泉街の風情はもうすっかりと「冬本番」のそれ。
これって「ホワイトクリスマス」と云う事になるのかな…、一応。

Dvc00020
【写真上】早朝8:20、例に由って井仙前。
先週末より越後湯沢周辺のスキー場が軒並みオープン。
客足の分散が掛かり、かぐら.苗場方面バスには20人程度の列でした。

実は私めもこの日、オープンした計りの「石打」「舞子」に行く事も考えていたのですが、標高からして山麓部の積雪量が心配。
迷った末に安牌「かぐら」に致しました。

Dvc00014
【写真上】みつまた1高より。
今日の上越は天気予報では終日の雪模様
しかし越後湯沢市街.かぐらゲレンデ共「抜ける様」な青空でした。
今月四回目の「かぐら詣」ですが、その何れもが嘘の様に恵まれた天候。

12/03 晴れ(予報.曇り) →終日青空ピーカン.春スキー並み。
12/05 晴れ(予報.雪or雨) →終日青空ピーカン。
12/21 晴れのち曇り(予報.曇りのち雪) →雲海パノラマのおまけ付き。
12/25 晴れのち曇り(予報.雪) →三連休明けでチョーガラガラ。


これも一重に私めの日頃の行いに由る「天の恩恵」でしょう。
流石「雪の神様」は良く見ておらっしゃる。

Dvc00006
【写真上】山頂より神楽ヶ峰方面を望む。
林間エキスパートコース上部と登山コースの新雪、遠目にも「ふかふか」していて美味しそうです。
尤もアレを食べられるのは三月以降になりますが。

Dvc00008
【写真上】メインゲレンデ左脇のオフピステより。
上越連山と魚沼盆地の見晴らし、今日も絶景です。

Dvc00011
【写真上】かぐら1高よりメインゲレンデ一写。
兎に角この日はグルーミングバーンのコンディションが最高。
強い横風で表面の積雪が飛ばされ、表雪面はカリカリのハードピステです。
日中でも冷え込んだ儘の気温もあり、終日荒れの少ない硬バーンが楽しめました。

Dvc00012
【写真上】同.コース中間エリア。
午前中は山頂からの1200mを「高速ノンストップ」+「∞ループ」。
硬いバーンにエッジが面白い様に食い付き、すっかり「GS」な気分です。
来場者の少ないお陰で、ガツガツ攻めてもコース取りに可也の余裕がありました。

Dvc00009
【写真上】午後からはオフピステ&クラストバーン三昧。
取敢えずは「かぐら1高」左下の林間ゾーンで、暫くの間「新雪喰い」。
「手付けず」「足付けず」のパウダーが結構残っておりました。

Dvc00002
【写真上】田代連絡路より田代湖.平標山を望む。
13時を過ぎると天候は「曇り&粉雪」へ、更に気温も一段と冷え込んできました。
それでもゲレンデコンディションの良さは相変わらず。
しかも「ガラガラに空いてる」ものですから、今日はホントに大当たりでした。

と、こんな感じの「X'masスキー」でしたが、本日を最後に「かぐら詣」は暫くお休み。
次回より日帰りスキーの遠征先はホームゲレンデ「石打丸山」をメインに、「尾瀬岩鞍」「八海山」辺りを転戦致します。

と云う訳で今度の「かぐら」は春スキーの頃になるでしょう。

|

« ●鴨川サンタ | Main | ●「終い弘法」「終い天神」 »