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2012.12.26

●「終い弘法」「終い天神」

扨、2012年も「ラストウィーク」。
そんな訳で本日はミヤコ「年の瀬風情」をニ題。

昨日は洛西.北野さんにて「終い天神」が行われました。
迎春準備も相俟って、境内は何時もに増しての繁盛振り。
21日に開かれた東寺さん「終い弘法」と一緒に掲げておきます。

そー云えば私め、「弘法」さん「天神」さんの縁日には此処三年位伺っておりません。
来年はどちらかに顔を覘かせたいものでして。

今年も愈々残り一週間。

20121225131740simaitennjinn心は迎春、熱気の終い天神 
上京・北野天満宮
京都市上京区の北野天満宮で25日、1年を締めくくる縁日「終い天神」が開かれた。冬空の下、たくさんの露店が参道に軒を連ね、迎春準備の買い物客や参拝者でにぎわった。
祭神の菅原道真の誕生日と命日にあたる毎月25日の縁日には、古くから露店が集まってきたが、1年で最後の「終い天神」は、年初めの「初天神」と並んで特に参拝者が多い。
この日朝の最低気温は氷点下1・1度と冷え込んだが、境内や周辺の道路には千店以上が並んだ。お節料理に使う数の子や田作りをはじめ、しめ飾りや若松などを買い求める人も多く、店主の威勢のいい掛け声と相まって熱気に包まれた。
(文.写真共 京都新聞12/25
り)

20121221134254kobo終い弘法にぎわう 
東寺・迎春準備で熱気
冬至の21日、京都市南区の東寺(教王護国寺)で、師走恒例の縁日「終い弘法」が開かれた。お節料理に使う食料品や正月の縁起物を買い求める人たちが詰めかけ、境内は熱気に包まれた。
京都地方気象台によると、この日朝の最低気温は2・6度とほぼ平年並み。午前中は晴れ間がのぞく、買い物日和となった。
境内には、骨董(こっとう)品や古着のほか、正月向けの葉ボタンや塩干物、黒豆などを扱う約1100店が並び、店主の威勢の良い掛け声が飛び交った。自家製すぐきを販売する農家の店には、市価の半額以下とあって長蛇の列ができた。
お参りの人たちは弘法大師像の前に列をつくり、静かに手を合わせて一年を振り返り、新年の幸せを祈っていた。
(文.写真共 京都新聞12/21
り)

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