« ●2012/13「十三滑目. 五竜&47」 | Main | ●白馬遠征後記.中篇「八方尾根」 »

2013.01.23

●白馬遠征後記.前篇「五竜&47」

えー、先日白馬遠征の後日談。
今回は二泊三日と短めの遠征も、天候はこの時期としては恵まれた方でした。

そんな訳での「白馬雪景色」スナップ集、先ずは初日「五竜&47」篇で御座います。
尚今回もカメラは不所持、携帯での撮影となりますので画像が荒いのは御容赦を。

Dvc00019_2
【写真上】10:00頃のアルプス平ゲレンデ。
この日は滑り出しから、ミドルレンジが一面の農靄。
 
「ホワイトアウト」迄はいかないものの、数メートル先の視界も覚束きません。
五竜エリアではアルプス平~ダイナミックコースが御覧の有様、可也難儀な滑走コンディションでした。

Dvc00018
【写真上】アルプス平.最上部。
晴れ間が覗くのはリフト降り場上部のみ、ダイナミックコースは真っ白です。
仕方無く「47」ルート1に移動する事に致しました。

Dvc00017
【写真上】47.ルート1。
状況はこっちも大して変わらず。
コース下部の視界が幾分マシなので、暫く「ラインC」を往復していると…。
薄日が少しづつ射し込み、山麓白馬村の景色も見えて参りました。

Dvc00015
【写真上】正午前のラインCにて。
「何と、晴れてきました!!!」。
陽射しが覗いたかと思うと、数十分後には青空広がる「晴れ模様」に。
スタートが悪天候だったので、かなり得した気分です。

Dvc00013
【写真上】晴後のルート1。
この日は、昼から滑りに来た方が「お得」だったかも知れません。
バーンはギャップが多いものの、雪自体は良質でした。

Dvc00012
【写真上】ラインC上部より八方方面を望む。

Dvc00009
【写真上】アドベンチャーコース一写。
13時頃に「47」から「いいもり」へ移動。
非圧行の上に幅狭で歪曲したコース、御存知の様に難コースです。

Dvc00008
【写真上】アドベンチャーコース下部より、いいもりゲレンデを眺む。
手前の建物はコスモフォー降り場。

Dvc00007
【写真上】レストハウスいいもりにて。
この日は「いいもり大鍋の日」、カニ汁が\100で振舞われておりました。
私めが到着したのは鍋が底を着く寸前、ギリギリセーフ。
尤も「ラス15杯」位が余っていたらしく、折角なので二杯頂きました。
結構美味しいですよ、コレ。

Dvc00004
【写真上】14時半のグランプリコース。
午前中とは一変、アルプス平からは山麓が一望の下に。

Dvc00003
【写真上】同.ダイナミックコース。
良いバーンなのですが、ゴンドラ乗車のアクセスコースと化しているのが残念。
破棄されたチャンピオンペアリフト(97年廃止)、結構使ってたのになぁ…。

Dvc00002
【写真上】15時半、テレキャビンより一写。
夕刻になるとゲレンデ上部は再びガス模様。
この後は何時もルーティーンで「カリカリ」のいいもりへ向かいました。

Dvc00001
【写真上】ラス一のとおみゲレンデ。
最後の一本は16:50迄運行しているとおみスカイフォー。
この後、1時間の圧雪作業を経てナイタータイムとなります。

と、「ガスのち晴れのち曇り」な初日でした。
つづく。

|

« ●2012/13「十三滑目. 五竜&47」 | Main | ●白馬遠征後記.中篇「八方尾根」 »