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2013.01.11

●2012/13「九滑目.石打丸山」

えー、本日も「雪ヲ求メテ」一路上越へ。

本日のゲレンデも先週金曜日に引き続き「石打丸山」。
前回遠征より中三日でのスキー行脚、愈々「遠征ピッチ」が上がって参りました。
そんな訳でのお決まり「ゲレンデリポで御座います。

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【写真上】今朝の越後湯沢駅。
今日の中越地方は天気予報通りの豪雪。
夜間に除雪している市街地でも、既に10㎝以上の積雪となっています。

そして、今季初滑りから続いていた私めの「晴れスキー」記録。
遂に連勝が⑦で止まってしまいました。
これからが雪国「ハイシーズン中のハイシーズン」、今後暫くはこう云う天気でのスキーイングとなるでしょうね。

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【写真上】駅東口、「ゆきだるま号」乗り場横にて。
軒先に連なるつらら、まだまだカワイイ大きさなものです。

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【写真上】中央第三高速にて。
ゲレンデも朝より曇天下の大雪、気温も正午頃で-4〜6℃。
風が無かったので滑走状況は問題無し、寒さも殆ど感じられませんでした。

スキー場にとっては予想以上の降雪量だったのか、主要リフトが軒並み稼動遅延。
ハツカ石スーパーリフトが9:10、山頂高速クワッドが9:50の運転開始となりました。
尤も私めにとっては「勿怪の幸い」、頃合を見計らってリフトに並びハツカ石ではリフト一番乗り、山頂ゲレンデでは二番乗り。
「白肌」「柔肌」の処女バーンに、ファーストシュプールを刻み込んで参りました。

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【写真上】山頂ゲレンデ一写。
山頂部を中心にガスが掛かっていたものの、滑走には支障無いレベルです。
まぁ写真では樅の木以外、何が何だか解りませんね…。

今日のゲレンデコンディションは全コース「ふっかふか」の新雪状態。
昨夜よりの積雪で、非圧雪コースは30㎝以上、圧雪バーンでも10〜20㎝の新雪がピステを被っていました。
「パウダー」と云うにはやや重めの雪でしたが、越後湯沢エリアの標高や雪質を考えれば文句無し、最上級の新雪です。

で、こんな日にする事と云えば…。
勿論「新雪喰い」に決まってます!
スタートより「9:10/ハツカ石.スーパー」→「9:30/ジャイアント」→「9:50/山頂」→「10:20/観光口.チャレンジ」→「11:00/チロル.ポピュラー」、と新雪を食い散らかし。
毎年二桁は滑りに来ているスキー場ですから、各コースの人気や滑走者具合は充分把握しております。
読み通りチャレンジコースの新雪は10時半頃でも半分手付かず、ポピュラーコースに至っては11時の時点で「雪面無キズ」の儘でした。

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【写真上】銀座~チロルゲレンデ方面の眺望。
新雪喰いっぱなしの午前中、流石に足腰に疲れがきましたので少し休憩。
さて問題、上掲写真は何処で撮ったものでしょう。
一目見て解った方は、結構な「石打フリーク」で御座います。

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【写真上.下】共に山頂高速リフトより。
午後に入ると東の空から薄日が射し込み、雲間より青空が開けて参りました。
しかしそれも「束の間の好天」、13:30〜14:30の限定一時間のみ。
以降は亦「鉛雲の雪降空」に戻ってしまいました。

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【写真上】山頂、「友情の 鐘」近くにて。
枯木に咲く冬雪花、
画像いじくって枝葉の部分だけ薄桃色にしたら、本当の桜に見えそうです。

と、こんな漢字の「1.11」滑走日誌。
パウダーで「お腹一杯」の一日で御座いました、とさ。

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