« ●「亀岡元旦ロードレース」.速報 | Main | ●「亀岡元旦ロードレース」拾遺集 »

2013.01.01

●第31回亀岡元旦ロードレース

えー、アケマシテオメデトウゴザイマス。

昨日より帰京している私め、新年早朝早々何故か亀岡へ。
元日に行われる「亀岡元旦ロードレース」に参加する為で御座います。
因みに正式名称は「第31回亀岡元旦ロードレース ~かめおか湯の花10kmロードレース~」…、長っ!!。

2013年いきなりの大会出場ですが距離は10㎞、「年初め」「走り初め」には手頃なウォーミングアップです。
それに新春だけに「老」の坂を越えて「亀」岡に向かうのは吉兆かと。
このフレーズ、確か去年も使っていましたね…。

002
【写真上】大会開始前の会場風景。
会場は亀岡運動公園競技場。
参加人数約1000人の小ぢんまりとしたローカル大会です。
小規模大会が故、送迎や各種受付、ウォームアップからトイレの待ち時間に至るまで混雑知らず。
運営も非常にスムーズ&ロコ色溢れるものでした。

004
【写真上】競技場内、観覧席一写。
ランナーや家族の荷物置き場として、メインスタンドが開放されています。
ノリとしては少し大掛かりな地域運動会の雰囲気、緩い感じが亦正月っぽく。

005_2
【写真上】トラック内より老ノ坂.西山方面を望む。
アンツーカー内の芝生エリアは、完走書発行所や競技者待機場所となっています。
因みに当日は御覧の様な「冬晴れ」マラソン日和。
朝の冷え込みは昨年よりやや厳しかったものの、陽光が照りだすと寒さもどんどん解れて参りました。

006
【写真上】レース開始前のウォームアップ風景。
レース種目は最長で10㎞、他「1.3」「1.5」「3」「5」㎞の短距離がメインなので家族連れや中学生以下の姿が多く見られました。
殆どが地元及び京都市.丹波方面の参加者でしょうね。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

そんな訳で10㎞の部、レースは10時にスタート致しました。
走路は国道372号線を西進、5㎞で折り返すストレートコース。
ロードコンディションも良く、折り返し地点の直前以外はアップダウンもありません。

所処で私め、該当距離のスプリントレースは未だにペース配分の勝手が不如意。
取敢えずはこの大会二度目の参加でコース内容が解っている上、距離が距離なので途中で潰れる事もありません。
従い例に由って最初から「突っ込んで」行ったのですが、その割りにラップが思った程芳しくなく(入りの3㎞/3:40→3:44→3:51)、昨年と殆ど同ペースです。
前会は8㎞以降に無残な失速を遂げたので、なるべく折り返し迄に貯金が欲しかったのですが思惑通りには行かず、復路の下りで少しペースアップ。
この儘「押して粘って」ラスト1.5㎞でスパートを賭ける算段だったのですが…。
周辺ランナーとの競り合いの中、残り3㎞の地点で「流れと勢い」に任せ勝負に出る展開となってしまいました。

結果矢張りラス1㎞て踏ん張りきれず4.5人に拾われててしまい、挙句トラックでも2人に抜かれ、追う気力も体力も無し。
悔しいかな、スピードレース能力の差を再度見せ付けられる形となりました。

と云う訳で、スタッツは下記の通り。
・タイム ネット39:36 (グロス39:38)
・種目別順位(男子40代) 13(位)/160(人)
・男子総合順位 62(位)/533(人)

昨年よりタイムも順位も「チョッ」とだけ良くなっています。
出来れば38分台には乗せたかったのですが…。
まぁ当初ノルマの「コースベスト更新」は達成したので、一応「可」と云う事で。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

と、こんな感じの元日ラン「亀岡ロードレース」リポ。
昨年初参加したのですが、兎に角この大会一番のウリは「元日に走れる」事。
距離も手頃なので、然程の事前調整が必要無いのも魅力です。
しかも自宅(嵯峨)から「ドアto会場」片道約30分の好アクセス、私めの「新春恒例行事」となりつつありまして。

Kamemaru唯一デメリットを挙げるとするなら、前夜大晦日に「暴飲泥酔」な年越しが出来無くなってしまった事…、位かな。

後篇に続く(by明智かめまる)。

|

« ●「亀岡元旦ロードレース」.速報 | Main | ●「亀岡元旦ロードレース」拾遺集 »