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2012.12.07

●夕刻「ユラユラ」

本日は17時過ぎ、三陸沖を震源にマグニチュード7.3の地震発生。
その余波は此処帝都にも及び、都心では震度4~5の揺れが観測されました。

丁度その頃、私めは北青山の喫茶店でお茶の最中。
地下に居た所為か震度は然程強いものとは思わず、むしろ余震の長さに「ヒヤヒヤ」しながら紫煙を燻らせておりました。

結局数分後には揺れも収まり、一安心したのですが…。
今度は別の杞憂が、私め脳裏を襲って来たのです。

「福島原発原子炉の異常?」
否、その時点では震源地を存知上げて御座いません。
第一そんな大局的な視点で物事を考える程、出来た人間でもありません。

「交通機関ダイヤの乱れ?」
「高速道路の通行止め?」

否、毎度の事ながら、移動手段はチャリで御座います。
第一私め相変わらずプーの身、急ぎ向かう先も約束もありません。

「自宅の火の元?」
「棚や箪笥や家具の心配?」

否、火元位は外出前に確認してますし、家具も大型のものは御座いません。
只、大分正解に近づいてきました。


「壁に立てかけていたスキー板は倒れずに無事だろうか」。
…。
甚だ不謹慎で申し訳ありませんが、事実「真っ先」に危惧したのがコレ。
「愛機」の安否が気に掛かり、とても落ち着いておられません。
結局飲みかけの珈琲を喉に流し込み、急ぎ店を出て帰途へ着いたのでした。

そんな訳で、地震の後としては余りにも「ノーテンキ」な心配事。

あ、因みに板は無事でした。

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