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2013.01.29

●2012/13「十四滑目.石打丸山」

えー、昨日も早朝より…(以下略)。

甲信越「大寒波到来」の予報も何のその、「スキーマッドは喜び雪山駆け回り♪」。
月曜日のスキー場は二週間振りのホームゲレンデ「石打丸山」。
と云う訳での恒例、「ゲレンデリポ」になりまする。

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【写真上.下】9時前のハツカ石ゲレンデ。
先ずはハツカ石トリプルで足慣らし三本、グルーミングバーンにシュプールを刻んだ後に山頂移動です。
早朝の曇天模様から天候も徐々に好転、雲間より青空も広がって参りました。

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【写真上】中央第3高速より南西、越後湯沢市街を望む。

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【写真上】同.北西、パラダイスコース越しに魚沼盆地を望む。
実はこの第3高速リフト、隠れた撮影スポットだったり致します。

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【写真上】11時過ぎ、中央第2リフトより一写。
11時を過ぎると雲行きが一転、鉛色の空から強乾雪が降って参りました。
昨日の石打丸山は典型的な冬山の気候、「猫の目」と云うか、「キマグレ女心」と云うべきか…。

08:30〜 曇り/小雪
09:10〜 曇り時々晴れ
09:30〜 晴れ
10:20〜 曇り/小雪
11:00〜 強雪
12:30〜 曇り時々晴れ
13:00〜 晴れ
14:00〜 曇り/小雪
14:40〜 雪
15:20〜 曇り時々晴れ
15:50〜 強雪、そのまま日没

尚、気温は0℃~-3℃を推移。
ガスがゲレンデ全体を被う時間帯もありましたが、視界を失う程では無し。
雪質はやや湿っぽいも、越後湯沢エリアとしてはベストに近いものでした。

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【写真上】中央山頂高速より、山頂ゲレンデを眺む。
昼下がり、ほんの30分程の晴れ間です。
強雪と靄が上がった直後にて、ゲレンデ「ガラガラ」の一枚。
ゲストの皆様は殆どがレストハウス内、避難&ランチタイムでした…。

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【写真上】同.山頂ゲレンデ下部と魚沼盆地を望む。
山頂が晴れると濃靄は下へ降りて行き、山麓の見通しは御覧の通りです。
この日はガスの行き先がランダムで、「あっちに出たり」「こっちに出たり」。
その都度視界の良いバーンに移動しておりました。

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【写真上】山頂クワッドより、濃霧の狭間より覗く上越連山。
四囲隅々迄を見渡せる快晴下の景色も良いですが、こう云った雲隠風景も冬山っぽくて宜しいものです。

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【写真上】デビルダウンコース上部より、石打中央口を眺む。
降雪とガスが収まった13時前、コース上には3~4㎝の新雪が積もっていました。
正午過ぎと云うのに、スキー場全体がノートラック状態「リセット」です。
軽いクッションが心地好い上にエッジの噛みも良い按配、高速ミドルターンが面白い様に決まりました。

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【写真上】観光第1エクスプレスより一写。
靄間より見えるは飯士山、「上田富士」の名に恥じぬ巌麗な山姿です。
左手前のスキー場は、2005年に閉鎖されたファースト石打スキー場。
多分エメラルドゲレンデだと思いますが…。

と、こんな感じの滑走記にて。
因みに明々後日も石打遠征、そろそろ風景ネタも枯渇してきた様な…。

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