2012.12.12

●「小川和紙マラソン」リザルト

20121209114256_2えー、一昨昨日参加して参りました、
「第20回小川和紙マラソン」。
大会結果が公式リリースされたのでアップしておきます。
私めのリザルトは下記の通り。

・タイム/ 1:28:00(グロス) 1:27:57(ネット)
・種目別順位(ハーフ壮年A)/ 40/454(人)
・総合順位(ハーフ総合)/ 108
/1725(人)

2012年走り納めの順位が「煩悩の数」とは良くデキた話でして…。

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と云う訳にて、今秋冬のマラソンエントリーも全て終了となりました。
次の大会は元日の「亀岡元旦ロードレース(10㎞)」を挟み、5ヶ月半の休眠期間。
少し間が空いて、5/26の「山中湖ロードレース」を予定しております。

で、それ迄何をしているのかと申しますと…。
勿論私めの「メインシーズン」突入。
「アシックス」を「ラング」に履き替え、雪山で滑ってをりまする。

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2012.12.10

●「小川和紙マラソン」拾遺集

えー、昨日参加して参りました「第20回小川和紙マラソン」リポの続篇。
完走後、会場を発つ折に目にした大会風景「拾遺集」で御座います。

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【写真上】正午過ぎ、役目を負え撤収されるスタートゲート。
レース直前迄羽織っていたウインドブレーカーがスタートエリア道端に放りっ放し、回収に行った際のひとコマです。
「亦来年ね」、っと。

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【写真上】スタート地点より南に望む仙元山。
標高298.9mの小山、なだらかと云うか平べったいと云うか…。
個人的には小川和紙マラソンのランドマーク。

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【写真上】254号線より眺む会場の「道の駅 おがわまち」。
先に5㎞や10㎞の部を走り終えたランナー達が「ヨロシク」酒宴開催中。
ハーフの部はスタートより1時間45分経過、未だ競技中です。

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【写真上】会場前(スタート/ゴール)にて一写。
ハーフの部は約2100人が参加、ゴールを目指しランナーが続々と入線してきます。

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【写真上】ゴール前で打ち鳴らされる仙元太鼓。
力強い太鼓演舞が、最後の力を振り絞るランナー達を後押ししてくれてました。

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【写真上】初冬風情、一写。
完走後は何時もの如く、「おがわ温泉」にてひとっ風呂。
帰途の際、駐車場脇で撮ったものです。

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【写真上】この日も持参、My機動力「TERN VERGE P18」。
折り畳みを終え、後はペダルを外して輪行袋を被せるだけ。
正味5分あれば組み立ては終了、本当に便利なホールディングミニベロです。

とこんな感じの「小川和紙マラソン」前後篇。
次には一度、カタクリの季節にでも訪れてみたいものです。
おしまい。

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2012.12.09

●第20回小川和紙マラソン

本日は早朝から東武東上線にて埼玉.小川町迄。
今季最後の大会エントリー、「第20回小川和紙マラソン」に参加して参りました。

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【写真左】青空に漂うアドバルーン。
空高く淡青な冬晴れ、当日日曜日は絶好の「マラソン日和」でした。
レース前の気温も体感3~4℃と、暑過ぎず寒過ぎず走るのには丁度良い按配。
最も恐れていた「武州颪」の向かい風もありません。
因みにこのアドバルーン、強風の年には競技開始を待たずに撤去されます。

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【写真上】会場の埼玉伝統工芸会館(道の駅 おがわまち)、外景。
スタート.ゴールに受付、更衣室、出店ブース…。
決して広くはないのですが、コンパクトなスペースが有効的に活用されています。

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【写真上.下】レース前.会場風景二写。
此処5年位続けての参加、従い施設配置や動線は勝手知ったるもの。
余った時間は会場内で「パシャパシャ」やっておりました。

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【写真上】会場より眺む仙元山。
標高298mの小山、丘と云っても差し支え無いかも。
この冬枯れの山姿と下記のアレ(↓)を見ると、「小川和紙マラソン」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と実感が湧くのでした。

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【写真上】少しブキミな手漉き和紙職人。
御約束の一枚、物産館横にある「手漉き和紙人形(大)」。
「伝統工芸の情趣」と云うより、何だか「製紙工房哀史」を彷彿させてしまいます。
昨年迄は無表情でチョット怖い面持ちだったのですが、何時の間にか「ニコニコ顔」に化粧直しされておりました。

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と云う訳でハーフの部は10:15に号砲。
取敢えず「コースベスト(1:28:30)更新」は必須ノルマ、出来れば「26分台」を目指してのスタートです。
然し乍らアップの際から、「身体重い」「腰鈍い」とコンディションは今イチ。
加えてどーもモチベーションが上がって来ず(→理由はコレhttp://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/12/post-63bf.html)、何時もに較べ緊張感に欠けるレース開始となりました。

尚、レースプランは何時もの通り。
「スタートから4㎞迄の下り基調でタイムを稼ぎ」
「9㎞地点迄続く254号バイパスの登りを最小限のタイムロスで凌ぎ」
「金勝山トンネルから15㎞過ぎ迄は、下りを利して再度ペースアップ」
「飯田地区を右折してから以降は、粘れるだけ粘り」
「小川町駅前辺りからラストスパート」
と云った青写真です。

入り5㎞のスプリットが19:47、10㎞が41:27と中盤迄は目途通りの時計進捗。
この時点でPB更新(1:23:42)は消えたとして、アップダウンの続くコースとしては、まずまずのラップです。
しかしペースアップを図る筈の中盤下りで意外に伸び悩み、15㎞時点で予定より1分オーバーの1:02:43。
そして16㎞手前、走路が微登と変わる地点で遂に失速…。
「粘る心算」が後続に抜かれまくり、逆に落ちて来るランナーは殆ど拾えません。
残り3㎞になり漸くペースも回復、挽回と計りにスパートを掛けてのフィニッシュとなりました。

と云う訳でのレース結果、タイムはネットで「1:27:54」、グロスで「1:28:00」。
「大会ベスト」は更新したものの、「26分台」には届かずです。
しかも如何せん後半に抜かれ過ぎ、「嬉しさ」よりも「悔しさ」「もどかしさ」の方が強く残ったゴールインでした。
尚スタッツ詳細は亦後日にでも。

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【写真上】兎に角充実、飲食ブースの数々。
競技前の栄養補充物から地元名産、果ては酒の肴に至る迄、多種多様な出店。
勿論店を仕切るのは、地元の強力おばちゃん達です。
早めに来場して此処で朝食を済ませるも良し、競技後に昼食&打ち上げ(アウトドア飲み会)を行うも良し。
特に後者の方が楽しそうでしたね。

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【写真上】御尽力には只々多謝、大会スタッフ&ボランティアの方々。
ローカル色豊かな「町のマラソン大会」と云った感で、本当に気持ち良い大会です。
「運営スタッフ」「ボランティアスタッフ」に「レース参加者」「沿道観戦者」を加えると、小川町町民(約32,000人)の殆どの方が何らかの形で大会に携わっておられるのじゃないか、と思える程。
運営規模と参加者数も適正、大会の雰囲気も特色あるもので、私めの様なヘビーリピーターも多い模様です。

最後に余談ですが、マラソン大会完走後の振る舞いに多いものと云えば「豚汁」。
過去色々な大会で頂きましたが、私見独断で…。
「小川和紙のが一番美味い!」と思っています。

以上、こんな所処にて。
続きは亦明日にでも。

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2012.11.27

●「小江戸川越マラソン」後々記

えー、日曜日に参加して参りました「小江戸川越マラソン2012」。
「大会リポ」に続きましての「川越逍遥記」、その②に成増。

レース完走後は「川越温泉」→「宮元町の鰻屋」と何時もの打ち上げルーティーン。
湯治&昼宴にて緩んだ身体に鞭打っての「川越市街ポタリング」で御座います。

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【写真上】喜多院山門と番所。
山門(国.重文)は山内最古の建築物、寛永9年(1632)の建立、切妻四脚門.本瓦葺。
禅刹の総門に良く観られる形式。
番所は、裄3間梁間2間、単層切妻造.桟瓦葺。
江戸中期から江戸末期の建立、本来境内に建っていたものを移築。
正門に付随する番所は稀少な例、むくり屋根も珍しい形状です。

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【写真上】同.慈恵堂前にて一写。
川越一の大刹と云う事もあり境内は多くの参拝者で賑わってましたが、此処でも目を惹いたのは「七五三」詣の御家族。
綺麗におめかしした御子様と御両親、中々とシアワセそうなお出掛け姿でして。

因みにこの喜多院、境内はミヤコ洛東「真如堂さん」と近しい雰囲気。
「徳川色=お武家さん」の臭いは意外と希薄で、寧ろ民間信仰寺院の色合いを強く感じました。

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【写真上】中院の四脚門と楼門にて、紅葉三写。
川越市内の寺院は特に「観楓名所」と云う訳ではありませんが、それでも鮮やかに色付いた椛が所々に見受けられました。
まぁ「写真はソレナリに嘘を付く」、と云う事で。

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【写真上】おまけ一写、この日も機動力は「TERN VERGE P18」。
今や「セカンドチョイス」から「ファーストチョイス」へと昇格した我が愛車。
本当、最近は何処へ行くにも折り畳んで持ってってます。
多分再来週の「小川和紙マラソン」にも輪行してそうな予感…。

とこんな感じの「小江戸川越マラソン2012」大会&行楽リポ、三部作。
来年も亦「走りに」「温泉に」「鰻餉に」伺いますよ、っと。
おしまい。

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2012.11.26

●「小江戸川越マラソン」後記

えー、日曜日参加して参りました「小江戸川越マラソン2012」。
昨日「大会リポ」に続きましての「川越逍遥記」に成増。

完走後は「アミノバイタル」「バナナ」「さつま芋完走証」「記録証」「ドーナッツ」「川越汁」を受け取り(完食し)、ジャージを肩に引っ掛け会場を後に致しました。
取敢えずツカレタので、急ぎ「風呂」です。

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【写真上】ゴール前風景、一写。
水上公園通りではスティックバルーンを打ち叩いての大声援、ゴール前では川越太鼓の演舞がランナーを迎えてくれます。
うろ覚えですがコース中、太鼓や山車、ブラスバンドの演奏エイドは5~6箇所。
その他にも近隣住民の皆様から私設応援団迄、この大会は沿道応援の評価が本当に高いものでして。

そんな訳で水上公園から愛機を扱ぎ出し約5分、川越温泉に到着。
湯治でレースの疲れを癒した後は、川越市街に昼酒宴へと向かったのでした。

【動画上】仲町交差点からの町並み
ハーフ3.5㎞地点、3時間前に此処を走ってたのが遠い昔の様です。
三連休最終日と云う事もあり、街中は沢山の観光客で溢れ返っておりました。

川越は本来城下町なのですが、商業都市への転換が早かった事もあり、蔵造りの商家や民家が多く建てられてる様になりました。
亦、旧埼玉銀行南支店や旧八十五銀行本店に代表される近代西洋建造物も町並みに溶け込み、独特の景観を醸しています。

Dscn1841_2この後は札の辻を通り過ぎ、観光エリアから離れた宮元町の某鰻屋へ。
「PB更新」の祝杯も兼ねての「打ち上げ昼餉宴」です。
徒歩だと難しい距離に足が届くのもポタリングの良い所処、お陰で行楽混雑とは無縁のカウンターにて、酒席をゆるり楽しんだのでした。
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【写真上】川越氷川神社にて。
鰻屋の暖簾を出た後は数年振りに「川越の氷川さん」へ。
境内はお子様連れの家族で大賑わい、そう云えば時期的に「七五三」詣は今週が最後ですものね。

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【写真上】同.拝殿では神前挙式も行われておりました。
この日の六曜は「先負」、恐らく昼過ぎからの「華燭の典」でしょう。

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【写真上】本殿左側の絵馬参道。
一応御約束迄、上下左右「困った時の神頼み」で鈴生りで御座います。

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【写真上】巫女さん一写。
取敢えず一枚位は「萌え」っときます。

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【写真上】川越のランドマーク「時の鐘」。
氷川神社から南下途次にて。
取敢えずは此方も御約束、車上より一枚収めときました。

この後は喜多院.中院へとポタの足を進めるのでした。
つづく。

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2012.11.25

●「小江戸川越マラソン 2012」

Koedo_marathonえー、本日は早朝5:40起床。
チャリンコ片手に西武新宿線で「本川越」に向かいました。
今年で三年連続のエントリー、「小江戸川越マラソン.2012」に参加する為で御座います。

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【写真上】水上公園前の農道より見る富士山。
本川越よりは輪行した愛機で、アップがてらのポタリング。
今朝の川越は8時頃で気温5℃、風も湿度も無く「絶好のマラソン日和」です。
晩秋らしい肌刺す冷え込みも、爽やかな淡青空と清澄な空気。
お陰で走る前から「縁起の良い」ものが観られました。

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【写真上】水上公園.会場風景二写。
一昨年の初開催こそ「トイレ数の不足」「誘導案内の不備」等、運営問題が指摘されていましたが、昨年からは殆どの不具合も解消。
会場規模も大きく、受付ブース周辺の動線もスムーズです。
その辺りの反省点を生かす柔軟性は、観光地だけあって流石。
元々ホスピタリティは確りとしており、年々良い大会になって行きそうです。

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【写真上】同.アフター飲み屋 飲食店ブース。
勿論「餃子の満州」さんも出店されておりました。

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私めにとりましてこの大会は今秋の「ターゲットレース」。
前回の諏訪湖ではタナボタでPB更新致しましたが、今日は鼻っから自己ベスト(1:25:43)しか狙っておりません。
取敢えず目処となるのは昨年の同大会のスプリット、大まかなラップ推移は頭の中に叩き込み、去年の自分との戦いです。
(2011/3㎞スプリット)11:30/23:21/35:18/47:35/1:00:02/1:12:41/1:25:52
因みにペース配分の胸算用は、
最初の5㎞は後先考えず「突っ込んで」、㎞/3:45ペース、
中盤以降は㎞/3:55前後で、行ける所処迄「押して押して」、
終盤は「粘れるだけ粘る」青写真です。

そんな訳でハーフの部は8:55にスタート。
スタートから市街中心地迄は予定通りオーバーペース目の入り、その後ややスピード調整し㎞/3:55前後で折り返し.平塚橋を通過します。。
流石にこの直後からラップが㎞/4分強に落ちてきましたが、鯨井中前で気合と根性を貰い再度ペースアップ。
15㎞地点で58:43、昨年比▲1:19の貯金で「22~23分台」も視野に入ってきました。
しかし19㎞過ぎの地点で、遂に脹脛が限界値。
最後のスパートエリアで已む無く減速しつつのフィニッシュとなりました。

結果は「狙い通り」のPB更新、しかも前記録を2分以上短縮するスピードスコア。
いゃあ、本当に嬉しいゴールインでした。
因みにリザルトは以下の通りです。
  ・タイム(ネット)1:23:42(3:58/㎞)  (グロス) 1:23:45
  ・種目別(40代男子) 27(位)/1188(人)
  ・総合(ハーフ男子全般) 104(位)/4481(人)
 (3㎞スプリット)11:29/23:09/34:50/46:46/58:43/1:10:54/ 1:23:42

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兎に角この「小江戸川越マラソン」はコース取りが秀逸。
私め存知の限り最もタイムの出し易い大会です。
「広すぎず狭すぎずスピード感のある道幅」「折り返し地点迄続く目視出来ない程度の下り」「全体的に緩やかな高低差」、加えて「二度の折り返し」も距離の目算が付き易く良い感じです。
「川越市の古い町並み」と「郊外バイパス」「秋枯れの田園地帯」を交互に取った往路復路も、メリハリが利いた特色豊かなもの。
他大会でこの時計を出せるかと云ったら…、正直無理でしょう。

そして一昨年.昨年同様、沿道の応援は特筆すべきもの。
運営スタッフ.ボランティアさんに加え、小旗を振る地域住民の方々の多い事。
特に14㎞過ぎの鯨井中では生徒さんの大声援と吹奏楽演奏(涙腺が緩む…)。
「これだけ応援されたら、走らないとしょーがない」って位、ランを後押ししてもらい本当に有難かったです。

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【写真上】会場を後にする際、スタートゲートにて一写。
此処を走り抜けたのは二時間前、なのに何だかエラい遠い時間に感じるもので。

と、以上こんな所処にて。
続篇は亦明日にでも。

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2012.11.05

●「諏訪湖マラソン」拾遺集

えー、昨日参加して参りました「第24回諏訪湖マラソン」、
本日はレース前後のおまけ篇、上諏訪周辺の散策.スナップ集になります。

尤も例に由りまして、「大会風景」「観光名所」以外に「ドーでもよさげ」なものもテケトー入り混じっておりますが…。

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A
でした…。

Ab
【写真上】会場湖岸より北西を眺む。
遥か彼方には白化粧した険峻の山々が望めます。
方角からして北アルプス、恐らく穂高連峰でしょうかね。

B
【写真上】My機動力。
最近、何処に行くにも持ち運びしている「TERN VERGE P18」。
輪行用「セカンドチョイス」バイクの筈が、すっかり「メインチャリ」になっております。
今回も「八方尾根」「松本市街」「諏訪大社上社」と大活躍。
コイツのお陰で大会会場周辺の移動が早い早い。

5
【写真上】会場付近より諏訪湖を望む。
国内23番目、本州に限れば13番目の面積を誇る諏訪湖。
湖面積13.3km²、湖周囲長15.9 kmは矢張り大きく感じるものです。

C
【写真上】諏訪市体育館にて。
更衣室.手荷物置き場、及び貴重品預かりの場となっている所です。
11:40頃に戻ってくると、流石にランナーは殆ど帰って来ていません。
等間隔で並んだ荷物風景が面白く、つい一枚撮ってしまいました。

F
【写真上】高島嬢 高島城。
諏訪市体育館から片倉館に向かう途中、堀外より一枚。
明治期に廃城となり.、現存天守は1970年(昭和45)に復元されたものです。
それでも石垣は中々立派なものでして。

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【写真上】県道50号の橋上より、中門川一写。
高島城周辺には上川.島崎川の他に、水路の様な支流が数多く通っています。
嘗て「浮城」と呼ばれていた頃の名残が伺えるものでした。

D
【写真左】片倉館正面玄関。
走り終えた後、真っ先に向かうのが此処、ゴール20分後には早々と到着です。
「千人風呂」の謳い文句で有名な大浴場ですが、湯船のキャパは実際100人未満。
早く行かないと直ぐ満員になってしまいます。

019_2【写真左】最後の一枚は上諏訪駅にて。
あずさに乗れば二時間少しで新宿です。

と、こんな感じの「諏訪湖マラソン」拾遺集。
多分来年も走りに来てると思います。
おしまひ。

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2012.11.04

●「第24回諏訪湖マラソン」

00_2本日は早朝より上諏訪迄。
「第24回諏訪湖マラソン」に参加して参りました。
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今回は「信州行楽」も兼ねて、金曜日から前々泊で松本入り。
自転車持参の上、前日受付も済ましているので「のんびり」とした出立です。
8時過ぎに松本駅発、9時頃に会場入り致しました。

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【写真上】会場の「諏訪ヨットハーバー」、スタート前二景。
毎年7000人前後の参加者で賑わうこの大会、他大会に較べ「80~90分台のシリアスランナー」比が高い様な気が致します。
従い「牛」やら「女装」やらの仮装ランナーも結構早かったりするのでした。
あ、そう云えば御当地キャラ、「あるくま」も見掛けましたね。

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【写真上】完走者に配られる「リンゴの山」。
スタート前からブースにてんこ盛り、一応「お一人様一ヶ」です。

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【写真上】スタート前のフィニッシュ地点。
11時半頃には此処に戻って来ている筈ですが…。
扨果、今回の結果や如何に。

当日の天気は晩秋気配漂う冷涼な気候、肌寒くすらありましたがそれも早朝のみ。
レース中には日差しも強く、11時前には暑さを感じる程でした。

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と云う訳でレースは10:00に一斉スタート。
諏訪湖を一周するこの走路は、殆どアップダウンの無い平坦コース。
「気温と風」にさえ祟られなければ、好タイムの出易い大会です。
今回私めは鼻っから「自己ベスト」狙い、従い無謀にも最前三列目よりのレースイン、最初から突っ込んで行きました。

上川往復から諏訪湖に戻る4㎞を「15:36」とややオーバーペースな入り。
その後ややペースを落ち着け10㎞地点で「40:00」ジャスト、新釜口水門を越えた15㎞地点で「1:00:42」。
この時点でPB更新に「25:11/6.1㎞」残し、可也ビミョーなラインです。
此処でペースを落としタイムを整える事も考えましたが、丁度目の前に私よりスペック上位のランナーがいたので、「潰れる覚悟」で追走して行きました。
石舟渡を越えた18㎞地点で「1:13:16」、何とかラップを落とさず望みを繋いでいますが、ふくらはぎの方がソロソロ限界。
残り3㎞の走りは「顎は上がり」「腰は落ち」「腕は振れず」、ペースが落ちつつあるのが体感的に感じ取れます。
PB更新は半ば諦めつつも、一縷の望みを繋いでの苦走。

そんな訳で上川大橋を渡りゴール前の会場半周回、左足がツりそうになりながらも「ヘナチョコスパート」を掛けてゴールインです。
フィニッシュの瞬間、ゴール横の時計を確認した所処…。

「あれ?」「あれ?」「?」「?」……… (゚ロ゚屮)屮!!。

気付けば「PB更新」していました…。

僅か「8秒」の記録更新ですが、一年振りの最速タイムは「そりゃ嬉しいものです」。
只、残り2㎞位からは全く時計を見ておらず(見る余裕が無く)、正直タイムは「26分台半ば」だと思い込んでいました。
若しラップをちゃんと認識していたら、気持ちの入り方も当然違ったでしょう。
「だったらあと4~5秒は縮められたかも…」と、少し悔しさも残ったのでして。

因みにリザルトは以下の通り。
  ・タイム(ネット)1:25:43(4:03/㎞)  (グロス) 1:25:45
  ・種目別(40代男子) 69(位)/1268(人)
  ・総合(ハーフ全般) 207(位)/6209(人)

兎に角、諏訪湖マラソンさんはレース結果の発表が早いのです。
当日夕刻には、既に公式HPに速報がリリースされています。

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【写真上】帰路の折、最後に諏訪湖一写。
レース後は毎年恒例のルーティーン。
片倉館で湯治の後、上諏訪駅近くの鰻屋で昼酒宴です。
今回は宣言通りの目標達成、「祝杯麦酒」が殊更に美味いものでした。

そんな訳で14時過ぎの「あずさ」で諏訪を発ち、トーキョー帰東。
「疲れ」と「酔い」と「達成感」の相乗効果からか、車中では「@」云う間に爆睡となったのでした。

そして最後になりましたが、忘れてならないのが大会運営の素晴らしさ。
スタッフ.ボランティア、及び地元住民の皆様方には只々感謝です。
レース前後の受付.諸手配にレース中のエイド等々、毎回ストレスレス。
沿道の声援も湖周途切れる事無く、暖かくも有り難いものでした。

尚、「諏訪湖マラソン」コース概要は別ログに項立てしております。↓
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2012/11/post-19bf.html

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2012.11.03

●「第24回諏訪湖マラソン」前日

えー、土曜日は信州遠征二日目。
今朝は9時半頃に松本発、目指すは上諏訪駅迄で御座います。
明日行われる諏訪湖マラソンの前日受付がてら試走を兼ねてのスクーリング、「湖周ポタ」に勤しむ事と致しました。
まぁ毎年参加している大会、試走と云っても大雑把なコース確認程度ですが。

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【写真上】会場(スタート/ゴール地点)の諏訪湖ヨットハーバー。
大会開催を明日を控え、イベントブースや仮設トイレ、ゴール誘導路等の敷設が進められていました。
私め同様、コース下見に来ているランナーもチラホラ。

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【写真上】諏訪湖マラソン2㎞地点、新六斗橋より南東山麓を望む。
スタート後は一旦諏訪湖岸を離れ、上川沿いを「コの字」に折り返します。

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【写真上】4㎞地点、上川大橋より湖北西を望む。
馴らし走行も終了、此処から愈々本格的にレース開始と云った感じでしょうか。

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【写真上】めえぇ~。

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【写真上】八重垣姫ぇ~。

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【写真上】スケート~っ。
と云う訳で5.5㎞地点、諏訪市湖畔公園内の石彫公園。
紹介したモニュメントはほんの一部、他にも色々な銅像が乱立しています。

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【写真上】9㎞地点、ハーモ美術館前の「みずべ公園」より一写。
八ヶ岳と南アルプス連峰の谷間は諏訪湖唯一の「富士山眺望スポット」。
この日は朧気ではあるものの、山頂の冠雪具合まで伺えました。

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【写真上】同、ズームにて。
目視だともう少しはっきり見えたのですが、コンデジではこれが限界にて。

【動画上】14.5㎞地点、新釜口水門から湖岸道路に向かう。
諏訪湖の西岸を南進する直線コース。
左手には諏訪湖と上諏訪温泉街の眺望が拡がります。

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【写真上】18.5㎞地点、石舟渡より湖北西を望む。
諏訪湖の最南端、此処迄来るとゴールはもう直ぐ。

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【写真上】フィニッシュ直前、再び上川大橋を渡ります。
右手前はヨットハーバーのゴール前湖岸路、明日は幾千人のランナーがゴール目指してラストスパートを駆ける事でしょう。

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【写真上】高島城.二写。
何時もは帰路の折、堀外より一寸眺めるだけの高島城でしたが、今回初めて本丸に入ってみました。
まぁ復興天守ですから、詳細記述は無しと云う事で。

この後は翌日諏訪湖マラソンの前日受付を済まし、一路茅野方面へ南進。
諏訪大社.上社へと向かったのでした。
つづく。

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2012.10.23

●爽秋の日「勝沼逍遥」

えー、先日参加して参りました「第3回甲州フルーツマラソン」のおまけログ。

レース当日は新宿より輪行、チャリンコ持参にて勝沼駅に到着致しました。
そんな訳でコース周辺ポタリング、レースに前後しての「勝沼散策記」で御座います。

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【写真上】フルーツラインコースより、甲州盆地南西を望む。
現地到着、レース受付を済ます前に軽くコースの下見をしておりました。
「富士山、南アルプス、秩父山系などの山々と甲府盆地を望みながら走る」と云うキャッチコピーは嘘ではありません。
只、「ソレナリ」に高い所処迄行かないと盆地は眺望出来ないのでして、勿論その手段は「走る」訳なのです…。

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【写真上】同.西側を正面に。
彼方には南アルプスの山々、頂は薄ら冠雪しています。

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【写真上】中央公園近く、田草川と尾花風景。
果樹園に囲まれた小川の畦には、「秋の景趣」が群生しておりました。

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【写真上】「ぶどうの丘」より奥秩父山塊を眺む。
レース終了後、「天空の湯」から帰路の折に一写。
勝沼は甲府盆地の東端、眼前には大菩薩連嶺が迫っています。
数時間前には、あの山麓斜面を走っていたのでして…。

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【写真上】フルーツラインより、甲府盆地パノラマ。
【写真下】ぶどうの丘より、奥秩父山塊パノラマ。
クリックで拡大にて。

3_2【写真左】大善寺にて。
約一年振りの参詣。
本堂及び伽藍解説は以前既述済みなので省略致します。
詳細は下記山椒の事。
http://bamboo-bar.air-nifty.com/blog/2011/08/post-eb1b.html

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【写真上】薄穂越しに果樹園を眺む。
紅葉の色付きこそ未だでしたが、葡萄園の収穫も殆ど終え、勝沼には早や晩秋の気配すら漂い始めていました。

と、こんな感じの「甲州路散策」にて。
滞在時間僅か六時間ではありましたが「マラソン」「ワイン」「ブドウ」「温泉」「ポタリング」と、小旅気分を満喫。
もーちょいプラプラしたかったのですが汽車の時間もある事で、已む無く夕刻前に「なまよみ」の地を後にしたのでした。
おわり。

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