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2012.12.31

●東京駅にて

えー、恐らく今年最後のエントリー。

只今大晦日15:20。

赤坂見附長寿庵で恒例の年越し蕎麦を頂き、東京駅八重洲口にて自転車を袋詰め。

今からのぞみ375号で帰京致す所処です。

元日は亀岡でロードレース。

正月は駅伝&ラグビーを観戦しつつ、終日「おせち&酒漬け」の三日間となるでしょう。

そんな訳で皆様「良いお年を」。

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2012.12.30

●2012/13.「七滑目・尾瀬岩鞍」

「冬が来〜れば思い出す〜 はるかな尾瀬 白い雪〜♪」

と云う訳で昨日は早朝より関越道より片品へ。
今季初の「沼田.水上エリア」スキーイング、尾瀬岩鞍へ滑りに行って参りました。

個人的にはこの「尾瀬岩鞍」、長らく行われていた八方尾根を離れ、91.92年に技術選が行われたイメージの強いスキー場です。
「渡辺一樹」「佐藤譲」の二強(ニシザワデ.モンストレーター!)に「森信之」「沢田敦」の中堅処、ベテランの「渡部三郎」「佐藤正人」に「大平成年」「カネジン」、欧州帰りの「志鷹慎吾」急ヴェの「我満嘉治」、新鋭の「大盛」「粟野」「五藤」…。
あ、あと外せないのが「ゆかりたん」こと上原由。
今と違って技選が面白かった時代、そー云えば「Skier」から技術選別冊号が刊行されてなんかもいました。
いゃあ、良い時代でしたねぇ…。

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【写真上】ミルキィーウェイコース上部にて。
先ずはゴンドラ登頂、最初の一本は試運転と雪質確認を兼ねて「2800m」のクルージングランです。

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【写真上】ななかまどコース。
昨日の岩鞍は昼過ぎ迄、盛冬とは思えない碧青色の晴空。
正午には気温も5℃に達し、春スキー並に汗だくとなりました。

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【写真上】西山第一リフトより西山方面一写。
西山ゲレンデは昨年より引き続きクローズ。
2011/12のゲレンデマップには「節電の為休止」と記されていたのですが、今季案内ではゲレンデそのものが抹消されています。
「入り込み客数の減少」と「索道運行.コース整備等の費用」を考えると、この壗「休眠→廃止」となってしまうのでしょうか。
嗚呼、「とちの木コース」「みずならコース」「ぶなの木コース」…。

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【写真上】国体女子コースより山麓を望む。
雲間に一際高く聳えるは、標高2578mの日光白根山。
足慣らしを終え、暫くはエキスパートとチャンピオンAのヘビーローテーションです。

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【写真上】日光白根山.近景。
あの裏っ側には丸沼高原スキー場が御座います。

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【写真】第8クワッドよりエキスパートコース下部を眺む。
14時を過ぎると、天候は晴れから曇りに。
北方からの鉛雲が、徐々に青空を覆って参りました。

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【写真上】15時頃の国体女子コース。
時間の経過と共にガスも濃くなり、視界も悪くなってきました。
まぁ尾瀬岩鞍の代名詞と云えば、良くも悪くも「濃靄」ですよね…。
雪面コンディションも更に荒れてきたので、16時からは山麓チャレンジコースへ移動。
ベチャ雪トレとポール遊びに勤しんでおりました。

尚この日のゲレンデ状況ですが、圧雪コースは軒並み「浅軟凸凹雪」状態。
10〜15㎝程度の新湿雪が荒れたギャップを形成。
加えて日中の高温で削れた雪が更に融解、水分を含んだ重荒バーンと化し、正直かなり「疲れる」雪でした。

と、こんな感じの2012年「滑り納め」。
因みに次回年明け一滑目は再び上越へ。
今冬初のホームゲレンデ「石打丸山」を予定しています。

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2012.12.29

●2012年.「ラス滑」

えー、只今12月29日22:30なう。

本日は「2012年最終スキーイング」、今しがた尾瀬岩鞍より帰投した所処です。

「帰省渋滞」と「重湿雪」の所為か、何時もの遠征よりやや疲れ気味。

そんな訳でゲレンデリポは明日にでも。

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【写真上】国体女子沢コースより望む日光連山。
一際高く最奥に聳えるは日光白根山。

今日も良い天気でした。

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2012.12.28

●「亀岡元旦ロードレース」四日前

えー、今年も残す所処「マジック4」。

多くの会社さんでは本日にて「御用納め」、明日から年末年始のお休みに入られる方々も多いと思われます。
扨、そんな「yearend」の金曜日、皆様今宵の過ごされ方は?

昼夕からの納会の勢い宜しく、夜の繁華街へ繰り出される方。
度重なった忘年会の疲れから、真っ直ぐ家路に就かれお休みの方。
明朝からの帰省や旅行に備えて早々に帰宅、荷造りに余念の無い方。

で、私めはと申しますと「飲みもせず」「休息もせず」「旅路の準備もせず」。
小雨振り敷く中、10㎞程度の「深夜ジョグ」をしておりました。
元日に控えている「第31回亀岡元旦ロードレース」の為、当該距離の軽~いランニングで御座います。

今月半ばより私めの「スポーツモード」は、「走」から「滑」にすっかりシフトチェンジ。
三週前の小川和紙マラソン以降、「週イチ」ペースでしか走っておりません。
頼みの綱は今夏から積み重ねてきたトレーニングの蓄積のみ、果たして貯金は幾らか残っているでしょうか…。

そんな訳で今回の目標ですが。
ノルマはコースベスト(39:43)、あわよくばPB更新(38:28)と云った所処です。
まぁロードレースと云っても距離が距離(10㎞)、調整云々と云うより寧ろ当日のコンディション次第かも知れません。

あ、因みに明日もスキーです。

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2012.12.27

●三回忌

えー、今年も残す所処「マジック5」となりました。
忘年会も仕事も一段落、街行く人々も「疲れ」と「緩み」が入り混じった表情。
年の瀬も愈々深まりを増し、「もーいつつ寝ると」お正月がやって参ります。

中には一足早く休暇に入られた方もチラホラおられる事でしょうが、当の私めはと申しますと三年前から「∞ループ連休中」。
従い「晦日」も「元日」も殆ど関係無かったり致します…。

所処で本日は12月27日。
出来れば避けて通りたい日暦でありますが、365日に一度は必ず巡って来る年忌。
「赤坂バンブー」三度目の命日で御座います。

そんな訳で、年に一度の「赤坂3丁目19番地の3」墓参。
「竹亭の迹」へ足を運んで参りました。

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立ち退き後、暫く放っておかれた跡地では消魂しい重機の音。
地上げ主による敷設でしょう、何時の間にかビル建設が始まっておりました。
嘗て店子のあった場所に足を踏み入れる事すら許されません。
まぁ見ていて気持ちの良いものでも無く、暫しの黙祷を済ませた後は早々とその場を立ち去る事と致しました。

色々と思い起こすとキリが無いので、取敢えず今日はこの辺で擱筆。
「一献」飲りながらのエントリー、でした。

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2012.12.26

●「終い弘法」「終い天神」

扨、2012年も「ラストウィーク」。
そんな訳で本日はミヤコ「年の瀬風情」をニ題。

昨日は洛西.北野さんにて「終い天神」が行われました。
迎春準備も相俟って、境内は何時もに増しての繁盛振り。
21日に開かれた東寺さん「終い弘法」と一緒に掲げておきます。

そー云えば私め、「弘法」さん「天神」さんの縁日には此処三年位伺っておりません。
来年はどちらかに顔を覘かせたいものでして。

今年も愈々残り一週間。

20121225131740simaitennjinn心は迎春、熱気の終い天神 
上京・北野天満宮
京都市上京区の北野天満宮で25日、1年を締めくくる縁日「終い天神」が開かれた。冬空の下、たくさんの露店が参道に軒を連ね、迎春準備の買い物客や参拝者でにぎわった。
祭神の菅原道真の誕生日と命日にあたる毎月25日の縁日には、古くから露店が集まってきたが、1年で最後の「終い天神」は、年初めの「初天神」と並んで特に参拝者が多い。
この日朝の最低気温は氷点下1・1度と冷え込んだが、境内や周辺の道路には千店以上が並んだ。お節料理に使う数の子や田作りをはじめ、しめ飾りや若松などを買い求める人も多く、店主の威勢のいい掛け声と相まって熱気に包まれた。
(文.写真共 京都新聞12/25
り)

20121221134254kobo終い弘法にぎわう 
東寺・迎春準備で熱気
冬至の21日、京都市南区の東寺(教王護国寺)で、師走恒例の縁日「終い弘法」が開かれた。お節料理に使う食料品や正月の縁起物を買い求める人たちが詰めかけ、境内は熱気に包まれた。
京都地方気象台によると、この日朝の最低気温は2・6度とほぼ平年並み。午前中は晴れ間がのぞく、買い物日和となった。
境内には、骨董(こっとう)品や古着のほか、正月向けの葉ボタンや塩干物、黒豆などを扱う約1100店が並び、店主の威勢の良い掛け声が飛び交った。自家製すぐきを販売する農家の店には、市価の半額以下とあって長蛇の列ができた。
お参りの人たちは弘法大師像の前に列をつくり、静かに手を合わせて一年を振り返り、新年の幸せを祈っていた。
(文.写真共 京都新聞12/21
り)

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2012.12.25

●2012/13.「六滑目・かぐら」

ハーイ、「メリークリスマース♪」
昨夜は前夜祭イヴニング、今日は基督さん誕生日「本チャン」です。

所処で「クリスマス」と云えば雪。
「雪」と云えばスキー。
そんな訳で本日も例に由っての雪山行脚、3週続けての「かぐら詣」で御座います。

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【写真上】越後湯沢駅と駅西口周辺風景。
積雪量こそハイシーズン程ではありませんが、温泉街の風情はもうすっかりと「冬本番」のそれ。
これって「ホワイトクリスマス」と云う事になるのかな…、一応。

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【写真上】早朝8:20、例に由って井仙前。
先週末より越後湯沢周辺のスキー場が軒並みオープン。
客足の分散が掛かり、かぐら.苗場方面バスには20人程度の列でした。

実は私めもこの日、オープンした計りの「石打」「舞子」に行く事も考えていたのですが、標高からして山麓部の積雪量が心配。
迷った末に安牌「かぐら」に致しました。

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【写真上】みつまた1高より。
今日の上越は天気予報では終日の雪模様
しかし越後湯沢市街.かぐらゲレンデ共「抜ける様」な青空でした。
今月四回目の「かぐら詣」ですが、その何れもが嘘の様に恵まれた天候。

12/03 晴れ(予報.曇り) →終日青空ピーカン.春スキー並み。
12/05 晴れ(予報.雪or雨) →終日青空ピーカン。
12/21 晴れのち曇り(予報.曇りのち雪) →雲海パノラマのおまけ付き。
12/25 晴れのち曇り(予報.雪) →三連休明けでチョーガラガラ。


これも一重に私めの日頃の行いに由る「天の恩恵」でしょう。
流石「雪の神様」は良く見ておらっしゃる。

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【写真上】山頂より神楽ヶ峰方面を望む。
林間エキスパートコース上部と登山コースの新雪、遠目にも「ふかふか」していて美味しそうです。
尤もアレを食べられるのは三月以降になりますが。

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【写真上】メインゲレンデ左脇のオフピステより。
上越連山と魚沼盆地の見晴らし、今日も絶景です。

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【写真上】かぐら1高よりメインゲレンデ一写。
兎に角この日はグルーミングバーンのコンディションが最高。
強い横風で表面の積雪が飛ばされ、表雪面はカリカリのハードピステです。
日中でも冷え込んだ儘の気温もあり、終日荒れの少ない硬バーンが楽しめました。

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【写真上】同.コース中間エリア。
午前中は山頂からの1200mを「高速ノンストップ」+「∞ループ」。
硬いバーンにエッジが面白い様に食い付き、すっかり「GS」な気分です。
来場者の少ないお陰で、ガツガツ攻めてもコース取りに可也の余裕がありました。

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【写真上】午後からはオフピステ&クラストバーン三昧。
取敢えずは「かぐら1高」左下の林間ゾーンで、暫くの間「新雪喰い」。
「手付けず」「足付けず」のパウダーが結構残っておりました。

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【写真上】田代連絡路より田代湖.平標山を望む。
13時を過ぎると天候は「曇り&粉雪」へ、更に気温も一段と冷え込んできました。
それでもゲレンデコンディションの良さは相変わらず。
しかも「ガラガラに空いてる」ものですから、今日はホントに大当たりでした。

と、こんな感じの「X'masスキー」でしたが、本日を最後に「かぐら詣」は暫くお休み。
次回より日帰りスキーの遠征先はホームゲレンデ「石打丸山」をメインに、「尾瀬岩鞍」「八海山」辺りを転戦致します。

と云う訳で今度の「かぐら」は春スキーの頃になるでしょう。

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2012.12.24

●鴨川サンタ

えー、本日は基督さんの誕生日前夜祭。
世界中の七面鳥にとっては、迷惑この上無い「厄日」で御座います。

亦、「ケーキ屋」に「ケンタ(ケンチキ)」に「コンビニ」、果ては「歌舞伎町」に…。
日本全国津々浦々、街の至る所処でサンタクロースが出没する日でもあります。

因みに昨日のミヤコでも「赤白ツートン」が大量出没、約120人の老若男女サンタが鴨川河川敷を走っていたそうです。

個人的に西洋祭事には関心が薄いのものでして、「X'masネタ」はこれくらいで。
そんな訳で「メリー クリスマス」。
でした。

20121223231643santamarasonソリよりも快走 
鴨川でサンタマラソン

師走の鴨川河川敷をサンタ姿で走る恒例の「サンタクロースマラソン」が23日、京都市内で開かれた。0歳から81歳までの参加者約120人が、心地よい汗を流しながら、交流を深めた。
マラソン愛好家らでつくる市民団体「サンタクロースになろう会」が毎年この日に開いている。
丸太町橋から三条大橋までの鴨川右岸約1キロを往復するコースで行われた。サンタやトナカイの衣装をつけた家族連れらが、沿道の人に「メリークリスマス」と声をかけ、各自のペースで走った。
父親と一緒に初めて参加した小学2年の三間優仁君=北区=は「サンタの衣装が少し窮屈で暑かったけど、頑張って走りました」と話していた。
(文.写真共 京都新聞12/23
り)

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2012.12.23

●日曜昼の過ごし方「大幅変更」

日曜日の正午からは自宅でJスポ「ラグビー三昧」計画。
トップリーグ「神戸製鋼‐パナソニック」「サントリー‐ヤマハ」をメインに、大学選手権をザッピング観戦する予定で御座いました。

然乍ら昨日深夜、Jスポーツの番組表を確認してみると…。
「あれ?」「あれ?」「あれ?」
「何じゃこりゃ?」

Jスポ1:「8:55~19:00/高校バスケ選抜.ウインターカップ2012 Aコート」
Jスポ2:「8:55~19:00/高校バスケ選抜.ウインターカップ2012 Bコート」
Jスポ3:「8:55~19:00/高校バスケ選抜.ウインターカップ2012 Cコート」
Jスポ4:「8:55~19:00/高校バスケ選抜.ウインターカップ2012 Dコート」


朝から晩迄高校バスケ一色、ラグビーの「ラ」の字も見当たりません。
幾ら何でも1チャンネルくらいはラグビーに振り分けるべきでしょう。

「何を考えているんだ、Jスポは!!!」

と、腹を立てても番組内容が変更になる訳でも無し。
「トップリーグ3試合」と「大学選手権8試合」は、全て19時以降から深夜帯の時間に押し込められておりまする。
仕方無いので本日昼は秩父宮に足を運び、「大学ラグビー」を観る事と致しました。

所処で私め、ラグビー観戦は「トップリーグ」と「ユニオン(ジャパン)」が主でして、大学の試合は今季初めての観戦です。
理由は試合の面白味云々では無く、単に客筋の悪さ故。
「野次」は酷いは「罵声」は耳障りだは…、と足が遠のくものでして。

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【写真上】セカンドステージ第二試合.「東海‐明治」戦キックオフ。
こうして見ると「満員御礼」の様に見えますが、写真は良く嘘をつくもの。
この日の観客数はキャパの半分以下でした。
それでも社会人よりは全然入ってます…(´・ω・`)ショボーン

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【写真上】第一試合「○帝京48‐12立命館●」戦、6936人の図。
前半は立命がディフェンスで果敢に抵抗、観客も接戦に意外な様子。
僅差で前半が進みますが、エリアとポゼッションがあれだけ一方的では均衡が崩れるのも時間の問で、アブセットの匂いは全く致しません。
ゲームの趨勢は後半早々に決着も、立命も気持ちを切らさず健闘。
点差の割りに締ったゲームでした。

帝京は相変わらず「強く」「激しく」「勤勉」な堅守、しかし課題は攻撃面。
フィジカルを前面に押し出した直線的な攻撃は確かに強力ですが、「長短」「浅深」は使えても「緩急」の無いアタック。
個々の能力で圧倒出来無い相手には意外と手詰まり、エラーとペナルティで取り切れない場面が多く、最後はマニング.イラウア.中村らの個人技頼みとなってしまいます。
しかもグループリーグの緩い三試合の後、いきなりタイトなセミファイナル。
コケるとしたら「次」かも知れません。

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【写真上】第二試合「○東海45‐36明治●」戦、9668人の図。
両チーム共敵陣深くに入ればFWの決定力でトライを取りきれるものの、仕留めの部分でミスを連発する東海と局面全体では分の悪い明治。
互いにゲームの流れを掴み切れない接戦(打ち合い)が終盤迄続きます。
FW戦はやや東海有利も決定的な差ては無く、BKの攻撃力も良い勝負。
結局勝敗の行方を決めたのは、バランスの取れたチーム力を戦術の最優先に置いた東海のラグビースタイル。
明治より強力なFWを持ちながらそれに固執せず、それが結果的に明治ディフェンスの「ザル度」を際立たせてしまいました。
この「全方位」な戦い振り、「強み」でもあり「弱み」でもあるのは過去の東海からも明らかですが、今年はリーチの居た年より総合力は上。
相変わらず試合中所々で現れる「ナィーヴ」ささえ克服すれば、意外とすんなり優勝してしまうかも。
個人的にはカラーの似通った筑波との試合を見てみたいかな、と。

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2012.12.22

●明後日の準備

えー、土曜日は雨上がり後の夕刻前、自宅に莫迦デカい宅急便が届きました。
先日購入した、「とある商品」で御座います。

121222_201936荷物開包後はその取り扱いに大わらわ。
「組み立てて」
「走らせて」
「調整して」
「また走らせて」
「再度微調整して」
「附属パーツを捨取選択して」
「必要パーツをリストアップして」…、
彼是4時間を費やしてしまいました。

そう、モノは「自転車」で御座います。

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【写真上】WACHSEN/BA-10R Schnell。
お手頃価格帯のフォールディングミニベロ。
大阪のヴァクセンさん今秋リリースのニューカマー。
同社既存ラインナップに較べ、より高速性能に軸足を置いたモデルです。

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【写真上】BA-10R.近景二写、ロケ地は自宅マンション一階。
因みに現在私めは「ダウンヒル用MTB(GIANT.型式失念)」と「街乗り&輪行用フォールディングバイク(TERN.VERGE P18)」の愛車2台を所持。
従いこのミニベロ、自分用バイクではありません。

本格的なカスタマイズは所有者に引き渡し試乗してもらってからですが、取敢えずは当座不都合の現れそうな「グリップ」「サドル」「ペダル」を交換。
その他ゲージクリップ.ボトルゲージとリアライトを追加、マッドガードアタッチメント等の不必要な金具は全て撤去しました。

まぁ乗り手がミニベロビギナーなので、ギアはフロント7速だけで大丈夫。
変速機周りとクランクもこの儘純正でオケーでしょう。
しかしT型成型のハンドルポスト&バーは早々に何とかしないと…。

と、以外に時間と手間が掛かってしまった(この後、加えて費用も掛かりそう)、「クリスマスプレゼント」準備風景でした。

尚、試乗インプレッションは後日にでも。

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2012.12.21

●2012/13..「五滑目・かぐら」

扨、今宵のフライデーナイトは、文字通り「宴酣」の砌。
「鯨飲.痛飲」「奇声.歓声」「熱唱.爆唄」「無礼講.傍若無人」…、列島津々浦々至る所処では「忘年会」が行われている事と思います。

私めはと申しますと、そんな年の瀬風物にも「我関セズ」。
例に由っての雪山行脚、今季五滑目に「かぐら」へと行って参りました。

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【写真上】9:30頃、かぐら1高より。
今日のかぐらメインゲレンデ、早い時間は一面靄が掛かっておりました。
滑走に支障をきたす程では無いものの、視界が悪く雪面状況を確認しながらのファーストランでした。

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【写真上】10:30頃、同1高より。
時間の経過に従って、山頂には薄らと陽が射して参りました。
ミドルエリアより下部では相変わらずの薄靄でしたが、大分視界も開けて来ました。

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【写真上】11:00頃、山頂からの眺望。
11時頃にはすっかり好転好天。
ピーカンと迄は参りませんがすっかりガスも消え、薄晴れの快適スキー日和です。
山頂からは見渡す限りの雲海が拡がっておりました。

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【写真上】メインゲレンデ中部より、雲海の眺め。
180度のスーパーバノラマ、目に映る山々には全て雲海が漂っておりました。
「雄大険峻」「蒼白清美」な幻想的眺望は、つい足を止めて見入ってしまいます。
然乍ら残念な事に、携帯カメラではその自然美が全く伝わりません…。
嗚呼、カメラ持ってくるべきだった.…。

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【写真上】12:00頃.メインゲレンデ下部より。
小一時間後には雲海も消え、上越連峰が一望の下に。
山裾に拡がる魚沼盆地迄がはっきりと見渡せました。

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【写真上】13:00過ぎのメインゲレンデ。
午後も進むと空色は再び曇天模様に戻りましたが、風は無く視界もクリア。
低温からバーンも締まった儘、と絶好のコンディションでした。
まぁかぐらに限らずスキー最大の敵は「強風」と「濃靄」、それ以外の事なら大抵は我慢出来るものです。

因みにこの日のゲレンデ状況。
圧雪コースは所々にアイシーな箇所があるも「ガリガリくん」と云う程でも無し。
昼前後からは新雪が抉れギャップが目立ち初めましたが、却ってクッションになり滑り易い位でした。
非圧雪コースには20~30㎝程度の新雪が積もっており、ボーダーさんやオールマウンテンスキーさん達が「パウダー食い」に一心不乱。
尤も含水多めの重雪、「新雪」と云うよりは「深雪」てな感じでした。

尚、半月掛けて育っていたジャイアント&テクニカルのコブ斜面は此処数日の降雪ですっかりと消滅。
「軟雪硬雪」入り混じった歪雪バーンと化しておりました。
やっぱり本格的な凸凹は春先迄「お預け」ですね。

と、こんな感じにて。
次回の遠征は中3日ではクリスマス。
「らぶらぶモード」な帝都を尻目に、ヒトリストスキーに行って参ります。

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2012.12.20

●Madonna di Campiglio(ITA) SL速報

えー、昨日「歓喜」の速報ログから一夜明け…。
FIS W-Cup.男子スラローム第三戦、「準クラ」マドンナ.ディ.カンピリオ(イタリア)のレース結果になります。

七年振りにイタリアアルペンの聖地で行われた「トレ.トレ」レース。
日本勢のスタートリストは湯浅直樹21番、佐々木明47番。
一本目の湯浅は前回ヴァル.ディ.ゼール同様、上体が潰れ気味でスキーが「撓まない」「走らない」、明らかに好調時の滑りと違います。
理由は気持ちとコースが噛み合わないと云うより別の要因、画面で見ていても腰の状態が可也悪い様に見て取れました。
取敢えず26位で何とか二本目に残ったものの、正直期待の出来る内容ではありませんでした、が、所処がどっこい…。

二本目5番目でスタートした湯浅の滑りは「キレ」「スピード」「コース取り」全て完璧。
乾坤一擲のフルアタックの中にも、今迄に無い「安定感」すら感じられました。
何度録画を見直しても、「早い」「美しい」「素晴らしい」。

結果は御存知の通り、「大」ジャンプアップの3位入賞。
チームジャパンとしては06年.志賀高原の佐々木明(2位)以来、6シーズン振りの日本人選手表彰台、しかもマテリアルもMade in Japan(Hart)です。
只心配なのは腰の状態、私めもスキーで腰をやっちゃった経験がありますが、あの痛みっ振りは二週間やそこらで直る症状で゛はなさそう。
場合によっては年明けザグレブを休んででも、回復に努めて欲しいものです。

因みに、湯浅のこのスーパーランを上回った「化けモン」が一人だけいました…。
30番スタートにも関わらすあのタイム、そう「マルセル.ヒルシャー」です。
コースを親の仇の如く攻める攻める、ホント「鬼神」みたいな速さでした。

尚、佐々木は一本目DNF。
後半コースアウトしてしまいましたが、前回に較べると見所はあった気がします。
ECでは相変わらず好調を維持しているので、矢張ネックはスタート順。
「エポック」な結果を一つ出せば劇的に変わる可能性を秘めているので、折れずに頑張って欲しいものです。

Rank/Bib/FIS Code /Name/Year/Nation /Run1/Run2/Total Time/FIS Points

 

1 7 53831 HIRSCHER Marcel  1989 AUT 52.07 50.43 1:42.50 0.00
2 3 201702 NEUREUTHER Felix  1984 GER 52.13 52.04 1:44.17 10.10
 3 21 301709 YUASA Naoki  1983 JPN 54.13 50.65 1:44.78 13.79
4 5 501017 MYHRER Andre  1983 SWE 53.35 51.49 1:44.84 14.15
5 19 292491 MOELGG Manfred  1982 ITA 52.75 52.27 1:45.02 15.24
6 28 511174 VOGEL Markus  1984 SUI 53.16 52.02 1:45.18 16.21
7 20 50605 HERBST Reinfried  1978 AUT 53.28 51.97 1:45.25 16.63
8 35 421669 HAUGEN Leif Kristian  1987 NOR 53.17 52.29 1:45.46 17.90
9 9 534562 LIGETY Ted  1984 USA 53.09 52.45 1:45.54 18.39
10 6 380260 KOSTELIC Ivica  1979 CRO 53.88 51.82 1:45.70 19.36
11 26 500656 LARSSON Markus  1979 SWE 53.97 51.81 1:45.78 19.84
12 16 50625 RAICH Benjamin  1978 AUT 53.56 52.28 1:45.84 20.20
13 18 192506 MISSILLIER Steve  1984 FRA 53.86 52.07 1:45.93 20.75
14 32 422304 KRISTOFFERSEN Henrik  1994 NOR 53.49 52.71 1:46.20 22.38
15 68 194207 THEOLIER Steven  1990 FRA 53.86 52.47 1:46.33 23.17
15 17 560355 VALENCIC Mitja  1978 SLO 53.33 53.00 1:46.33 23.17
17 8 50624 PRANGER Manfred  1978 AUT 54.09 52.30 1:46.39 23.53
18 45 480736 KHOROSHILOV Alexander  1984 RUS 54.24 52.19 1:46.43 23.77
18 29 150644 KRYZL Krystof  1986 CZE 53.94 52.49 1:46.43 23.77
20 41 294890 NANI Roberto  1988 ITA 54.35 52.17 1:46.52 24.32
21 25 192665 GRANGE Jean-Baptiste  1984 FRA 53.75 52.82 1:46.57 24.62
22 12 202462 DOPFER Fritz  1987 GER 54.33 52.47 1:46.80 26.01
23 31 511127 GINI Marc  1984 SUI 54.27 52.80 1:47.07 27.64
24 23 50981 HOERL Wolfgang  1983 AUT 54.02 53.59 1:47.61 30.91
25 44 192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas  1984 FRA 54.12 57.22 1:51.34 53.47

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2012.12.19

●「マドンナの歓喜」

えー、本日はFIS W-Cup、男子スラローム第三戦の結果速報。
会場は7年振りのSL開催となるマドンナ.ディ.カンピリオ。
オールドファンにとっては「ラ.ボンバ」アルベルト.トンバを、近年ではトリノイヤーに開幕5連勝を飾ったジョルジョ.ロッカとセットで思い出す名コースです。

L_logomadonnacampiglio_2

その歴史と伝統ある「トレ・トレ」SLレースで…。

「湯浅直樹キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

第二シード入りから、早や7年。
その間「「トリノ五輪の7位/2005」「ガルミッシュ世界選手権の6位/2011」「シュラドミング&バンスコW杯の5位/2012」etc…。
幾度の上位入線を果たしていましたが今回は「その上」、遂にやってくれました。

「漸くの」「念願の」「待望の」表彰台、第三位入賞です。

然乍ら返す返すも痛恨なのは、今大会はナイトレースの為に日本時間では深夜25:45からの競技開始。
一本目を見終わった後、二本目(28:45スタート)は録画して寝てしまいました。
嗚呼、ライヴで最後迄見なかったのが本当に悔やまれる…。

レース内容詳細に就いては亦明日にでもアップ致します。

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2012.12.18

●掃除ノ為ニ非ズ

一昨日、宅配便で一箱の段ボールが届きました。
「モノ」はネットのアウトレットショップで、「ポチッ」とした掃除機です。
そう云えばそろそろ年の暮れ、「大掃除」用に購入したのかと思われるでしょうが…。

「然に非ず」。

私め、自宅の掃除は基本的に「箒.塵取」と「雑巾」で片付けるのが常。
稀に小型のクリーナーを使いますが、一台所有しております。
では何故故の掃除機なのかと云うと、実は「季節(冬)」に関係しておりまして。

121215_213251
冬と云えば「雪」、
雪と云えば「スキー」、
スキーと云えばエッジ.ワックスの「チューンナップ」、
チューンナップと云えばボーダー.エッジ.ワックスの「削りカス」。
削りカスの後始末と云えば「掃除機」なので御座います。
(以上、五段検証終了/Q.E.D)

昨年迄使っていたスキーメンテ用の掃除機が「鉄粉」「カーボン」「ワックス」滓の度重なる吸引酷使により、先日敢無くオシャカ。
そんな訳で壊れても惜しく無い「格安B級品」の購買となったのでした。

…、しかし掃除機購入ですらスキー話に直結する私め、このスキーマッド病は恐らく治療不可能。
多分「死ぬ迄」直らないんでしょうね…。

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2012.12.17

●12月16日の「三択」

いゃあ、日曜日の帝都はまるで「花見頃」を思わせる様な暖かさ。
最高気温は18.2度、日中はニット一枚で外出出来る陽気で御座いました。

そんな「お出掛け日和」の休日に私めはと申しますと…。
「掃除と洗濯」「ラグビーのスカパー観戦」「スキー板のワックス掛け」で半日を費やし、気付けば日暮刻になっておりました。

そんな訳で夜の過ごし方なのですが、この日計りは見たいTV番組がバッティング。
日頃余りテレビを見ない私め、珍しく選択肢が多くて困ります。
「スキーワールドカップ.GS/Alta Badia」
「ラグビー大学選手権.各グループリーグ第二戦」
「衆議院.選挙速報」

…然乍ら身体と眼は一つ、散々悩んだ挙句「消去法」にてチャンネルを選ぶ事に。

「衆議院選挙速報」→明日の新聞で詳細確認すれば良いや。
「ラグビー大学選手権」→録画番組なので、録っといて明日以降観れば良いや。
「スキーW杯」→1/100secの戦いは、やっぱりライヴで観なきゃね。


そんな訳で国政の嵐が吹き荒れる「スーパーサンデー」、私めはスキーワールドカップ.ジャイアントスラロームにチャンネルを合わせる事と致しました。
結局番組チョイスは大正解、熱の入ったレースにハイビジョン齧り付き。
ヒルシャーの鬼気迫るアタックは圧巻も、その滑りすら捻じ伏せるリゲティの滑り。
これで今季GS4戦目にて3勝、否速「強い」の一言です。

と云う訳でその後は録画していたラグビー観戦、只今日付が変わった所処。
じゃあ、そろそろ選挙速報でも観ましょうかね。

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2012.12.16

●2012/13.「四滑目・かぐら」

えー、昨日は上越「かぐら」へ今季二度目のスキー行脚。
約1時間の「ロープウェイ待ち行列地獄」を経て、漸くメインゲレンデに到着。
時計を見ると11時前になっておりました。

そんな「苦行」を乗り越えての勇躍滑走開始、以下ゲレンデリポになりまする。

1
【写真上】かぐらメインゲレンデにて一写。
予報では雨だか雪だか怪しい天気だったのですが、御覧の通りピーカンサタデー。
終日快晴に加え春スキーを思わせる陽気、ウェアもミドラーで充分な位です。

みつまたベースからのロープウェイ混雑振りからして「上部もさぞかしリフト待ち長いんだろうな…」と覚悟していたのですが、意外とそうでも無し。
「みつまた」→「田代」へのロープウェイが1時間待ちなのに対し、
「田代」→「かぐら」へのゴンドラは待ち時間4~5分程、
「かぐら1高」は、常時待ち時間0~3分程でした。

2
【写真上】かぐら1高より。
来場者数の多さ故、中間部分は午前中にて既に荒れ始め。
特に中間の斜面変化部分には「溝以上.凸未満」のギャップが多く見られましたが、滑りに支障をきたす程ではありません。
雪質の良さが幸いして「ガリ氷バーン」「氷塊ジャガイモ」は現れませんでした。

8_2
【写真上】同.かぐら1高より。
冬晴れの天空には数本の航跡雲が伸びていました。
いゃあ、ピーカンスキーは視界も景色も絶好、タマリマセンね。

尚この日もカメラは持参せず、従い携帯からの撮影となりました。

3
【写真上】メインゲレンデ中間部より上越連山を望む。
空気の澄んだ冬の快晴、周囲は360度スーパーパノラマです。
この日も苗場.筍山から八海山迄が一望の下に見渡せました。

4
【写真上】かぐら田代連絡コースにて。
「かぐら1高」が正午頃より急に混み始めた為メインゲレンデから退避、田代方面へと移動する事に致しました。
この時間帯より雪質がウェットになり始めましたが、クッションが効いて却って程良い感じです。

6

5
【写真上.下】田代6ロマよりとチャレンジバーンより。
田代湖を中心に南東.苗場方面と北東.八海山方面の眺望。
写真には上手く映りませんが、魚沼盆地迄がはっきりと伺えました。

因みにゲレンデの人出は、12~14時頃をピークに結構な混雑振り。
此処数年、平日にしか滑りに来てなかったものですから、結構面食らいました。

まぁ、かぐらは「滑り始め」と「春スキー」の時期がシーズンピーク、恐らく「先週土日」「今週土日」「来週三連休」が人混み最盛でしょう。
他ゲレンデがオープンするに従ってスキーヤーも分散、空いてくると思われます。

9

10
【写真上.下】16:20頃、みつまたベースより。
幾筋もの円弧を残し、ジェット機が飛び去って行きました。
所処でこの飛行機雲、苗場スキー場からも見えたのでしょうか?。
だったら「飛行機雲」→「ひこうき雲」→「ユーミン」→「苗場」なんて具合に、洒落た演出になるのですが。

と、最後は「ベタ落ち」にて括りとなりました。
以上、こんな感じにておしまひ。

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2012.12.15

●滑走前の「苦行」

えー、本日は早朝より上越へ。
今季四滑目、フルオープン成った「かぐら」へ出掛けて参りました。
先週はマラソン大会があった為、12日振りの雪山行脚で御座います。

Dvc00024
【写真上】朝8:10頃の井仙前。
かぐら.苗場行きのシャトルバス乗り場。
平日なら15〜30人の程度の乗客数なのですが流石土曜日、150人以上がバス待ちの長蛇の列を成しておりました。
因みに私めは列の前2人目、従い荷物を置いて呑気にシャッターを切っていた次第でして。

Dvc00021
【写真上】行商風景.一写。
バス待ちの20分を利用しての「焼き芋」販売。
この纏まった群集、確かにビジネスチャンスですね。
「どうせなら一緒に、ゲレンデ昼食用に野沢菜おにぎりも売れば良いのに…」。
なぞと、この辺迄は悠長な事を考えておりました。
数十分後に訪れる地獄絵図を何ら想像せずに…。

Dvc00017
【写真上】みつまたロープウェイ乗車待ち、万里の長城の図。
9時頃にシャトルバスはみつまた到着、しかしバス車窓から見えたものは…。
駐車場入口迄続く、数百メートルのロープウェイ待ち行列。
「ディズニーランドか、此処は!!!」

Dvc00020
【写真上】9:20、取敢えず列の最後尾へ。
駐車場の最北迄移動、更にL字に折れた所処です。

Dvc00019
【写真上】9:30、漸く直線の列並びへ。
ロープウェイ乗り場は遥か彼方、未だ視界にも入りません。

Dvc00018
【写真上】9:50、この辺りが行列の中間地点辺り。
右奥の建物はみつまた売店、乗り場はまだ大分先です。
しかも列待中、更に情け容赦無いアナウンスが…。
「本日は強風の為、かぐらゴンドラは減速運転しております」
「従いまして乗車に若干の時間が掛かりますので御了承下さい。」


…「若干」って、どれ位の時間なの???。
そんな訳でこの時点で居直り開き直り、「12時迄にメインゲレンデに着きゃいいや」と諦め半分腹を括ったのでした。

121215_095802
【写真上】10:10、やっとみつまたベース建物群の前へ。
此処迄来れば、もう少しの辛抱です。
只、乗車行列は「L字」から「コの字」に形を変え、更に延長しているらしいとの事。

Dvc00016
【写真上】10:15、約一時間待ちの末、漸くのロープウェイ乗車です。
「プレ&ラストシーズン」土日祝日の、かぐら混雑具合は噂に聞いておりましたが…。
イヤハヤ、聞きしに勝る「阿鼻叫喚」群犇振り。

実は私め、此処数年「平日スキーヤー」。
ウィークエンドに滑りに来るのは彼是三年振り位で御座います。
従いゲストの多さに「驚きびっくり」したのと同時に、何だか90年代初めのスキー場風景を思い出したのでした。

Dvc00015
【写真上】10:20、みつまたゲレンデ到着。
何時もならゴンドラにてかぐら直行なのですが、ロープウェイ待ちのストレス解消と厄落としを兼ね、「みつまた1高」を二往復。
少し「スッキリ」したので、再度行列の不安を胸に抱きつつ「かぐらゴンドラ」へと向かったのでした。
と、此処迄アップして睡魔来襲眠、以降のゲレンデリポは亦明日にでも。

追伸
「かぐら情報局(かぐらスキー場HPのスタッフブログ)」さん、ゲレンデコンディションやショップインフォ以外に、こう云う情報もアップして下さいね…。

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2012.12.14

●御祝儀は「舞扇」

「おことぉさんどす~」
「おめでとぅさんどす~」

昨日はミヤコ花街にて「事始め」。
祇園町でも「一足早い」新春の御挨拶廻りです。

この「事始め」、学生時分にこの界隈で仕事していた頃は何のこっちゃら解らず終いでしたが、着物姿のオネーさま方々が大挙移動される様は壮麗と云うか圧巻と云うか…。
巽新橋や一力の周辺は、正に「華の賑わい」で御座いました。

と云う訳で、花街も是より本格的に「迎春」の支度。

20121213135955kotohajimeあでやか、迎春の装い 京の花街で「事始め」
京都の花街や旧家などが迎春の準備に入る伝統行事「事始め」が13日、行われた。芸舞妓たちが芸事の師匠やお茶屋を訪れ、「おめでとうさんどす」と新年のあいさつをした。
京舞井上流家元の井上八千代さん宅(京都市東山区)には、午前10時すぎから祇園甲部の芸舞妓が次々と訪れた。鏡餅がずらりと並び、新春の雰囲気が漂う稽古場で、手をつき、「来年もおたのもうします」と丁寧に頭を下げた。
八千代さんは「これからもきばってください」「寒いし気をつけて」と期待とねぎらいの言葉をかけ、祝いの舞扇を渡した。舞妓の豆まるさん(19)は「新しい気持ちで精進し、稽古に励みたい」と話していた。
花街では、事始めを境に年末にかけて、「お事多(ことお)さんどす」とあいさつをする。
(文.写真共 京都新聞12/14
り)

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2012.12.13

●「マネー」では無く「ゴールド」

「戦虎災愛命偽変新暑絆…金」

何故だか良く解りませんが、十二月十二日は「漢字の日」。
と云う訳で「今年の漢字」が清水寺で発表、「金」の文字が大半紙に揮毫されました。

今夏は4年に一度のビッグイヤー。
オリンピックと云ってももう遠い昔の様な気も致しますが、差し障り無く「スポーツの祭典」からの選出となりました。

尤も昨年三月の大震災以降、「猫」も「杓子」も「善意の人」の「商業ベース」の人も「糸半.糸半.糸半」…。
今年の方が昨年の「漢字」を良く目にした「感じ」です。
そんな訳で二年続けての「絆」でも良かったんじゃないかと思うくらい。
まぁ、誰も「流行った」とは思ってない流行語を選ぶ「某大賞」よりは適正な選択かと。

尚、冒頭の仰々しい一行は此処十年の「今年の漢字」推移にて。
暴走族のツナギに刺繍されているものではありません、念の為。

20121212222051kanji輝く未来、願う「金」 今年の漢字
1年の世相を表す「今年の漢字」に「金」が選ばれたと、日本漢字能力検定協会(京都市下京区)が12日、東山区の清水寺で発表した。ロンドン五輪での日本選手の金メダルや、山中伸弥京都大教授のノーベル賞受賞などの金字塔に、混迷を照らす光として希望を託した。
応募総数は25万8912票で、「金」が最多の9156票。山中教授やレスリング女子の吉田沙保里選手らを挙げ、「不況の国民の心を明るくした」「来年は金のように明るい未来を願って」などの声が寄せられた。金環日食や金星食、消費税増税や復興予算の流用など金(かね)の問題も選定理由に挙がった。
「金」を大書した清水寺の森清範貫主は「東日本大震災などによって日本中が暗い中、世界的な偉業に一筋の光明を見つけ、将来を見ていこうとの気概を感じた」と話した。
2位も五輪や金環日食にちなんだ「輪」。3位以降は順に「島」「領」「乱」で、領土問題や政治経済の混乱といった不安定な世情も反映された。 
シドニー五輪などがあった2000年も「金」が選ばれており、今年の漢字で初めての再選となった。
(文.写真共 京都新聞12/12
り)

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2012.12.12

●「小川和紙マラソン」リザルト

20121209114256_2えー、一昨昨日参加して参りました、
「第20回小川和紙マラソン」。
大会結果が公式リリースされたのでアップしておきます。
私めのリザルトは下記の通り。

・タイム/ 1:28:00(グロス) 1:27:57(ネット)
・種目別順位(ハーフ壮年A)/ 40/454(人)
・総合順位(ハーフ総合)/ 108
/1725(人)

2012年走り納めの順位が「煩悩の数」とは良くデキた話でして…。

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と云う訳にて、今秋冬のマラソンエントリーも全て終了となりました。
次の大会は元日の「亀岡元旦ロードレース(10㎞)」を挟み、5ヶ月半の休眠期間。
少し間が空いて、5/26の「山中湖ロードレース」を予定しております。

で、それ迄何をしているのかと申しますと…。
勿論私めの「メインシーズン」突入。
「アシックス」を「ラング」に履き替え、雪山で滑ってをりまする。

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2012.12.11

●Val d'Isere(FRA) SL速報

えー、速報と云うには大分遅れたエントリーですが…。
FIS W-Cup.男子スラローム第二戦、ヴァル.ディ.ゼール(フランス)のレース結果。
天候とGSのスケジュール都合から、一日前倒しして土曜日に行われました。

日本勢のスタートリストは湯浅直樹20番、そしてもう一枠は佐々木46明番。
湯浅は一本目攻め込むも、コースと噛み合わない滑りでギリ28位。
二本目はスタート早々にコースアウトで結果を残せませんでした。
捲土重来を期した佐々木はDNQ、コースアウトしても構わないから一瞬でも往時の輝きを期待したのですが、願いに反して精彩を欠いた滑りでした…。

優勝は何と地元のピントゥルー、今季二戦目にして SLサプライズ。
グランジェ欠場の穴を補って余りある大アプセットです。
2位には二本共上手く纏めたノイロイター、一本目ラップのヒルシャーはまさかの失速で3位に終わりました。

Rank/Bib/FIS Code /Name/Year/Nation /Run1/Run2/Total Time/FIS Points

1 17 194364 PINTURAULT Alexis  1991 FRA 49.22 47.33 1:36.55 0.00
2 3 201702 NEUREUTHER Felix  1984 GER 48.76 48.29 1:37.05 3.21
3 4 53831 HIRSCHER Marcel  1989 AUT 48.49 48.63 1:37.12 3.66
4 7 501017 MYHRER Andre  1983 SWE 49.89 47.72 1:37.61 6.81
5 9 501101 BYGGMARK Jens  1985 SWE 49.92 47.72 1:37.64 7.00
6 11 50624 PRANGER Manfred  1978 AUT 48.72 48.93 1:37.65 7.06
7 5 291145 DEVILLE Cristian  1981 ITA 49.15 48.72 1:37.87 8.48
8 2 50707 MATT Mario  1979 AUT 49.82 48.24 1:38.06 9.70
9 25 50981 HOERL Wolfgang  1983 AUT 50.60 47.50 1:38.10 9.95
10 13 202462 DOPFER Fritz  1987 GER 49.86 48.25 1:38.11 10.02
11 19 292491 MOELGG Manfred  1982 ITA 50.33 47.83 1:38.16 10.34
12 10 534562 LIGETY Ted  1984 USA 50.34 47.84 1:38.18 10.47
13 12 501111 HARGIN Mattias  1985 SWE 49.61 48.60 1:38.21 10.66
14 21 50605 HERBST Reinfried  1978 AUT 50.31 47.93 1:38.24 10.85
15 32 534508 CHODOUNSKY David  1984 USA 50.73 47.55 1:38.28 11.11
16 40 700830 ZAMPA Adam  1990 SVK 50.56 47.80 1:38.36 11.62
16 6 380260 KOSTELIC Ivica  1979 CRO 49.49 48.87 1:38.36 11.62
18 26 511174 VOGEL Markus  1984 SUI 50.47 47.95 1:38.42 12.01
19 14 560355 VALENCIC Mitja  1978 SLO 49.95 48.49 1:38.44 12.14
20 8 290732 THALER Patrick  1978 ITA 50.46 48.01 1:38.47 12.33
21 15 293098 RAZZOLI Giuliano  1984 ITA 50.34 48.18 1:38.52 12.65
22 24 501223 BAECK Axel  1987 SWE 50.71 47.83 1:38.54 12.78
23 50 54063 FELLER Manuel  1992 AUT 50.21 48.35 1:38.56 12.91
24 41 294890 NANI Roberto  1988 ITA 50.64 48.06 1:38.70 13.81
25 18 192506 MISSILLIER Steve  1984 FRA 50.07 48.66 1:38.73 14.00
26 16 50625 RAICH Benjamin  1978 AUT 49.83 49.16 1:38.99 15.67
27 44 192504 MERMILLOD BLONDIN Thomas  1984 FRA 50.55 48.50 1:39.05 16.05
28 30 511908 SCHMIDIGER Reto  1992 SUI 50.47 50.42 1:40.89 27.87

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2012.12.10

●「小川和紙マラソン」拾遺集

えー、昨日参加して参りました「第20回小川和紙マラソン」リポの続篇。
完走後、会場を発つ折に目にした大会風景「拾遺集」で御座います。

Pc090015
【写真上】正午過ぎ、役目を負え撤収されるスタートゲート。
レース直前迄羽織っていたウインドブレーカーがスタートエリア道端に放りっ放し、回収に行った際のひとコマです。
「亦来年ね」、っと。

Pc090017
【写真上】スタート地点より南に望む仙元山。
標高298.9mの小山、なだらかと云うか平べったいと云うか…。
個人的には小川和紙マラソンのランドマーク。

Pc090018
【写真上】254号線より眺む会場の「道の駅 おがわまち」。
先に5㎞や10㎞の部を走り終えたランナー達が「ヨロシク」酒宴開催中。
ハーフの部はスタートより1時間45分経過、未だ競技中です。

Pc090022
【写真上】会場前(スタート/ゴール)にて一写。
ハーフの部は約2100人が参加、ゴールを目指しランナーが続々と入線してきます。

Pc090025
【写真上】ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
力強い太鼓演舞が、最後の力を振り絞るランナー達を後押ししてくれてました。

Pc090029
【写真上】初冬風情、一写。
完走後は何時もの如く、「おがわ温泉」にてひとっ風呂。
帰途の際、駐車場脇で撮ったものです。

Pc090035
【写真上】この日も持参、My機動力「TERN VERGE P18」。
折り畳みを終え、後はペダルを外して輪行袋を被せるだけ。
正味5分あれば組み立ては終了、本当に便利なホールディングミニベロです。

とこんな感じの「小川和紙マラソン」前後篇。
次には一度、カタクリの季節にでも訪れてみたいものです。
おしまい。

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2012.12.09

●第20回小川和紙マラソン

本日は早朝から東武東上線にて埼玉.小川町迄。
今季最後の大会エントリー、「第20回小川和紙マラソン」に参加して参りました。

Pc090008
【写真左】青空に漂うアドバルーン。
空高く淡青な冬晴れ、当日日曜日は絶好の「マラソン日和」でした。
レース前の気温も体感3~4℃と、暑過ぎず寒過ぎず走るのには丁度良い按配。
最も恐れていた「武州颪」の向かい風もありません。
因みにこのアドバルーン、強風の年には競技開始を待たずに撤去されます。

Pc090019
【写真上】会場の埼玉伝統工芸会館(道の駅 おがわまち)、外景。
スタート.ゴールに受付、更衣室、出店ブース…。
決して広くはないのですが、コンパクトなスペースが有効的に活用されています。

2

1
【写真上.下】レース前.会場風景二写。
此処5年位続けての参加、従い施設配置や動線は勝手知ったるもの。
余った時間は会場内で「パシャパシャ」やっておりました。

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【写真上】会場より眺む仙元山。
標高298mの小山、丘と云っても差し支え無いかも。
この冬枯れの山姿と下記のアレ(↓)を見ると、「小川和紙マラソン」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と実感が湧くのでした。

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【写真上】少しブキミな手漉き和紙職人。
御約束の一枚、物産館横にある「手漉き和紙人形(大)」。
「伝統工芸の情趣」と云うより、何だか「製紙工房哀史」を彷彿させてしまいます。
昨年迄は無表情でチョット怖い面持ちだったのですが、何時の間にか「ニコニコ顔」に化粧直しされておりました。

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と云う訳でハーフの部は10:15に号砲。
取敢えず「コースベスト(1:28:30)更新」は必須ノルマ、出来れば「26分台」を目指してのスタートです。
然し乍らアップの際から、「身体重い」「腰鈍い」とコンディションは今イチ。
加えてどーもモチベーションが上がって来ず(→理由はコレhttp://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/12/post-63bf.html)、何時もに較べ緊張感に欠けるレース開始となりました。

尚、レースプランは何時もの通り。
「スタートから4㎞迄の下り基調でタイムを稼ぎ」
「9㎞地点迄続く254号バイパスの登りを最小限のタイムロスで凌ぎ」
「金勝山トンネルから15㎞過ぎ迄は、下りを利して再度ペースアップ」
「飯田地区を右折してから以降は、粘れるだけ粘り」
「小川町駅前辺りからラストスパート」
と云った青写真です。

入り5㎞のスプリットが19:47、10㎞が41:27と中盤迄は目途通りの時計進捗。
この時点でPB更新(1:23:42)は消えたとして、アップダウンの続くコースとしては、まずまずのラップです。
しかしペースアップを図る筈の中盤下りで意外に伸び悩み、15㎞時点で予定より1分オーバーの1:02:43。
そして16㎞手前、走路が微登と変わる地点で遂に失速…。
「粘る心算」が後続に抜かれまくり、逆に落ちて来るランナーは殆ど拾えません。
残り3㎞になり漸くペースも回復、挽回と計りにスパートを掛けてのフィニッシュとなりました。

と云う訳でのレース結果、タイムはネットで「1:27:54」、グロスで「1:28:00」。
「大会ベスト」は更新したものの、「26分台」には届かずです。
しかも如何せん後半に抜かれ過ぎ、「嬉しさ」よりも「悔しさ」「もどかしさ」の方が強く残ったゴールインでした。
尚スタッツ詳細は亦後日にでも。

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【写真上】兎に角充実、飲食ブースの数々。
競技前の栄養補充物から地元名産、果ては酒の肴に至る迄、多種多様な出店。
勿論店を仕切るのは、地元の強力おばちゃん達です。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうでしたね。

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【写真上】御尽力には只々多謝、大会スタッフ&ボランティアの方々。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った感で、本当に気持ち良い大会です。
「運営スタッフ」「ボランティアスタッフ」に「レース参加者」「沿道観戦者」を加えると、小川町町民(約32,000人)の殆どの方が何らかの形で大会に携わっておられるのじゃないか、と思える程。
運営規模と参加者数も適正、大会の雰囲気も特色あるもので、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。

最後に余談ですが、マラソン大会完走後の振る舞いに多いものと云えば「豚汁」。
過去色々な大会で頂きましたが、私見独断で…。
「小川和紙のが一番美味い!」と思っています。

以上、こんな所処にて。
続きは亦明日にでも。

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●「小川和紙マラソン」速報

えー、本日参加の「第20回小川和紙マラソン」、先程ゴールした所処です。

取敢えずは速報迄、タイムはネットで「1:27:54」。
PBには遠く及ばないものの、公約通りコースベストは更新出来ました。
大会レポ&写真等は、帰宅改めてアップ致しまする。

そんな訳で今からひとっ風呂、おがわ温泉に行ってきます。
扨、今日の打ち上げ宴は何処にしようかなっと。

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●「嵐山花灯路」はじまりました

えー、本日はミヤコ地元の話柄。
私め実家周辺では昨夜より「嵐山花灯路」が始まりました。

渡月橋や嵯峨野竹林など「嵯峨.嵐山一帯」を行燈でライトアップするこの催し、今年で8回目の新規イベントですが年毎100万人前後の動員を記録。
既に同地初冬の恒例行事となりつつある様です。

尤も私め東下後の催事、従い直接は存じ上げませんが実家の母曰く、「渡月橋は綺麗やけど、ほかは大したことあらへん」と宣っておりました。

まぁ、生きてるうちに1回位は観に帰れるでしょうかね。

20121208210051hanatouro柔らかな明かり、渡月橋照らす 
嵐山花灯路始まる

冬の嵯峨・嵐山地域(京都市右京、西京区)を光で彩る「京都・嵐山花灯路2012」が8日、渡月橋一帯で始まった。冬本番の厳しい冷え込みの中、柔らかな明かりが描き出す幻想的な光景を観光客らが楽しんだ。
渡月橋では午後5時に大型投光器が点灯された。嵐山を背に橋が浮かび上がり、行灯約2500基が近くの天龍寺周辺や竹林の小径(こみち)に加え、亀山公園にも初めて並んだ。大阪市の会社員岡本慎也さん(27)は「寒いが来て良かった」と話した。
嵐山花灯路は、京都府や京都市、京都商工会議所などの推進協議会が催し、今年で8回目。17日までの午後5時から午後8時半まで点灯する(亀山公園は9、15、16日のみの点灯)。
(文.写真共 京都新聞12/8
り)

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2012.12.08

●ミヤコ人「厄除けを頬張る」

昨日は節気「大雪」、暦上では本格的な冬の訪れです。

そんな「閉塞成冬」の砌、ミヤコでは師走風物「大根炊き」の真っ盛り。
今週日曜日に先ず鳴滝三寶寺、昨日より千本釈迦堂、明後日からは鳴滝了徳寺で「厄除け大根」が振舞われます。
と云う訳で、師走に入るとミヤコ人は「厄除け」を頬張るのでした。

所処で本日の表題、何か「必殺仕事人」中期頃のサブタイトルみたいで。

20121207134344daiko大雪湯気立つ、大根だき 
上京・千本釈迦堂

二十四節気の一つ「大雪」の7日、京都市上京区の千本釈迦堂(大報恩寺)で、恒例の「大根だき」が行われた。
京都地方気象台によると、市内の朝の最低気温は氷点下1・2度と今冬一番の冷え込み。境内に並んだ大釜からは湯気が立ち上り、参拝者は、熱々の大根を食べて無病息災を祈った。
「大根だき」の始まる午前10時、境内には参拝者の行列ができた。受け取った大根を早速ほおばり、体を温めていた。毎年欠かさず来るという中京区の中川金子さん(72)は「無病息災を祈りました。友達の分も持ち帰ります」と話していた。
釈迦が悟りを開いた12月8日の成道会に合わせ、鎌倉時代に同寺の慈禅が、大根に梵字を記して魔よけとしてふるまったのが始まりという。8日も午前10時から午後4時まで行う。有料。
(文.写真共 京都新聞12/7
り)

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2012.12.07

●夕刻「ユラユラ」

本日は17時過ぎ、三陸沖を震源にマグニチュード7.3の地震発生。
その余波は此処帝都にも及び、都心では震度4~5の揺れが観測されました。

丁度その頃、私めは北青山の喫茶店でお茶の最中。
地下に居た所為か震度は然程強いものとは思わず、むしろ余震の長さに「ヒヤヒヤ」しながら紫煙を燻らせておりました。

結局数分後には揺れも収まり、一安心したのですが…。
今度は別の杞憂が、私め脳裏を襲って来たのです。

「福島原発原子炉の異常?」
否、その時点では震源地を存知上げて御座いません。
第一そんな大局的な視点で物事を考える程、出来た人間でもありません。

「交通機関ダイヤの乱れ?」
「高速道路の通行止め?」

否、毎度の事ながら、移動手段はチャリで御座います。
第一私め相変わらずプーの身、急ぎ向かう先も約束もありません。

「自宅の火の元?」
「棚や箪笥や家具の心配?」

否、火元位は外出前に確認してますし、家具も大型のものは御座いません。
只、大分正解に近づいてきました。


「壁に立てかけていたスキー板は倒れずに無事だろうか」。
…。
甚だ不謹慎で申し訳ありませんが、事実「真っ先」に危惧したのがコレ。
「愛機」の安否が気に掛かり、とても落ち着いておられません。
結局飲みかけの珈琲を喉に流し込み、急ぎ店を出て帰途へ着いたのでした。

そんな訳で、地震の後としては余りにも「ノーテンキ」な心配事。

あ、因みに板は無事でした。

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2012.12.06

●「小川和紙マラソン」三日前

えー、「第20回小川和紙マラソン」迄残す所処あと三日。
今宵は調整がてら、軽く8㎞程走ってきた所処です。

然乍ら、モチベーションは一向に上がって参りません…。

そう、気持ちはすっかり「ロード」から「ゲレンデ」へ。
ランニングするよりスキーにワックス掛けしている方が楽しくなっておりまする。
しかも先日「初滑り」のお土産で腰の調子がイマイチ、下半身がやや重い感じ。

と云う訳で「集中力散漫」「走り込み不足」なレース前、頼みの綱は6月からのトレーニング「貯金」のみで御座います。
果たしてこんな為体な状態で、目標通りコースベスト更新(1:28:30)といくか如何か。

それより何よりこの「腰」、果たして日曜日迄に回復するのかしら…。

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2012.12.05

●初滑り「おみやげ」

えー、一昨日の今季初滑り「かぐら遠征」の後日談。

スキーヤーの方々なら、皆様避けて通れないのが「滑り始め」後の筋肉痛。
至福の楽しみの代償とは云え、余りアリガタクナイお土産です。

所処で私め、今季のシーズンオフ(所謂5~11月)は今迄に無く充実したオフトレ期間を過ごしておりました。
「走る(ランニング)」「登る(トレッキング)」「扱ぐ(サイクリング)」に加え、今年より体幹を鍛えるべく「ダンベルトレ」に本格着手。
まぁ、やってて楽しくは無いのですが、充実したスノーライフを送る為なら…。

「何でも致します」。

結果、効果は目に見えて上がって参りました。
軽量で苦しんでいた体重は57㎏から2.5㎏アップ。
今秋マラソンシーズンでは2回のPB更新、しかも2分以上のタイム短縮。
で、自信満々でスノーシーズン「イン」に臨んだのですが…。

やっぱり初滑りの「リバウンド」を食らっておりまする。

正直「大腿四頭筋(表太腿)」「大腿二頭筋(裏太腿))」「大臀筋(尻)」は少し鈍さを感じる程度、殆ど筋肉痛は御座いません。
只、「腰」がひぃひぃと悲鳴を上げておりまする。

考えてみれば「自分の筋肉」が動力の運動と「傾斜落下」が動力の運動では、体幹に掛かる負荷が違うのが当たり前。
こればっかは「ラン」「サイクル」だけでは強化しきれません。
腰部周辺の計画的な「強化筋トレ」に加え、「ダウンヒルラン」「ヒルクライムラン」の頻度を増やす等しないと改善出来なさそうです。

そんな訳でスキー「シーズンイン」直後にして、来季「シーズンオフ」の課題が見付かったと云う、ワケワカンナイお話でした。
まぁ、冬も進み滑走を重ねるに従って身体も慣れてくるんですけどね。

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2012.12.04

●2012/13 「三滑目・かぐら」

昨日は早朝より、上越「南魚沼郡湯沢町三俣」迄。
恋焦がれた白銀の世界へスノートリップ、今季初滑り(狭山除く)に行って参りました。

そんな訳での自然雪山「1st run」、かぐらスキー場リポートに成増。

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【写真上】かぐらメインゲレンデ.三写。
初滑りにて「天気」「雪質」文句無し、バーン状況は「サイコー」。
雲一つ無い冬晴れの上に終日冷冴な気温、雪の締りも良好でエッジが面白い様に食い付きます。
中盤馬の背辺りには細かいギャップが目立ちましたが、かぐら名物「氷のジャガイモ」も転がっておらず、時期を考えれれば「最上」のコンディションで御座いました。

まぁ、午後になると流石に荒れて来ましたけどね。

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【写真上】メインゲレンデ上部より、上越連峰を眺む。
右は筍山から左は八海山迄が一望、雲や靄も無く絶好の山景展望でした。
今回の写真は全てケータイに由るもの、嗚呼カメラ持って来りゃ良かった…。

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【写真上】3ロマ下車地点よりより5ロマ方面を一写。
此処から先は春スキー迄お預け、「KEEP OUT」です。

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【写真上】テクニカルコース。
かぐらエリアで滑走可能な4コースのうち、此処「テクニカル」と「ジャイアント」はシーズン初めにして既に凸凹が育ち始めています。
尤も「コブ」と云うより「深めのミゾ」、然程の難易度ではありませんでした。
ジャイアントの方は所々、凹溝に地表が現れていましたので御注意を。

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【写真上】パノラマコース。
14時に他三コースはすっかりと日陰に入りましたので、一時此方に退避。
速度が遅い事もあり、田代第7リフトはガラガラでした。

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【写真上】パノラマ.ジャイアント分岐点より田代湖一写。
取敢えずは御約束迄。
此処はもう少しリフトが早ければなぁ…。

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【写真上】同、北東を望む。
「田代」「NASPA」「石打(ガーラ?)」「八海山」etc、眼下には越後湯沢周辺のゲレンデが一望の下に。
嗚呼、カメラを持って来なかったのが本当に悔やまれる…。

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【写真上】勇躍デビュー、「DYNASTAR/SPEED GROOVE DEMO R18」。
今季よりの我が愛機、この日が待望の「初ランデブー」です。
試乗会のインプレッションは過去記述済みですが、あくまで4~5本滑ってのもの。
そんな訳で「みっちり」乗り込んだインプレを、亦後日にでも項立てしたいと思います。

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【写真上】帰路の際、越後湯沢駅にて。
御馴染み「たにがわ422号」、ディープキス連結バージョン。
4分前に発車する「とき336号」の方が早く東京に着くのですが、混雑している上に此方「たにがわ」は当駅始発。
空いてる列車でゆっくり寝て帰りたいものですから、この時間帯は何時もこの接吻新幹線を使っているのでした。

と、こんな感じにて。
因みに次回遠征は来週、場所は引き続き「かぐら」で御座います。

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2012.12.03

●「勇躍」白銀の世界へ

えー、本日は早朝起床、東京駅より「たにがわ」くんにて越後湯沢迄。
上越「かぐら」へ初滑りに行って参りました。

スキーシーズン.キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
スキーシーズン.キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

スキーシーズン.キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

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【写真上】たにがわ401号。
「Maxとき303号」「あさま501号」と並ぶ、私め冬場の主戦列車。
今冬も数多お世話になる事でしょう。

然乍ら「早起き」「ハードワーク」「長距離移動」の三重苦。
帰宅したのは良いものの、眠くて眠くて記事更新は出来そうにありません。
そんな訳で「初滑り」リポは明日以降にでも。

おやすみなさい…。

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●南座桟敷の人々(梨園の佳人たち)

本日は「まねき上げ」「顔見世開幕」に続く「顔見世ネタ」第三弾。

南座では昨日より顔見世恒例、「花街総見」が始まりました。
「餅花飾り」と「まねきの簪」の装い見ると「師走の到来」を改めて実感するもの、南座の桟敷席はさぞかし「華やいだ」風情の事だったでしょう。
尚「まねきの簪」とは、招き看板を配った簪に贔屓の歌舞伎役者さんの名前を入れてもらったものの事で御座います。

今回の表題はマルセル.カルネの映画(原題)に因んだものにて。

20121203130903kagaisoukenn華の列、顔見世に彩り 
東山・南座の花街総見

師走恒例の顔見世を京の芸舞妓が鑑賞する「花街総見」が3日、京都市東山区の南座で始まった。芸舞妓たちがあでやかな衣装で、盛り上がる会場を一層華やかにした。
花街総見は、歌舞伎界とゆかりが深い花街の恒例行事。所作や踊り、三味線など、芸事の勉強も兼ねている。
この日は、宮川町の芸舞妓約60人が南座を訪れた。舞台では、坂田藤十郎さんや市川団十郎さん、片岡仁左衛門さんら人気役者が次々と登場。「まねき」のかんざしの舞妓は、色とりどりの着物姿で優雅に歌舞伎鑑賞を楽しんでいた。
11日まで先斗町、上七軒、祇園東、祇園甲部の順で観劇する。
(文.写真共 京都新聞12/3
り)

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2012.12.02

●「小川和紙マラソン」一週間前

えー、来週の日曜日は「第20回小川和紙マラソン」。
私め今シーズン4走目にて、最後のエントリーで御座います。

…しかし正直な所処、胸中イマイチ盛り上がって参りません。

「諏訪湖」「小江戸川越」と二大会続けてPB更新、達成感からか「バーンアウト」気味になっているのが理由の一つ。
前述「小江戸川越」でのタイムが1:23:42、小川和紙のコース設定では時計の更新が難しいのが理由のもう一つ。
そして明日より「スキー」シーズンイン、気持ちのウェイトが既にゲレンデへと傾きつつあるのが理由のもうもう一つ。

実際此処一週間、走り込みの回数.距離とも激減。
代わりに「狭山に滑りに行ったり」「板にワックスかけたり」「ブーツの試し履きしたり」「「荷造りの点検」ばっかりしております。

と彼是申していましても、当日スタートラインに立てば「それなりに燃えてくるもの」。
と云う訳で今回の目標は、最低でもコースベスト(1:28:30)更新。
出来れば「26分台」設定、と云う事で。

因みに昨年大会の様子はコチラ。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/12/post-21cb.html

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2012.12.01

●「楕円球」観戦の後、「扇葉」見物

扨、今年も@云う間の「マジック31」、今日より師走となりました。
そんな月替わりの日曜日、私めは例に由っての秩父宮詣。
ラグビー「トップイースト」「対抗戦」を観戦に行って参りました。

試合を見終え帰路に着く折、この日は少し寄り道する事に。
この時期の「秩父宮帰り」と云えば、神宮外苑「いちょう狩り」で御座います。

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【写真上】青山二丁目交差点口より眺む外苑中央広場。
薄暮刻と云うのに、未だ結構な人混往来です。
「白馬」や「諏訪」や「川越」やら、マラソン遠征先では良く目にした紅(黄)葉ですが、都内での彩葉見聞は今日が初めてでした。

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【写真上】伊藤忠ビルをバックに一枚。
いちょう並木の色付きは総じて九分~最盛、見頃は今週迄でしょうか。

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【写真上】車道にて大渋滞の図。
青山通り方面の車列は殆ど動いておりませんでした。
矢張り休日に車で来る場所では無い、と云う事で。

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【写真上】歩道にて大混雑の図。
16時過ぎでコレですから、日中はさぞかしキ○ガイじみた人出だったでしょう。
見物は程々に切り上げ、急ぎチャリンコを扱ぎ出し外苑を後に致しました。

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【写真上】おまけ、その①。
正午刻秩父宮より眺める銀杏並木。
まぁ「先っちょ」だけですけどね。
因みに対戦カードは「三菱重工相模原●20-23○クボタ」。

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【写真上】おまけ、その②。
「ポケットロケット」シェーン.ウィリアムズ、今日はこの人を見に来た様なものです。
この日はリザーヴスタートも、後半途中からピッチに登場、数少ないボールタッチながらトライを1アシスト。
存在感充分のプレー振りでした。

尚、この人がどれ程「スゴい」のと申しますと、下記関連ログを参照にして下さい↓。http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/06/post-5b0b.html

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